ここから本文です
  • <<
  • 27 1
  • >>
  • ①強気相場が継続している場合、その波動から3つの大きな上昇波と、その上昇波よりも小さな2つの下降波を見出す事ができ、その強気相場は合計5波動で形成される。
    ②5波動の強気相場が完了すると、今度は3波構成による弱気相場が生じる。

    第3波の長さは第1波の1.618倍になる。
    第5波の長さは第1波と同じ長さになる。
    第3波が拡大した場合、2倍、2.618倍になる。
    第4波の長さは第3波の38.2%の長さになりやすい。
    第3波が最短になる事はない。

    B波はA波の38.2%、50%、61.8%の長さになる事が多い。
    C波はA波と等倍もしくは1.618倍になる事が多い。

    エクステンション(延長)はどれか一つの衝撃波にのみ生じる。

    お魚釣りマンジャックのFX思い出アルバム ①強気相場が継続している場合、その波動から3つの大きな上昇波と、その上昇波よりも小さな2つの下降波を

  • MACDには強い買い、弱い買い、強い売り、弱い売りの4種類があります。

    強い買い、強い売りが見られた場合は躊躇なく順張りでぶち込みましょう。
    はじめからいく必要はなく、グンと伸びたのを確認してからでも遅くはありません。

    弱い買い、弱い売りの場合はスルーするか、戻りを狙う程度にとどめます。

    MACDが0近辺をウロウロしている時はトレード厳禁です。EMA12と26がほぼ同じ位置にいる事になりますので、完全な持ち合い相場です。

    これだけでも勝率はグンとあがります。

    30M・1h以上の足で強い買いや売りを確認できたら、押しやリバなど考えず、順張りでぶち込んで大丈夫です。
    あとはヨコになるまで放置です。
    利確もMACDに任せた方が無難です。

    上下の動き、単純な強さはMACDの棒を見ます。長ければ長い程強いということです。
    EMAの乖離はラインをみます。0より上にあると、12EMAが26EMAより上にあるという事ですので、買い優勢という事になります。

    <追記>

    MACDは複数の足で確認するのがお勧めです。
    MACDの弱点として、大相場が長く続くと、強いものを強いと認識しなくなる(マヒする)からです。
    というのは、MACDは、12EMAと26EMAとの乖離(幅)を数値化したものですので、26EMAまで大相場に慣れてしまうと、大きく動いても乖離が小さくなって来るというわけです。

    なので、短期、長期の二つ以上の足で確認するのがお勧めです。

  • 基幹通貨ではありませんが、重要通貨であるユーロを中心に取引をされるとき、以下のような状況に陥ります。
    【ユーロ買い】
    ユーロ円 買い → 円売り
    ユーロドル 買い → ドル売り
    よってドル円はヨコ

    【ユーロ売り】
    ユーロ円 売り → 円買い
    ユーロドル 売り → ドル買い
    よってドル円はヨコ

    このような状況を「股裂き」と言っています。

  • そもそも、GC・DCというのは、順序が逆になっていたものが正しい順序に変わるシグナルです。

    例えば、21、13、50、200と並んでいた場合、超短期的には買いは避けた方がいいけど買ってもいいかな?という並びです。21、50、200の順ですから。

    それが、13と21がGCして、13、21、50、200の並びになったら買いですね。

    なので、クロス自体というより、並びに意味があります。たまに早とちりして、上の例で、21が13を下抜いた(DCした)と思って売りを入れる人がいますがそこは十分気をつけて下さい。

    多い本数のMAを少ない本数のMAが、上抜けるか、下抜けるか、です。

    もう一つ、強いGC・弱いGCというのがあります。

    上を向いているMAを下から上抜く時は信用度の高い、強いGCと言われています。
    逆に、下を向いているMAを下から上抜いた場合は、信用度の低い、弱いGCと言われています。
    (DCの場合はその逆です)

    というのは、本数の多いMAが下を向いているのに、少ないMAが上を向いていたとしてもあまり期待は出来ないということです。

    最後に、混線していたMAが、一気に並びが整い、向きも変わる時、最高の買い、売りのサインですから、迷わずぶち込んでください。

    完全に使いこなせればMAだけで十分勝負できると思っています。

    いろいろ試すのもいいですが、まずは一つを極めて下さい。

  • 指標戻りを狙うのに抵抗がある方が多そうですね。
    特にガラを買うのに…
    グランビル買い④なんですが、あれは、見方を変えるとグランビル買い②もしくは③とも言える訳です。

    例えば、上昇トレンドであると仮定しましょう。いつ入るか、迷いますよね。そこで活躍するのが指標ガラ・要人発言です。

    上昇中、一瞬だけ大幅に下がってくれる訳ですから、買わない手はないでしょう。

    私は、上昇トレンド中、悪い指標ばかり願っていました。悪指標の時は底でL。後はヤンキーさんに任せて放置。明朝に利確です。
    指標が良い時は天井S、4割弱を目処に利確。
    もしくは5PIPS程度で利確でした。

    ハッキリ言って操作ミス以外ハズレはないです。

    グランビル、最大限に活用しましょう。
    三回目くらいですが、フォト載せますね。

    お魚釣りマンジャックのFX思い出アルバム 指標戻りを狙うのに抵抗がある方が多そうですね。 特にガラを買うのに… グランビル買い④

並べ替え:
古い順
新しい順