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    新年おめでとうございます。年が改まったところでトピ主に復帰したいと考えました。ついてはテーマは映画館。

    映画の思い出もさることながら、それを見た映画館に対する思いもかなりのものがあります。
    そんないろいろな思い出を語り合いませんか。

    例えば僕は、小学校2年生のころから僕の“映画好き”を育ててくれた劇場が忘れられません。今では改築されましたが、奈良市にあった“友楽洋画劇場”がいちばんです。
    手元にある「キルマ旬報年鑑」の昭和35年(1960年)版によると、鉄筋5階建ての3階と4階(4階は映写室のみ)部分にあり、定員は350名だったようです。
    奈良市における最初のシネマスコープ上映館でもあり、僕にとっては忘れられない劇場です。
    最初に見た映画はディズニーの「砂漠は生きている」。これはシネスコではありませんでしたが(笑)。

    映画の黄金期に通ったため、劇場を後にするときは必ず立ち見が出ていたと思います。←昔は途中から入って途中で出るのが当たり前でした。

    とまあ、そんな調子で書き込んでください。資料にある限りのデータをフォローしたいと思います。

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  • 語るというか質問を
    ここの皆さんは答えてくれるはず
    皆さんって店員に手伝ってほしいと思ったことはありますか?
    また手伝ってもらえましたか?

  • >>695

    かねてより何となく秋山ホークスとハワード・ホークス(「リオ・ブラボー」あたり)の好ましいイメージが通じる気がしてるんですが、そんなホークス劇場となった日本シリーズ―

    アウェイの 2試合目で虎の勢いを止められたのが大きく、第3戦 地元での決定的プレー(振り逃げ 2塁走者のホームイン)で完全に流れは鷹の上昇気流となった感じでしたか。

    ただ 幕切れの守備妨害への抗議だけは余計(無意味)で、Hawks Theater ではカットしております。

  • >>694

    新・いなかの映画館―潰えし夢の劇場

    わたしの興味は 虎 vs 鷹 の日本シリーズ この一点にしかないので、まことに残念ながら(まだ CS も始まってないのにアルさんも既成事実的に断定されてますが)万々が一にも実現しそうにない流れは確かに否定しがたく、この後の展開は(仮に鷹が進出したにしても、その相手がどこになろうと)もはやどうでもよくなり、もう見てやりません―と言うか、そもそも夢の劇場の幕が開かないわけですから。 (リーグ優勝すら、そのためのアドバンテージくらいの気持ちでしたし)

    「城島~ このボケェがぁ!」てな(どっちのファンか分からん―けど、明らかに関西系の)野次が飛び交うのを愉しみにしていたのになぁ…

    ところで、笑える映画トピの―

    >調教されたマチが歩き去るとき“忘却とは忘れ去ることなり”とナレーションが入り、マチが真知子巻きをしているあたりでは誰も何も反応しません。さらに主人公の下元史朗がマチに縄を手渡し、“君の縄”というところで笑ったのは、我々日本人観客だけでした。

    には笑い(高笑いし)ましたで。 (国内でも若い人は無反応でしょうかね)


    新・いなかの映画館―逆夢の劇場

    もとより > “こうなってほしい予想” には多分に期待値のバイアスがかかってるわけで、そうは問屋が卸さないって結果になりがちですね。

    虎は必ずや日本シリーズに出てくる―この前提(こうなってほしい予想)が崩れたからには鷹が進出しようがしまいが何の意味もなし… とんだ逆夢(にして悪夢)になってもうた。 ↓

    msg399 一部再掲―

    それにしてもアルさんは(相変わらず)いかにも筋金入り(←この筋金が妙に捩れて歪んでるとこが、いかにも)の虎ファンですねぇ―わたしの(まっすぐ 伸びた竹を割ったような―何のこっちゃ)あくまで希望的観測では(城島が何らかの効果をもたらして)虎は必ずや日本シリーズに出てくる。

    その場合、あいまみえるのは絶対に鷹でなくてはならない。 (交流戦とは意味合いが全然違うよって)

    わたしの興味は(不思議と) 虎 vs 鷹 ―このカードしかなく、鷹のほうこそ(明らかに城島が抜けてからずっと)ジリ貧の弱小チームに落ちぶれておるゆえ、これが実現しなかった時は(来年の今頃)「やっぱり鷹がダメだった」と(誰にともなしに)詫びを入れてることでありましょう…

    これを訂正して―「やっぱり鷹も(とことん)ダメだった」

    >わたしの興味は(不思議と) 虎 vs 鷹 ―このカードしかなく

    その理由は―不思議でも何でもなく、似たもの同士だったからでしょう (とほほ…)

    ま、今の心境は―アホらしくてやっとれん、この一言ですわ。

    (てなことを書いてたんですな、昔は)


    ※ 今年の 虎 vs 鷹 日本シリーズの実現は(どう見ても)奇跡としか言いようがない

  • 取り急ぎ―

    アルさん、ご無沙汰しております

    このところ(公私にわたって)あれやこれや悪夢に苛まれておりましたが、引退する日ハムの稲葉を鷹ナインも一緒に胴上げする(まるで映画のワンシーンみたいな)映像を見てると、こんなお人好しチームが(今の)虎に勝てるわけないと、ついに実現した夢の日本シリーズが大いに楽しみでありますよ。

    《過去レス復元コーナー》

    新・いなかの映画館―夢物語の劇場

    >得がたい経験をいろいろしました

    ふむふむ…

    歳とともに出不精(かつ人見知り)が悪化し、精神的な引きこもり状態となって視野も狭窄しがちな身の上にして、こういった(外に拡がる)情報は実に興味深くも楽しく拝読しております。

    >正直な話 “まともに見られる映画” は、日本のピンク映画 4本だけでした(笑)

    なぜか嬉しいですねぇ、アルさんがこう仰られると。 (わたしは見たことないんですけど、ホントに)

    あ、ついでに申しますれば、某ライトスタッフ・トピにおけるアルさんの “欲情” 説のご指摘は淀川センセの「太陽がいっぱい」における主人公の男二人の関係を「映画の文法」的に解説されてたのを思い出しました―ただ何となく。

    いやいや、今 言うべきは―

    かすかにですが夢物語が現実になる可能性がでてきましたね― 虎 vs 鷹 …

    ちょっと気が早いけどもが(正直、そわそわしてま)、万が一 この(わたしにとっての)夢のシリーズが実現した暁には、こちらのトピのタイトルを一時的(緊急避難的)に―

    「映画館と、虎 vs 鷹 について語りましょう」

    に変更して(即ち 「夢物語の劇場」 にして)頂けまいか―如何に? (ま、あくまで 万が一 の話ですわ)


  • 久しぶりに新宿ミラノ座に行ってきました。
    以前とはずいぶんと周囲の景色が変っていました。 ななめのビルは取り壊し中。
    ミラノ座前の広場もなにやら工事中。
    対面の新宿プラザ劇場やコマ劇場のあった一角は新宿東宝ビルの立替工事中で、10階ぐらいまでが鉄骨むき出し状態になっていました。
    建設中ではありますが、近未来SFにでてくる廃墟にも見えますね(笑)

    新宿東宝ビルの完成予定は2015年でビルの中には12スクリーン、2500席のTOHOシネマズ新宿が出来ることになっています。

    そこで新宿ミラノ座ですが、それにあわせるように、2015年に閉館するらしいです。
    正式にアナウンスされたかどうかはさだかではありません。 従業員に聞くのも気が引けます。
    この辺りは、かってはヲデオンとかオスカーとかトーアとかそれぞれ何館か経営していて、一大映画館街でしたが、現在はミラノ1,2,3とシネマスクエア東急の4館のみ・・・淋しいですね。

    新宿ミラノ座 、いまや1000席超えの映画館は日本唯一でしょうか(関西の方はわかりません)。
    広いロビーに馬鹿でかいスクリーン、館内の広さ、天井の高さ、シネコンしか知らない若い方が入館したらさぞかしビックリすることでしょうね・・・。

    行ったことのない方は一度、話のタネに行ってみるのも一興かと思います。

  • 先週の火曜日から1週間の滞在で、今日これからJFKへと向かいます。
    ほぼ1日2本のペースで映画館に通いました。今回は去年と同じイースト・ハウストン通りにあるジェム・ホテルに滞在したので、ここで3本見ました。全部デジタル上映になってしまったのは本当に残念。とはいうものの、チェルシーまで行ってフィルム上映の「THIS IS THE END」を見たら、これがぼやけた焼きのプリントで、MPAAナンバーが読み取れないくらい。面白い映画でしたからデジタル上映でも見直しました。←2館の入場料合計で1800円足らずです。

    2回目を見たのは、昨年夏にベン・スティラーの「THE WATCH」(DVDスルーで邦題が「エイリアン バスターズ」)を見たシティ・シネマ・ヴィレッジ7です。ここはスクリーンがさほど大きくないので、デジタル上映の画面がとてもきれいでした。

    そろそろフィルム上映よりもデジタル上映がマシという時代になってきたようですね。←これはフィルムのほうがデジタルより劣っているという意味ではなく、デジタルが主流になったためデジタルからフィルムに焼き付ける以外に方法がなくなったという悲しい事情のせいです。

  • >>690

    ヴィンちゃん、保守にご協力ありがとうございます。
    シネマカリテというから、以前あった映画館が再度営業するのかと思っていたら、場所が違うんですね。こんどはもっと駅に近くなった。←でも東口の出口からの距離は似たり寄ったり?
    97席と79席なら、もはや試写室という雰囲気がします。もっともシネマート六本木みたいに、試写が地下になったり3階になったりしている劇場もあるから、最近は関係ないのかな。

    僕が子供のころには、繁華街の真ん中に1000人以上収容する封切館があり、500程度の二番館から、300以下の名画座へと落ちて(映画が順に回っていくことを“落ちる”と言いました)、最後は100程度の名画座で見るというパターンでした。名画座には、1本立て50円、二本立て100円などがあり、地方へ行くと三本立て55円でしたね。
    今は昔。

  • 去年12月22日にオープンしたばかりのミニ・シアター。

    JR新宿駅東南口より徒歩2分の好立地。
    今までは新宿武蔵野館が一番近かったと思いますが、両館とも同じ経営のようです。
    97席と79席の2スクリーン。

    館内の座席はパリオペラ座やベルサイユ宮殿でも使われているフランス・キネット社製のものだとか。
    気のせいか、すわり心地は良いようです。

    ただし、ロビーにもっと工夫がほしいですね。
    せっかく、最新のミニ・シアターなのにあまりセンスが感じられません。
    僕なら、まるでおしゃれなカフェみたいなロビーにしますけどね。

  • 昨年7月にニューヨークへ来たとき、機会があればまた行きたいと書いた映画館です。再びニューヨークへ来たので真っ先に駆けつけました。そしたら前回あざやかな印象を残したフィルム上映ではなくて、デジタル・プロジェクションに変っていた。

    劇場の人に、“どうしてデジタルにしたのか”と詰め寄ったら、“ほとんどの新作がデジタルとなってきたから”という当たり前の返答。“ここで昨年見た鮮やかなフィルムの効果を確かめたくて日本から来たんだ”と言うと、“たしかにまだフィルムのほうがいいと思うけれど、我々が採用したデジタル上映も悪くないと思うから確認してくれ”と言われました。

    見た劇場は、昨年「ハッシュ・パピー バスタブ島の少女」を見たスクリーン4。そうそう、このスクリーンだと地下鉄が通るときに“センサラウンド”になるのでした。前回は100分足らずの作品だったから、その揺れを感じている時間もその程度だったけど、今回は2時間20分ある作品なので、その効果も長持ちします。別に続いてほしくない効果ですけど。

    見た映画は「プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ/宿命」。今年の5月下旬に日本公開が決まっている映画ですが、アメリカでも3月29日封切りだったので見ました。
    スクリーン4は、席数が200~300程度なので、スクリーンそのものの大きさもたいした大きさではありません。だからデジタル上映であってもさほど暗いとは思わない。でもこの程度ならTOHOシネマズ・シャンテと似たり寄ったりでした。ラストのエンドクレジットの文字の抜けを考えると、やはり昨年の感動がない。

    ということで見終わってそのあたりのことを担当者に言うと、担当者も“それは分かってるんだけどね”と残念そうではありました。そして次の回のモギリが始まるため、“また来てね”と追い出されてしまった。この程度のデジタル上映なら、わざわざ見に行かなくてもいいや。

  • この日付には別段意味はありません。たまたま自分の古いメモを見つけたら、その日付で「カサブランカ」を見たことになっていただけ。
    僕の記憶が正しければ、この映画を飯田橋佳作座で見たと思います。併映は「凱旋門」。どちらの作品も、僕は初めて見たのでした。もしかしたら「カサブランカ」は地上波の(というか衛星放送はまだなかった。ビデオもない)吹き替えで見ていたかもしれません。
    このメモを見つけて僕がここに書く気になったのは、“こんな正真正銘の立ち見超満員にでくわしたのは何年ぶりだろう”と書いているから。

    飯田橋佳作座は、1966年の資料にはありません。あるのは神楽坂佳作座。ギンレイホールも神楽坂銀鈴ホールとあるので、同じと考えていいでしょう。佳作座のイス数は256席。僕が「カサブランカ」を見たときも同じだったと思います。あのころは、映画産業全盛期の名残で狭苦しいイスがぎっしりでした。

    1975年ごろから、テレビで放送した映画を名画座にかけると、そこそこの動員があったと記憶します。吹き替えに不満を感じた人が映画館へ“口直し”に言ったというしだい。僕もそのクチだったのかも。1時間42分を立ち見で見た僕は、しかしこの映画の面白さに満足したようです。「凱旋門」は座って見たと記憶しますが、こっちは面白くなかったな。

  • ワンガヤグデさんと大阪学生映画友の会の話をしていたら、事務所として借りていた松竹座のことを思い出しました。
    以前にも書きましたが、テキストリームになって探せないもので、もう一度書きます。ようするにヤフー掲示板はツイッターになりたいんですな。そういう意味だと僕はミクシィを拠点にしますわ。よければそちらも覗いてください。全員に読んでいただける内容が基本ですから。

    で、松竹座ですが、僕が通っていた学生時代は、3階までぎっちりと席がありました。その数1404。ミナミでは大劇、南街劇場につぐキャパですが、イスが小さかった。大学に入ってすぐ1階のイスだけが大きくなったと思います。3階は昔のままだった。でも事務所が3階でしたから、よく利用しました。画面を見下ろす感じがいつもと違っていて面白かった。

    1997年の資料には松竹座が載っていません。改築中だったんでしょう。1997年の資料というのは1996年までの事実を載せていますから、新築された松竹座の詳細は載っていません。

    現在の松竹座の客席数は1階が500ちょいのようです。2階と3階もあるので、1000まではいかなくても、900近くあるようです。
    芝居を見るための座席配列ですから、映画には向かないかな。
    僕には今でも、ビスタビジョン劇場だった松竹座が鮮明によみがえります。

  • >>684

    ヴィンちゃんまいど。

    僕は試写会場として行ったことがあり、そのとき書き込んだはずですが3だったか1だったか忘れました。4まであるんですね。3までだと思ってた。

    配給会社のエスピーオーが関係しているようですね。

  • >>683

    1966年の資料によると、飛田東映が245席、トビタシネマが334席となっています。そして1997年の資料では、どちらも192席。ということは建て直したんでしょう。グーグル・マップのストリートビューによると、G・HOUSEというビルとなっているみたいですね。「ターミネーター4」をやっているけど、いつ撮影したんだろ。

    こういう小さな映画館が今後存続するのはどんどん難しくなりそうです。

  • >>1


    東京六本木の映画館というとTOHOシネマズ六本木が唯一無二かと思っていましたが、他にもシネコンがあったんですね。

    ホテル・ザ・ビー六本木の奥にありました。
    「シネマート六本木」、ちょっとチープな外観に懐かしささえ感じるのは僕だけでしょうか(笑)

    スクリーンが4つあって、1が165席、2が87席、3が52席、4が150席。
    ロビーも広くて、堂々たるシネコンと言ってよいでしょう。

  • >>1

    ミクシィのマイミクさんが、新世界国際劇場のことを書いていました。まだ健在とは驚きます。
    この劇場は、僕が学生時代に「ひとりぼっちの青春」や「キングラット」そして「セコンド」を見た劇場です。「キングラット」は国際地下だつたかも。

    1960年の資料では、新世界国際劇場が定員510、国際地下が280とあります。
    1966年の資料では、新世界国際劇場のイス数が540、国際地下が270。不思議なことにイス数が増えていますね。
    そして1997年の資料では、新世界国際劇場のイス数が501、国際地下が261となっています。

    現在、新世界国際劇場は洋画特選、国際地下はピンク映画を上映しているようです。いつまでフィルム上映を続けるのか分かりませんが、頑張ってほしいと思います。

  • >>680

    ヴィンちゃん、まいど。

    今どきオープンする映画館と聞いて、どうせデジタルだけだろ、みたいな印象でしたが35ミリの上映環境が備わっているというのはありがたい。
    キャパが100と78ですから、試写室感覚の上映環境ですね。いまどき70ミリ大作の上映はかなわないから、せめてプライベートな環境を確保できれば最高です。

    でも、今どき35ミリ映写機を、新品で入れたのかな? 気になります。少なくとも日本製は製造会社がつぶれているはず。←債権者が在庫を売ったとか?
    なんであれ、寂しい話題ばかりの映画界に、明るい話題です。
    書き込みありがとうございました。

  • >>1

    ミニ・シアター系を中心に閉館が相次いでいますが、ニュー・オープンの話題。

    12月22日に「新宿シネマカリテ」がオープンします。

    新宿NOWAビル地下1Fに100席と78席の2スクリーン。
    JR東口より徒歩1分!

    新宿武蔵野館と同じ武蔵野興業の運営です。
    久しぶりの明るい話題・・・。

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