ここから本文です
Yahoo!ファイナンス

ユニバーサル証券

  • 3,472
  • 0
  • 2018/05/25 09:36
  • rss

株式銘柄情報はありません。

  • <<
  • 3471 3411
  • >>
  • 最新のコメントは非表示対象です。 読むにはここをクリックしてください。
  • >>3467

    そう、その通りです!!まさにモデルフリーIVです。
    この言葉を使うと余計に混乱されるかと思い使いませんでした。
    説明した個々のオプションのIVと同じ『IV』という呼称なので混乱しますね。
    現在『ボラティリィ』という言葉が気軽に使われるようになりましたが、
    元々ややこしい概念なのに、使われる場面、立場、トレードしている商品によって、その意味するものが違ってしまうため、余計に混乱を招いてしまいます。
    カバードコールがレアケースという事ではないです。むしろ恒常的にニーズがあり行われています。ただオプションの取引量という意味では、一旦コールを売ってしまえば基本的にその後何もしないので全体に占める割合はそれほど多くないです。
    ちなみに私は、日本のデリバ解説に対して(先物、オプション、裁定全て)
    『誰も信用してはいけない』『誰も本当の意味での基礎を理解せず、実務を知らない』という立ち位置です。
    数ヶ月前に「カバコが盛んに行われて…」という、まるで珍しい事が起こっているかのような報道がありましたが、誰かが解説のための解説をしたというところでしょう。
    まさに実務を知らない思いつきだけのテキトーな解説でしたね

  • >>3463

    その日はよく覚えています。日経VIも大幅上昇でした。
    IVを見ると6月コールは20750までが上昇、それ以上のファーアウトは下落。そしてプットは全て大幅上昇。
    日経VIだけではオプション市場は語れない典型的な日でした。

    先物20200程度で6月コール20500が@70程度。
    カバコも考えましたが近い割にプレミアムが少なくダイナミックヘッジの手間とリスクを考えると…
    結局、期先7月コールのファーアウトを少しネイキッドで売って、
    それを原資に、翌週にかけて急落に備えたプットのバックスプレッドを構築です。
    ただFOMC後、不発だったので微益で全てのポジション解消。

    VI先物は確かに流動性が無さすぎですね。
    マーケットメイカーが野村とメリルの2社だけなので、
    ソジェンとアムロあたりが参加してくれるとましになるかもですが。

    私の中では初心者、初級者、中級者、上級者と分類していて、
    中級者になれば市場から退場することなく収益を狙えると思います。
    一番危ないのは少し慣れた頃の初級者かな。
    デルタ、ガンマ、ベガ、セータのリスク指標をしっかり学ぶことが必要ですし
    当然ボラティリティの理解も必要。日経VIは平均なのでオプション売買の役に立ちません。
    (SPのVIXも同様です)
    個別のインプライド・ボラティリティを見ています。

    あとは実践あるのみ。独特な動きをしますので経験を積むしかないです。
    単純に上がると思うからコールの買い、下がると思うからプットの買いだけでは
    決して継続的に利益は得られないです。

  • >>3459

     貿易の不均衡は、為替操作、知的財産など問題は山積みですが、是正される事は日本にとってはプラスに動きます。
    ただし、上記は長い目で見た話なので、短期的には注意が必要な相場が続くのは仕方のない事です。
    ズレた事言ってる人もいるけど、アメリカが行う関税は、グローバル化またはグローバリゼーションの終焉を示しています。
    それは、グローバル化の象徴とも言えるEUからのイギリス脱退や、ドナルドトランプの方針(今回の関税措置や国境の壁など)からも読み取れます。また、イギリスとアメリカの二国が先に動いた事を考えれば、その流れがスタンダードになるのは明確であると考えています。
    これまでの通貨安戦争や知的財産権問題などは、今後一変します。ローカルが重要視される時代の中で、ベーシックインカムなのか、資本主義プラス社会主義なのかは未だわかりませんが、中国、EU、日本などは、この流れに乗らねばなりませんし、それに対応出来る企業が勝組となり成長していきます。
    なので、その問題は早々に終焉を迎えるわけではなく、歴史的な変革のスタートとなるんです。早々の妥協点なんか存在しません。中国にとってはかなり部の悪い話になりますが



    >そもそも、貿易戦争なんてメディアの煽りなんですよね(笑)

  • 年内利上げ回数を市場参加者がどれくらい織り込んでるかは↓で!
    100-97.85(FFレート先物2018年12月物の価格)=2.15
    12月のFFレートは2.15%を予測
    これは2.00~2.25%の誘導目標になるので
    1.5~1.75、→1.75~2.00、→2.00~2.25で計3回の予想になってる。
    FOMCを注視している市場参加者が利上げの予想中央値を4回ではなく
    3回を意識したこでダウもとりあえず安定した模様

    ユニバーサル証券 年内利上げ回数を市場参加者がどれくらい織り込んでるかは↓で! 100-97.85(FFレー

  • >>3453

    スティグリッツがそれについて本書いてますね
    退屈な本で読むの途中で放棄したけどドイツのやり方に南側が不満を募らせるだろうからEUは持たない見たいな話だった

    > けど、EU崩壊くさいね

  • リーマンショックで問題だったのは不良債権の発生ではなく金融機関がそれを償却出来ない程の自己資本の少なさの方
    バーゼル1から自己資本は8%以上と決まっていたが、リーマンブラザースはリスク資産を少なく見積もり見せ掛けの自己資本8%を作り上げていた為、逃げ出す投資家の換金対応で資金が底をついて破綻した
    その後のバーゼル3でリスク資産の見積もりの厳格化が盛り込まれ、仮にこれから不良債権が発生しても換金に対応できるだけの潤沢な資金が金融機関には有ることになっているよ
    ドイツ銀行が破綻しそうになったらドイツ政府が資本注入しておしまい
    ドイツは日本や米国と違って財政黒字国だから赤字国債なんぼ出しても余裕でしょ
    バーナンキの回顧録にみんな書いてあるから読むといいよ

  • >>3449

    久しぶりぃ~って、いきなり数の連続性の話かw
    正の数は正の実数のことであり実数は有理数と無理数で稠密であるから、足していけばいつか1を超えるんじゃね?
    アルキメデスの公理は実数でも成立する
    無理数を足していくというのが実際できるものなのか良く分からんがな

    管理会社はオーナーに空室補償をしてるからね
    賃料の7割くらいだったかな
    そして賃借人を探してくる
    これらの補償をしてるからオーナーに融資が実行されるわけでして
    そして部屋が空くたびに管理会社の指定した業者が通常より割り高な料金でリフォームをしてオーナーに代金を請求する
    リフォーム代はオーナー負担でこれが儲からない理由になってる
    知り合いのオーナーも通常の3倍のリフォーム代請求されてしょっちゅう管理会社とケンカしてるよ
    このカラクリを知ったオーナーが管理会社を変更しようと、契約解除を迫っても解約出来ないようになっている
    おそらくそこの管理会社から紹介された銀行から融資受けてるのだろう
    よその銀行がダメでも、うちと取引のある銀行なら融資可能ですよ、とか言って

    銀行も不動産価値と管理会社の信用で個人のオーナーに融資しているはずで、銀行もグルだよ

  • >>3447

    借入金の返済は現金または預金等の現金相当の資産の減少と借入金という負債の減少(ストックの計算)、←支払い利息の計上を忘れてたな
    支払利息はフローの計算だから売上から引かないといけないね

  • >>3446

    それは元の山林の状態の値段ですよ
    重機入れて木を伐採して整地して雑草対策して…
    伐採した木を処分するにも金掛かるし
    ほとんどそういうのが地価に反映去れてしまうんだと思います
    固定資産税0円だった土地にもしっかり税金掛かるようにもなるんで
    リターンが多いか少ないかは良く分かりませんが ・・・

    借入金の返済は現金または預金等の現金相当の資産の減少と借入金という負債の減少(ストックの計算)、原価償却費は決算時に経費の計上(フロー)と資産である機械装置[発電設備]や構築物[フェンスなど]の当該年分の資産減少(ストック)ですね
    売上から引くのはフローの計算に該当するものだけなので借入金返済額はストックの計算なので売上から引く必要はなさそうです
    それと太陽光発電には減価償却の特例が3種類有って、
    ①初年度に減価償却資産の全額一括償却、
    ②初年度に3割の減価償却と残りを複数年に渡って償却、
    ③通常通りの複数年償却
    今はもう①は無くなったみたいですが当該物権がどの償却法をしてるかで毎年の経費は変わってくると思います
    始まったばかりの頃は黒字経営の企業が節税対策に①を利用し太陽光発電所が一気に普及したことで翌年のパネル代が半分くらいまで安くなったといういきさつがあります

  • >>3444

    太陽光パネルは乾電池と同じくらい枯れた技術だから故障もほとんど無く、売電期間中で交換というのも普通は無いと考えられています
    ここでは中古設備を一山いくらで購入してるのであまり関係ないと思います
    購入価格が適切な価格であったかの方が重要かと思います
    大体7~10年くらいで回収出来ると言われてますが、①の志布志市の設備は5億4千万円、パネルの総発電量が大きくてもパワコンの能力で頭打ちになるのでここでは999kw設備です
    私の持ってる太陽光発電所はパワコン能力計算でkw当たり年間5万円稼いでくれるのですが、場所は関東なので、九州ならもう少し発電するはずなのでkw当たり5.5万円で計算すると約5千5百万円の売電収入が有ると見られ、約10年で回収される一般的な発電所だと思います

  • >>3442

    アナリスト予測ではベネズエラの国債やベネズエラ国有石油会社のPDVSA社社債の発行残高が世界シェアの1.6%、銀行与信(CDSの売り方リスクのようなもの)が0.2%とかつてのメキシコ、アルゼンチン危機の1/10以下と小さいためデフォルトしても大きな混乱にならないと言われてます
    ベネズエラの外貨準備高は2015年に160億ドル(内、金が100億ドル)で2017年に入って100億ドルを切ったと言われています
    相場もあるので金は一度に換金出来ないので残ってるのはほぼほぼ金と考えられます
    インフレ率は毎年倍々ゲームで現在、年率300%を超えています
    ベネズエラの対外債務は約1000億ドル、60%が米国が持っていますが米国の経済規模からすると微々たるものという評価のようです(11兆3000億円の60%が微々たるものという違和感はあります)
    CDSの売り方負担についてはスペインが25%持っていてここが危険なんじゃないかと思ったのですが金額にすると16億ドル、スペインがここ3年で毎年100億ドルづつ外貨準備高を増やしてるのを鑑みるとこれも微々たるものでした
    しかしながらベネズエラは国際社会から経済制裁を受けているのでIMF等の支援は受けられないものと見られ、今はロシアと中国が資金援助して返済を原油で受け取るという代物弁済になっているようです
    そしてロシアと中国がどれくらい債券を保有しているかは謎のままです
    債務者はまな板の鯉と言われるのでロシアや中国に捌かれて美味しい部位から持ってかれるかもしれません
    ベネズエラが保有してる金の投売りと、いつまでOPECの減産に付き合えるか、でしょうか

  • あと先物プレミアムディスカントを見るときはただ単に直近限月のマンスリーフューチャーの時価を見るのではなく、ウィークリーとマンスリーの先物価格から残存期間を一定に補正した理論値でプレミアムディスカントを算出すべきな気がする今日この頃・・・

  • 流動性が無くて純資産もいまいちじゃコストが収益に見合わなくなったからでしょ
    上場商品は流動性が命な訳。
    流動性の欠如によりマーケットメイクが難しくなった場合、もしくは受益権併合しない間にトラッキングエラーが広がりすぎた場合だろ 。
    それとあれについては包括条項みたいな不測の事態に備えたものじゃないの
    ?すくなくともどう考えても今は上場廃止する理由が無さすぎる。マーケットメイクでも信託手数料でもぼろもうけだし錬金術をなぜ廃止するのか、
    株じゃないから価格がいくら下がっても上場廃止にはならないよ。受益権併合するだけ。受益権併合は制度として存在するから問題ないけど手続きが面倒なのかもね。受益権併合するのなんてこれくらいだろうから

  • >>3436

    あなたの仰るとおり上場は廃止するかどうかは売買代金だけ見ればいいけど、今の売買代金なら見るだけ時間の無駄な気もするね
    理論的にはマーケットメイクが難しくなるまでは併合しない方がいいはずかな
    併合費用は多少なりともかかるはずだから

    > 最終的に併合するにしても、直ぐに併合しないのは、
    > 別の理由があると思っています。

  • つまりネイピア数に収束するという考え方が誤りで
    例のetfが770円だったときに売りをして効率良く利食い売り増ししてれば今日までに資産が最大4倍になってた可能性があったということだな ありがとう

  • >>3428

    ネイピア数はX 軸はマイナスに無限大で+2.71828・・・あたりでY軸方向に無限大になる感じ
    一応両対数じゃなくて片対数グラフの話ね
    つまりx^a型じゃなくてa^x型ってこと

    ネイピア数の方はkを∞に持っていったときに
    (1+1/k)^k→eだけど
    (1-1/k)^k→1/e
    1から2と1から0は違う

    利益分を全部売り増しに使う前提だと
    さっきの式から1/eにまで下がったときに最大2倍
    だから1/e^2(約87%)下落すれば最大4倍でネイピア数を越えると思う
    あくまでも理論上の話だけど





    > 指数関数は曲線を描きますがそれだと見にくいので対数グラフにして直線で見るのではないのですか?
    > 1/XはX^-1(Xのマイナス1乗)なので直線になるのもありえそうですが
    > まあ、どうでもいいか
    > あんまり関係ない話だ

  • >>3413

    最初にリーマンショックを振り返りますがここは簡単に読めると思います
    残りの9割がハーヴェイの伝えたい本文です
    彼はマルクスの研究家であると共に都市建設の専門家です
    この本をより容易に読み解くために二つのことを念頭に置くといいと思います
    ひとつは新しく都市を造るのにどのようにお金が使われるか
    二つ目は都市を造るには労働者が必要であり、労働者がそこに住み着き生活をすることでお金がその都市で如何に循環し滞留するか、です

    金融の分野についてはほとんど語られてないのですが、ハーヴェイは普遍的な考え方を教えてくれるので、なぜ金融危機が起きたのか、なぜBRICsが注目され、コンクリートジャングルとも言うべき都市あるいはゴーストタウンが建設されたのか、そして今なぜ資金が再び金融部門に向かっているのか、そのヒントを与えてくれるはずです

    もし読んでて飽きてきたら↑参考に

  • >>3413

    マジっすか?!w
    この本凄く読みにくい本なので気合入れて読んでください
    向こうの人特有の言い回しというか演説のような語り口調と、翻訳の妙があって一文節読むにも『こういうこと言ってるんだな』と咀嚼し直さないといけません
    ひとつの章を読み終えても何が言いたかったのか何も残らず、何度も読み直す事に成りました
    そして先に進んでも次の章で同じ事が繰り返し書いてあるだけに感じます
    これには原因が二つ有って、ひとつはそれぞれの章の微妙な違いになかなか気付かなかったこと、もうひとつは前の章やそのまた前の章に書かれてた事を忘れてしまっていたことです
    どこに何が書かれてるか暗記してしまうほど読んでやっと『ああ、ここの話は前のあの話と繫がってるんだ』と点と点が結ばれます

    あ、それとこの本は相場のテクニカルやファンダについて書いてあるものではありませんのでご注意を

  • >>3410

    なるほど、オプションの各種指標でV・・先物に先行するような性質のものがあればと思いましたがそういうものでもないという見解ですね。まぁそりゃそうですよね、聞いた私が愚かでした。
    ただ権利行使価格ごとの指標を見ていればV・・やV・・先物だけを見ているよりも市場の流れがよく分かるのかオプション市場のプロに肌感覚レベルでも聞きたかったのです。
    念のため確認ですが、大きな流れとしてIVとV・・が連動するという点ですがV・・自体がIVですよね、V・・はIVを測定するために行使価格の異なるオプション価格を加重平均して算出した数値なので、傾向があるというレベルではなくイコールなのかなと、細かな話ですが。
    思うにオプション市場参加者が株式市場参加者より市場を見通せるかというと恐らく同じくらいかと。株のポジションをオプションでヘッジするなどは日常的なオプションの使い方だと思うので、参加者がかなり重複しているであろう点と株式市場と債券市場の違いで良く指摘されるように個人投資家が多い市場と少ない市場で見通しに差が出ても必ずしも債券市場が正しいわけではなかったということから機関投資家が多めであろうオプション市場に優位性があるとは思えないので。

  • <<
  • 3471 3411
  • >>
並べ替え:
古い順
新しい順