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◇クリーク・アンド・リバー社まとめ
1.既存事業
電子書籍、YouTube関連が右肩成長
・向こう数年市場規模が拡大傾向(成長余地あり)
医療分野は収益率高い
・勤務医シェア40% 75,000人の医師ネットワーク
・今後3年で営業利益2.4倍へ育成(今期は4億6000万円見込む)

2.新規事業
VR、AR、MRはプラットフォーマーとしてB2CのみならずB2Bを展開
・医療、建築、ファッションなど、グループが持つ17,000社の
 クライアントネットワークから事業を創出していく
・中国企業との合弁でIDEALENSの各種製品を国内独占販売し
 会社本体では、他社製のVRデバイスも活用し事業展開する
・MR(複合現実)も事業化の体制を準備
・海外へのVRコンテンツ配信を予定
・ツクモにてVRデバイス先行販売開始
・ツタヤとのVRレンタル事業開始(全国展開を視野・アダルト配信あり)
・ハウステンボスとのVR事業提携(詳細未発表)
・映画会社ギャガとハウステンボスとでコンテンツの企画・開発・制作を予定
・「変なホテル」へのVR導入を検討

データ分析専門の新会社を設立(1/27設立予定)
・IoTの広まりによるデータ活用機会と重要性の高まりを見据える

世界中の弁護士をネットワークするSNS事業が今年から本格スタート
・米国に子会社設立 国内弁護士シェア21% 登録者数9,400名超

3.グループ会社
エコノミックインデックス社(AI・ビッグデータ解析ソリューション)
・アパマンや大手電力会社などで採用されている
・今後数年以内でのIPOを狙う
リーディングエッジ
・ロボット、AI市場拡大を見据えエンジニアの育成に注力

なお、ハウステンボスは今年開業25周年
ARVR技術を使った「夢と冒険の王国」を3月に誕生させる予定
アトラクションを現在の8種類から30種類に増やす
変なホテルは今後3~5年以内に国内・海外で100店舗を目指す計画
(現在は2棟)