ここから本文です
600

gis***** 強く売りたい 6月10日 21:20

 ホルダーの皆さん、リソー教育は現在多くの訴訟を抱えているのをご存知ですか。
 時間講師の勤務時間の詐称(短縮)申告関連、個別指導受講者に対する契約不履行(カリキュラム作成せず)、退職者からの時間外労働手当請求、複数のパワハラセクハラへの損害賠償請求、そして近日結審を迎える新規事業部引き渡し訴訟など。数え上げたらきりがありません。
 言うまでもなくこれらの裁判結果は、多大な影響を及ぼします。なので、今後はリソー教育関連の裁判全般を傍聴し、ここに裁判の進行状況を公開することで、ホルダーの皆さんと情報共有していくことにしました。
 まずは近日結審の新規事業部訴訟の概要を、これまでの傍聴結果を踏まえて説明します。簡単に言うと青色LED訴訟と同種のものです。「リソー教育より如何なるバックアップも受けずに、新規ビジネスモデルを作り上げ、年商約10億弱にもなる事業部へと育て上げた。当然その権利はリソー教育には微塵も無い。よって引き渡しを求める」というような内容の裁判です。原告側からは、権利保有を十分に証明しうる根拠が明示されており、一方リソー教育側からはその根拠を否定できる証拠が何一つ提示されていません。過去の判例から推測すると、リソー教育が敗訴する可能性が非常に高い裁判です。リソー教育側も、当然敗訴するであろうことは分かっていたはずですが、和解に応じず裁判へとすすみました。さらに、裁判中にリソー教育は何度も欠席しました。リソー教育は裁判に敗訴し、新規事業部を引き渡さざる得ないということを分かっていながら、一日でも引き渡しを引き延ばそうと、悪足掻きをしているようにしか見えませんでした。ちなみに、リソー教育が敗訴した場合には、昨年度の新規事業部の売り上げ数億円分を昨年度予算から減額・下方修正することになります。さらに今年度の新規事業部の売り上げ数億円分も今年度上半期予算から減額・下方修正することになります。これらは、ホルダーの皆さんへの裏切り行為であり、多大なる迷惑をかけることになりかねません。
 このように裁判の結果は、非常に重要です。故に裁判の状況を逐一報告することで、ホルダーの皆さんが正しい判断をする一助となっていきたいと思います。リソー教育には、ホルダーの皆さんへの利益を最優先に考えて、一日も早い解決に向けての正しい判断と行動を求めます。

ヤフーグループの投資信託。口座開設はもちろん、購入手数料も0円! PR YJFX!