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南海プライウッド(株) - 株価チャート

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    25x987 11月20日 22:15

    発行株数100万株ちょい
    株主数550人
    1株純資産18,787円もあるのに株価は5,920円
    直近5営業日の出来高は100株

    東証は1単元5万円~50万円が相応しいって言ってるし
    発行株数が余りにも少ないので10分割ぐらいはすべきでは?

  • >>257

    中間期の上方修正、まずはおめでとうございます。

    しかし、お金をこれ以上溜めこむのは、いくら超安全志向の企業方針とは言え、やり過ぎなのでは?

    増配、自社株買いによる株主への還元に期待します。

    というか、最近の株価低迷で身も心もボロボロになっておりますので、助けてください。どうかお願いします。

  • >>257

    これ以上の内部留保積み上げは、単なる『守銭奴』なのでは。

    ここを含めた持株の株価低迷が長く続き、元気がなくなっております。

    言いたいことは以上です。

  • >>256

    南海プライウッドさんの取引額が少ないのは事実ですが、それが自社株買いが出来ない事となぜ繋がるのかが私には納得できません。

    最新の四季報で確認したところ、浮動株比率は25.4%でした。あまり高くない値ではありますが、これよりも低い浮動株比率でも、自社株買いを行なった事例は多々ありました。

    また、低い浮動株比率だからこそ、自社株買いによって期待できる株価上昇効果は大きいようにも思います。

    「ただでさえ1日あたりの取引額が少ないのに、自社株買いをしたら市場に流通する株がなくなってしまう」というのは、一見正しい理屈のようですが、浮動株比率の減少は、必ずしも取引額の減少とイコールではないと考えます。

    例えばですが、南海プライウッドさんの発行済み株式数約100万株の1%、1万株を自社株買いして下されば、計算上は浮動株比率が1%下がって24.4%となりますが、一時的に取引額は大きく上がるのではないでしょうか?

    つまり、自社株買いの発表によって投資家の注目が集まれば、浮動株部分の取引が活性化する可能性の方が高いと考えます。実際、(私も含め)株価が上がりもしないし下がりもしないので、売りも買いも行う気にならない、という少数株主投資家の方達は実は結構大勢いるのでは?

    以上の考えから、私は南海プライウッドさんが自社株買いの検討すらしない(ようにしか見えない)のは単なる『怠慢』ではないかと考えています。

    どこかの企業或いはファンドがTOBを仕掛けてくれるのを夢見たいところですが、おそらくオーナー企業がガッチリ買収対策しているでしょうから、私は期待薄だと思います。

    一方、買収防衛対策は万全でも、投資家から興味を持たれる事なく、約0.3の超低PBR状態を放置し続けているのは、上場企業の経営者として恥ずべき状態なのでは。

    その、「恥ずべき」という状態をより真剣に考えていただきたく、「今の日本の状態を考えると非常にズルい」「守銭奴的」という、やや攻撃的な表現で繰り返し批判しております。

    以上、私の個人的な意見です。

  • ここのスレッドは地味ながらまともなご意見が多く感心しました。私も最近、その安さとここ数年の意外な成長性に目を奪われ買いましたが、相変わらず出来高はぺらっぺらですね(笑)。東証2部だからというのもありますが、全く値がつかない日もあるほどで。。。株主としては株式分割(5分割ぐらい)をしていただきたいところです(この出来高じゃ自社株買いはまず無理でしょう。流動性がますますなくなりますし)。

    ファンダメとしては、去年9月にオープンした東京ショールームによる拡販効果がこれからどうでてくるか楽しみにしています。ただの木材材料を販売するより、オーダーメードリフォーム商品を売った方が断然儲りますよね。残念ながら個人向けの予約不要のショールーム訪問可能日は月2回しかありませんが、近々行ってみようと思います。

    しかし、この時価総額(61億)でネットキャッシュ(12億)。EV/EBITDAは今年見込みでざっくり2.5倍??どっかの会社(大手家具屋とか家電屋とかハウジングメーカー)に買収されたらいいのに、と心底思います。

    株価は相変わらず鳴かず飛ばずですが、100円の配当も期末にはもらえるし、長期ホルダーとして頑張って行きたいです。

  • >>224

    一向に株価が動かないので、痺れを切らして以前に書いたコメントを再投稿させていただきます。

    「オーナー企業の経営者一族の方達は、ズルい事をしている」という世論みたいなものが生まれてくれて、南海プライウッドさんの株価が上昇してくれ、お金の流れが良くなる事を祈りつつ。


    >『内部留保課税』という話が選挙で話題になりましたが、実現性があるかどうかはともかく、考え方としては良く理解できます。
    >
    >日経平均株価は大幅に上昇しており、ここ南海プライウッドさんの株価も上昇はしましたが、未だPBRは約0.4。
    >
    >(それが現金なのか、土地なのか、太陽光発電への投資なのか、フランスの実質経営破綻企業の救済なのかはともかく)南海プライウッドさんのような極端な低PBR企業の皆さんは、将来の自分達オーナー一族の長期安定を目標にしてお金を自社グループ内に蓄えるだけで、それが日本に回っていないように思います。
    >
    >運よくそういうお金持ち企業の経営層であったり、正社員として働ける方達だけは将来が安定するのかもしれませんが、庶民は未だ継続するデフレで苦しんでいるように思います。
    >
    >本来、会社は上場企業の場合は株主のものですので、こんな低PBRを長期に渡って継続している経営陣に対しては何らかのプレッシャーが与えられるはずなのですが、それが機能していないように思います。
    >
    >『内部留保課税』なのか『低PBR放置税』なのか『守銭奴企業課税』なのか、言葉はともかくとして、何らかの改善がなされるべきだと、強く感じます。
    >
    >フランスのロルピン買収は、売上拡大のためだったとはどうしても思えません。言葉は悪いですが、道楽に近い経営判断だったのでは?
    >
    >オーナー一族や南海育英会は今後も安泰なんでしょうが、日本全体を見渡せば非常に不公平だと思います。
    >
    >長い間不満を抱えたバリュー投資家の一つの意見ですので悪しからず。

  • 自社株買いを行っていただけないでしょうか?

    連結の決算発表、今期も来期予想も素晴らしい数字となり、とても嬉しく思います。また、フランスの子会社の単体としての減損処理の事の説明、連結ではロルピンの純資産ベースで既にPLにもBSにも反映されている事がわかりやすく書かれており、業績不振による追加損失発生のリスクはあるものの、(それは連結で大きな特損という形では出ないであろうという意味で)納得できる説明だと感じました。

    一方、(欲張りで申し訳ありませんが)これだけ財務体制良好、連結の利益も出ているのに、現時点で超低PBR、低PERで放置されているのを見ると、自社株買いをどうしても期待してしまいます。

    増配するよりも、一株あたり価値を自社株買いでレバレッジかけて高めてもらえば、せめてPBR0.5の9000円以上は目指せるのでは?

    一挙に株価を上げなくてもいいと思いますが、わずかな量でも自社株買いして投資家への還元姿勢を見せれば、さらなる会社の発展が期待できるのでは?

    従業員の平均給与の安さが気になっていたのですが、例えば従業員ESOPと組み合わせてから投資家への還元姿勢を見せれば、さらなる優良企業としての飛躍が期待できるように思います。

    是非ご検討のほど、お願い申し上げます。

    長い間塩漬けしてきた一少数株主より、好決算の発表の御礼ならびにお祝いと、さらなる南海プライウッドさんの発展への願いを込めて。

  • >>252

    確かに決算短信のアンダーライン部のリスクの説明を読むと「単体決算」での今回の損失計上の事しか書いてありません。

    それをそのまま信じるのであれば、「連結決算」については影響がない事になり、連結決算での純利益予想には現時点では変更がないと読めます。(平成30年2月7日時点での連結の一株あたり当期純利益826.8円)

    ですが、直感的に「本当かよ?」と感じます。単体での決算の数字は正直どうでも良くて、知りたいのは現時点での連結決算の予想なのですが、どう考えても黒字化が困難に見えるフランスRolpin事業は、「連結」で見ても遅かれ早かれ特損が出るんじゃないでしょうか?

    今回、単体だけでの奇妙な予想数字(と+20円の増配)だけを出すから分かりにくいのであり、本来なら連結での業績予想も出すべきでは?

    こういう分かりにくい数字の出し方をされると、今期連結決算も、近いうちに下方修正出すんでは?だって、オーナー系の大株主の方達は、本音では相続税対策の為に株価をあまり上げたくないんでしょ?と疑心暗鬼に駆られそうになります。

    今期の連結決算の純利益の数字が、大幅に下方修正されない事を心から祈ります。

    連結で下方修正発表するなら、その時に経営者の方はきちんとフランス事業の失敗を認め、その損失額を明確にし、責任を取るべきだと強く感じます。その上でこれから将来の事業戦略を発表すべきだと思います。

    フランス事業の失敗を曖昧にして誤魔化すのは、上場企業として絶対にズルイですよ。

  • 今回の業績予想修正の意味が良くわかりません。

    フランスの子会社ROLPINの関係会社株式評価損の1,739百万円と債務保証損失引当金繰上額で137百万円の計上(合計約18億8千万円の損失)により、単独決算の純利益が12億6千8百万円減ったのは解りますし、ある程度覚悟はしていたもののそれなりにショックを受けたのですが、何故か「連結決算上は消去されるため、連結業績に与える影響はございません」とあります。

    ???

    本当に連結決算で見れば純利益の十分な黒字が今期確保できているのであれば喜ばしい事ではあるのですが、そんな不思議な事が何故できるんでしょうか?

    連結決算では本当に損失は出ないんでしょうか?それとも、連結決算でもフランス子会社での損失は今後も足を引っ張るリスクが高いんでしょうか?

    正直、意味がよくわかりません。今期の決算発表では、その辺が分かりやすいような形での報告を希望します。

  • 減損で赤字計上でも増配
    南プラ らしいアクションだ

    株主は悪くありませんから
    そんな声が聞こえたような

  • >>247

    (247からの続き)

    失敗は失敗として、
    誰がどう責任を取るのか、それは横に置いておいて、
    会社と企業価値の将来を考えたら早期に判断が必要なのでは、そう感じます。

    決算資料(下線で強調されている箇所)の(4)事業等のリスクに関する説明によると、
    『フランス子会社のNP ROLPIN SASに対して、(中略)、当社の個別財務諸表に計上しております子会社株式1,820百万円に対する評価損及び貸付金1,151百万円に対する引当金等の計上処理を行う可能性があります』とあります。

    最悪のケースを想定して、全額が損失になったとした場合、18.2億+11.5億 = 29.7億円

    仮に29.7億円の自己資本が消えたとしても、2017年度3Q末時点での南海プライウッドさんの純資産は178.5億円(一株当たり純資産18,454円)ですので、178.5億 - 29.7億 = 148.8億円 (一株当たり純資産15,383円)

    29.7億円というのは、会社の経常利益の2年~3年分に相当する巨大な金額ではあります。
    本日(2018/2/15現在)のPBR0.33に対して、
    仮にこの試算で単年での大赤字を出して、大幅に自己資本を減らしてもまだPBRは0.40です。

    今期予想のPERで見た場合も明らかに割安なんですが、多くの投資家にとっての懸念事項はフランス事業だと思います。このままこれからもずっと「事業等のリスクに関する説明」にフランス事業の事が記載され続け、ダラダラと赤字と不安が流れ続けるくらいであれば、早急に思い切った処置をしていただくのが皆のためになるのではないでしょうか。

    以上、株価低迷にしびれを切らしている一個人投資家の意見です。

  • >>246

    超少数株主の、一つの個人的な意見ですが、もうフランスの関連会社(ロルピン)については、残念ですが事業撤退というのが現実的な判断なのではないでしょうか。

    せっかく国内景気が回復し、国内業績は絶好調、東京にもショールームを出してこれから期待が持てる状況なのに、決算発表のたびに下線付きでフランスの業績悪化に伴う特損のリスクが記載されているので、その影響が怖くて買う判断に進めない投資家の方も大勢いるのでは?

    フランスのロルピンで働いておられる方達の雇用の問題もあるでしょうし、2014年に経営再建中のロルピンの救済に南海プライウッドさんが手を挙げたという仁義もあるでしょうが、4年間頑張ってもうまくいかなかったのであれば、それはもうどうにもならない事だと思います。

    日本企業側が親になる形での海外事業買収に苦しんだ(でいる)例は日本板硝子/ピルキントン、東芝/ウェスティングハウス、武田薬品/ナイコメッド、などなど山ほどあり、理由はそれぞれだと思います。しかし、個人的には時差と言葉の壁、多国籍/グローバル文化への適応力という観点からみて、プロパーの経営者層に日本人しかいない日本の企業が、身の丈以上に海外展開するのは非常に、非常に困難かつチャレンジングな事だと考えます。
    (次の投稿に続きます)

  • >>224

    残念ながら、全く改善される気配がありませんね。

    「南海プライウッド 守銭奴」でググってみたら3年前、2015年に私が投稿した記事が出てきました。3年前に比べると株価は上昇しましたが、未だ極端な低PBRが継続しています。

    そろそろフランスのロルピンの経営不振を理由にして特損を計上して、また株価に悪影響を与えるんでしょうか?

    リスクを取ると失敗も起こるのはビジネスなので仕方ありませんが、その責任を誰もとらず、オーナーの一族の方だけに金融資産等が相続されていく、そういう、どこか『ズルイ』仕組みが当たり前になっているのではないでしょうか。

    非上場企業ならそれも認められるのかもしれませんが、南海プライウッドさんは上場企業です。

    少なくとも3年間、何も変わらなかったように思うのですが、これからも変わらないんでしょうか?

    日本の貧富の格差の拡大の縮図がここにあるようにも感じるのですが、私の考え過ぎでしょうか?

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