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(株)ナイスクラップ - 株価チャート

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  • >>564

    only_yasterdayの「”中・長期株式投資”講座」

            【永久保存版】

        ― 足立 真一とPEGレシオ② ―

    「日本株が合理性を取り戻すカギ」    足立 真一 
                   2007-06-28 18:29:33

    IPO銘柄は個人投資家の天下である。そんな市場で外人が
    注目する銘柄はPEGレシオの低い株である。

    いま株式市場で人気の高い任天堂(7974)については「こん
    な値がさには手は出せない」という声をよく聞く。PER27
    倍である。東洋経済の会社四季報の予想利益率+20%を適用し
    て、PEGレシオを計算してみよう。

    27÷20=1.35倍である。

    私の予想利益は50%の増益なので、この数字を当てはめると 
    27÷50=0.54になる。この見通しが正しいかどうかに賭けら
    れるかが、戦略の決め手になる。

    これから先 東京市場は2~3年の上昇相場に入るとみるので、
    PEGレシオの有効性は強まるだろう。日本株の株価形成が合理
    性を取り戻す大きなカギだとみている。

    ※ 以下で検索されたし。
    「足立 真一のTriton Blog PEGレシオ」

  • >>563

    only_yasterdayの「”中・長期株式投資”講座」

            【永久保存版】

        ― 足立 真一とPEGレシオ① ―

    足立真一氏については、私が書いたものがヤフー掲示板の
    4756カルチュア・コンビニエンス・クラブのトップページ
    に今でも載っているので御覧あれ。

    PEGレシオについて初めて知ったのは2004年12月ころ足立
    氏のブログで知り、その翌年のはじめ(2005年1/22)に足立
    氏主催の株式講演会に行ったときには足立氏はこの指標を何
    度も述べていた。だが、当時他の株式評論家でこのことを論
    じる人は皆無だったような記憶がある。
    まあ当時はそれほど新鮮な理論だったわけであるが・・・・

    それから2年後の足立氏のブログをみると以下のような記述が
    あった。

     「日本株が合理性を取り戻すカギ」    足立 真一 
                   2007-06-28 18:29:33
     欧米や韓国、台湾などでは株価の評価には必ずPEGレシオ
    (株価収益率÷増益率)が使われるのに、日本ではあまりいま
    まで問題にはされず、ごく一部のアナリストや運用者が利用す
    るだけであった。

    10年以上も前の話であるが、台湾の証券会社の調査部へ出向
    いてアナリストの注目株の話を聞いてるときに気がついたが、
    株価の評価にはPER以上にPEGレシオを重要視した。

    先日も本欄でグーグルのPEGレシオは0.9倍、Eベイ1.0倍、
    IAC1.5倍、ヤフー1.7倍、アマゾン2.2倍で、株価が$
    500台であるグーグルのPEGレシオが一番、割安であるこ
    とは書いた。

    PERが高くても利益の成長率が高ければPERを成長割合
    に応じて修正するというのが、投資判断に当たってのPEG
    レシオの利用の仕方である。

       PEGレシオ恐るべし!。

  • >>562

    only_yasterdayの「”中・長期株式投資”講座」

           【永久保存版】

       ー 塩住秀夫・株投資の神髄 ③ ―

        < PEGレシオは有力ツール >

    ●ただし、「1倍割れだからよい」という具合に絶対視するも
    のでもありません。ノーマルな相場、実際には日経平均株価が
    1割から1割5分程度の上昇が見込まれる年ならば「1倍」でも
    ”買い”にしてもよいと言えますし、強い相場の年には「1~2倍」
    の間でも買い妙味はあると考えます。逆に弱い相場の年なら
    「0.5倍」以下が適正水準と捉えています。

    まあ、以上は塩住氏の投資本「運をつかむ日本株投資力」から
    の引用ですが、この”PEGレシオ”というのは塩住秀夫氏の専売
    特許ではありません。塩住氏は欧米の第一線で活躍され、あの
    世界的に著名な”投資の神様”ジョージ・ソロス氏のクォンタム
    ファンドの一翼を担っていた人物ですから、PEGレシオも欧米
    仕込みであることだけは確か。

    このPEGレシオが日本に導入されたいきさつについては2007年
    の足立真一氏のブログでおおよその見当はつくが・・・。

    以下はそのはなし。

  • >>561


    only_yasterdayの「”中・長期株式投資”講座」

           【永久保存版】

       ー 塩住秀夫・株投資の神髄 ② ―

        < PEGレシオは有力ツール >

    銘柄選定をするときには「投資尺度」がある。
    ただしこの尺度が価値を持つのは、少なくとも過去2年以上、
    20%以上の「経常増益」を続けており、かつ今後2年間もや
    はり20%以上の経常利益がみこめる中小型成長株です。

    ●尺度の名称は、PEG(ペッグ=プレイス・アーニングス・
    グロース)レシオと言います。

    一言で言うと、その時点の株価に基づいた予想PER(株価収
    益率)と予想経常増益率を比較したレシオです。つまり、利
    益成長率に対する割安・割高感を測る指標です。ただしこの
    指標は成長株のみに適用すべきで、循環的な市況産業に属す
    る大型企業には、適用すべきだないと考えています。

    ●具体的には「予想PER÷予想経常増益率」で算出します。

    ●例えば予想PERが20倍、対して今期予想経常増益率が25%
    とすると、20÷25ですから0.8倍。つまり、「株価が経常増
    益率に割り負けている」ことを意味します。
    そのようなPEGレシオが1倍以下の銘柄は、買いと判断します。
    そして1倍以上となったら、もう一度業績を精査し持続か利食
    いかを決定します。

  • >>559


    only_yasterdayの「”中・長期株式投資”講座」

           【永久保存版】

       ー 塩住秀夫・株投資の神髄 ① ―

    ●株で大きく勝つ
    そのためには、企業の成長を買うこと

    ●運用哲学として
    ①自分の考えに常に自信を持つ
    ②一貫した投資戦略を執り続ける
    ③信じた企業に集中投資をする

    ●株式投資の原則は
    企業の成長性の有無を見極めることに尽きます。
    過去数年間業績を伸ばし続けており、かつ今後も
    3年から5年はEPS(一株当たり利益)で年平均
    10%以上の成長が確実に見込める。
    小型株でも、それなりの流動性がある企業。

    ●株式投資というのは
    ファンダメンタルズ重視の中長期投資で、EPSの
    伸び率に軸足を置いた投資方針が最後には最高の
    実を結ぶ。

    ●銘柄選びの基本は
    EPSの成長が確信できる割安株を買う。
    (ここがウィリアム・オニールと異なるところ)

    ●中小型株に分類される企業が「成長」を手にする
     には
    EPSの伸びを確信させるだけの「差別化」の武器を
    持っていることが不可欠である。

    ●投資尺度
    これぞ塩住秀夫の”投資のキモ”。

    次回はその塩住秀夫氏の投資尺度について・・・・

  • 本日は日本電産ショック

    中国の需要が急速に縮小していることからくる大幅下方修正。
    11月30%減に引き続いて12月も同様に30%減とのこと。
    中国は予想以上に悪くなっている模様。

    過去2年間で15回も上方修正をアナウンスしていての今回の
    大幅な下方修正。2年前の株価に里帰りするのでは。

  • ― 悲観相場こそ長期視点 ―

    「日経・朝刊 / マーケット総合1・スクランブル」  
                       - 2019’1/11 -

    このところ新聞をていねいに見ていなかったせいで、この
    特筆すべき記事を見たのは本日午後。新年早々大ポカだね。
    「悲観相場こそ長期視点」というタイトルに続いて「成長
    株、割安に買う好機」とある。

    悲観論が総意のなかで「そんな悲観相場こそ買いの好機と
    みて、シオズミアセットマネジメントは18年末、ユーチュ
    バーのマネジメント会社のUUUMとバイオ医薬品のJCRフ
    ァーマーに投資をした。」との記事あり。

    続けて「約50年の運用歴を持つ同社の塩住秀夫社長が思い
    出すのが、国内景気が伸び悩んだ1980年代前半の経験。
    当時、運用する日本株ファンドの4割の資金で医薬品株を購
    入し、好成績を上げた。この成功体験を踏まえて、今回も景
    気変動の影響をうけにくく長期で成長が見込める銘柄探しに
    磨きをかけている。」

    この他、「ひふみ投信」も出ていたが、私が注目したのは
    塩住秀夫氏ただ一人。この人物、ただ者ではない。
    この人物の投資の傑作本「運をつかむ日本株投資力」サブ
    タイトルが「グロース株集中投資のすすめ」は実に有益。

    私がこの本に出会ったのは2013年2月のことだったが、発刊
    日は2007年5月10日。今までこの素晴らしい投資本がさほど
    問題視されれなかったのは実に摩訶不思議な出来事。
    一読をお奨めする。(現在5000円の高値になっているが・・)

    冒頭の日経記事を見て、週明けにUUUMとJCRファーマーに
    チャレンジした投資家は「お年玉」を貰ったようなもの。^^

  • ー 本日の日経一面 ー

    「米原油生産45年ぶり首位 / エネルギー地政学一変」
            - 脱中東・米国第一が加速 -

    ”米国の2018年の原油生産量が45年ぶりに世界最大になった
    もようだ。シェールオイルがけん引して10年で2倍強に膨ら
    み、輸入への依存度は30年ぶりの低水準に下がる。原油の供
    給を頼ってきた中東への積極関与が薄れ「米国第一」の外交
    ・安保政策に拍車がかかるのは必至。米国は輸入より輸出が
    多い純輸出への転換も視野に入り、世界のエネルギー地政学
    が一変しそうだ。”

    ”米国の原油生産は日量平均1090万バレル前後と前年比約2割
    伸びた見込み。17年は3位だったが、昨年9月までに2位のサウ
    ジアラビアと首位のロシアを抜いて勢力図が様変わりした。
    シェールオイルは技術革新によるコスト低減で1バレル50ドル
    以下でも採算がとれるようになった。”

    概略以上だが、このままいけば米国は「20年代初頭には年間で
    も純輸出国になる」というからトランプの「アメリカファース
    ト」は益々勢いを増すことなりそうだ。

    ところで昨年の年初に発売された「人為バブルの終わり」と
    昨秋発売された「アメリカ経済の終焉」はいずれも若林栄四氏
    の本だが、相変わらず長期チャーチストらしい視点が面白い。

    この本の主旨は”資源バブルの崩壊が資産バブル崩壊に連鎖する”
    である。そしてもうすでに資源バブルは2008年7月に天井をつ
    け、現在も崩落中だとある。

    ところで今年年初に発売された菅下清廣氏の「本当に儲かる株
    の見つけ方」でも「石油の輸入国から輸出国になりつつあるア
    メリカ」という項目がある。さすがは慧眼の金融コンサルタント、
    見るところは見ている。 今年もアメリカから目が離せない。

  • >>555

    おめでとうございます。^^

    さて、7035 and factryについては・・・

    12月21日までに一旦手仕舞い。
    12月26日より試し玉にて再開。ほぼ最安値近辺で
    ゲット。年明け後も若干づつ買い増し。

    この株、上場からまだ半年も経っていないのでボラも
    高く乗りこなすのは難儀。通常「新規上場株は半年待て」
    が常識なのだが・・・。

    おまけに世界市場が荒れているのでより一層ボラが高く、
    どこで買い増すかは難しい。

    とりあえず、2000円台後半、3000円台前半、3000円後半
    と分けて買うつもりでいたので・・・・
    ”2000円台後半には未だ至らず”といったところです。
    それと毎日「ストップ安」も指しています。

    世界のほとんどの市場は75日線に株価を抑えられている状態。
    まあ、いずれにしても世界の市場は壊れていて中期線である
    13週線が下向きで推移して株価もその下にあるのでこれをGC
    するには相当インパクトのあるニュースでもない限り当分は無
    理でしょう。
    (但し、ブラジル市場だけは別格。今年になり新高値をとって
     きているから凄まじい。)

    まあ、ともあれ「逃げるときは脱兎の如く」が正解でしょう。

  • 明けましておめでとうございます。
    今年もよろしくお願いします。
    アンファク、もう少しでしょうか?
    楽しみです。

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  • <2018年・世界の株式市場が市場ごとに大天井をつけた日>


    一昨日の日経新聞によれば、”年初に85兆ドル(約9400兆円)
    と過去最高に膨らんだ世界の株式時価総額は足元で67兆ドル
    (約7500兆円)で2割減った。” とある。
    昨年度の日本の名目GDPは546兆円であるから軽く3年分
    が吹き飛んだことになる。まあすごい話だ。

    そこでどれだけ世界の市場が傷んでいるかをそれぞれの市場
    が大天井をつけた日をチャートで確かめながら見てみること
    にする。

    ー2018’世界の主要45市場(国内5市場含む)大天井の日①ー 

    ①01/04..タイ
    ②01/07..スイス
    ③01/19..ドバイ(アラブ首長国連邦)
    ④01/22..トルコ、パキスタン
    ⑤01/23..ドイツ、台湾、東証2部、TOPIX
    ⑥01/24..上海、パキスタン、オーストリア、マザーズ
    ⑦01/25..アルゼンチン、チリ
    ⑧01/26..香港
    ⑨01/29..韓国、ギリシア、メキシコ、フィリピン、JASDAQ
    ⑩02/05..ノルウエー
    ⑪02/19..インドネシア
    ⑫02/26..ロシア、南アフリカ

    注目すべきは1、2月に天井をつけたのは25市場(国内4市場)
    もあったということ。
    3月天井打ちはゼロなので、次は4月以降の市場を見てみる。

  •  ― 中国に深入りしたドイツの凋落 ―

    ドイツの株価は今年の新安値を更新し続けていて
    今夕の株価を見ると2016年12月の最安値まで切っ
    てきている。

    大雑把にいえばこの2年間にドイツで株投資をした投
    資家は総じてマイナスになっているからこれは容易で
    はない。ヨーロッパでドイツの下げがきついのは中国
    に肩入れしすぎの反動がはじまっていると見てよい。

    以下は6年前の記事から~

    ”「ドイツは中国の植民地になった」。温家宝「皇帝」に
    すり寄り、エアバス50機の契約書を持って帰ったメルケ
    ル首相の「朝貢外交・・・」”
           川口 マーン 惠美  (2012.09.07)

    まあ、ドイツ株に見るが如く、年明けも期待できそうに
    ない。なるべく持ち越さないことが賢明。

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  • onlyさん、偉大な投資家と同じ方法を知らず知らずのうちに取り入れていたとかすごいですね。
    私もせかせかとテクニカルで売買するよりのんびり待つスタイルが好きです。
    年末は何かと雑用が多いので体調を崩さないようにお過ごしくださいね。
    私もしばらくPCを離れ掃除と買い物年賀状など頑張ります^^
    どうか良いお年をお迎えください。

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