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川重防災工業

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  • 2013/04/07 05:02
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  • 板橋で建設業の電気屋をしていた最首と申します。

    以前に福岡で橋の欄干を破って自動車が海に沈み、子供が2人水死した事故がニュースで報じられていたので、建設の技を使って助けられないかと、重量運搬が有ったので、浮上袋を考案し特許を取得しました。

    現在降下器で手一杯なので、浮上袋を商品化する企業を探しています。

    特許第5133452号「浮上袋」は、

    簡単に言うと空気の入っていない浮き袋を水底に沈んだ車に持って行き、台車にフックで引っ掛けて装着し、埠頭の車や水上の船舶にコンプレーサーを積んでおき、そのコンプレッサーと浮上袋をホースで繋ぎ、コンプレッサーから圧縮空気を浮上袋に送り込んで、浮上袋を水中で膨らませることによって重量物である車を浮き上がらせ、水圧が減るに従い袋の空気を抜きながら浮上させるというものです。

    4年以内に怒るであをうという関東大震災で2mの津波が東京湾の各地で発生すると言われてます。
    東京湾の周りには大人口を要する市街地が連なっていて、自動車などの重量物も東京湾の周りには多く置かれている状態で2mの津波が来ればそれらの重量物を東京湾に運び沈めます。その数はおそらく東北津波被害の10倍では収まらないのではないかと思います。

    それらが港の近くに沈めば、津波が発生するほどの地震が陸地を襲っているだろうと思われ、遠方より支援物資が必要な状況になっているだろうと思われ、港に支援物資を積んだ船がつけなくなっていては、被災民に成っているだろう各地の住民に支援物資が届かない恐れがあります。

    被災民も人口の多さで市街にある食料などあっという間に使い切ってしまうので、補充は必要なところで、震災により流通が不能であれば大量の物資移動は船舶に頼る以外にないだろうと思います。

    被災民も自らの命を救うためには海に沈んだ重量物を排除しなければ支援物資を運んでくる船舶を港に着ける状態に数日の内にしなければ食糧不足で命のないところです。

    東京湾に津波が襲う前に用意してあれば、津波に襲われた住民が自分の命を救うために運び出し、潜水の得意な人が重量物に仕掛け、浮上させ船舶の着船に支障のないところに集め陸上げするだろうと思います。

    そんな防災設備をつくりませんか、

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