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>>983

ky9さん、今晩は再度のご質問がありましたので、今回も多少長くなりますが、一応当方の見解を述べさせて頂きます。
金融機関取引のトップは、三菱東京UFJ銀行ですが、5%ルールに基づく報告がないため、今回の下落相場にて売却していない事が分かります。この事から倒産銘柄に該当にしていない事が分かります。次に配当ですが、過去毎年配当し、また、キャシュフローもあり過去分に対しても粉飾決算してない事が分かります。次に減配については、今回原因となった不採算店舗への対応に掛っている思われます。今回の上場廃止に伴い、不採算店舗の従業員が危機感を持ち業務改善すると思われますが、多少のリストラが必要になると思われます。その場合、積み増し退職金が必要となり支出が必要となるため、減配への覚悟は必要と思われます。次に株主優待については、リストラの規模により判断が難しいです。やはり、不採算店舗などの問題を解決しスリム化した後の再上場期待にて買うしか有りません。過去にライブドアーを上場廃止前に購入しましたが、結果的には資産分配が何回かあり大変利益を得た事を思い出します。その他、西武鉄道などは、スリム化して再上場の際には、上場廃止前より株価が大幅に上がっていた例もあります。ある程度リストラが進めば上場廃止期間中でも増配や株主優待はあると思われます。

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