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航空自衛隊の F-2 戦闘機の後継に、米空軍の F-22 と F-35 両方を土台にした機体を開発する案が浮上していることが分かった。

両機を手がける 米ロッキード・マーチン が日本政府に非公式に打診した。

門外不出とされてきた F-22 の高性能技術を得られることから、日本が米国との共同開発に踏み切る可能性が高まった。

トランプ政権はこのほど米国製兵器の輸出を緩和する方針を打ち出しており、今回は認可される可能性がある。

ロッキードは米政府と議会の認可を得たうえで、夏までに正式に提案する。

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