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生命保険会社にとって大事なのはリスクの管理。
今回の標準死亡率の改定でより死亡率が実態に近づいた。
もしかした経営陣が株を売却したのはこのせいかもしれない。
死亡保険が引き下がればライフネットの主力商品から危険差益が出なくなって経営がキツくなることは確か。

逆に過去の契約をその当時の前提で算出するのが今の会計方式なのかもしれないが実質にそってなされれば責任準備金が楽になる。

オリックスなんかは長生きの傾向で医療費がかさむ前提になれば追加の責任準備金をするような時が来るかもしれない。

いずれにしよ生保全体が標準死亡率の改定で競争が激化して危険差益がでずらくなり、マイナス金利で利差益もでずらいので大小関係なく経営がキツくなってくるはず。

  • >>646

    >今回の標準死亡率の改定でより死亡率が実態に近づいた。

    保険業界というのは、つくづく不思議な業界だと思う。
    死亡率の改定って、当然毎年やるべきじゃないのかなあ。

    だって、ガソリンの値段って常に変わるでしょ。
    輸入価格が毎回違うんだから。

    死亡率なんか毎年変わるんだから、保険の価格もそれに合わせて毎年改定するのが当然じゃないのかなあ。

    販売価格が何年も固定だったら、スーパーマーケットの経営なんか馬鹿でもできるんじゃないの?
    全ての商品原価が毎日変化するスーパーマーケットと比較したら、保険会社の経営なんて単純そのものなのに、高給取りのエリートが経営するんだよね。

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