ここから本文です

https://news.mynavi.jp/article/20180131-579008/
この記事のこの部分
「そう考えると、楽天さんが参入する心意気はしっかり理解できる。MVNOで満足されず、新しい時代にいくには通信系は必須」と話し、楽天に理解を示した上で「ただ6,000億円の投資ではなかなか難しいのではないか。われわれも年間で5,000億円台を費やしている。甘くはない。どこかでMNOが協力しないと、通信におけるエンゲージメントは構築できないのではないか」と所感を述べました。

この発言の感じから読み取れるのはkddiの中ではau経済圏、楽天経済圏で争わずに楽天には通信事業で、kddiには通販事業でお互いにメリットを与え、銀行、生保、損保では新規参入組の両方が協力して顧客基盤を拡げる方向性に行きたいのでは無いかと予想。
ソフトバンクはイオンやラインモバイルなどで固めて来ているし、標準生命表の死亡率の引き下げで競争は更に激化模様。

kddiがライフネットを挟まないで直にアクサダイレクト生命や楽天生命と資本提携しても良いんだろうけど、そうするとライフネットは上場株式会社なので簡単に他社の生保事業の容れ物されて競争が出来る可能性があるので早いうちに押さえおきたい部分もある。

アプリでサクサク「掲示板」を見る Yahoo!ファイナンス公式アプリ
かんたん口座開設・販売手数料無料!! ヤフーグループのYJFX! 投資信託