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皆さん、こんにちは。

前の投稿で「中国国家」の話が少し出たので、
今回は「中国国歌」について書きたいと思います^^

この「中国国歌」と言うのは「抗日」の歌です。

1949年に中国共産党によって中華人民共和国が出来ました。

当然この時はまだ国歌も有りませんので
1935年に作られた抗日映画「風雲児女」の主題歌「義勇軍進行曲(行進曲)」を
「仮の国家」として制定したのです。

その抗日の歌が今も「中国国歌」なのです。

ttps://www.youtube.com/watch?v=CMD7fx0rgH0

「敵の砲火を押しのけて」の「敵」とは日本人の事。

そしてこの歌には、もう少し面白いエピソードがあります。

この抗日映画「風雲児女」の主題歌「義勇軍進行曲(行進曲)」の作曲者は
雲南省昆明市出身のニエ耳(ニエ・アル)と言う人物。
このニエ・アルは1933年当時では非合法だった共産党に入党します。

警察はニエ・アルを逮捕する為に動き出すが
共産党がニエ・アルを日本経由でソ連に逃亡させる計画を立てました。

出発直前ニエ・アルは
制作中の抗日宣伝映画の「風雲児女」の主題歌は、
「日本についたらすぐに書いて楽譜を送る」・・・と約束し、
そして郵送されてきたのが後の中国国歌となる「義勇軍行進曲」なのです。

その後ニエ・アルは、
1935年7月に神奈川県海岸で友人と遊泳中に行方不明になり、
その後遺体で発見されます。

彼が何者かによって殺されたのか、それとも只の事故なのかは分かりません。
(※事故死との見方が一般的)

・・・・

以上が、中国国家の出来た経緯です。

そして現在の日本はこの抗日国歌を
日本人の税金で維持されている日本の学校で
中国人が歌っているという、何ともシュールな状態な訳ですw

自国で歌うなら別に問題ないですが、
流石に税金投入している日本の学校でこれを歌わせるのは
個人的にはどうかと思いますね^^;

それ以前にこんなもんに何百億円も税金投入しているから
幾ら増税しても足りないねんw

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