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日本伸銅(株) - 株価チャート

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  • 集団で浮くタイプって、アナタも人を小馬鹿にしてませんか。多少上から目線でも役立つ情報を提供してくれるなら、ありがたい話です。論破されて腹がたつのは解りますけど。

  • ここのスレ読んでいると人を小馬鹿にして持論を展開する人がいるね。
    これでは誰も寄ってこない。
    会社の業績には関係ないが読んでいて気分が悪いです。
    相当偉い人なんでしょうが集団では浮くタイプな気がする。

  • >全額圧縮記帳
    ここを勘違いして、一部圧縮記帳だと思っていました。

    値上げならともかく、値下げで、親会社有利な取引となると、税務署が厳しいですかね。
    監査法人は、時々出てくる企業不正を考えると、スルーされそうなものですが。。。

  • >>683

    > 圧縮記帳と減価償却については、設備の全額を圧縮したのではなく、一部は償却必要と思っていましたが、耐用年数が過ぎたら、というのが正確ですね。

    意味がよくわかりません。何かを混同しているように思えます。短信等を読む限り、工場移転に伴う新規の建物、設備に関しては全額圧縮記帳しているように見えます。圧縮記帳した金額については償却のしようがないので、「(税法上の)耐用年数が過ぎたら」が何を意味するのかわかりません。

    > >町工場の経営者にとって巨大な新工場は重荷だったのではないでしょうか。
    >
    > あー、、、上場していると言っても、町工場の延長で考えるべきだとすると、利益が出ても株主還元とかはあまり考えなさそうですね。
    > 今後は親会社の判断次第になるのでしょうが。

    現経営陣はほぼサンエツ関係者です。利益を出すことが最良の株主還元です。

    > 私が親会社だったら、利益はプールしておいて、親会社の経営がマイナスの時に、取引の単価を調整して、親会社に利益を吸い上げるようにしますw

    親子間の取引価格については監査法人や税務署のチェックが厳しいので、取引単価を調整するような単純な方法では難しいと思います。それに現在のサンエツを見る限りそんな無意味なことをやるとは思えません。

  • >>681

    圧縮記帳と減価償却については、設備の全額を圧縮したのではなく、一部は償却必要と思っていましたが、耐用年数が過ぎたら、というのが正確ですね。

    >町工場の経営者にとって巨大な新工場は重荷だったのではないでしょうか。

    あー、、、上場していると言っても、町工場の延長で考えるべきだとすると、利益が出ても株主還元とかはあまり考えなさそうですね。
    今後は親会社の判断次第になるのでしょうが。

    私が親会社だったら、利益はプールしておいて、親会社の経営がマイナスの時に、取引の単価を調整して、親会社に利益を吸い上げるようにしますw

  • >>676

    > 一株当たりの現金等価物からするとどう考えても株価は倍以上でも普通だと思うのですが。
    > 仮に大赤字垂れ流しであっても解散価値を考えればお買い得でおつりも出る。

    言っていることがあまりに馬鹿げている。
    「どう考えても」というのであれば、「考え」がいくつもあるはず。それなのに、何一つ示されない。具体的な「考え」を提示しなければ無意味。
    時価総額が現金等価物の倍以上が普通だというのなら、たとえば資本金100億円で会社を設立した途端に、時価総額が200億円以上になるのが普通だということになる。もちろん、そんなことはありえない。

    もし大赤字垂れ流しであれば、現金がどんどん流出することになるから、なお、いっそう評価は下がる。

    PBRの計算に使われる「解散価値」は、今ここで会社を解散した場合に手元に残る現金を表しているわけではもちろんない。単なる帳簿に載っている簿価にすぎない。決して時価ではない。PBRが1を大幅に下回る企業がいくらでもあることを知らないのであろうか。


    1万円札に2万円以上の価値があるとか、穴の開いた財布に100円玉を100枚入れて、どんどんこぼしていっても財布の中に100枚以上残っているとか、何をどうしたらそんなことを正しいと思い込めるのだろうか。
    コンビニのバイトの仕事もスーパーのレジもとうてい任せられない。
    星野源演じる寿司屋の店員が、受け取った現金以上のおつりを払うNHKのコントを思い出してしまった。

  • >>680

    > 当面の業績をかさ上げする効果がありそうで、

    > 圧縮記帳した設備の減価償却が終わり、次の設備を購入した際は、今より業績が悪くなる可能性があると理解しました。

    あなたが本質を理解されていると知りつつ、言葉尻を捕らえます。
    圧縮記帳をしているので”減価償却”は発生しません。”耐用年数”が過ぎて次の設備を自費で購入すると、減価償却費を計上するので、ご指摘の通り、その分業績は悪化します。ただし、耐用年数は短めにみても10年以上はありそうですので、とりあえず無視しても問題ないでしょう。
    ちなみに好事魔多し、で新工場の移行期は効率が悪化し費用が上昇した上、新しい設備に不慣れなためか四人が死傷する大きな事故を起こし、生産量が急減し、業績は悪化しました。町工場の経営者にとって巨大な新工場は重荷だったのではないでしょうか。
    そこでサンエツが20億円前後の投資で120億円(うち土地は20億円)の新工場を手に入れました。(数字は概算。)
    サンエツはもともと町工場の集合体から出発し、いくつかの買収を重ねてきたようなので、工場の移転や生産業務の移管が得意中の得意と思われます。

    私は、ここ3年で当社の利益剰余金が急激に積み上がっていることに不思議でなりませんでした。
    経営者を入れ替えるだけで、生産性が短期間で急上昇することに納得がいかなかったのです。
    直近の財務諸表を見る限り、減価償却をほとんど終えた生産設備なので、生産効率は悪いはずにもかかわらず。
    しかし、圧縮記帳で帳簿に載っていないだけで、最新設備に切り替わっているなら納得です。
    減価償却がない分、利益が上乗せされます。補助金等の現金化です。国税庁の立場からすると、納税のタイミングを多少延期するだけだと考えるわけです。もちろん税引き後の利益は株主のものです。
    新工場はまだ生産に余力があるはずなので、サンエツの歴史から考えると、生産設備の古い中堅の伸銅品メーカーを買収して、当社に生産移管をすることを検討しているのではないでしょうか。

  • >>679

    ググりました。hmhm
    当面の業績をかさ上げする効果がありそうで、圧縮記帳を知っているかどうかで決算に対する評価に影響する重要そうなものですね。
    大変勉強になりました。ありがとうございました。

    圧縮記帳した設備の減価償却が終わり、次の設備を購入した際は、今より業績が悪くなる可能性があると理解しました。もし、間違っていたらご指摘いただけると幸いです。

  • >>675

    > >旧新日鉄堺にある現工場は100億円も圧縮記帳しています。
    >
    > 圧縮とは、例えば、200億円の資産を100億円に評価替え=減価 したという事でしょうか。
    > 過去短信を読み込んでおらず申し訳ありませんが、何年度かなど、お教えいただけると幸いです。

    圧縮記帳は企業会計では、かなり基本的な項目なので知らないというのは結構ショックです。
    圧縮記帳の意味はググってお調べになることを強くお勧めします。
    阪神高速の新規路線解説に伴う収用に関する圧縮記帳です。
    当社が処理したのは2013年の3月期だったと思います。
    その意味を考えた上で、疑問があればご質問ください。
    当社の業績を考える上で極めて重要な事実です。

  • >>677

    詳細な返信をありがとうございます。

    エアコンにこだわるのは、もともと、学校でエアコン設置を国が補助、というニュースでエアコンが売れる?=関連銘柄は何か? と調べているうちに、エアコンの販売業者は、銅価格が下落すると営業利益に影響がある、と知って、じゃあ銅自体を扱っているところはどうか、その中でも時価総額が小さいところは、と探して辿り着いたのがここだったのが理由です。

    >銅管も加工度が低いので納入業者の利益率も低いと思います。

    全くその通りですね。そういう視点がなかったので勉強になります。

  • >>674

    > 銅価格については先物ヘッジで通年ではプラマイゼロとして、上方修正があるとしたら、やはり夏場のエアコン特需でしょうか。
    > 業績がよくなる理由として、どのようなものが考えられるか、どなたでも投稿をよろしくお願いします。

    私の知る限り、当社の財務諸表なり、HPなり、業界なりについて調べたり、考えたりしたと思われる投稿はここ数か月は皆無なので無駄だと思います。
    業績が良くなるかどうかはわかりません。去年に比べて悪くならないのではないかということです。
    前年度は2Q、3Qの販売数量が1Qに比べて2割も減っていますが、これが伸銅品業界の季節性によるものであれば、今年度の業績はきついと思います。しかし、海外の銅先物相場が急騰したので顧客が一時的に様子見をしただけなら、今年度の1Qを見る限り、通期の業績が3割も悪化することはありません。ただし銅の建値がトン70万円程度を底に少しは反発するという前提をつけています。
    後は私の10日くらい前の投稿を読めばわかります。その上で具体的に疑問点を挙げてください。

    逆に質問ですが、なぜエアコンにそんなにこだわるのですか?
    家庭用のエアコンは、熱交換のために室外機に結構長い銅管を使用しているのはわかりますが、何といっても体積に制約があるので、総重量はたかが知れているのではないですか。室内機と室外機の距離も短いのでケーブルでも稼げそうにありません。エアコンは工場で大量生産される商品だし、銅管も加工度が低いので納入業者の利益率も低いと思います。それに納入業者の数を絞っているはずなので、「特需」があったからと言って日本伸銅が大量受注することもなさそうだし。ちなみに売掛金等の上位にエアコンメーカーはありません。ただし、業務用の熱交換器を生産していそうな企業は複数あります。

  • >>673

    一株当たりの現金等価物からするとどう考えても株価は倍以上でも普通だと思うのですが。
    仮に大赤字垂れ流しであっても解散価値を考えればお買い得でおつりも出る。
    次の上方修正で注目を浴び業績以外にも日の目が当たると面白い状況になると思います。
    今の静かなうちが仕込み時じゃないでしょうか。

  • >>673

    >旧新日鉄堺にある現工場は100億円も圧縮記帳しています。

    圧縮とは、例えば、200億円の資産を100億円に評価替え=減価 したという事でしょうか。
    過去短信を読み込んでおらず申し訳ありませんが、何年度かなど、お教えいただけると幸いです。

  • >>672

    >現預金をほとんど気にせずに取引金額を増やせるのも親会社がバックについているからでしょう。

    確かに、親会社向けはお互いに掛け取引ができますし、他者に対しても信用が高いですね。

    銅価格については先物ヘッジで通年ではプラマイゼロとして、上方修正があるとしたら、やはり夏場のエアコン特需でしょうか。
    業績がよくなる理由として、どのようなものが考えられるか、どなたでも投稿をよろしくお願いします。

  • >>670

    > 売掛や手形はいずれ現金に変わるものでしょうし時価総額以上あるということが周知の事実になれば3倍上の株価になってもおかしくないでしょうがね。

    意味不明です。1万円札を3万円払って買う人はいません。
    ただし、一株当たりの現金等価物は、今のままでいくと1800円、2000円と積み上がっていきます。

    > こんなにマネーリッチな会社とは知りませんでした。

    当社のような状態をマネーリッチとは言いません。キャッシュリッチと言います。

    > 自社株買いに少しは回してほしいものです。

    これも意味不明です。現金と現金等価物は同一ではありません。会社としては、今は現金は業績の向上に使いたいはずですし、株主数を減らすようなことを自らするメリットはありません。親会社のサンエツによる買い増しの方が現実的です。
    PBRの件ですが、過去の短信を読んで、新しい事実を知りました。(古くからの株主にとっては既知でしょうが)
    旧新日鉄堺にある現工場は100億円も圧縮記帳しています。
    あまり意味がありませんが、PBRは0.2程度ということになります。
    メッキや電子部品事業をサンエツに譲渡して、伸銅品に特化するのも当然ですね。
    減価償却を計上しなければ、利益が膨らむのも当然。
    銅の価格変動に対してフルヘッジするのも当然。
    10月中旬に上方修正があるのでしょうか。

  • >>671

    > やはり、掛取引に対して現金が少ないですよね。
    > 短期借入金も多いなと思っていましたが、そこが親会社からだとすると、納得です。
    > なんというか、親子上場の問題が煮込まれているように感じますがw

    > やはり、掛取引に対して現金が少ないですよね。
    > 短期借入金も多いなと思っていましたが、そこが親会社からだとすると、納得です。
    > なんというか、親子上場の問題が煮込まれているように感じますがw

    きちんと調べずに書いたので、間違いがありました。
    売掛金等の金額が売上より多いのは、手形と電子債権のサイトが3か月ではなく、(たぶん)4か月半だからでした。親子間で取引は両建てでありますが、期末の残高は大したことはありませんでした。

    親子上場の問題(子会社上場の問題の方が適切)が煮込まれているとありますが、通常問題になるのは子会社の少数株主の利益が犠牲になることですが、サンエツの子会社になった後に、少なくとも会計上は赤字体質から大幅な利益を出せる状態になっているので、少数株主にとってはプラスと考えるのが自然ではないでしょうか。
    現預金をほとんど気にせずに取引金額を増やせるのも親会社がバックについているからでしょう。
    買収のタイミングがよかっただけと考える人もいるかも知れませんが。

    > エアコンは、言われてみればその通りですね。
    > 学校一つが4クラス6学年プラスアルファで30台として、千校で3万台。
    > 全ての銅部品がここなら影響あるでしょうが、、、
    > 特別予算が組まれた時に話題になって瞬間沸騰するくらいはあるかもですが、業績影響は読めませんね。

    学校向けエアコン予算の影響より、去年の伝だと10月中旬にも発表される可能性が高い上方修正のインパクトの方がずっと大きいのではないでしょうか。

  • >>669

    やはり、掛取引に対して現金が少ないですよね。
    短期借入金も多いなと思っていましたが、そこが親会社からだとすると、納得です。
    なんというか、親子上場の問題が煮込まれているように感じますがw

    エアコンは、言われてみればその通りですね。
    学校一つが4クラス6学年プラスアルファで30台として、千校で3万台。
    全ての銅部品がここなら影響あるでしょうが、、、
    特別予算が組まれた時に話題になって瞬間沸騰するくらいはあるかもですが、業績影響は読めませんね。

    ありがとうございました。

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