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>>9336

ですのでこの「分からない状態」を「上に行く」とか「下に行く」とか
「分かった」と思い込んではダメなんです。

今は「上に行く状態」
今は「下に行く状態」
今は「分からない状態」

の3つに分類する必要があると言う事ですね^^

でっ、私は
この「分からない状態になる」と言うのが数年前から「分かってた」んです。
ややこしいw

この「スクイーズ」は、スクイーズが「発生する前」に
チャートの形からある程度分かるんです^^


それと「一目の雲の捻れの部分」に青色の「下降雲」出て来ましたよね。

これも以前「何れ月足に下降雲が出現する」と何度か板でお話していますが、
私はこれが「レンジ雲」になるのではないかと思っていて
「レンジ雲」と言うのは私が勝手に作った造語で、
つまり短い期間で「上昇雲」と「下降雲」が交互に出てきて、
その雲を挟んでレートが上下に行ったり来たりし
レンジ状態になる事を指すのですが、
やはりこの可能性は考えておいた方がいいのではないかと思うです。


もう1つ画像をご覧下さい。

画面に出ている矩形は、
年足のロウソク足で、赤が陽線、青が陰線です。

4年間陽線で上昇し、3年間陰線で下落です。

今年も今現在陰線中で、あと少しで陽線化します。

もし2012年からの4年間の陽線を上昇波と捉えるなら、
今は押し目の最中と言う事になり、
高値越えを試す展開になるのですが、
果たして現在のネタでそれが出来るのか?
・・・と言う部分ですね。

寧ろ貿易戦争とか
ネガティブネタの方が多い位ですしw

2017年の安値を今年既に下抜いていますので
直近4年の状況だけみれば
現在の状況では下降トレンド継続中なんです。

この下降トレンドを払拭するには
2017年の年足の高値の118.610円を上抜けしなければならず
それには同水準にあるBB+3σをブレイクしないといけないのです。

当然+3σまで来た場合現在既に50%のストキャスが
天井圏まできますので、そこで売り圧力が発生します。

今のドル円に果たしてそれが出来るのかですね^^
出来ないのであれば再び下がりレンジです。

ぱっと見、チャートの形は悪くないんですけどね。

これが月足でなければ上昇と言っちゃうんですが
如何せん国策の影響が大きい月足なので
中々難しい所ですね。

まぁドル円はそんな感じです^^

名門!FX野球部! (-_☆)キラン ですのでこの「分からない状態」を「上に行く」とか「下に行く」とか 「分かった」と思い込んではダメなん