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黒田電気(株) - 株価チャート

2,515

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  • 前日終値
    2,515(03/22)
  • 始値
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  • 高値
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  • 安値
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  • 817(最新)

    zxcvbnmasdfghjkl 強く買いたい 3月22日 11:16

    先では上場来最高値10500円を突破してくるだろう株だよ。
    今日は絶好の買い場だね。
    3月28日高配当権利確定日だよ。
    買いまくっておこうね。

  • 10500円て。
    本当に越えたら嬉しいですが、そこまで保有し続けられるか。
    握力が試されます。
    あいにく100株しかなく、NISAでもない。
    悔やみます。

  • 813

    uyh***** 強く買いたい 3月18日 23:52

     上場来最高値「10,500円」突破を目指し、近未来に実現して行くのはもはや時間の問題であり、それは火を見るより明らかだろう。
     財務状況も鉄板の盤石であり、配当性向現在の年95円から、
    倍増レベルの年200円も実現可能な状況だ。今後は、その方向でますます年配当も上昇して行くであろう。
     さらに、ますます貸借倍率も非常に良化してきた。
     約1倍レベルだ。
     今後は0倍台になって行くであろうと考える。
     この点からもますます強烈に噴き上がる妙味が沸いてきた。
     流石、買って買って買い集めるべき株であり、その本領発揮の株だということが検証すればするほどよくわかる株だ。
     本当にかき集めたくなる考えに至る株である。

  • 812

    uyh***** 強く買いたい 3月18日 23:22

     月のマグマは、投資ファンドがその資金を振り向けるということは、それだけ投資妙味のある会社なのだと考えます。
    実際のところ黒田電気も健全な財務体質を誇り、潤沢な利益剰余金を有しています。村上ファンドや絢氏はその資金に目を付けて株を買い進め、株主還元を要求したことになります。
    つまりは吐き出させる大きなうまみが社内に存在していたことになります。
    実際黒田電気は村上ファンドらの要求のほとんどを拒否しつつも、対抗手段の意味合いを持つ大幅増配を行い、結果的に株主還元を強化しました。
    本日現在の株高の理由の一端を、村上ファンド系資金の流入に求めることもあながち間違ってはいないことになります。
    (中略)
    しかし、それでも月のマグマはこうした投資ファンドに一定の理解を示す立場であることは認めざるを得ません。何故なら彼らは資本主義の原理に純粋に行動しているからです。
    株式会社の所有者は疑問を挟む余地無く株主なのであり、会社財産の処分その他を最終的に決めることができるのも当然株主であることは火を見るよりも明らかです。
    彼らはその基本原則に則り、合法的に必要なだけの株を買い集め、しかる後に自分たちの利益を最大化させる要求を当然のこととしてしているだけなのです。
    (中略)
    株式会社における最高意思決定機関は株主総会であり、役員会では無いのです。
    そういった株主からの要求を受けずに経営をしたいのであれば上場などしなければ良いのです。株式を市中に上場するということは絶えず株主からのそういったプレッシャーを受けるということを意味するのであり、今更言うのも馬鹿馬鹿しいほどの前提条件であるはずなのですから。
    「物言う株主」という言葉の存在自体が、この国における株主の奇妙な立ち位置を端的に表現していると思います。株主は物を申して当たり前なのですから。
    話が若干大きくなりすぎるきらいはありますが、そういった資本と経営との適度な緊張感というものの希薄さこそが、ここ数年の日本を代表するような大企業の目を疑うような失態や非常識な振る舞いの病根なのでは無いかとすら思えます。

    以上は、
    「月のマグマのブログ」の2017年3月17日付の投稿からの引用でした。

  • 810

    pot***** 強く買いたい 3月18日 08:46

    >>800

    まだまだそのパーセントは大きく大きく増えそうだな。
    それに間違いないようだ。
    Mファンドは、アメリカ型の株主最優先の立場で今後もドンドン活躍してくれるだろう。
    今後、配当も現在の年95円の2倍の年200円程度になるであろう
    と十分推測できる。
    ここは、一般投資家も長期投資方針でこの安値でますます株数を増やして行く方針が最善のようだと確信している。

  • 809

    pot***** 強く買いたい 3月18日 08:39

    >>808

    (続きです)
    村上 その通りだと思います。日本では業界トップの黒田電気がリードして業界再編を進め世界のメガディストリビューター並の売上高1兆円規模を目指すことが、世界の電子部品業界における日本のプレゼンス向上につながると思いますし、グローバル競争で勝ち残るための足場固めになると思います。

    ポイント:
    ①黒田電気は、現在の売上高3000億円を1兆円規模を目指す。
    ②配当性向は、現在の2倍レベルでも行う余力がある。
    ということが明確になってきたようだ。

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  • 807

    pot***** 強く買いたい 3月18日 08:32

    (続きです)
    こうしたことが株主価値を損ねて株価低迷も続いていると思いましたし、こんな話が通るなんて株主の目線に立ったガバナンスが効いているとはいえない状態です。

     そこで自分たちが株主として、少しでも黒田電気の経営陣に株主の目線を持ってもらえるよう対話することで企業価値向上につながるんじゃないかという判断で投資を始めました。

     経営陣の方々とはすでに、転換社債発行の件、自社株買いや配当性向など株主還元、さらに業界再編による企業価値向上の話を一つ一つ紐解きながらお話しさせていただきました。

     しかし、「PBR0.6倍で増資したことの何がいけないのか」という反応だったのです。また私たちとしては業界再編によって同社の企業価値は大きく向上すると判断して提案しましたが、そのことについても聞く耳を持っていただけませんでした。

    藤野 それは残念な対応でしたね。

    村上 そこで私たちの会社は8月21日に臨時株主総会を招集することにし、黒田電気に社外取締役4人の就任を提案することにしました。それにより実現したいことは、
    「不合理な資本政策を正すこと」
    「十分な株主還元をすること」
    「業界再編に向けた行動を起こすこと」
    の3つです。

    藤野英人(ふじの・ひでと)
    レオス・キャピタルワークスCIO(最高運用責任者)。1966年、富山県生まれ。90年早稲田大学法学部を卒業。国内、外資系運用会社を経て2003年8月レオス・キャピタルワークスを創業、CIO(最高運用責任者)に就任(現任)。中小型・成長株の運用経験が長く、ファンドマネジャーとして豊富なキャリアを持つ。現在、運用している「ひふみ投信」は4年連続R&I優秀ファンド賞を受賞、さらに「ひふみ投信」「ひふみプラス」を合わせたひふみマザーファンドの運用総額は600億円を超えている(2015年6月現在)。ベンチャーキャピタリストであり、自身がファウンダーでもあるウォーターダイレクトを上場させ、現取締役。 また東証JPXアカデミーフェロー。明治大学商学部兼任講師。主な著書には『投資家が「お金」よりも大切にしていること』(星海社新書)ほか多数。

  • 806

    pot***** 強く買いたい 3月18日 08:30

    >>805

    (続き・スタート部分です。)
    村上ファンドの村上世彰さんの長女、村上絢さん(C&IホールディングスCEO)と、日本株の投資信託で有名な「ひふみ投信」のファンドマネジャー、藤野英人さんの対談後編。前回は、この伊藤レポートが出され、それに伴って「コーポレートガバナンス・コード」、「スチュワードシップ・コード」が施行されたことにより、日本経済が新たな局面を迎え、変化が起こりつつあるという内容だった。
    今回は、C&Iホールディングスの黒田電気への提案の内容、真意、そして今後のことなどをうかがう。

    黒田電気に投資した理由と、臨時株主総会に至った経緯

    藤野 では、いよいよ黒田電気の話をうかがいたいんですけど。

    村上 これまでの話で出てきたコーポレートガバナンスや機関投資家の責任についての話などは全部この黒田電気の案件につながっています。黒田電気は国内トップの電子部品商社で、売上高3000億円、経常利益100億円ほどのきわめて優良な会社です。

     我々が株を取得し始めたのは昨年末くらいからで、その時にはPBR(株価純資産倍率)1倍割れ、ネットキャッシュ(現金・預金、有価証券などの金融資産から有利子負債を引いた金額)が時価総額30%くらいと、こんなに割安な会社があっていいのかなという思いでした。

     また、2012年12月にはPBR0.6倍とかなり割安にもかかわらず転換社債(株に転換できる社債)を発行していました。つまり株を増やして現金を調達しているのです。この時には現預金が100億円程度あったので、そんな安い水準で転換社債を発行する必要はなかったと思うのですが……。

    藤野 PBRが1倍を割っているということは会社の資産より低い値段が付けられている。本来の会社の資産があるのに、経営や従業員がいることによって、その資産価値よりもマイナスだと市場からは評価されているわけです。それは会社の人たち、特に経営陣の価値が否定されているということであり、本来は屈辱的なことです。

    村上 そんなに割安な株価になっているのなら本来は自社株買いをすることが合理的な資本政策で、グローバルにもよく行われていることです。しかし、黒田電気が行ったのはその逆の行動でした。(続く)

  • 805

    pot***** 強く買いたい 3月18日 06:01

    >>804

    (中略・続きです)

    10年後に日本は激変している。
    そのチャンスを見逃すな。

    藤野 村上さんは、10年、20年たった時に自分がどうなっていると思いますか。

    村上 私は大学を卒業したあと外資証券で債券や為替の仕事をして、そのあと父の会社に入って2年間で株のイロハを父に教えてもらいました。基本的にマーケットはすごく好きなので、ずっとこの世界でやっていきたいという気持ちはあります。

     10年後ということになると、日本の上場企業は完全に別の状態にシフトしていると思います。我々が今やっている内部留保の有効活用のような議論はすでに昔の話になっていて、ROEは欧米並みの15%が実現しているでしょうし、資本を無駄遣いしている企業を見つけてそれを適正化することで価値を上げるというような活動の余地はほとんどなくなっていると思います。

     ここで国がこれだけの改革をしているので、それはまず間違いなく実現しているでしょうし、私たちも今そういう方向性で貢献したいなと思い活動しています。

    (中略)

    藤野 そうした意味で、ここからの10年というのはワクワクする10年ですね。こういう状況を27歳で迎えられて、その点は羨ましいです。僕なんかはこの状況を49歳まで待ってたんです。去年伊藤レポートが出て、やっと待ち望んだ状況が来た、という感じです。

    村上 そういう意味で、自分が生まれたのは良いタイミングだったなと思います。

  • 804

    pot***** 強く買いたい 3月18日 05:56

    >>803

    (続きです)
    藤野 他の大株主の反応はどうですか?

    村上 議決権の40%ほど占める外国人投資家の方々は資本政策や株主還元についてはもちろん、業界再編の話についてもおおむね賛同いただき、「いや、どこかがこういう行動を起こすのを待ってたんだよ」、「なぜ日本でこういうことが起きないのかと思っていた」という方が多かったです。実は上場している電子部品商社でPBRが1倍割れしてROEが低い会社の多くは外人持ち株比率がすごく高くなっています。おそらく彼らは業界再編に賭けているんだと思います。

    藤野 創業家は賛同してくれているんですよね。

    村上 株主であり創業家の黒田善孝さんからは私たちの案に賛同するレターを株主の皆さま宛てに書いていただきました。これは弊社のホームページに掲載しています。黒田さんは創業者のご子息であり、30年近く黒田電気の各部署を経験され、社長、副会長も歴任された方です。

     そうした中で業界再編の必要性を痛感され、M&Aの相手先を選定するところまで行動されたのですが、全経営陣に反対され、最終的にご自身まで会社を追われた…というか、辞任することになってしまい本当に残念なことです。そうした経験から、私たちの考えに賛同していただき、文書もいただけたのだと思います。

     電子部品業界の方といろいろ話していても、業界再編を考えてない人は一人もいないと。「皆で同じようなものを買い、皆で同じようなものを売り、国内では商圏があるとかいってすみ分けているけど、こんなんじゃ絶対グローバル競争の時代で勝てないよ」、と口々に言っています。



     日本の電子部品商社各社は、海外展開の必要性は感じていてシンガポール支社とかインドネシア支社とかを持っていますが、各社とも同じように人件費をかけて、同じような業務をして、それでほとんど利益が出なくて苦しんでいるんですね。

    藤野 業界再編はそうした海外展開を統一化することによるコスト面でのメリットも大きそうですね。

    村上 その通りだと思います。日本では業界トップの黒田電気がリードして業界再編を進め世界のメガディストリビューター並の売上高1兆円規模を目指すことが、世界の電子部品業界における日本のプレゼンス向上につながると思いますし、グローバル競争で勝ち残るための足場固めになると思います。

  • 803

    pot***** 強く買いたい 3月18日 05:55

    >>802

    (続きです)
    日本の電子部品商社は、
    業界再編でグローバル競争を勝ち抜ける

     まず1つめの資本政策については先ほど述べた通りであり、PBR1倍割れで株式を発行するというような不合理なことは2度と行われるべきではありません。

     配当性向(純利益のうち配当に回す割合)については、すでに会社側が19%前後から45~60%程度まで上げたため一定の理解は示していただけたのかなと思いますが、それでも不十分と考えます。現在黒田電気には手元資金が十分にあり、今後3年程度は100%の配当性向でも、計画通りの投資を含めた資金を十分に賄えます。

     私たちの3つ目の主張は業界再編です。
     世界の電子部品商社を売上規模で見ると、上位3社はアメリカ企業2社と台湾企業で売上高1兆円~3兆円と圧倒的な規模を持ち、メガディストリビューターと呼ばれています。4位は売上高3000億円強にガクンとおちて黒田電気、それ以下はずっと日本企業が並んでいます。

     世界の電子部品業界では上位3社のメガディストリビューターと4位以下の日本企業とでは大きな差がついてしまいました。日本企業の存在感低下は著しく、このままではグローバルな競争に負けてしまう。ここは国内トップの黒田電気が業界再編のリーダーシップを取って、日本勢としてグローバルな競争に勝ち残れるようにするべきだと思うのです。

  • 802

    pot***** 強く買いたい 3月18日 04:51

    藤野英人(ひふみ投資)氏と村上絢氏(村上氏長女)の対談  (その一部)です。
    今後の素晴らしい方向性が読み取れますね。

    藤野 そこですごく心配なのは、国内勢が頑張らないと日本株の良いところを海外勢にもっていかれてしまうということです。

    村上 そうですね。外国人投資家にとって今の日本ほど絶好のマーケットはないと思うんです。日本はどの指標を見てもまだまだ割安で、これだけコーポレートガバナンス改革がされ始めている。まさに「買い時」なわけで、先ほどの黒田電気が代表するような電子部品業界は外国人投資家だらけです。

    藤野 そうなんです。日本人はどんどん現預金が増加していくばかりで、株式にお金がまわっていない。こうなると、株価が上がっても外国人投資家だけがいい思いをするという……。

    村上 いろいろな政策が施行されている現在の状況というのは、日本の投資家の人たちに頑張って利益を稼いでもらいたいという気持ちが、政策サイドにはあると思います。私としても頑張らなきゃと思いますし、他の日本の投資家の方々にもNISAなどの制度も活用しながらぜひ株式投資していただきたいという気持ちはすごくありますね。

    藤野 私もそう思います。本日はありがとうございました。

    村上 こちらこそありがとうございました。

    (取材・文 小泉秀希氏のものより引用)

  • 797

    gro***** 強く買いたい 3月17日 14:45

    >>796

     ここから株価10倍化も単なる通過点だろうと見るのが正解であろう。
     史上最強の相場師であろう。

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