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  • 今回はオンライン為替投機ゲームFXをプレイしたいと思います。
    このゲームは多人数で金を奪い合うゲームです。
    世界中の参加者全員が敵で他プレイヤーの金を狙っていますが、ほとんどの人が負けるという、ゲームとしては実に面白くない要素があります。
    プレイヤーはまず、プランクトンからスタートし、クジラをはじめとした生物が起こす巨大マネーの波に乗り、食べられないよう注意しながら生き残る事を目指しましょう。
    波乗りに慣れたら他プランクトンを食べながら進化していきましょう。肉食魚に進化しても巨大なサメやシャチ、クジラには適いませんので上手く立ち回る(泳ぎ回る?)事を覚えましょう。
    荒れ狂う波の中、プレイヤーの金をかけた投機ゲームが繰り広げられています。
    ではゲームスタート。

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    ヨシラ 11月27日 23:01

    半分ほど利食いして110円ミドルが割れるどうか様子見。
    一応108円台で利食い予定ですが、反発を確認出来てから利食いする予定で、106円台まであればついていきたいところです。

  • ドル円はソーサートップの形となりトレンド転換しています。
    サポートは111.475、111.02といったところ。
    この辺にくれば一旦、利食い売りも入れていきたいところです。

  • 次期FRB議長人事、パウエル・ウォルシュ氏が有力。
    現FRB議長イエレン、ゲイリーコーン、ジョンタイラーも候補。超ハト派で知られるカシュカリ(ミネアポリス連銀総裁)がダークホースと言った感じだ。
    有力なところでウォルシュとなるとドル高、パウエルになるとドル安となるという予測が多い状況です。
    カシュカリになると大幅なドル安となりそうです。
    今週~来週にかけて人事が発表される予定ですので、注意して見守りたいところです。

    北朝鮮のミサイル実験は10日までに行われるとみられていましたが、今のところ新たな動きは出ていません。韓国大統領選時も左派が有利になるように、選挙後に発射実験をしていましたので、今回も日本の衆院選挙後以降の実施になる可能性が高そうです。※個人的な見解です。

  • FEDウォッチでは米12月利上げが87%まで織り込まれ、利上げは確実というようなコンセンサスとなっています。
    本日発表の雇用統計では、雇用者数変化はハリケーンの影響で悪かったものの、失業率と平均時給がかなりよくなった事でドルが少し買われるような展開となっています。ハリケーンの影響がどの程度だったかは次回以降の雇用統計でみていく必要がありそうです。
    2-3週間以内に次期FRB議長が決定される見通しとなっています。基本的にはハト派の人選となりそうで、イエレン議長の続投となる可能性も残されいます。もし、タカ派の議長となった場合は言わずもがな、ドル高となりそうです。
    米二年債は遂に1.5%に乗せています。10年債は横ばいが続いている状態で、短期金利が顕著に上がってきている印象です。
    債券市場はかなりショートが溜まっていて、金利が上がりにくい状況でありながら底堅い動きとなっていて、株式市場も底堅い動きです。
    どの程度の金利高を許容出来るかは不透明ですが、今後も株式市場や債券市場次第の為替相場となりそうです。

    ドル円は需給が悪く、上値が重いものの下がらない展開で、クロス円やドルストレートが下がっている展開です。
    もう少しショートをホールドして様子を見つつ、場合によっては損切りしたいと思います。

    ユーロドルはサポートが前回の安値1.16ミドルと、1.15台ちょうどとミドルあたりとなりそうです。10/26にテーパリング開始がほぼ確定していますので、一旦上昇局面もありそうですが、基本的にはECB理事会前後での売りを待ちたいところです。短期的には1.16ミドルあたりで押し目買いしてもワークしそうです。

  • ユーロドルはネックラインを割れて明確な売りサインが出ています。1.17台で推移していますが、テーパリングの発表までは大きく下落しにくそうなので、しばらく調整して10/26前後までは少し戻すようなイメージで見ています。落ちても前回サポートされた1.15ミドル~1.16のミドル程度かと思いますが、ドル円を売っているのでテーパリングの前後で取引する程度で考えています。

    ドル円は一時113.2円台まで上昇しましたが、上値が重い状況です。FEDウォッチでは12月利上げ織り込み度が81%程度まで上昇して、利上げはほぼ織り込んだ形となっています。
    アメリカの金融政策面でのドル買いは一服した状況となっています。
    トランプ大統領肝いりの税制改革案が発表されましたが、事前予想通りの内容で、特に市場の反応はありませんでした。
    日本の衆議院選挙も当初より、与党の勝利がコンセンサスとなっており特に反応は出ていません。ただ、希望の党の結党および民進党の合流と、選挙戦の行方は流動的となっています。
    民進党の1000万票がそのまま希望の党に上積みされ、当日の投票率が良ければ楽観的に見るのも危険そうです。
    安倍政権が危うくなると当然、アベノミクスの存続も危うくなりますので円高・株安材料となりえます。10月相場の悪材料の1つとなりかねないので注意が必要そうです。
    レンジが続くと仮定して108円台での利食いを狙いたいところです。

  • 日銀の金融政策は現状維持。
    実質的にはテーパリング状態となっており、早急に追加緩和を検討すべき時期に。
    市場に出回る流動的な国債は残り数十兆円分程度。来年の前半~中頃には需給がひっ迫し、金利の低位安定から日銀の買い入れが困難になるのが確実。日銀の買い入れ額は今年に入って前年比減少傾向が続いており、すでにテーパリングの状態。

    今年後半~来年前半に至る時期に、株安・円高の緩和催促相場が巻き起こりかねず、追加緩和の検討・実施が求められる。
    次の政策については予測不可能だが、国債の買い入れ増額は不可能なので社債等の買い入れなども検討される可能性もありそうです。

    本日よりドル円の売りを入れていく予定です。

  • 日本時間3時のFOMCの政策発表でバランスシート縮小が決定する見込みとなっています。
    基本的には米長期国債の売りとなりますので、米長期国債の利回りの上昇からドル高要因と見られています。
    私的には利上げスピードの鈍化を見据えて長期的に見ればドル安材料、また、債券市場や株式市場の不安定要因となりかねず、相応にリスクがあるものとみています。
    債券の中にはMBS(住宅ローン債権)というものも含まれ、住宅ローンの返済金利も急激に上昇することが見込まれます。
    また、ハイイールド債・レバレッジドローン等、比較的リスクの高い債券にもネガティブな材料になりそうです。
    発表当初は恐らく、アナウンスが数か月も前から行われていたので波乱はないかと思いますが、需給の悪い10月前半は注意したいところです。

    ドル円は比較的強い動きとなっていますが、通貨ごとに動きがバラバラですので短期的なフローが入っている状況なのだろうと思います。バランスシート縮小後の動きを見て今週末~来週にかけてショートポジションで入る考えのままです。

    ユーロドルはレンジの状態で、ネックラインが1.182あたりです。まだ崩れそうではないですが一応注意したいところです。

    財政危機的な状況にある国が産油国を中心に増えており、ECBはテーパリング、BOEは利上げと主要中銀が金融引き締めに入ってきており、リスク資産の相場が崩れる要素が増えています。
    デフォルト国が頻発するような事も考えられますので、この辺も注目しておきたいところです。

  • 北朝鮮の弾道ミサイル実験があったものの、前日から観測が出ており、また、米国が対話路線に入ったとの見方から市場はリスクオンに傾きやすい展開となっています。
    ドル円、9月中は需給がいいものの10月に入ると需給が悪くなるため、私的には来週末~再来週にかけて売り始めたいと考えております。
    おそらく短期的に需給がいいことで上がっている側面の方が多いと思いますのであまり買いではついていきにくいところです。
    ただ、108-111のレンジは一旦上抜けていますので、買いが入りやすい環境です。
    北朝鮮については米国との非公式会合などもありますが、内容が伝わることもなく、米国の出方がよくわかりませんのであまり楽観視しすぎるのも問題ですし、45日ルールで売られやすい時期に入りかけていますのでドル円のロングの場合はきっちりストップを入れてエントリーしたいところです。

    ユーロドルは10月に入るまでは様子を見る程度に考えています。まだ押し目買いがワークしそうですが、1.25は厳しそうに感じてきています。私的には10月中旬の動き次第で売りを入れていきたいと考えておりますので、仮に1.25に届いていなくてもその際は売り方向で考えています。

  • 結局戻り高値は108.07まででレジスタンスがうまく効いている状態。
    現状再度の下押しからじり高となっていますが、今週はこの辺りで終えそうな感じです。もう少し見て今週は終わりにしたいと思います。
    お疲れさまでした。

  • 107.85超えから一気に108.05まで。
    107.85前後で下値がサポートされれば、もう一度トライしそうです。上がるのも早ければ叩かれるのも早いなぁ(笑)

  • 現状、日中もみあった高値107.75-85あたりでは重たそうですね。

    1時間足のボリバン-1σを超えてきたので買いも妙味が出てきそうではありますが、このレジスタンスを超えないと買いづらいところです。
    107.75-85ゾーンを超えてもレンジ下限だった108.05-10あたりも戻り売りが入りそうです。
    下値は107.3で下げ止まりましたが、特にサポートではないですので中途半端な位置ですね。106円台で昨年安値から本年高値の61.8%戻しがあり、105円台では心理的節目としてサポートしそうです。(ブレグジット後の高値105.4もあります)

    終値ベースではレンジ下限が108.45ですので、引けが108.45前後から上ですと来週から面白い展開となりそうです。

    明日は建国記念日ですのでどちらにしても持越しは危険そうです。
    107.85超えてきましたね。

  • 9/9の北朝鮮建国記念日に向けて緊張状態のまま、週末を迎えそうな雰囲気の相場。
    ドル円、下値では108.1~108.5まで分厚い買いオーダーが入っている模様で、現時点ではそこを狙った動きは全て失敗している状況です。下値は堅いですが、109円台では戻り売りが入って、かなり狭いレンジとなっています。
    ただ、ロングだけがリスクがあるように見られがちですが、ショートでもロングでもポジションを持っての越週はリスクが高そうです。
    恐らく、北朝鮮が何も行動を起こさないという事はないでしょうが、仮に短距離弾道ミサイルの発射等、軽いものに留めれば、かなり上窓になるでしょうし、逆にICBMや核実験等を行う場合は今週同様1円程度下窓を開けるような事になるだろうと思います。
    先週であればショートの持越しはそれほどリスクがなかった相場でしたが、これほど市場が構えた状況ですと、特段緊張を高めるような事柄がなければ来週は相応にショートの巻き戻しがありそうな雰囲気です
    また、ハリケーンハービーと絡めて債務上限の引き上げが決定されまして、懸念材料の一つが消えています。ただ、根本的には10月中、10月15日前後までは需給がかなり悪いのは変わりませんので、別の材料が取り上げられて結局売られるような流れになるかと思います。逆に10/13、16には逆張りで買っても面白そうかと思いますので、チャンスがあれば拾うつもりで考えております。

    ユーロドルは本日のECB理事会を受けて上昇しましたが1.2を維持できず、現在1.198前後となっています。基本的には1.25程度を目標に押し目買いで考えていますが、当初の1.2の目標はクリアしているので引き付けての売りを考え始めているというのが正直なところです。テーパリング開始で事実で売りとなると思いますので、秋開始を示唆するような発言もあり、そこまでは買いで回しながらテーパリングとなれば高いところで逆張りで売りを入れていくつもりで考えています。
    次回ECB理事会は10/26となりますので、この辺が天井となるのではないかと考えております。

  • 北朝鮮がグアム沖に実験予定だった中距離弾道ミサイルは結局、着弾地点を変えて火曜日に発射されました。外圧・制裁は多少効いた形ではありますが、北朝鮮はICBMや核兵器がアメリカの脅威となるまでは対話する気がないというのが私的に感じている部分であり、金政権がそもそも最初からそのような目標を持って動いているのが確実だろうと思います。
    いろいろと聞いていると楽観的なコメンテーターの意見もありましたが(今もあるでしょうが)、結局交渉・対話になった時には力の強い方、有利な方が交渉でも有利な立場になるので、少なくとも北朝鮮はアメリカに脅威を与えられる状況を作り上げるまでは、対話ということにはならないだろうと思います。という事で、この緊張状態は今後も続くことは間違いないと私的には考えています。
    1-2年スパンの話になろうかと思いますので、今後も材料としては注意していく必要がありそうです。

    ドル円は北朝鮮の発射実験によって、年初来安値を試す形で108.25まで売り込まれた後、ショートカバーで110.6まで上げるというアクティブな展開となっています。ショートカバーが一巡した後は、やや弱い展開で本日の雇用統計がネガティブな結果となったことから、109円の半ばまで売り込まれています。結局いまのところは行って来いの形となっており、110円台まで戻していますが110.1~110.2のところでは重そうで、抜けなればもう一度下押しがありそうな値動きとなっています。

    ユーロドルは1.2台まで急伸した後は利食い売りに押されて1.18台後半まで調整しています。ネットのポジションが多いことから値動きが不安定ですね。
    また、雇用統計を受けて一旦上昇しましたが、ECBの報道を受けてユーロ安となったことで、このまま終わると日足の形が悪くなりそうです。これでは狙って報道したかのような感じすらしますが・・・。
    目先重そうですが、1.19ミドル以上まで戻して引けるのか注目したいところです。

  • ドル円、9月相場は需給よく上がりやすく、10月に入ると45日ルールで15日前後まで需給が悪く売られやすいというのが毎年の動き。
    ただ、債務上限期限が9月後半~10月初旬あたりになりそうで、早めに法案を通さないと一波乱ありそうな状況です。
    基本的に9月初旬は買い、最終週から売り目線で考えています。
    現在、ドル円は特に動きがないので9月相場を待ちたいところです。

    ユーロドルは1.196まで上がり年初来高値を更新しています。考えた中で一番浅い調整で終わってしまいましたね。こちらはまだ押し目買いのままで考えています。1.25あたりが目標になるかと思います。

    北朝鮮についてはいずれ、核兵器およびICBMの実験を行うでしょうし、その都度対処するしかなさそうです。初動は間違いなく円買いですので、ドルロングの場合ははきっちりストップを入れておきましょう。

  • NYダウも反発していますが、ドル円は反応が大きいですね。かなりショートが溜まっていた様子。あまり追いかけて買いたくはなく、ここから落ちても買いにくいので今週はこの辺で終わりたいと思います。
    お疲れさまでした。来週も頑張りましょう。おやすみなさい。

  • 109.05で利食いしました。材料が何か出たのかと思いましたが、仕掛け買いかな?

  • ドル円は結局、行って来いどころか、一時、先週の安値まで割り込んでいます。
    ショートが米小売売上高の好結果で完全に切らされた後は、下げ一辺倒となっています。また、来週から行われる米韓軍事演習を受けてまた緊張が高まるとの観測や、米株安を受けてドルは弱含んでいます。
    ただ、米株は基本的にかなり高い水準なので北朝鮮や、トランプ政策懸念を材料としているだけに思います。インフレ率も高まってきていませんので、余計に米株の上値は重そうですね。

    ドル円、私的には下げ始めたところは売っていましたが、現在はまた買いから入っています。基本的にレンジの下限付近なので、放れるまでどちらでもいいかなと思っていますが、直近は先週末のようにショートが溜まってきている印象で、土日に何もなければまた週明けにショートカバーが起きてもおかしくないように思います。

    ユーロドルは日足でみるとじり下げとなっていますが、突っ込んだ売りにならないのであまり手出ししていません。基本的には上昇相場中の調整局面としか見てないので、突っ込んだ売りにならなければ上げ始めるのを待って順張りでついていく程度に考えています。

    現在、108.7台でドル買いしていますが、持ち越す予定はありません。
    少し様子を見て決済する予定です。

  • ドル円のロングは利食いました。

    北朝鮮によるグアム周辺海域へのミサイル発射実験は中止と報道されていますが、北朝鮮の報道内容では中止ではなく延期というようなニュアンスです。
    15日を目処に発射実験計画を策定し、8月中ごろに実行との事だったので16~20日の間に発射実験があるのかなと思っておりましたが、少し後ずれ或いはグアム以外の公海上へ変更する可能性もありそうです。16日以降は一応注意したいところです。
    実験自体はいずれ行うでしょうし、緊張感は残りそうです。

    ドル円はショートがかなり溜まっていたことでショートカバーとリスク回避の巻き戻しで110.4台まで急伸しています。ただ、買い材料が出たのではなく売り材料の後退なので、ショートカバー一巡後は再度下押しがありそうです。浅ければレンジ内の上げパターンになりそうです。

    16日以降は一応注意して、早回転を心掛けたいところです。

  • ↓核不拡散条約の間違いです。

    北朝鮮のグアム周辺への4発同時ミサイル発射実験の検討との報道で円高の推移となっています。また、これに対してのトランプ大統領の強い牽制コメントが話題を呼んでいます。
    ただ核・ICBM放棄は国家の柱であり、キムジョンウン氏にとっては世襲で受け継いだもので簡単に覆せるはずもなく北朝鮮が自制することは考えにくく、発射実験はいずれ必ず行われるものと思います。
    核放棄があるとすれば、米朝戦争でのアメリカ勝利や、キムジョンウン氏の暗殺・亡命等が行われたあとの政権によって行われるものと思います。

    開戦のハードルはかなり高いものと言えそうです。
    ベトナム戦争はアメリカによる北ベトナム軍の攻撃のねつ造により(いわゆるトンキン湾事件)開戦し、アメリカの世論悪化により存続が不可能になり、事実上米軍の撤退によって南ベトナムが滅びるという最悪の事態となりました。アメリカによって開戦し、アメリカによって終わった最悪の汚点です。
    ベトナム同様、北朝鮮は中国・ロシアと接する喉元といえる地点です。中国やロシアは目と鼻の先にアメリカの勢力圏ができることを簡単に受け入れるはずもなく、2国の介入があれば泥沼化も考えられ、かなりの長期化が予想されます。
    アメリカの先制攻撃には国際世論の支持に十分な大義名分と各国への根回しが必要でしょう。
    37発以上同時発射可能なミサイルが日本を中心に向けられており、砲撃はソウルに届く状況。
    すべての事柄でアメリカから仕掛けるのは非常にハードルが高いといえると思います。
    ただ、将来に戦争が起きた場合の計算と、現時点のシミュレーションによってアメリカの政権が最終的な判断を行うのでしょうから、予想することは難しいですが・・・。

    ユーロドルは1.18台に戻しています。まだ夏枯れ相場なので、このあたりでレンジを形成する可能性が高そうです。北朝鮮有事となると、ドル買いユーロ売りとなる可能性が高そうです。何もなければユーロ買いのままで考えています。

    ドル円は6月安値付近で下げ渋って109円台で引けました。短期勢のショートがかなり溜まってきている印象で、北朝鮮の実験等が土日になければ週明けは上げて始まりそうです。少しドルロングを持ちこしています。IMMポジションは少し円売りが減って9万5千枚と久々の10万枚割れとなっています。火曜日時点のポジションですので、実際はもう少し減っているかと思います。
    9月中旬に向けて反転上昇、9月後半からの下げを予想して引き続き買いから入っています。

  • なぜ、核拡散条約に批准しない意向を示すことで安倍首相が非難されるんでしょうか? 
    私が批判するとしたら、北朝鮮に対しての反撃能力やミサイル迎撃態勢が不十分すぎる点だ。反撃能力に抑止力もある核ミサイルを保有することが、より日本を安全にするならこの議論があってもいいだろう。

    日本の迎撃システムについて安心させるような報道が多くみられてますが、昨年の話では(実務者や専門家)短中距離弾道ミサイルでも3発同時発射されると、迎撃漏れが出る危険性があるとのことだった。今はこういう記事やニュースは全く流されないが・・・。また、中距離ミサイルでもロフテッド軌道で撃たれると一発も撃ち落とせない。
    日本の実務者・専門家、アメリカの軍事専門家の話では北朝鮮は37発~50発の弾道ミサイルを同時発射可能とされており、このすべてを迎撃するのは事実上不可能。
    石破茂議員がこのことについて数年前に提言されていたが、現在に至るまで対処されていない。

    中谷議員や小野寺議員、石破議員など保守系と言われる人たちが敵基地攻撃能力について、提言しているが全く話が進まない。本来、武力とは防衛力ではなく、抑止力という面でみる必要があるのではないか?防御力が強い国に対して脅威を感じることはない。反撃できる(攻撃できる)能力がある事が抑止力を生むのは当たり前だ。
    テロ対策でさえも抵抗が激しい日本にあって、これ以上のスピード感で対処するのは不可能なのだろうか。喫緊の課題、海を挟んですぐの隣国に対しての危機感のなさは一体どこから来るのだろうか。
    特定秘密保護法、改正組織犯罪処罰法、安保関連法など普通の国のあたりまえの自治・安全保障の法案がこれほどの抵抗に会うという事実、目の前の危機すら認識できない国に未来はあるのか、私はこの国が心配でならない・・・。

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