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  • >>210

    > 如何に時代に合わない、国土交通省の検査制度か、本裁判で争ってほしい、と言う事です。

    日本の車検制度は、ここ数十年点検項目が減らされるなど簡素化され諸外国のものと変わらなくなってきています。
    新車の完成検査についても日本のような制度のない海外工場や外車の工場でも日本と同様の検査が行われています。
    また、完成検査で法的に義務付けられた点検項目はほんの僅かでその大半は、装備品などの検査や塗装など仕上がりの検査です。
    国土交通省も自動車ユーザーや自動車メーカーの意見を聞き、諸外国からの圧力も受けながら現在の検査の形が作られてきたわけです。
    ただ今回の不正発覚で、その制度に足りない部分見つかったとすれば、あまりにも性善説に基づいていてチェック体制ができていなかった事です。
    時々日本の検査制度は時代に合わないなどという記事も見かけますが、それらの記事も全く具体的に問題点を指摘できていないですね。
    あなたも何処が時代に合わないのか具体的に指摘できますか?
    本裁判で争って欲しいというなら先ずそれを指摘するのが順序でしょう。