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(株)IBJ - 株価チャート

580

-3(-0.51%)
  • 前日終値
    583(03/24)
  • 始値
    582(09:00)
  • 高値
    583(09:12)
  • 安値
    577(09:07)
  • 強く買いたい
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  • 188 167
  • >>
  • >>186

    【Re:M&amp;Aの件ですが、貴方は最初に&hellip;】
    yahoo!ファイナンスの掲示板、普段は「上がれ〜」とか、「今が買いどき!」みたいな毒にも薬にもならない投稿ばっかりなので貴殿のような勉強家の方がホルダーの見解を投稿されることは他のホルダーを勇気づけることになると思いますよ。
    もっとも、貴殿が論破されるとホルダーの皆さんは残念な気分になるでしょうけどwww

    結局、M&Aに関する意見交換も一般論のレベルでは私の言ってることも貴殿の言うことも変わらないと思うんですよ。M&Aには目利きが必要って点では。
    ただ、個別論になると見解が異なると言うことで、貴殿はIBJの社長と副社長が興銀出身だから大丈夫というご意見、私は興銀出身者だということだけでは必要条件を満たしているだけで、シナジー効果が出るM&Aができる十分条件を満たしているかは話が別だと思うけどねというコトだと思うんですよ。特に、異業種をM&Aする場合にはね。
    貴殿がおっしゃる「新興企業で限られたリソースでM&Aに成功している企業」は一般論としてはあるでしょうね。貴殿が例えばどこを指すのかわかりませんが、たとえばコロワイドなどは飲食業をM&Aして成長してる訳ですが、これは同業他社を買うため、事業価値を判断できる人材が元々社内にいる訳で、成功しやすい。また、セントラルキッチンの推進による原価低減など、シナジーの出しやすさも現場レベルで理解が可能です。
    でも、今回のような異業種のM&Aにおいて、人材が不足していても成功している会社は、無くはないけど多くはないと思いますけどね。実際、シナジーってそんな簡単に出ないものかと。特に今回のシナジー効果として挙げられているのは、「顧客層が近い」ということですよね?でも、それで合理化されるのってせいぜい旅行代理店の広告宣伝費がちょっと浮くくらいの話だと思うんですよ。
    EVITAとか打っちゃいましたが、EBITAでしたね。テキトーですみません。昔々習いましたが、機関投資家が好きそうな指標で投資したところで彼らを超えるリターンを得ることは出来ないので忘れてました(笑)オーガニックっていうのは、なにか健康的なんですか?
    私自身は、事業環境と競争優位性に変化があるか無いかで判断しています。おっしゃる通り、見解によって安いと見るかどうかは変わると思います。ホルダーの方はそういう見方で今の株価に納得してるんだなと理解できて勉強になりました。このクラスの会社でPBRを、指標にしてるのは珍しいんですね。ありがとうございます。市場と違う行動を取ってるお陰か、割と良いパフォーマンスが出てます(照)
    で、ここから貴殿の歯切れが悪くなる競争優位性の話ですが、貴殿はどうやって維持・成長できると考えているのでしょう?
    貴殿は、「リクルートのことは社長も意識してる」「付加サービスを提供することによって相応の対価を得ることができる」というような抽象的なお話が多いのですが、結局どうやってIBJは今後も競争優位性を維持できるのでしょう?
    私はIBJの競争優位性が無くなると考える論拠を具体的に挙げたつもりですが、競争優位性が保たれる論拠は貴殿からあまり伺えていないように思います。
    そこに自信がないと、少し株価が下がるだけで不安になると思うんですが。
    まあ、回答に窮するようでしたら、伺えなくても仕方ないのかもしれませんが(笑)

  • M&Aの件ですが、貴方は最初に「M&Aは、既存事業とのシナジーを単に顧客層が同じというレベルの話じゃなく、社風やポジショニング、合理化可能な範囲など、実務レベルがわかる人間が担当しないと結局無駄な買い物になる。社長や副社長がそのレベルまで入り込むなら相当悠長な会社だし、外注で出来る範囲はあってもその品質を判断できる人間が社内にいなければ、買い物なんて出来ない。」と断言されましたよね。だから、私はM&Aは少人数でも目利き力のある人がいれば、成功させるのは可能ではないか。そのなかで、銀行出身者ならBS,PL,CFを読めるし、少なくとも事故物件を掴むリスクはないんじゃないかと申し上げたのです。新興企業でも限られたリソースでM&A戦略を進めて、成功している企業は多いですよ。

    株価バリュエーションについてですが、2017年度の予想PERは25倍程度とサービス業セクター平均並みです。ただ、今後もオーガニックで15%程度の成長が2-3年は可能でしょう。これにM&Aによるシナジー効果もいずれ利益面で上乗せされてくると考えています。従って、予想PERにはセクター平均を上回るプレミアムを付与しても良いのではないでしょうか。利益が成長すれば増配も続くでしょうし。貴方のように成長が止まると考えるならばそうはならないんでしょうが、そこは見解の相違ですからね。EVITAではなく、EV/EVITDAです。これも類似企業やセクター内比較、当該企業の予想成長率等により判断します。PBRをこのクラスの企業で投資指標にしている人は逆に珍しいですね。

    日本結婚相談所連盟ですが、2016年は加盟件数当たりの売上単価が上昇しています。なぜでしょうか?ただの「場所」だけの提供にとどまらない付加サービスを提供することによって、相応の対価を得ることが可能であり、また加盟件数を伸ばすことも可能だと言うことを示唆しているものと考えます。「コネクトシップ」が「場所」の提供だけにとどまらない、付加サービスをどのように提供していくのかは不明ですが、注目してみています。

    あまりこの件でスレを伸ばすのも他の方に迷惑になりますので、これで最後にさせて頂きます。

  • 【あ、】
    このひと、二言目には「貴殿の論法の矛盾」というけど、一般論と個別論の区別がついてないんだ…

  • >>177

    【Re:M&amp;Aのところは、とどのつまり&hellip;】
    矛盾?してないと思いますが。
    M&Aは元来難易度が高い。十分なリソースを割いて、慎重に行えば、成長につなげられるが、大手であっても難しい。人的資源の乏しいIBJなら尚更成功する可能性は下がる。少なくとも、社長と副社長が興銀出身だから安心というもんじゃないと思うけどな〜ということですね。少なくとも、仰るようなスピード感をもって行うような選択ではないですね。ソフトバンクと違うんで。

    成長企業をPBRで判断するのは無理があるとのご指摘ですが、挙げられている話は一般論ですよね。IBJの株価という具体論の論理的な反論にはなっていない。IBJが他のEVITAやROAのような指標において割安と判断できますか?PERで見ても特に割安というわけでもない。現時点で、これまでと同様の成長が既に織り込まれた水準であり、それに陰りが出れば大きく下がる。
    成長企業だからという話ですが、競争優位性が保たれるのであれば、理解できなくないのですが、以前のとおり参入障壁が低い事業です。唯一参入障壁となっていたのは、事業のコンプライアンスリスクにより大手の参入を防げていたことであり、これは環境が変化しつつある。
    私は意思決定を複雑にしたくないので、あえて指標は絞り込んでいます。少なくとも、この会社の事業価値に純資産の9倍もの価値は無いと思っています。

    コネクトシップは他の方がご指摘のとおり、他の連盟が所属していることにより、個人事業主であっても利用可能です。貴殿はIBJの結婚相談所連盟事業を評価していらっしゃるが、これまでIBJの競争優位性になっていた日本最大の連盟であることがコネクトシップによりNo.2に落ちる。会員数は競争優位性にならない時代が来るということです。
    結婚相談所連盟事業においては、IBJは他社より割高です。ディスカウントするとなれば、収益性は悪化する。

    なぜコネクトシップの影響が軽微と自信を持てるんですか?なににより競争優位性を維持するんでしょう?

  • >>178

    なるほど。協会に登録していれば大丈夫ということですか。サービス内容を見る限りはさほど脅威には感じませんが、今後が見ものですね。PAは一時、サクラ疑惑も出ていましたが、大丈夫なんですかね?

  • >>176

    M&Aのところは、とどのつまり頭数がいくらいても失敗するものは失敗するということ。これは最初の貴方の論法とは矛盾していませんか? 買収する企業が良いのか悪いのかを判断する目利き力は、人数が問題ではないということ。

    成長企業をPBRで評価するのはそもそも無理があります。利益もしっかり出ているIBJのような成長企業であれば、PERやEV/EBITDA、ROEで評価するのが一般的かと思います。コネクトシップは確かに大手事業者が参加しますが、実際にどのような運営方法を行うのか疑問です。場の提供だけするシステムのような気がしています。IBJの結婚相談所連盟が今伸びているのは、個人事業主や中小の結婚相談所ですね。コネクトシップの参加条件の対象外ですので、影響は殆ど無いと思いますよ。

  • >>175

    【Re:社長はつい最近持株を売ったわけ&hellip;】
    なるほど。面白い買い方の方だ。長らく貴方のような方が居なかったので暇をしてました。

    ここの創業者が売り続けている点は理解してますよ。少なくとも、私は持分を減らし続ける創業者を信用していない。ここは何をもって経営者を信用するかという個人の趣味でもありますが。

    M&Aについてですが、おっしゃるレベルのデューデリジェンスは、どの会社でも当たり前に行うものであり、それでもM&Aは失敗することがある。東芝もDeNAも、そのレベルより深いデューデリジェンスはやっていたはずで、それでもババを掴むことがある。計数を見れることは必要条件であって十分条件ではない。ましてや、事業の成長期待をM&Aに頼ることは非常に心もとない。

    私の論法で行くとベンチャーは大手に勝てないことになるとのご指摘ですが、それは論理の飛躍ですね。参入障壁となるビジネスモデルを持たないベンチャーは大手に勝てないとは思います。ただ、特許や知的財産など権利、あるいは優れたオペレーションを持つのであれば競争優位性は保たれ、ベンチャーであっても渡りあっていける。
    なぜIBJはここまで成長を続けることができ、リクルートが乗り遅れたのかというご質問ですが、それはIBJが事業を拡大したタイミングでは、リクルートのような大企業からすると事業リスクの面から参入すべきでない、あるいは試験的に留めるべきという判断からだと理解しています。
    婚活支援事業は、男女を直接マッチングするため、一歩間違えれば結婚詐欺、マルチまがい商法などの温床になるリスクの高い事業です。
    リクルートのような大手企業が求められるコンプライアンスの水準で考えるとおよび腰となる。DMMみたいなもんですね。この大手企業が着手できない事業領域を開拓したという意味ではファーストペンギンだったのでしょう。
    とはいえ、婚活支援事業がクリーンなイメージに変わり、またコンプライアンス上のリスクを低減するノウハウも整ってきたタイミングでリクルートとパートナーエージェントが組んでコネクトシップを仕掛けようとしているのは非常にリクルートらしい戦略だなと思います。リクルートからすれば、ゼクシィブランドを使うというのはよほど明確な狙いがなければできないでしょう。

    経営者の人柄については、存じ上げないので何ともいえませんが、企業の成長は段階的に社員に還元しなければ人柄が良かろうとも従業員は入れ替わり、固有のノウハウも流出し業界内の常識に変わるだけだと思います。

    むしろ、私は貴殿のように情報収集もしっかりしていて論理的な方がPBR10もするこの価格で買い方である理由、コネクトシップによる婚活支援事業者の変化をどう乗り越えると考えてらっしゃるのか不思議に思っています。

  • >>174

    社長はつい最近持株を売ったわけではなく、2014年以降、毎年1-2%売却していますよ。良く調べてくださいね。創業者が持株を売ることが自社の成長性を否定的に見ていると考えているようですが、一定のルールに基づいて売却しているのであれば個人の経済活動の一環なので何ら問題ないことかと思います。さすがに、筆頭株主を降りるところまで売却するといったことであれば問題なんでしょうが。

    M&Aも相手先が大企業であればおっしゃることも当然でしょう。しかし、ベンチャー企業相手であるならば、社長、副社長のレベルで判断してデューデリなど細かい手続きは外部委託し、契約締結するケースも多いです。逆に言えば、トップ判断でスピーディーにM&Aを実行できるといったメリットもあるわけです。大企業のようにM&A案件を検討するのに長時間かけて、結局、何も決められないといったほうがよほどダメです。M&Aは副社長が中心にやっているはずですが、少なくともBS、CF、PLは自分で読めるわけですから、少なくとも事故案件を掴まされる危険性はないでしょう。

    リクルートが強力なライバルであることは社長も創業当時から当然、意識して経営を行っており、その結果が今の成長につながっているのではないでしょうか。貴方の論法でいけば、ベンチャーはどこも大企業には勝てず成長できないことになりますね。しかしながら、リクルートの結婚・婚活ビジネスの直近の成長率はいかがでしょうか?2桁成長していますか?婚活市場の成長は2-3年前から始まっているのに、遅れをとっているのはなぜでしょう?

    少なくともここ数年は、本来であればリクルートが取り込むべき市場を、IBJが独自に開拓して、成長につなげてきたと言えるのではないでしょうか。その成長の源泉力は、社長や副社長の経営センスであり、人柄からきているものと私は考えています。経営トップがいい加減であれば、すぐに良い人材は貴方の言うように外部流出し、成長も止まってしまうことでしょう。もちろん、リクルートの今後の動きには注意する必要はありますが、今のところはそうしたリスクを懸念するよりも、連盟加盟件数やイベント動員数の拡大、M&A等によって業績が拡大し、株価も上昇するものと期待しています。

  • >>173

    【Re:M&amp;Aのデューデリジェンスを自&hellip;】
    その社長さん、つい最近持ち株を減らしてますけど(笑)
    銀行マンがM&Aが上手いなら、銀行はあんなに苦労してないっしょ。M&Aは、既存事業とのシナジーを単に顧客層が同じというレベルの話じゃなく、社風やポジショニング、合理化可能な範囲など、実務レベルがわかる人間が担当しないと結局無駄な買い物になる。
    社長や副社長がそのレベルまで入り込むなら相当悠長な会社だし、外注で出来る範囲はあってもその品質を判断できる人間が社内にいなければ、買い物なんて出来ない。
    既存事業とのシナジーでいえば、リクルートほど婚活支援事業とのシナジー効果が見込める事業を持ってる会社も少ない。
    参入障壁の低さが提携相談所支援事業にとっては価値があると思ってるみたいだけど、それこそリクルートのフロムエーやリクナビは、中小企業と個人をマッチングする事業で、リクルートのこの分野に関する営業のノウハウはかなり完成されてる。
    コネクトシップを通じてリクルートが狙ってるのはそこで、リクルートにとってはパートナーエージェントが当て馬であるという指摘はその通り。パートナーエージェントがコネクトシップのシステムを構築できようと出来まいと、この分野にはリクルートは参入する。
    そして、そのときIBJは大きくシェアを奪われる。
    つまりね、この石坂茂社長はリクルートがマジやばいって、分かってるんだよ。ほんとは。分かってなかったら、それこそヤバいけど(笑)
    IBJのノウハウとやら、人と共に流出しないといーねー(笑)

  • >>172

    M&Aのデューデリジェンスを自社ですべてやる必要性はないし、社長、副社長はもともと興銀出身、業界のネットワークも広いですから、その点についてはまったく心配していません。

    結婚相談所の参入障壁が低いのはIBJにとっては追い風です。参入障壁が低い→連盟加盟件数の増加→IBJのストック収益の積み上がり、につながるわけですから。参入障壁が低い業界のなかにあって、どのように高品質のサービスを提供し、顧客を獲得していくことができるかが、結婚相談所の競争力維持につながります。そういう面では、IBJは他社にない高品質なサービスを提供していると思いますし、お見合いパーティーなどのリアル婚活サービス、また結婚後の周辺サービスへと展開しようとしているビジネスモデルは魅力的だと考えています。

  • >>171

    【Re:連盟加盟件数、イベント動員数が&hellip;】
    月次の数字が曇ったらすぐさま暴落でしょうね。
    M&Aに関しても、IBJのような平均年収が低い会社にデューデリジェンスをまともにできる人材を保持、育成できるとは思えない。
    まあ、せいぜい変な会社を摑まされないと良いですね。
    ついでに、リクルートがパートナーエージェントを買収する可能性は無いでしょう。
    なぜなら、リクルートからすれば、IBJもパートナーエージェントも、わざわざ買うまでもない参入障壁が低い事業しかしてない会社。婚活支援事業に本格参入することにすれば、まずIBJとパートナーエージェントの社員をそこそこの年収でヘッドハントすれば、はるかに安い金額で同じ規模に育てる。リクルートがもつ豊富な個人情報と事業開発力があれば、婚活支援市場のトップシェアを取るのはそう未来の話じゃない。
    IBJもパートナーエージェントも参入障壁が低いのに株価が割高。
    巨人が迫っているときに家畜の安寧を貪るのはあまりオススメしません。

  • >>170

    連盟加盟件数、イベント動員数が伸び続ける限り安心。BNも思ったほど会員数は減っていない。ここは月次情報を開示してくれるから、ある程度業績状況は読めますし、これからはM&Aでの成長も期待できる。
    ヘッジファンドが空売りしていないのもいい。売りシナリオがたくさんあるのに何故でしょう?
    結局のところ競合がダメで、脅威でもなんでもないということ。リクルートが本気出してPA買収するなら、やばいかもしれませんけどね。PAの実態をみると提携だけの関係に留めたいっていうのが本音ではないでしょうか。

  • >>168

    【Re:もっと頑張って売り煽ってくださ&hellip;】
    たぶん、この板と関係なく3ヶ月もすれば550円には入るんじゃない?
    もっとも、450円になってもおかしくないからそれでも買う勇気があればだけど。

  • 【ほんとにリバると思ってるの?】
    17日に創業者の石坂茂氏が株を一部売却してる。一番会社の業績を知る彼が手放し始めるということは、業績は頭打ちってこと。

    あとね、パートナーエージェントのIRでリクルートとの業務提携を発表したよね。
    業務提携自体は大した話じゃない。
    それでも、パートナーエージェントとリクルートのパイプはいまも健在であるということは、コネクトシップのトラブルは特に両者の関係を冷やしてないということ。
    つまり、IBJには入る隙がない。

    投げ売りレースに乗り遅れると、イタいと思うよ(笑)

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