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>>43

マツダと違い今の○○ダは、確かにピンとこないですね。
(マツダのスカイアクティブXのようなエンジンは、本来、○○ダが同様に開発を進めていても不思議ではなかったんですけどね。)

たまに見かける信憑性のありそうな話を見るにつけて、100km/h前後以下の低中速走行環境での燃費性能に特化した現在のハイブリッドシステムを除き、技術開発はその多くを海外に移管しているような印象を受けます。(最新の輸入シビックの足回りなんて、国内で開発したとは思えないんですけどいかがでしょう。)

F1のエンジンも、国内で開発をやっているような触込みですけど、海外の評論家が不調の原因として推測しているようなMGU-Hとタービンの熱問題を3年間も放置していることを考えると、その開発の遅さに、国内では直接開発を行っていないんじゃないの、、と疑わざるをえません。

EVは、高速走行時のエネルギー効率低下、航続距離、急速充電による電池寿命の短縮化の懸念があり、一般庶民には、燃料費が安くなるということを踏まえても経済的不合理性が発生する可能性が高いので、自動車に搭載するという絶対条件での電池の問題が解決されない限り、世界的に見ても、今後も内燃機関が主流という考えは正しいでしょうね。

スカイアクティブG、D、X、方向性はすごくいいと思います。