ここから本文です

収支相等の原則とは、保険集団ごとに、始期から終期までにおいて保険料の総額と予定運用益の合計が、保険金の支払総額と予定経費の合計に一致するように保険料を算定することです。生命保険事業は、この原則にもとづいて運営されています。

もう一度言うが保険集団と言いのは20才から30才からまでの10年と30才から40才までの10年では発生率が違うので純保険料が違うのは当然。

非喫煙体も見積り条件が違うので当然発生率が違う。

そして保険料は予定死亡率、予定利率、予定事業費率の3つで成り立っている。

長寿化で生命表が改定になったのでライフネットだけでなく各社同じ予定死亡率で純保険料を作ってあるので各社とも予定死亡率が改善して死差益が増えたはず。

生命保険会社は収支相等の原則をもとに保険料支払いの純保険料と会社の経費の付加保険料をもとに保険を作ります。

そして、会社として企業努力をして健康促進や危険選択や経費削減などをして利益を得ます。

通常は実際の発生率よりも少し高い発生率で純保険料を算出してあるみたいですが、それは会社維持の為にも当然。