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ジミーチダの相場観

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  • 2017/11/23 01:28
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    vic***** 11月23日 01:28

    相場は下落トレンド継続中です。

     USDが112円台を下抜けてきましたので、次の目標値110円台に向けて動き出したものと判断します。

     他の通貨も同調する可能性が高いです。目標値の到達精度も向上していますので、あとは楽しみに待ちましょう。

  • 相場の流れに変化はありません。

     ANZDは少し反発しました。これは豪準備銀行総裁が次回の金利政策で利上げをする可能性を示唆したことにあります。

     豪州は一部景気の回復しているので、次回は利上げに踏み切るのかもしれません?

     米国も来月の利上げはほぼ確定しているので、円高の期間は案外短いかもしれません?
     相場の流れをしっかりと把握したいですね。

  • GBP,NZDが目標値をクリアーしました。

     現在は目標値到達後の反発が発生している状態ですが、あまり大きな反発にはならないでしょう。

     EURが断層の132円をいよいよ下抜けてきましたので、第二第三目標値の到達精度も高くなりつつある状態です。

     ただ、対ドル通貨がまだ、完全に上昇トレンドなので、少し時間がかかるかもしれません?

  • ANZDとUSDが目標値をクリアーしました。

     最近のAUDの動きとしては、第二目標値近辺まで来ると、一旦揺り戻しが発生することが良くあるので、今回も、もしかしたら、あと数十銭下げたところで、揺り戻しがあるかもしれません?

     USDもそれに同調する動きを見せています。この通貨は、113円台を維持すると、1円程度上昇する可能性が出てきますので、注意が必要です。

  • 相場は下落トレンド継続中です。

     そんな中、EURは対円、対ドル通貨共に、ほぼ上昇トレンドに転換していますので、対円通貨であと1円程度上昇の可能性が出てきました。もちろん、そこまでいかずに、失速する可能性も十分にありますので、引き続き定点観測することが必要です。

     AUDは本日新たに、82.18円の下落目標値が計測されました。しかしながら、この目標値の到達精度は低めでしょう。まずは、85円台でしっかりと値固めすることが重要です。

  • GBPが目標値をクリアーしました。

     そして新たに目標値が計測されました。

     AUD・・・・・・・・・・・・・・85.93円(85.35円)
     NZD・・・・・・・・・・・・・・77.54円(76.49円、75.89円)

     特に、NZDは78.4円を下抜けたので、第二、第三目標値も到達の可能性が見えてきました。

     引き続き相場は下落トレンド継続中です。

  • EURが目標値をクリアーしました。そして新たな目標値が計測されました。

     USD・・・・・・・・・・・・・112.79円(111.41円、110.84円)
     EUR・・・・・・・・・・・・・130.96円(128.8円、128.45円)
     GBP・・・・・・・・・・・・・148.03円(146.69円)

     EURはほぼ132円台を下抜けしたと判断して良さそうです。従いました、第三目標値まで到達の可能性が出てきました。USDも同様に、114円台を定着できずに、113円台まで降りてきました。

     この通貨も、EUR同様、第三目標値の到達精度は高めとみてよいでしょう。

     GBPはどちらかというとEURに同調して下落した感じが強いです。GBP主導なら、2~3円一気に下落してもおかしくはありません。まずは、第一目標値到達、そして、断層の147円近辺を下抜けできるかどうかでしょう。

     ANZDも、ほぼ下落トレンドに転換しました。AUDは87円近辺、NZDは78.4円近辺を下抜け維持すると、やや大きめに、調整が進む可能性があります。

  • 相場は徐々に下落トレンドへと移行しています。

     そんな中、EURに下落目標値が計測されました。
     EUR・・・・・・・・・・・・・131.63円(131.04円)

     EURは以前、132円に断層があるとお話ししましたが、現在またその断層に近づいてきました。目標値に到達するころにはもう一段の下げがあるかもしれません?

     そして、他の通貨もこの通貨に同調する可能性がありそうです。

  •  相場の流れに変化はありません。
     
     雇用統計は予想より弱い結果となりました。同時に発表された平均時給は前月比横ばいでした。米国企業の弱体化が徐々に見え始めているような気がします。時給を上げることができなければ、個人消費も伸びずに、結果、物価上昇にも結び付きません。

     下院議会に提出された減税策は法人税減税のほかに所得税減税も含まれますが、これば焼け石に水程度にしかなりません。米国に限らず経済は可処分所得がどのくらい伸びたかでほぼ決まります。

     現在のNYDJは絵に描いた餅にしか見えません。本当の意味での、景気拡大を考えるならば、企業業績を今まで以上に伸ばす、ひいては、企業が海外生産を増やし、それを米国に輸入することにあるのではないでしょうか?

     しかしながら、現大統領はこれを否定しています。このままでは、米国経済は徐々に悪化することは火を見るより明らかでしょう。

  • 今まで騰勢を強めていた、USDとGBPがそろって急落しました。

     まず、GBPは政策金利の要旨。金利自体は0.5%の利上げでしたが、将来的には利上げは限定的と発言したことで、市場は一気に売り一色になりました。UKじたい経済状況はあまりよくない報道がされていたので、この要旨にも、納得できます。

     今後、この通貨は、長期的にも、下落トレンド継続となるかもしれません?

     次に、USD。この通貨は、税制改革で下落しました。具体的には、法人税を20%に引き下げる案が浮上したことによる急落です。

     税率を引き下げれば、短期的には、当然、税収も減り、米国経済にも悪影響を及ぼす虞があります。

     しかしながら、世界各国の優良企業の誘致するには法人税20%は魅力なので、長い目で見たら、米国経済を向上させる可能性を秘めています。この成果が出るのは数年先になるので、今はその効果は未知数です。

     相場全体としては、徐々に下向きに変化しつつある状態なので、どこかの時点で大きく下落する可能性もありそうです。

  • GBPが目標値をクリアーしました。

     相場の流れに変化はありません。USDとGBPが上昇トレンドのほかはまだ下落トレンドのままです。

     ただ、USDは114円台を定着できなければ、2~3円程度調整があってもおかしくはありません。逆に、114円台を定着させればさらにあと2~3円上を望めるでしょう。ここは、分岐点に差し掛かっています。

     他の通貨は、踊り場内の動きなので、ある程度の上昇は想定内ですが、いずれ降りてくる可能性が高いでしょう。

  • 相場は通貨によって明暗がはっきり分かれてきました。

     USDとGBPが上昇トレンドで他の通貨が完全に下落トレンドの形となりました。こういう相場を私は、複合型相場と呼んでいます。こういう場合、相場変動は双方の勢いが相殺されてあまり大きく動かないことが多いのですが、今回はどうでしょうか?

     GBPは151.51円の上昇目標値が計測されています。USDは微妙な動きをしており、上下どちらに動いてもおかしくありません。

     どちらかというと、まだ、上昇する可能性が若干高いという程度で、何かのきっかけで大きく下落する可能性もあります。どちらに動いても、対応できるようにしたいですね。

     EURが相変わらず、132円の攻防ですが、こちらは、下落する可能性が高そうです。対円対ドルともに下落トレンドなので、下落する準備は整っている状況です。あとは、何時132円を完全に下抜けるかだけでしょう。

     一方、ANZDは完全に下落トレンドに入ってきました。ただ、現況は、かなり下落してきたので、少し、踊り場を挟んで、さらに、下落する可能性がありそうです。

  • EURがまた下落しました。

     原因はカタルーニャ独立宣言。スペインはEU内では貢献国(ドイツ、フランス、イタリア、イギリス)ではなく、受益国(ポーランド、ギリシャ、ハンガリー、スペイン)に属しています。

     この受益国が、さらに、EUの予算を引き出す可能性があるため、通貨EURが売られています。この問題は解決するまでに時間がかかりそうです。

     相場の現状は、EURに引きずられる形で、各通貨下落していますが、流れに変化はまだ見られません。

     引き続き上昇トレンドとの判断になります。

  • 要人発言でEURが急落しています。

     ただ、この急落は一時的となる可能性があります。ほかの通貨があまり動いていないので、割と短期間に元の水準に戻すでしょう。

     なかなか動かない相場ですが、USD主導の上昇トレンドに変化はありませんので、気長に待ちましょう。

  • 主要通貨は依然上昇トレンドです。

     そんな中、ANZDがかなり弱き相場の展開です。

     AUDは一時的に86円台に突入する可能性も出てきました。ただ、対ドル通貨が極小値近辺であることを鑑みると、ここからは、横ばいからやや上昇の動きとなる可能性もありそうです。

     NZDは一時的ではありますが、77円台に突入しました。この通貨も、直近極小値近辺まで、下降してきたので、下げ止まる可能性が高そうです。ただ、まだまだ弱気相場なので、さらに、もう一段の下落も、もしかしたらあるかもしれません?

     ANZDは要警戒です。

  •  相場の流れに変化はありません。

     主要通貨は引き続き上昇トレンド継続中です。

     NZDはまた要人発言で急落しました。77円台まで下落する可能性も出てきました。NZの政治と経済が少しづつ変化を見せているようです。この先、金利についてさらに言及するともう一段の下落もあり得るかもしれません?

     要人発言に注目しましょう。

  • 相場は上昇トレンド継続中と判断します。

     いまだに完全に下落トレンドのままのNZDですが、79円を維持している限り、USDと同調して、トレンド転換する可能性が出てきました。トレンド転換できれば対円通貨ではこの通貨の上昇率が一番大きくなるかもしれません?

     まずは、80円台にしっかりと乗せてくることが重要です。

  •  NZDを除くドル円クロス円が完全に上昇トレンドに転換しました。

     これにより、上昇目標値も計測されています。

     USD・・・・・・・・・・・・・114.37円(115.4円、117.74円)
     EUR・・・・・・・・・・・・・134.51円(135.57円)
     GBP・・・・・・・・・・・・・149.95円(150.45円、151.75円)

     このきっかけは、米国債金利が上昇したことにその一因があります。いままで、米国のマーケットがややゆがみを生じていましたが、ここにきて正常に機能していることを確認したことで、マーケット関係者が買いに転じたのでしょう。

     今年の相場は、流れが出てもすぐに、転換するという投資家泣かせの相場ですが、今回は、っドル円主導なので、期待が持てそうです。

     クロス円ですが、今のところ、主要通貨のみ目標値が計測されました。いずれ、ANZDも計測されるでしょう。

     ただ、NZDに関しては、もう少し様子を見たいですね。

  • NZDが急落しいています。

     理由は政治的な理由です。もしかすると、政権交代もあるのではないかといった思惑で植われています。

     日本でも、自民党が政権を取った時にはかなり円安が進みましたので、これと同じことが起きていると考えればよいのではないでしょうか?

     さて、相場ですが、USDは113円台に乗せたのは一時的だったので、下落トレンド継続中と判断します。いつ動き出すのかはわかりませんが、気長に待ちましょう。

  • USDが113円台に乗せてきました。

     あと数十銭ていど上昇の余地は残されています。ただ、そこからは上値が重くなるでしょう。

     クロス円の同調して上昇していますが、所定の数値で上値を抑えられている感が強いです。

     USDが113円台を上抜け維持すると、もう少し、上昇する可能性が出てきますので、ここは様子を見たいです。

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