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>>757

「2017年の早い時期に承認されると予想しているようだ」
とする内容をPSCが行なっているということですが、
「日本での承認は遅れているがUMNファーマから
12月には審査の最終ステップに入ると伝えられている。」
ということならば当のPSCもUMNからの伝聞。
このような情報のやり取りがあったと仮定しても12月中頃の発表ですから少なくとも
それ以前にUMNから聞いたものでしょう。

対して1月に入ってからは
「平成 28 年 12 月末日時点において製造販売承認取得の
見込み時期を合理的に見積もることが困難な状況」だとする
上記と全く矛盾する内容の発表をUMN自らが債権者と増資実行中の市場に
対して行っているのですから、

PSCに伝えた時と状況が変化してしまった、
PSCとUMN間の情報のやり取りに誤解があった、
悪意ある説明を銀行団と市場に対して行っている、
PSCの発表内容の解釈に誤りがある

といった悲観的な見解以外に矛盾なく
説明することはなかなか難しいのでは、と思います。
(それ以外の解釈が出来るならば指摘して欲しいです)

UMNがPSCに伝えてあるとおりに審査が現在も推移し、
2017年の早い時期に承認されればUMNも株主もPSCも銀行団も
全員がハッピーになると思いますが、
「平成 28 年 12 月末日時 点において製造販売承認取得の
見込み時期を合理的に見積もることが困難な状況」
と発表したか私の拙い脳みそでは全く分からない。

どなたか合理的な説明があればお願いします。

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