ここから本文です

>>670

>医者から「あなたはもう働けるほどに回復しましたよ」と言われて以降もずっとお金をもらい続ける保険にすべきってこと?

働けるのに働かない人に給付金を支払うことは間違いだ。

しかし、「長期間働けない場合に備える」保険に加入したのに、働きたくても働けない場合に、給付金が支給されないのはおかしい。

しかし、「長期間働けない場合」を全部保障すれば保険料はものすごい金額になるだろう。

だから、就業不能保険は「長期間働けない場合に備える」保険ではない、という事を正確に伝える必要がある。
その上で、「長期間働けない場合」で、ライフネットが定めた基準をずっと満たした契約者はずっと給付金が支給される、と伝えるべきだ。
そして、「長期間働けない場合」でライフネットの支給基準を満たさないが、「働きたくても働けない場合」は「ある程度の期間」保障するオプションを用意すべきだ。

どちらにせよ、「どんな仕事も出来ない状態」から「事務作業が出来る状況」になっても、中小企業や自営業の人はすぐに再就職は無理だろうから、一定期間保障するオプションは絶対必要だ。

要は、保障の限界を契約者に理解してもらうこと。

「長期間働けない場合に備える」保険は民間企業では作れない。
医師が「働ける」と判断しても、採用する会社が「この人に給料を払って働いてもらおう」という状態になるまでは相当の時間が必要になる。

この厳しい現実を理解してもらって、行政の提供する生活保護制度なども説明して、就業不能保険はほんの補助にすぎない、という事を理解してもらった上で、保険料相当の保障を選択してもらうべきだ。

アプリでサクサク「掲示板」を見る Yahoo!ファイナンス公式アプリ
かんたん口座開設・販売手数料無料!! ヤフーグループのYJFX! 投資信託