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>>339147

◆2013/06/22 日本経済新聞 朝刊 11ページ

楽天は台湾でネット販売を手がける合弁会社「台湾楽天市場」を完全子会社にする。月内に合弁相手の統一超商グループから49%の出資分を買い取る。買収額は明らかにしていない。同グループは小売りを手がけており、将来の方向性が異なってくる可能性が出たためとしている。台湾楽天市場は2008年に設立した。楽天が海外に進出した最初の地域で、ネット上の市場に中小店などに出店してもらう事業を展開している。完全子会社化により事業スピードを加速したい考え。

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  • >>339153

    2013年7月2日
    三菱UFJモルガン・スタンレー証券のアナリストレポートについて
    http://corp.rakuten.co.jp/news/press/2013/0702_01.html

    珍しいことがあるもんだ。
    証券会社のアナリストレポートに対して間違いを指摘して、IRとして反論している。この当り、老舗企業としてどっしりと落ち着いた雰囲気ではなく、やはり新興企業としても血気盛んな姿勢が伺える。

    MUFJMSのシニアアナリストは、2013年4月8日、6月21日、7月1日の3回、レポートを書いている。

    (1)4月8日、株価が1010円の時、目標株価を730円から900円に引き上げ、neutralを継続
    (2)6月21日、株価が1201円の時、目標株価を900円から890円に引き下げ(10円くらいなら据え置いても良さそうなものだが)、underperformに格下げ
    (3)楽天からの財務担当者と面談し、3項目の指摘に対して、予想実効税率だけ変更し、目標株価を890円から920円に引き上げ、underperformを継続

    楽天の企業業績を予想しているが、2013年12月期、今期の予想も難しいのに、2014年12月期、2015年12月期までの予想している。

    そもそも、企業業績の見通しが外部の証券会社のアナリストが詳細にできる訳がないと思っている。
    企業の四半期決算の開示を踏まえて、今後の業績予想なら、ある程度可能かも分からないが。。。

    このシニアアナリストは、楽天の株価は12か月の間に、株価は900円ぐらいに落ちます。と言っているに等しい。

    目標株価(900円前後)未達のリスクは、アベノミクス銘柄としての高い期待値が当社予想を上回る成長率として顕在化することである。
    と書いている。

    楽天はこのアナリストへの反論は、実際の企業業績により、実証することであると思う。

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