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戦闘機から超音速旅客機へ次のチタン特需は変わるようですね。

ボーイング「極・超音速機」はマッハ5、相次ぐ開発構想
自動車・機械 ヨーロッパ 北米 科学&新技術  2018/7/22 6:30

 音より速い「超音速機」の開発競争が始まった。米ボーイングは音速の5倍(マッハ5)で飛行する
「極・超音速機」の実用化を目指すと表明。
米スタートアップのブーム・テクノロジーやスペースXも、2020年以降に旅客の高速輸送を実現させる
構想に野心を隠さない。
空の未来を巡る新旧勢力の主導権争いはスピード勝負の様相だ。
(省略)
■技術革新と新規参入、構想後押し
 再び、超音速機の開発ブームが起きつつある背景には技術革新がある。
NASAは衝撃波を生まない超音速機を開発中で、20年にも試験飛行させる。
ボーイングもマッハ5の飛行時に出る超高温に耐えるチタンの外装や、極・超音速の最新鋭エンジンを
開発している。
(省略)

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