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岡本硝子(株) - 株価チャート

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    yamato 3月23日 01:36

    以下の講演内容の『画期的な2つの打開策』が気になります。


    次世代ホログラム技術:Egarim & Holo-Window~フォトポリマーが開く高度ホログラム技術の応用〜


    9月16日(金)


    株式会社 エガリム
    代表取締役 加瀬澤 寿宏


    h
    ttps://opto2016.icsbizmatch.jp/SeminarDetail/jp?val=ZQvA6s2mf6E


    ホログラム普及の2大障壁となる、フォトポリマーの製造普及とホログラム映像、ホログラムコンテンツへの外部からの邪魔な照明器具(ホロライトや強力な光を有する照明)による表現方法を取り除く、画期的な2つの打開策をご紹介します。

    更に、これら2大障壁を取り除き、ホログラム技術の普及並びに光技術の更なる発展に貢献すべく、採光型太陽光発電ユニットHolo-Windowの開発過程もご紹介しようと考えております。

  • 以下IRを見て、何がすごいのかさっぱりわからなかった私。
    エガリムの解説ページを見て愕然としました。


    h
    ttp://www.ogc-jp.com/wp-content/uploads/2016/09/採光型太陽光発電ユニットの原理実証機がインターオプト2016に出展-20160915.pdf

    (上記より一部抜粋)

    採光型太陽光発電ユニットは、これまで発電に使用していなかった窓ガラスで発電ができることから、
    様々なインフラへの応用が可能と考えております。



    エガリムの解説ページで

    『様々なインフラへの応用』

    が具体的にわかります。


    h
    ttps://www.egarim.co.jp/製品-サービス/holo-window/


    例えば、ホログラム自体は透明なフィルムであるため、これまで景観を損ねるとして敬遠されていた建物側面やビルの窓、高速道路の防音壁、本格的な普及が見込まれる電気自動車の窓やボディーへの応用や、電力の確保が難しい場所も数多くあるトンネル内で車のヘッドライト光を集光しての各種センサー用電源の確保など、その応用は多岐にわたります。


    あとは・・・。


    Holo-Window は、窓にホログラムを張り付けるだけのシンプルな構成で、 従来は捨てられていた太陽光エネルギーを発電に回すことが可能な、太陽光発電に高付加価値を与えるものと期待されます。


    上記コメント下の比較表を見てください。

    集光型をオハラが切り捨てた理由が・・・。

    (私は画像の貼れないので、先ほどのエガリムのページでご確認ください。)


    岡本硝子×エガリム

    思ったよりすごかった。

  • >>658

    今回は出資するハンズオン形式ですから更に楽しみなんですよ。

    IRを読むとこの期間はとりあえず決められています。つまりそれまでに勝算ありと見込んでいるのだと僕は予想しています。

  • >>656

    株五郎さんからコメントをいただけたことに感謝します。
    右目の調子が悪いということですが、大切な目ですから、お大事になさってくださいね。
    PCも目に悪影響なので、こちらの投稿へのお返事は必要ございません。
    よろしくお願いします。

    日経朝刊一面トップの記事の件、ありがとうございます。


    東電改革、進展へ布石 会長に日立・川村氏で最終調整

    2017/3/18

    政府は過半数の株式を持つ東京電力ホールディングスの経営陣を刷新する。
    次期会長に日立製作所名誉会長の川村隆氏を起用する方向で最終調整に入った。

    政府は新体制への移行をにらみ、政界からも一目置かれる経済人を周到に有識者会議に集めた。

    川村氏のほか、経済同友会の小林喜光代表幹事や日本商工会議所の三村明夫会頭、KDDIの小野寺正会長、経営共創基盤の冨山和彦最高経営責任者(CEO)らだ。



    『政界からも一目置かれる経済人』




    企業改革、さらば英雄待望論=経営共創基盤CEO・冨山和彦

    毎日新聞2017年3月17日


    パナソニックが、日本マイクロソフト会長の樋口泰行氏を経営幹部に招へいする画期的な人事を発表した。
    樋口氏はパナソニック出身であり、名門企業における「出戻り」という点も異例だ。



    経営共創基盤CEO・冨山和彦


    パナソニック社外取締役
    オムロン社外取締役
    ぴあ社外取締役
    経済同友会副代表幹事
    財務省財政制度等審議会委員
    内閣府税制調査会特別委員
    内閣官房まち・ひと・しごと創生会議有識者
    内閣府総合科学技術・イノベーション会議基本計画専門調査会委員
    金融庁スチュワードシップ・コード及びコーポレートガバナンス・コードのフォローアップ会議委員
    経済産業省産業構造審議会新産業構造部会委員



    会社は頭から腐るという本を出されている冨山和彦さん。
    会社を立て直すときには、頭から立て直すを徹底されておられますね。


    株五郎さんのおっしゃる、社外取締役の派遣、そして、その後の岡本硝子の勇躍を描いた明確なビジョンの提示・提携・協業などの話題を期待しています。
    岡本毅社長が、テレビやマスコミに取材されて、岡本硝子飛躍についての明るいコメントを言う頃には株主も・・・。


    上記投稿分作成に時間をかけすぎました。
    遅くなりすみません。

  • >>656

    > 共創基盤のすごさが、3/18(土)日経朝刊一面トップに掲載されています。

     東電改革が進まない理由は、政界に強いパイプを持つ東電OBが、政治力を背景に改革に抵抗してきたため。
     その打開策として経産省が昨年10月に、有識者会議を設けた。
    当然その会議には政界からも「一目おかれる経済人」を集めた。今回東電会長に打診された日立名誉会長、経済同友会代表幹事、日本商工会議所会頭、KDDI会長、そして「経営共創基盤の富山CEO」ら5人だ。

    愚生は今迄、共創基盤なんて・・・と思っていましたが、今回の記事ですごさの一端を推し量ることができました。

  • >>643

    数日前から右目の調子が悪いので、詳しくは書けませんが、
    共創基盤のすごさが、3/18(土)日経朝刊一面トップに掲載されています。
    社外取締役が派遣されるころには、もう少し話題になるかな?とも思います。

  • 去年経済番組でミラーレスの特集やってた時、ここと一緒に紹介されてた会社、市光工業(株)だと思ったが
    あそこ、随分上がってるね 約3倍

  • 654

    uritarou 売りたい 3月18日 19:56

    専門的な知識を持っている人の書き込みが少ないから株価があがらないのかそうかそうか。じゃあ売りだ

  • 私がトッキを持っていたころみたいに専門的な知識を持っておられる方からの投稿が増えればカソード研究所みたいにストップ高4連騰も夢ではありません。

  • >>649

    ×(白色LEDを製作する際に)⇒(白色LEDに)○

    でした。

    あと、特許公開文をコピーしただけで、非常にわかりづらくなりごめんなさい。

    現在、引越し準備や、子供の卒園・入学準備などが重なり、中期経営計画の中期事業展開の部分と、各種情報との照らし合わせの作業ができていないので、正確性に欠けますことお許しください。

    h
    ttp://www.ogc-jp.com/wp-content/uploads/2016/06/ogc-jp-1606271.pdf


    中期経営計画(25ページ)の中期連結業績目標の中にある、

    新規事業(固体光源用、車載部品用、フリット、偏光子、海洋・特機等)のウェイトは、2020年度に向けどんどん大きくなっています。

    こんなに都合よくいくのかな?
    共創基盤が付いているから大丈夫か!
    でもやっぱり少し不安。
    そんな気持ちから、素人(私)が岡本硝子の技術について調べています。
    ふーん程度で見て、間違いがあればぜひご指摘ください。

    本日は連投にて失礼いたしました。

  • >>646

    蛍光体分散ガラスの特許ですよね。


    h
    ttp://patent.conceptsengine.com/p/2017025122

    従来の一般的な方法では青色の光を白色にする際に、(白色LEDを製作する際に)以下の問題点があった。

    ①青色LEDの高出力化に伴い、黄色蛍光体の被覆材料である樹脂が劣化し、白色光が黄色化する。

    ②青色LEDの青色光と黄色蛍光体による黄色発光を合成しただけであって、赤色光や緑色光の成分がないことから、疑似白色光に留まり、演色性に劣る。

    ③温度の上昇に伴って蛍光体の発光輝度が低下する。

    解決のために、様々な技術が開発された。(省略)

    それらの技術では、赤色蛍光体としてはCASN又はSCASNを封止し焼結できるガラス封止材は確立されているとは言えず、特にCASN又はSCASNとLAGを同時に焼結し蛍光体分散ガラスを得るのに適した無機ガラスが実用化されていなかった。


    岡本硝子の発明は、

    CASN又はSCASNを劣化させることなく分散させた、耐熱性や耐久性に優れた蛍光体分散ガラスを実現した。
    また、本発明により、CASN又はSCASNとLAGを同時に焼結し分散させることが可能となり、演色性のよい白色光を得るための蛍光体分散ガラスとして利用することができる。


    日本電気硝子の蛍光体 ルミファスの説明を読んだら上記の意味がなんとなくつかめました。


    h
    ttp://www.neg.co.jp/rd/topics/product-lumiphous/


    省エネ照明の光源として利用が広がっているLED。
    中でも白色LEDは、次世代照明器具の光源として期待されており、家庭や店舗の照明や車のヘッドライト、懐中電灯の光源をはじめ様々な用途に用いられています。

    省エネルギーは今後の重要なテーマです。
    照明の分野でその担い手となるLEDの用途はさらに広がり、ハイパワー化されていくと考えられています。
    また、レーザー光源の活用や応用も進むでしょう。
    こうした分野に対し、熱や水に強く、様々な形状にできるガラスは可能性に満ちた素材だと考えています。
    日本電気硝子は有機EL照明などにも応える新たなガラス素材の開発を通して、照明分野の発展や高機能化、さらに省エネルギー社会に貢献していきます。


    日本電気硝子の買い煽りではありません(笑)

  • >>645

    そんなことないですよ(^-^)

    yamatoさん、色々ご自分で調べているのですから立派だと思います。
    ちなみに昨月だったかな岡本は蛍光体分散ガラスの特許公開されていました。

  • >>644

    いえ!

    わたしはふくさんのイナゴでここに来ましたから(笑)

    なので、ふくさんの存在にありがとうございます。

    なんです。

    これからもふくさんの投稿を参考に、株のスタイルを学ばせていただきます。

    勝手ながらよろしくお願いします。

    (掲示板の皆様、先ほど『最後の投稿にします』と言ったばかりなのにすみません。)

  • 今日はこれで最後にします。
    連投すみません。

    一番気になる共創基盤。
    今後のカギであり、最も注目したいところですね。


    h
    ttp://www.ogc-jp.com/wp-content/uploads/2017/02/適時開示-2月10日.pdf

    上記より抜粋

    ガラス硝材の開発力を生かしたガラスフリットは鉛フリーでの高い機能性を評価され販売は拡大しており、薄膜技術を応用した赤外線透過フィルター等は、IoT、AR(拡張現実)技術、VR(仮想現実)技術、自動車自動運転技術の本格化により大きな成長が期待できると考えております。


    これらの製品群、新分野に注力するためには技術力に加えて、新たな経営手法の獲得が必要となってきました。


    たとえば、当社はこれまで部品メーカーとして製造及び販売をおこなってきましたが、素材であるガラスフリットはどのように事業運営していくのか、IoT、AR(拡張現実)技術、VR(仮想現実)技術において広範な応用が期待される赤外線透過フィルター等をどのように商品展開するかなどです。


    そのため、コスト分析、変動予算の作成、プライシング戦略の策定、ターゲットとするマーケットと潜在顧客の選定などにつき、当社グループの人的資源の不足を補うため、IGPI より ハンズオン(常駐協業)を含む経営支援を受けることといたしました。



    以下は、私が以前勤めていた、住宅会社の話です。(恐縮ですが・・・)


    その会社に入って半年、経営者が有名なFS研というコンサルティング会社と契約を結びました。
    結果、年6棟建築の住宅会社が、年30棟以上を建築するまでに成長しました。

    『優位性がない』ことを悩んでいた会社でした。

    当時、経験とデータに裏打ちされた経営手法、後継者・社員育成が始まり、現場は一時騒然としたことを覚えています。
    辞めると相談する方がすぐ出ました。

    その方はどうなったのかというと、年20棟を受注するスーパー営業マンになりました。

    コンサルは、会社の宝を見つけ、育て、活かすのだとわかり心底驚きました。


    話は戻ります。

    岡本硝子

    高い技術力(人材力)・業界での知名度がある。

    ミネベア・ミツミとのつながりもある。


    岡本硝子×共創基盤=○○


    期待しか浮かばない。
    昨日追加して、本日含み損(泣)
    でも、まだまだ追加します。

  • 気になることをメモ

    岡本硝子の研究開発費で、フリットと同じく大きな割合を占めているガラス偏光子(GlapolaR)について

    ※ネットで調べてみましたが、GlapolaRのカメラへの採用は確認できませんでした。
    後半のソニーの部分は岡本硝子とは無関係です。


    h
    ttps://www.nc-net.or.jp/company/33435/product/detail/33133/


    当社では、耐熱性・耐候性に優れたガラス製偏光子GlapolaRの開発に成功し、生産・販売を行っております。
    ・・・ラインナップを充実させており、さらに、お客様からの様々な要求仕様に基づき、特性、サイズ等を種々カスタマイズして開発・試作・販売を進めております。

    <主な用途>
    ・液晶プロジェクター用光学素子(液晶パネル制御)
    ・光学ノイズキャンセラ(戻り光カット)
    ・照り返し防止(画像処理、セキュリティカメラ等)
    ・センシング用途・光学制御



    偏光子とは

    h
    ttp://glapola.com/?page_id=66


    偏光子は朝日や夕日が水面や路面で反射したギラギラとした光を抑える(カットする)ことができるため、写真撮影におけるフィルターや釣りの際に使用するサングラス等にも利用されている他、反射光をカットして必要な信号光だけを検知する必要があるセキュリティカメラや画像センサー、画像処理関連分野、光センサーや干渉作用を利用した測定機器、偏光計測機器、レーザー光源の損傷を防止するための光アイソレータ、各種顕微鏡などにも使用されております。


    ※注意※

    以下は岡本硝子とは関係ありません。
    こうやって使われたらうれしいけど・・・。


    ソニーは画像処理技術に偏光子の機能を活かしている


    【発明の名称】撮像装置および情報処理装置

     公開日    平成29年1月19日


    h
    ttp://patent.conceptsengine.com/p/2017017563


    偏光フィルタをセンサ上に搭載することにより被写体の偏光情報を取得する偏光カメラが実用化されている。
    偏光カメラを用いることにより、被写体の面方位の情報や透明な物の存在を取得できるため、物体識別や異物検知が容易となる。
    そのため製造ラインにおける検品装置や車載カメラなど、幅広い分野への応用が見込まれる

  • 気になることをメモ

    岡本硝子の研究開発費は、フリット(ガラス粉末)がメイン?

    h
    ttp://www.kenq.net/kenq/rdsch.nsf/det?OpenForm&cd=7746


    フリットなどのその他の事業に係る研究開発費は251,604千円
    照明事業に係る研究開発費は155千円

    合計251,759千円


    粉体技術をこれまでの材料開発技術、精密成型技術、薄膜技術に続く第4のコアコンピタンスとすべく注力し、開発活動を推進しております。
    ガラスフリットが使用される分野は、セラミックチップ部品や太陽光発電用パネル、自動車に使用される電装部品やスマートフォンに使用される通信部材の基板材料、機密封止や異種物質の接合用のシーリングフリット等、多岐にわたっています。
    昨年度は、太陽電池や自動車、ガラス食器等に使用される部品において量産化を実現いたしました。
    また、スマホ用通信フィルターや半導体検査用部品に使用される部品など複数の製品において材料承認を受けており、量産拡大に向けた活動を精力的に進めていきます。


    フリットに関する記事↓


    岡本硝子 ガラスフリット育成に拍車


    h
    ttp://www.kagakukogyonippo.com/headline/2016/11/25-27223.html


    2016年11月25日


    岡本硝子は、新領域の開拓を強化する。
    新規事業のガラスフリットが太陽電池や通信アンテナ用に急拡大、売上高は前年よりも倍増している。
    また、高耐久・高反射の銀ミラーが高輝度レーザー光源プロジェクター向けに拡大している。
    さらに、既存事業のプロジェクター用反射鏡・フライアイレンズでも新領域として固体光源用レンズ部品への展開を強化、2016年度は、ほぼすべてのユーザーとなる12社に対し、50品種の販売を目指す。


    決算短信では、


    平成29年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)


    ③その他
    当第3四半期連結累計期間の売上高は714百万円と前年同期と比べ173百万円(32.1%)の増収となり、セグメント損失(営業損失)は113百万円と前年と比べ172百万円(前第3四半期連結累計期間のセグメント損失は285百万円)の増益となりました。

    フリット(ガラス粉末)と銀ミラー(Hi-Silver®)の売上高が増加いたしました。

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