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何度でも言う。
ライフネットは、就業不能保険を改正すべきだ。
具体的には、オプションを増やすこと。
オプションを増やす毎に保険料が上がる。

保険料と保障内容を比較してお客さんが保障内容を決める。
その上で、お客さんが「保障内容は少ないが、保険料が安い」現在の商品を選択するのは正しい。
ポイントは、お客さんが保障内容を容易に理解出来て、自分の判断で保障内容を選択できる状況を提供することだ。

今の商品は、ほとんどのお客さんが「長期間働けなくなった場合に保障される」保険だと誤解して加入している。
わたしの言ってることが誹謗中傷だと言うのなら、就業不能保険の給付金が止まって6か月目の契約者にアンケート調査すればいい。

わたしは株主だが、お客さんが誤解して契約した保険から生まれる収益で株価が上がってもうれしくない。

保険会社とは契約者を騙すのが仕事かもしれないが、ライフネットだけは、「正直に」仕事をすべきだと思う。

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