ここから本文です
ジャスダックインデックス - 株価チャート

174.09

+1.3(+0.76%)
  • 前日終値
    172.78(04/19)
  • 始値
    172.67(09:00)
  • 高値
    174.11(13:34)
  • 安値
    172.65(09:03)
  • <<
  • 514 487
  • >>
  • 514(最新)

    yam***** 4月19日 10:22

    人の言葉を引用し過ぎて、何を言いたいのかよう分らん投稿を、
    無視カゴにいれたら、誰もおらんようになってまった。

  • 【こんな話もある(2)】
     この考え方を聞いてどう考えるか。可能なのは二とおり。私は平等だという潜在意識をもった社会を重視する立場です。その意味で、私はマイケル・ヤングという英国人社会学者と同じです。彼は1950年末に、『能力主義の高まり』(邦訳『メリトクラシー』至誠堂)というほんとうに素晴らしい本を書きました。その本で彼は、学校での能力によって人々を選別することは、人々に自分たちは平等ではないという感情をもたらすことになるだろう、と予測しました。この教育の違いを重く見る考え方は、米国でトランプ大統領が選出された過程を見ればよく分かります。世論調査の担当者が最初に言うのは「トランプ氏を支持しているのは、教育レベルがもっとも低い人々だ」でした。BREXITについても同じようなことが言われました。
     これに対して、この社会のかなり進んだ不平等を受け入れようという考え方もあります。社会は階層化されているのだし、人々は教育レベルで平等ではない、というわけです。だから「民主主義の消滅というのは正当化される現象だ」というためにこの考え方を援用する人もたしかにいます。私はその人たちには全く同調できません。
     私はむしろ高等教育自体が愚かしいものになり果てたといっているのです。高等教育が無用だといっているのではありません。それがもはや知性だとか創造性だとかを発展させるための教育ではなくなっているという問題を指摘したいのです。それはむしろ、体制順応主義、服従、社会規範の尊重を促すだけの教育になっているのです。私は、もっともよい教育を受けた人たちが、どんどん知性的でなくなっていると思います。
    (エマニュエル・トッド)

  • 【こんな話もある(1)】
    民主主義の土台を崩す高等教育
    ―――あなたは教育について、今はそれが民主主義の機能を阻害していると書いていますね。
     新著が出たとき、フランスではその部分がとても関心を呼びました。たとえばルモンド紙。…今回はけっこう紙面を割いて取り上げてくれました。…ただ、この新聞が私の本から取り上げたのは、教育が社会の階層化を進めて民主主義を損ねているという問題を指摘した部分でした。そこのところの論を要約するとこうなります。識字率の普遍的な広がりは、人間は平等だという潜在意識をもった社会をつくった。なぜなら誰もが読み書きできる社会だからです。しかし、中等教育と高等教育の発展は、階層化された社会をつくった。それぞれの社会には、30%か40%、50%といった割合で高等教育を受け、自らを社会の中で上の方にいると考え、同じような学歴の人々に囲まれて暮らす人々が出てきました。このことが、ポピュリズムとエリート主義が対立する理由になったのです。
     これは、国によって多少の違いはありますが、最も進んだ民主主義国のすべてが直面している問題なのです。というのも、高等教育というのは必要なことです。しかし、それが進んでいくと、高等教育を受けた人の間でも選別が進みます。どの大学も同じというわけではありませんから。つまり今、人々は平等ではないという潜在意識をともなった社会に移ってきてしまったのです。
     この考え方はとても関心を呼びました。それは興味深いことです。私はこの考え方をまず米国ではどうだったかということを手がかりに発展させていきました。米国では、労働者と学生の対立はベトナム戦争時に見られました。それはフランスよりも30年も早かった。フランスでその対立が顕在化したのはEUのマーストリヒト条約批准問題が起きたときです。この考え方は、すでに『経済幻想』(藤原書店)という本の中で触れています。けれどもその本が出版されたのは1998年です。20年も前に明らかにしていた考え方です。まるで社会が成熟して、この考え方を受け入れられるようになったみたいです。(続く)

  • 【こんな話もある】
     木にはそれぞれクセがあり、一本一本違います。産地によって、また同じ山でも斜面によって変わります。真っすぐ伸びる木もあれば、ねじれる木もある。材質も、堅い、粘りがあると、さまざまです。木も人間と同じ生き物です。
     今の時代、何でも規格を決めて、それに合わせようとする。合わないものは切り捨ててしまう。人間の扱いも同じだと思います。法隆寺が千年の歴史を保っているのも、みなクセ木を上手に使って建築しているのです。
    (法隆寺宮大工 西岡常一)
    ~~~~
    教育も、何でも規格を決めて、それに合わせようとし、合わないものは切り捨ててしまうところがあるように思う。

  • 【こんな話もある】
    …大学の学部では、卒業論文を廃止してしまったところも多い。理由は簡単で、書かせても、いまの学生にはどうせ無理だとわかっているからだ。みな、剽窃(ひょうせつ)ばかりで、……(外山滋比古)
    剽窃:他人の詩歌や文章などの文句または説をぬすみ取って、自分のものとして発表すること。

  • 【こんな話もある】
    …大学教授として、私はその筋書きを知りすぎるほど知っている。学生たちは、大学に入るまで、支配力の強い外的動機づけにさらされて生きてきたせいで、心のうちにあった興味はとっくに萎えてしまっている。彼らはあまりにも多くの試験や成績に振り回されてきたので、よほどの変わり者でない限り、学びたいという情熱から授業を受ける学生などいない。次回は休講にすると学生たちに知らせれば、盛大な歓声と拍手がわきあがる。彼らはかならずしも授業の中身にうんざりしているわけではない。論文や試験などの課題が優先するので、かつて心に抱いていた興味は二の次にされてしまうだけなのだ。私は世界最高の講義を準備し、実行することができるのに、何か質問はないかとたずねて返ってくるのは、「これって試験にでますか?」。
     考えてみれば、ひどく奇妙な話だ。そもそも大学とは、中世に、自分たちでは習得できない問題に外部の専門家を雇って協力をあおいだ学習者集団から始まったのである。教授は学生に雇われ、結果を出さなければクビになった。この関係は学位をめざさない習い事の状況では、いまでも生きている。たとえば、生涯学習のクラスでは、講座の最後に成績評価表に記入するのは生徒たちであって、講師ではない。
     ところが大学では、評価の矢印の向きが反対だ。学生が私に月給を支払うにもかかわらず、私は彼らの勉強ぶりを判定する。私立大学における平均的な教育費は、ひかえめに言っても一単位当たり750ドルだ。一回の授業に換算すれば、約50ドル。たびたび思うのだが、学期ごとの授業料を払わせるよりも、一回の講義ごとのチケットを買わせるべきではないか。かりにその額をロックコンサートに払うとして、公演は中止だと発表されたら、いったい何人が歓声を上げるだろうか。しかし、それこそ、学生たちが外的な報酬を詰めこまれすぎるときに起こっていることなのだ。学習への情熱は、いつのまにかあらかた失われている。
    (ロバート・レヴィーン)
    ~~~~
    学ぶ目的もなく入学しているとか、授業が期待した内容のものでなかったとか、授業以外に興味を持つことが次から次へと出てきたとか、いろいろ原因がありそう。

  • トカゲのシッポ切りと言う言葉があるが、いったい何本のシッポが、あるのか?。
    文部科学省のシッポが、天下りの責任をとらされて、トカゲに噛みついた。

    財務省のシッポは検察に呼ばれ、防衛省のシッポは、国民の前でウソをつかされたのかな?。
    三本の矢の例もあるから、みんな同時にトカゲに噛みつけば良いのにね。

  • 【こんな話もある】
    …人間のしたことは、善悪にかかわらずたいていいつかはあらわれるものです、ながい眼でみていると、世の中のことはふしぎなくらい公平に配分が保たれていくようです。
    (山本周五郎)

  • 【こんな話もある】
    平氏を亡ぼす者は平氏なり。
    源氏を亡ぼす者は源氏なり。
    しかし、人はその原因をよそに求めようとする。
    (徳川家康)

    「平氏がおごり高ぶることがなければ、源氏に滅ぼされることはなかった。鎌倉幕府が御家人を大切にしていれば、反幕府勢力も生まれなかった。いずれも自業自得で滅んだ」
    まさに、身から出たサビで滅んだことの愚かさを徳川家康は説いています。…
    (植西 聡)

  • 【こんな話もある】
    …経済で支配し、行政や政治という訳のわからぬ力で国民を支配して平然としている人種が大手を振ってまかり通っているという事実があるのだから。彼らにとって自分と関わりのない人間の命や財産の消滅は喜びであって、悲しみではないのだ。なにしろ競争相手が減る。相手が滅びた分だけ自分の立場が確固たるものになり揺らぎのない地位を保てるのだ。武器を使うか使わないか、その違いでしかない。
    彼らは最前線に立って、自分の手を汚すということはない。人にやらせる。官庁のキャリア。政治家。財界のドン。ヤクザのトップがよく似ている。彼らは先頭を切って荒れた海や、汚く辛い現場に出るなどといったことはしない。だから社会の現実などは知るよしもない。知らないから勝手な批判も命令も出せるのである。…
    (こずかた治)

  •  単なる想像ですが、不都合なことや不都合な人物を除いたり、仲間に問題が発生すれば、長期入院や遠隔地転勤などの手段を講じて問題を除いたりと、いろいろと対策を考えて実行する専任の黒幕がいると思う。黒幕は組織の外にいるのか、内にいるのかわからないが、内にいたとしても外にいる第三者を使い、ワンクッションおいて対策を指示し実行しているかもしれない。
     黒幕は、対策の一つに、弱者の担当者を選び、その担当者一人に責任を転嫁し、担当者が勝手にやったこととして幕引きを図る手口を使うことがある。不都合な人物の対策では、常時、行動を監視して、その人物のアラを探して悪者に仕立て上げたり、彼方此方に悪評を拡散して評判を落としたりして、社会的信用を失墜させる手口を使うことがある。逆らうとこうなるという見せしめのために。
     今後、このような状況が露見すれば、黒幕がいて、その指示によるものだと思う。

  • 【こんな話もある】
    …生き残る秘訣は、-成功する秘訣でもあるが-、必要な危険は冒しても、無用な危険は決して冒さないことにある。…(H・F・セイント)

  • 【こんな話もある】
    …「取引がなければ心配はいらないかもしれないが、その男(長兵衛)には気を付けた方がいい」…
    「長兵衛だけに限らないよ。出入りの仲買いには、一手販売のことで批判がましいことを言うのはやめた方がいい」
    「何かあったのかね?」…
    「この前ここに来たとき、われわれが一手販売に反対したことを、世話役に漏らしたのは兼蔵じゃないかという話が出たね」
    「ああそうだったね」
    「兼蔵じゃないよ」
    と言って、新兵衛は熱いお茶をひとすすりした。
    「いや、兼蔵もちょっぴりそのことを外に漏らしたと言うのだが、それは仲買の集まりのときなのだ。よそにはしゃべっていない」
    益吉の顔に不安そうな表情がうかんだ。
    「仲買いの中に、お偉方の回し者がいるということかね?」
    「そうとしか考えられないのだ」
    「その回し者が長兵衛というわけか?」
    「いや、それははっきりしていない。そこまで確かめた話じゃないが、うかつなことはしゃべらない方がいいようだね」
    「いやな風向きになって来た」
    と益吉は言った。眉をひそめて、嫌悪の表情をつくった。
    「回し者をいれて仲間のアラを探すなどというやり方は、どうも感心しないね」
    「そういうやり方がお好きなのがいるんですよ、お偉方の中にね」
    そう言ったとき新兵衛は、脳裏につめたい目をした丸子屋の顔がうかび上がって来るのを感じ、あわてて話題をそらした。…
    (藤沢周平)
    ~~~~
    組織から不当な扱いを受けるようになったと感じたら、回し者とか素行調査員とかの暗躍に気をつけよう。組織の論理の犠牲にならないために。

  • 【こんな話もある】
    …「会社は君を不都合解雇することもできるんだぞ」
    猫撫で声はたちまち引っ込められ、厳しい脅迫に変わった。
    「根も葉もなく事件をデッチ上げてですか。それとも業務命令違反とか、不服従を理由にですか。どうせ辞意を表明した以上、監査部が私の取引記録や身辺調査を進めているでしょうが、無駄ですよ」
    「潔白なら恐れることはない」
    「恐れてなどいません。会社が弱い者にどんなことをするのか、前任者の件で百も承知しています」
    「二度と兜町(シマ)の空気は吸えないぞ」
    南部の目が鋭く輝いた。
    「そんなことをすれば、公募増資に絡んだ役員さんがたの不正取引を表沙汰にしますよ」
    「………」
    常務は目を剝いた。相原室長はついにくるところまできたと観念した。
    ……
    「話は戻るが、君が会社(ウチ)を辞める本当の理由を教えてくれないか。もう僕は君を引き留めるつもりはないし、できることだと思ってもいない。常務とあそこまで対決した以上、いろいろと面倒なことも起こるだろう。こうなったらできるだけ傷つけずに君を開放してやりたいんだ」
    南部はわずかに相原を疑った。相原の台詞(せりふ)はこういう場合の常套句であり、多くの場合、本音が聞き出され、それが逆用される危険があった。(安田二郎)
    ~~~~
    組織は、弱者を懐柔するために“脅し”や“優しさを装う”手口を使うようだ。気をつけよう、組織の論理の犠牲にならないために。

  • 【こんな話もある】
     一度だまされるのは、だましたほうが悪い。二度だまされるのは、だまされたほうが悪い。三度だまされるのは、だましたほうも、だまされたほうも悪い。
    (スティーブン・キング)
    ~~~~
    近隣の国との会談を連想してしまう。

  • 【こんな話もある】
    「女はギターではない。弾き終わってから壁には掛けられないから」(ロシアのことわざ)
     女性を楽器にたとえ、演奏する男性によって、出てくる音色がさまざまに違ってくる、とは昔から言われている。主として性的な意味で使われているのだが、あえて女性蔑視との非難をおそれずに言えば、正直なところ、なるほどそうだとうなずかざるを得ない。性的な面に限らず、女性は男性しだいである。が、男性もまた女性しだいである。
     「女性はギター…」は、ふたとおりに考えられる。ギターは弾き終わったあと、壁に掛けられるからよいが、女性はそうではないからやっかいだ、という意味と、女性をギターのように扱うのは、愛するものとして失礼である、いや愛する男性はそんなことはできない、という意味と。どちらだろうか。(『座右の銘』研究会)
    ~~~~
    後者だと思う。今のところ。

  • 富裕層の家庭の小学生は、アルマーニの標準服、
    そうでない家庭の小学生は、ナイマニー?の標準服、
    となると、制服で経済格差が区別され、差別意識が生まれそう。

  • <<
  • 514 487
  • >>
並べ替え:
古い順
新しい順