ここから本文です
Yahoo!ファイナンス
投稿一覧に戻る

(株)東芝【6502】の掲示板 2017/05/16

あらた監査法人が、意見不表明になったのは、今回の巨額損失を、前期(2016年3月期)
以前に経営者が認識していたかどうかの監査証拠が得られなかったためと推測する。
要因は、腐った経営者どもが情報提供を拒んだためと推測する。
この論点は、あらたからすれば、新日本監査法人を解体にみちびくカードであり、
経営者が認識していれば、会計上の過年度修正が必要となり、2期連続債務超過と
なる。これは、上場廃止要因となる。不正会計+2期連続債務超過となれば、さすがの
東証も上場廃止を決断せざろうえない。本決算においても、以下の道筋であり、どの
道をとっても上場廃止はさけられない
ルート1=3Qと同様監査証拠を入手できず→監査意見不表明→上場廃止
ルート2=監査証拠入手→東芝側が過年度修正を拒む→監査不適正意見→上場廃止
ルート3=東芝側が過年度修正に応じる→2期連続債務超過→上場廃止

くさっても東芝などと、あほな個人投資家は考えるかもしれないが、シャープのケースと
は全く違うことを認識すべき。

シャープの場合は、決算書は不正なし、ただ腐った銀行が大株主であったために
経営支配がはいり会社がメタメタになり、かつ株主責任が回避されたにすぎない。

東芝の場合、腐った銀行が大株主ではないためかつ、不正会計+債務超過のため
リスクマネーの出資は、上場廃止後 スクイーズアウト実施後になるはずだ。
株主責任がないスキームは考えにくい。