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子会社売却特益あっても下方修正するほど業績は芳しくなかったのがハッキリした。
もし業績下方修正のみだったら、投げ売り見切り売り確定で900円すら割れるところだっただろう。
ネガティブポイントはひとまず頭の片隅に置いておいておく。

アドバンテックへの第三者割当増資で関係強化による将来の業績向上を信じて、現時点の悪材料出尽くしのタイミングであると盲目的にポジティブポイントとして評価することもできる。
アドバンテック本体の業績・株価自体が伸び悩んでいるようにも見えるが、スマートファクトリーIOTに特化したセグメントで考えればこれからの部分なので期待値としてプラスでいいだろう。

株マニアには、アドバンテックの量子コンピューター研究が進展すれば今度こそ本当の関連銘柄として買われる場面がくるかもしれないというお年玉抽選券付きな面にスポットがあたると予想して押し目は狙うくらいの人気は出るだろう。

更に希薄化率が大きいことも考慮しなければならない。

いずれにしても妥当な株価位置の見立てが難しいということは上下のボラティリティーが高まることになり、デイトレの参加も増えるということだ。 面白くなりそうだな日本ラッド。

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