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東海高熱工業

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  • 2018/07/06 15:36
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    qe8***** 6月29日 09:24

    >>2116

    う~んEU・・近いとこだとメキシコとドイツを注視
    ちなみに昨夜の米は小幅高でspxとp/cはこんな感じ↓

    東海高熱工業 う~んEU・・近いとこだとメキシコとドイツを注視 ちなみに昨夜の米は小幅高でspxとp/cはこんな感

  • >>2114

    >借入金の返済は現金または預金等の現金相当の資産の減少と借入金という負債の減少(ストックの計算)、←支払い利息の計上を忘れてたな
    支払利息はフローの計算だから売上から引かないといけなかったw

  • >>2112

    それは元の山林の状態の値段ですよ
    重機入れて木を伐採して整地して雑草対策して…
    伐採した木を処分するにも金掛かるし
    ほとんどそういうのが地価に反映去れてしまうんだと思います
    固定資産税0円だった土地にもしっかり税金掛かるようにもなるんで
    リターンが多いか少ないかは良く分かりませんが

    太陽光パネルは乾電池と同じくらい枯れた技術だから故障もほとんど無く、売電期間中で交換というのも普通は無いと考えられています
    ここでは中古設備を一山いくらで購入してるのであまり関係ないと思います
    購入価格が適切な価格であったかの方が重要かと思います
    大体7~10年くらいで回収出来ると言われてますが、
    ①のS市の設備は5億4千万円、パネルの総発電量が大きくてもパワコンの能力で頭打ちになるので999kw設備です
    私の持ってる太陽光発電所はパワコン能力計算でkw当たり年間5万円稼いでくれるのですが、場所は関東なので、九州ならもう少し発電するはずなのでkw当たり5.5万円で計算すると約5千5百万円の売電収入が有ると見られ、約10年で回収される一般的な発電所だと思います


    > そこも腑に落ちなくてね

  • >>2110

    管理会社はオーナーに空室補償をしてるからね
    賃料の7割くらいだったかな
    そして賃借人を探してくる
    これらの補償をしてるからオーナーに融資が実行されるわけでして
    そして部屋が空くたびに管理会社の指定した業者が通常より割り高な料金でリフォームをしてオーナーに代金を請求する

    リフォーム代はオーナー負担でこれが儲からない理由になってる
    知り合いのオーナーも通常の3倍のリフォーム代請求されてしょっちゅう管理会社とケンカしてるよ

    このカラクリを知ったオーナーが管理会社を変更しようと、契約解除を迫っても解約出来ないようになっている
    おそらくそこの管理会社から紹介された銀行から融資受けてるのだろう
    よその銀行がダメでも、うちと取引のある銀行なら融資可能ですよ、とか言って

    銀行も不動産価値と管理会社の信用で個人のオーナーに融資しているはずで、銀行もグルだよ

  • >>2107

    ベネズエラについては・・・
    当時のアナリスト予測ではベネズエラの国債やベネズエラ国有石油会社のPDVSA社社債の発行残高が世界シェアの1.6%、銀行与信(CDSの売り方リスクのようなもの)が0.2%とかつてのメキシコ、アルゼンチン危機の1/10以下と小さいためデフォルトしても大きな混乱にならないと言われてましたね。
    ベネズエラの外貨準備高は2015年に160億ドル(内、金が100億ドル)で2017年に入って100億ドルを切ったと言われています
    相場もあるので金は一度に換金出来ないので残ってるのはほぼほぼ金と考えられます
    インフレ率は毎年倍々ゲームで現在、年率300%を超えています
    ベネズエラの対外債務は約1000億ドル、60%が米国が持っていますが米国の経済規模からすると微々たるものという評価のようです(11兆3000億円の60%が微々たるものという違和感はあります)
    CDSの売り方負担についてはスペインが25%持っていてここが危険なんじゃないかと思ったのですが金額にすると16億ドル、スペインがここ3年で毎年100億ドルづつ外貨準備高を増やしてるのを鑑みるとこれも微々たるものでした
    しかしながらベネズエラは国際社会から経済制裁を受けているのでIMF等の支援は受けられないものと見られ、今はロシアと中国が資金援助して返済を原油で受け取るという代物弁済になっているようです
    そしてロシアと中国がどれくらい債券を保有しているかは謎のままです
    債務者はまな板の鯉と言われるのでロシアや中国に捌かれて美味しい部位から持ってかれるかもしれません
    ベネズエラが保有してる金の投売りと、いつまでOPECの動きに付き合えるか、でしょうか

  • >>2104

    最初にリーマンショックを振り返りますがここは簡単に読めると思います
    残りの9割が氏の伝えたい本文です
    彼はマルクスの研究家であると共に都市建設の専門家です
    この本をより容易に読み解くために二つのことを念頭に置くといいと思います
    ひとつは新しく都市を造るのにどのようにお金が使われるか
    二つ目は都市を造るには労働者が必要であり、労働者がそこに住み着き生活をすることでお金がその都市で如何に循環し滞留するか、です

    金融の分野についてはほとんど語られてないのですが、氏は普遍的な考え方を教えてくれるので、なぜ金融危機が起きたのか、なぜBRICsが注目され、コンクリートジャングルとも言うべき都市あるいはゴーストタウンが建設されたのか、そして今なぜ資金が再び金融部門に向かっているのか、そのヒントを与えてくれるはずです

    もし読んでて飽きてきたら↑参考にしてください
    私は読んでて途中で飽きてまた読んでの繰り返しで半年くらいかけて読みましたw

  • >>2102

    ホントに?!w
    この本凄く読みにくい本なので気合入れて読んでください
    向こうの人特有の言い回しというか演説のような語り口調と、翻訳の妙があって一文節読むにも『こういうこと言ってるんだな』と咀嚼し直さないといけません
    ひとつの章を読み終えても何が言いたかったのか何も残らず、何度も読み直す事に成りました
    そして先に進んでも次の章で同じ事が繰り返し書いてあるだけに感じます
    これには原因が二つ有って、ひとつはそれぞれの章の微妙な違いになかなか気付かなかったこと、もうひとつは前の章やそのまた前の章に書かれてた事を忘れてしまっていたことです
    どこに何が書かれてるか暗記してしまうほど読んでやっと『ああ、ここの話は前のあの話と繫がってるんだ』と点と点が結ばれます

    この本で学んだのは、人間は問題を解決しようとするときに結論をひとつに集約したがる性質があるということ
    物事はもっと複雑に重畳的に成り立ってるので多岐にわたって見て行く必要性を説いています
    株価や金利、金利差やその変化、中央銀行の動向、トランプ、中国の景気、欧州の動向、商品やその他の先物、オプションも
    本の中でリーマンショックを振り返り「資本主義は格差をリセットするためにバブルの生成と崩壊を内包している」と結論付けました
    つまりバブルの生成と崩壊は何度でも繰り返され、今この株価の上昇もいつか巻き戻される、そしてそれがたまたままだ来てないだけの話です

    あ、それとこの本は相場のテクニカルやファンダについて書いてあるものではありませんのでご注意を

  • >>2100

    銘柄に惚れたらダメ。
    良い銘柄を見つけるのは、1番大切です。

    たたし、銘柄に惚れて、周り(市場全体や、セクターの状態、その銘柄の株の需給バランスなど)が見えない盲目になってしまうから、お金を取られちゃうし、その銘柄の下落方向の推進力となってしまうんです。

    IRが出れば変わるかもしれません。しかし、変わらないかもしれません。それ以前に、今日は出ないかもしれませんし、確率からすればIRは出ない日の方が多いです。
    更に、IRが出た事により、ストップ高が何連発も起こり、買い戻せない、、なんて事が起こるのでしょうか?

    確率論ですが、ただの買い煽りですよね。
    全く市場全体が見えてない、若しくは見せようとしない、悪意のある投稿と、それに乗っかってしまうド素人が多過ぎです。

    掲示板でよくある投稿
    ・今売るなんてバカ
    ・持っていればいいだけ
    ・今日出る、昼出る、もう出るIR
    ・材料豊富
    ・来月には、、、半年後には、、、
    ・機関の株価操作、、集めているだけ、、
    だったら、家売って、車売って、借金して自分がコソッと買えばいい(笑)株価が下がるなら嬉しい筈だよね。

    不安だから、売らせまいとして、煽り投稿をする。
    不安だから、煽り投稿に安心して共感する。
    ただし、欲深いから買い余力は無く、目一杯無理して持っているため、暴落したら追い証で投げるしか無い。


    >新興市場の例の銘柄についてスレッドが荒れていたようですが、どう見てますか?

  • >>2097

    モデルフリーIVです。
    私が説明した個々のオプションのIVと同じ『IV』という呼称なので混乱しますね。
    現在『ボラティリィ』という言葉が気軽に使われるようになりましたが、
    元々ややこしい概念なのに、使われる場面、立場、トレードしている商品によって、
    その意味するものが違ってしまうため、余計に混乱を招いてしまいます。
    それにしてもよく勉強されていますね。
    オプションを手掛けずに、ここまで学んでいる方はめったに居ないと思います。
    自称『専門家』といいながら、思いつきでデリバ解説をする解説者に聞かせたいぐらいです。
    私が説明したIVも、オプションを手掛けない方は知らなくて当然ですし
    理解も出来なくて当然です。
    しかしこれらとの違いも私が説明するまでもなく理解されていたようですので、
    是非オプション市場へのご来場をお待ちしております^^

    カバードコールがレアケースという事ではないです。
    むしろ恒常的にニーズがあり行われています。
    ただオプションの取引量という意味では、一旦コールを売ってしまえば
    基本的にその後何もしないので全体に占める割合はそれほど多くないです。
    ちなみに私は、日本のデリバ解説に対して(先物、オプション、裁定全て)
    『誰も信用してはいけない』『誰も本当の意味での基礎を理解せず、実務を知らない』と
    いう立ち位置です。
    数ヶ月前に「カバコが盛んに行われて…」という、まるで珍しい事が起こっているかのような報道がありましたが、誰かが解説のための解説をしたというところでしょう。まさに実務を知らない思いつきだけのいい加減な解説でした

  • >>2089

    個別のIVは、『個別株のIV』ではなく『個々の権利行使価格毎のIV』です。
    19500円、19750円、20000円等々、全体のコール、プットそれぞれをみています。

    オプションに詳しくない解説者などがよく言ってしまいがちなのですが、
    例えば株価が下落時に日経VIが上昇していると、
    プットが「買戻しで買われているから」とか、「ヘッジのために買われているから」と安易な説明がなされます。
    もちろんそういう時もありますが、
    実はプットのIVは低下していてコールが上昇している事も多々あります。
    またATM近辺は下落しているがファーアウトは上昇等という事もあります。
    日経VIの動きではオプションの状況は語れないと言いたかったのです。

    オプションを手掛けない方々は日々の日経VIの細かい動きではなく、
    大きな流れとして日経VIが上昇傾向なのか下落傾向なのかを見た方がいいです。
    (SPのV**も同様)

    金融界出身ですよ。証券、BK(証券業務ですが)と働きました。
    それと決して恒常的に安定して稼げる訳ではないです。
    くれぐれも誤解の無いように

  • >>2090

    日経VI(ボラティリティ・インデックス)と
    IV(インプライド・ボラティリティ)は名前こそ似ていますが別物です。

    IVは各オプション価格を使いブラック・ショールズ(BS)モデルから逆算して求められます。
    IVはコール、プット共に全ての権利行使価格、全ての限月に存在し、
    それぞれの数値は異なったものになります。

    一方、V**や日経VIは一切BSモデルを使いません。
    VIXと日経VIは算出対象が違うだけで基本的な考え方・算出方法はほぼ同じです。
    誤解を恐れず簡単に説明すると、
    直近2限月分のコール、プットのOTM(アウト・オブ・ザ・マネー)全ての価格を使い
    残存30日に補正し求められます。
    (VIXは残存23日以上37日未満のオプションだったはず(自信ないです)、
     日経VIはウィークリーオプションを除く)
    この残存30日に補正されることから、今後1ヶ月の変動を表すと言われます。
    そして全体を平均した形になるので、個別オプションの動きは分からないのです。
    (正式な算出方法に興味があれば調べてみて下さい。)

    VIXや日経VIには1つしか数値は存在しません。
    オプション市場の複雑な需給構造をこの1つの数値で表しています。
    IVは行使価格毎に多数存在しこれら全てを数値で把握・観測するのは無理なので、
    グラフ化し観測するのが一般的です。(スマイルカーブ)
     (これは個人投資家でもオプションを主戦場とする方々はやっています)

  • >>2087

    その日はよく覚えています。日経VIも大幅上昇でした。
    IVを見ると6月コールは20750までが上昇、それ以上のファーアウトは下落。そしてプットは全て大幅上昇。
    日経VIだけではオプション市場は語れない典型的な日でした。

    先物20200程度で6月コール20500が@70程度。
    カバコも考えましたが近い割にプレミアムが少なくダイナミックヘッジの手間とリスクを考えると…
    結局、期先7月コールのファーアウトを少しネイキッドで売って、
    それを原資に、翌週にかけて急落に備えたプットのバックスプレッドを構築です。
    ただFOMC後、不発だったので微益で全てのポジション解消。

    VI先物は確かに流動性が無さすぎですね。
    マーケットメイカーが野村とメリルの2社だけなので、
    ソジェンとアムロあたりが参加してくれるとましになるかもですが。

    私の中では初心者、初級者、中級者、上級者と分類していて、
    中級者になれば市場から退場することなく収益を狙えると思います。
    一番危ないのは少し慣れた頃の初級者かな。
    デルタ、ガンマ、ベガ、セータのリスク指標をしっかり学ぶことが必要ですし
    当然ボラティリティの理解も必要。日経VIは平均なのでオプション売買の役に立ちません。
    (SPのVIXも同様です)
    個別のインプライド・ボラティリティを見ています。

    あとは実践あるのみ。独特な動きをしますので経験を積むしかないです。
    単純に上がると思うからコールの買い、下がると思うからプットの買いだけでは決して継続的に利益は得られないです。

  • >>2084

    貿易の不均衡は、為替操作、知的財産など問題は山積みですが、是正される事は日本にとってはプラスに動きます。
    ただし、上記は長い目で見た話なので、短期的には注意が必要な相場が続くのは仕方のない事です。
    ズレた事言ってる人もいるけど、アメリカが行う関税は、グローバル化またはグローバリゼーションの終焉を示しています。
    それは、グローバル化の象徴とも言えるEUからのイギリス脱退や、ドナルドトランプの方針(今回の関税措置や国境の壁など)からも読み取れます。また、イギリスとアメリカの二国が先に動いた事を考えれば、その流れがスタンダードになるのは明確であると考えています。
    これまでの通貨安戦争や知的財産権問題などは、今後一変します。ローカルが重要視される時代の中で、ベーシックインカムなのか、資本主義プラス社会主義なのかは未だわかりませんが、中国、EU、日本などは、この流れに乗らねばなりませんし、それに対応出来る企業が勝組となり成長していきます。
    なので、その問題は早々に終焉を迎えるわけではなく、歴史的な変革のスタートとなるんです。早々の妥協点なんか存在しません(笑)
    中国にとってはかなり部の悪い話になりますが


    >そもそも、貿易戦争なんてメディアの煽りなんですよね(笑)

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