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安さは各社限界だろうな。
価値創造をメインにする意味がわかる。

おそらく死亡保険掛け金が月1000円の内約はこんな感じだろう。
月1000円×12か月で12000円。
12000円の代理店手数料7.5%の5年間で900円×5年で4500円の代理店費用。4500円÷契約期間10年÷12か月で月37.5円。そこに引き受け審査分4500円と仮定して合わせて75円。さらに維持費を一定の規模を越えたので今後は月300円計算で375円程度になりのではないか。
おおよそライフネットが公開している付加保険料に合致する。

代理店はこれじゃやっていけないから手数料の高い保険を売りたいが金融庁からの顧客本意の通達が厳しくなってきたので板挟み。

今現在は費差益もギリギリの水準、利差益もほぼ出ない、危険差益も改訂で厳しい。

伝統的生保はもう価格競争では勝てない。

格安生保もおそらく淘汰が始まる。

よって生命保険免許を持つIT企業を目指すのは正しい決断。

そのパートナーにkddiはもっとも相性が良い。

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