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>>432

まず、時価総額は企業の成長性を期待するものでもあること。

次にオリックス生命などと違ってネット直売の普及やauからの代理店で安く代理店費用を抑えることが出来ればそれほど純資産を減らさなくても済む可能性はある。

さらに生保免許を持つIT企業としてやっていくなら単年度で収益に変わるビジネスも組み合わせて行くかもしれない。

最後にIFRSの保険会計が変われば時価会計になるので大手はマイナス金利で将来利益現価はマイナスなので増資を必要になるかもしれないが、ライフネットは貯蓄性のものが無く、発生率も少ないので純資産として取り込める部分が増えるかもしれない。