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    日本の株式市場も本年3月から大底打ちの様相を呈してきました。本年3月日経平均株価7000円を大底と見ることが出来るのではないか、とだいぶ明るい気分が投資家の間には芽生えてきていると思います。

    今が買いのタイミングといえます。投資作戦としては、低位株に狙いを定めて全体資金を回転させていくやり方が賢明と考えます。その理由として、次の事柄を挙げることが出来ます。

    1)低位株は利益率が高い
    株価50円の株が80円に上昇すれば、利益率は60%。株価3000円の株が4000円に上昇しても利益率は33%。低位株は中・長期(3ヶ月〜1年)でみれば、2倍になることもザラにあります。

    2)低位株は打診買い、買い増し(ナンピン、買い乗せ)ができる
    3000円の銘柄が1000株単位であったら、資金が300万円必要であり、一度だけの買いで終わりです。タイミングを誤ると高値買いということにもなりかねず、半年、1年と苦しむこともでてきます。
    逆に、たとえば50円の株価でしかも売買単位が100株の銘柄は、1単位買うのに5千円ですみます。打診買いで4百株、少し上昇してきたところで6百株買い増し、少し下げてきたらナンピン6百株買い、などといった株価位置と期間を考慮に入れた買い方ができます。

    3)低位株による分散化投資
    資金が100万円あるとして、全額を1銘柄に投資する集中投資は危険といえます。株式投資はタイミングがいちばん大事ですから、これを誤ると後々苦労します。低位株投資を行うことにより、複数の銘柄に分散できて、危険の分散化を図ることも出来ます。


    zy

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