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    映画タイトル 山手線ゲーム これから問題を出します。
    当てはまる解答を[一回の投稿につき1つ]答えて下さい。
    一人で何回投稿しても構いません。
    21件目にあたった人が次の問題を出す。その次は41件目。次は61件目。
    (20件ごとに問題を出す)

    ☆問題をだす時の注意
    答えが映画の題名(邦題)になるようにする。
    答えが19個以上ある問題を出す。
    調べれば解る程度の難易度にする。

    ☆ 問題をだした投稿がすぐに反映されなかったなどの場合
    先に反映されているものを有効とする。


    さて、このトピック続くんでしょうか?


    それじゃ、第1問
    シリーズもの以外で、題名に数字が入っている映画は?
    解答例 「七人の侍」

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  • 39412 39393
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  • たいへんご無沙汰していました。Takefusiです。pnewmanさんのお名前が懐かしい。

    「椿三十郎」(1962)
    この映画は昭和37年の元日に封切られました。実はこの年に私が誕生したのですが、元日には生まれていません。

    この年の東宝映画では、夏に「キングコング対ゴジラ」がヒットするのですが、その時には私もオギャアと生まれていました。また「ニッポン無責任時代」もこの年公開であり、東宝と映画界が盛り上がっていた時期だと思います。

  • 【ダニー・ケイの「天国と地獄」(年度亡失)】
    ダニー・ケイと言えばレッド・ニコルズの伝記「五つの銅貨」喜劇「検察官閣下」がDVDになっている位のようですが助十が知っているケイは喜劇役者で二役が得意でした、ここでは射殺されたボードビリアンとその双子でクソ真面目な大学講師、幽霊になった役者が弟に乗り移って自分を殺害した犯人を告訴しようとするがうまく行かないので苦心する、と言うハナシ、見どころは舞台を知らない真面目人間が突然陽気な芸人に変身するというあたりでした
    いささか古い事になりますがyayさんの【エノケンの天国と地獄】を拝見、それで思い出したしだいです
    乱文多謝
                   助十

  • 【素晴らしきヒコーキ野郎(1983)】

    又しても助十です
    物語は1910年、ヒコーキ開発の初期、1万ポンドの賞金を目当てに新聞社が主催するドーバー海峡横断レースに参加した冒険野郎の物語、世界各国から自薦、他薦のパイロットが集合、日本からは石原裕次郎が参加、ちょっと飛べそうもないヒコーキ続出、妨害を画策する者あり、決闘を始める貴族あり、離陸直前、パイロットの急病で素人の大佐が操縦することになったドイツ機、朝にならなければ離陸できない規則を出し抜く心算で渡し船で海を越えてしまうペテン師、等々、ラストは事故機を助けようとスチュアート・ホイットマンが離れ業を見せる、
    ちょっとしゃべり過ぎ?

  • 【翼よ、あれがパリの灯だ】

    突然参上の助十です
    制作年代は覚えていません、史上初、大西洋横断飛行に成功したリンドバークの伝記、主演はジェームス・スチュアート、もう60位だったのに白面の冒険野郎が似会ってました、それにこの作品、フラッシュバックのオンパレード、リンドバークがいかにして飛行機野郎になったか、何故大西洋横断飛行と言う前人未到の冒険に乗り出したかが語られる、とても面白い作品でした、何故かDVD化されてないのが残念です、

  • 【必殺の一弾(1956)】

    この映画も西部劇仲間の内では評判が高い。IMDbの評価もまずまずなのだが、日本ではDvDが出ないね。これが、21世紀に於ける西部劇の現状。

  • 【『紅の翼』(1954)】

    「懐かしの映画音楽」に書いていて思い出したので
    ギリギリ生まれていなかった頃の作品で
    「映画音楽」の本の粗筋に
    「1人事故を知らず眠り続けていた少年が印象深い」とあったので
    そこだけでも見たいとずーっと思っていました

    ようやくDVDが出たようですが、金欠でまだ見れていません

  • ハリウッドの40年代を代表するブロンド女優といえばベティ・グレイブルだとおもいますがブルーネット女優は?
    私はヘディ・ラマールではないかと考えています。

    ラマールのハリウッド初主演作『カスバの恋』(1938、原題はALGIERS、ギャバンの『望郷』のリメイク)は、画質の良くないDVDで見ていますが、WHITE CARGOは、未見。
    MGM映画の歴史『ライオンが吠える時』に少し断片が紹介されています。
    米国ではDVDが出ているようですが画質はどうなんでしょうね。

  • おお、山手線ゲーム草創期から参加されていたbasho10さんじゃないですか。ユニークなお題でお世話になりました。

    僕が生まれた1958年は日本の映画市場で入場人数が史上最高を記録した年で、欧米映画にとっても世界の中でかなり大きなマーケットになっていた頃です。それでも当時は「悪者」として日本軍を描いた外国映画がよく公開されていましたが、戦争の生々しい記憶を持つ日本人観客からもそれに対し表立った反発がなかったようです。まさにembracing defeatの姿勢と言えるかもしれません。

    1957年の「戦場にかける橋」が大ヒットする前年の1956年に公開されたこの「アリスのような町」は日本軍による英国民間人(女性と子供)に対する過酷な扱いを描いた作品で、カンヌ映画祭での出品自粛騒動なども含めて日本公開前には相当な話題を呼びましたが、少なくとも日本国内での上映反対運動などにはつながっていません。

    この映画の日本側キャストはほとんどが素人に近い無名人で、誇張された振る舞いや素朴な対応を見せるだけです。ヴァージニア・マッケナとピーター・フィンチのロマンスも描かれているのは、「六番目の幸福」でバーグマンとクルト・ユルゲンスのロマンスを描いたのと同様。日本軍は彼らの苦難と愛の物語を彩る単なる「災いの元」として描かれています。

  • ミッチェル・ライセン+ハビランドつながりでもう一本。

    ハビランドが始めてアカデミー賞候補になったのが「夜明けよ待て」で賞を獲得したのが本作品のようです。

    「夜明けよ待て」は日本未公開ですが、最近思うのは、1941年から1945年までの国内の検閲、1945年から1950年までの占領軍による検閲、合計10年間の検閲により1940年代のハリウッド映画について我々は殆ど何も知らないのではないかということです。

  • >>39401

    k bashodixさん、はじめまして
    椿五十郎と申します
    お陰様で前のお題を
    終着することができました

    新お題はつまり
    自分の生まれる前に制作された映画で
    見たい作品ということで
    よろしいでしょうか

    小生はミッチェル・ライゼンのこの作品を
    YouTubeで見ることが出来ましたが
    実は、まだ、結末まで見ていません
    もったいなくて

    Hold Back The Dawn
    「夜明け」は、まだです

    ほんじゃ、また

  • 死ぬ時の映画があるなら,「生まれる前」に
    公開されたえいがを出していただきましょう.

    「白蛇伝」 東映(1958)
    東映動画(現東映アニメーション)最初の長編アニメ

    このトピ.まだあったんですね.

  • 「太陽の王子 ホルスの大冒険」

    死ぬときに,映像を枕もとで(DVD等で)流してもらえるなら.
    それが「映画」でなければならないのなら.この映画.

    少々暗いかもしれないが.この作品を見て自分のアニメ映画好きが
    決まってしまったから.おわるときもそうしていたいが.

  • この映画を見ながら死にたい、のではなく、“死ぬまでにもう一度見られたらいいな”と思っていた「脱走」(1962)を見ることができました。アメリカ版DVDですが、オールリージョンだったので日本の再生機でも見られます。

    主演はスティーブン・ボイドとドロレス・ハート、監督は脚本家でもあるフィリップ・ダンで、20世紀フォックスのシネマスコープ作品です。タイトルにシネマスコープの大きなロゴが表示され、エンドクレジットにさらにそれ以上の大きさでシネマスコープのロゴが出ます。シネマスコープが使われてから5~6年たっているのに変な感じがしました。

    物語は1946年、ナチスの強制収用所から解放された21歳のリサ(ドロレス・ハート)が、ユダヤ人国家を建設中のパレスチナへ渡ろうとする話。オランダからカナダに渡ってパレスチナへと考えていますが、手引きしている男は元ナチス。刑事のピーター(スティーブン・ボイド)は、手引きしている男の狙いは海外逃亡したナチスの残党への花嫁獲得であると見抜き、ロンドンで救い出します。

    1962年に見たとき、ドロレス・ハートの容貌にぞっこんとなりました。今見直すと、ガキやんけ。時々、前田敦子に似てるあたり、いやだな。でも再会できて幸せ。

    二人の逃亡を手助けする連中が、レオ・マッカーン、ヒュー・グリフィス、ハリー・アンドリュースという、いかにもな顔ぶれなのがいいですね。スコットランドヤードの長官としてジョフリー・キーンが出てくるわ、ピーターの相棒刑事がドナルド・プレゼンスだわ、さらにフィンレイ・カリーやロバート・スティーヴンスも出ています。

    とりあえず、死ぬ前に見られて幸せでした。

  • こちらも今年日本語版DVDが発売されたウルマーの代表作。
    画質はあまり良くないですが、おそらくまともなオリジナルネガが残っていないのでしょう。

    ジャンルとしてはフィルム・ノワールとなるのでしょうが、人間にとってfatalとはどういうことかを考えさせられるかなり怖い映画です。
    B級ノワールという枷が、思わぬ傑作を生む一つの典型ではないでしょうか。

    今年は、ウルマーの作品がDVD BOXというかたちでドドっと発売されました。

  • 原作は、『サラゴサ手稿』。
    数年前にリストアされた映画をもとにしたDVDが海外で発売されていましたが日本では未発売でした。
    今年、紀伊國屋からDVDとブルーレイで発売されました。
    私は既に海外版を入手していたのでちょっと悔しい。

    180分を超える作品ですが奇想天外なストーリーとポーランド美女のおかげで退屈はしません。

    主演は、『灰とダイアモンド』などのチブルスキー(かなり太くなっています)。

  • ジョニー・デップが
    「僕が死ぬ前に最後に見たい映画だ」と言うたそうな

    昔からずーっと見たいと思っていた映画で
    「吉祥寺バウスシアター」のクロージング作品として
    みてきました

    でも、
    YouTubeで部分的に見ていたり
    予備知識が入りすぎていたためか
    素直に、面白かったと言えない
    自分がいます
    この映画と一緒には
    死ねないなあ

  • スゲオさんのお書きになった「幸せな気分」で思い出しました。表題の映画については山手線でまともに取り上げたことがなかったので、この機会に書かせていただきます。

    この映画の主人公たちは、幾度か挫折や別れを繰り返しながら、実は何も失っていません。
    彼らには、家族や社会や制度の中で守るべきもの、担うべきものが何もない。
    ただ虚空の中に夢を描き、冒険の中で出会い、恋をして友を得る。痛切なる結末はある意味でそれらの行為の「結実」です。

    その後に続くべき何ものかが断絶させられる悲しさを描くのではなく、ただただ二人の男と一人の女の情熱が美しく散り行く様を描く。
    空しさと切なさが漂う終幕は、観る者(僕)にとっての幸福な時間となる。

    死ぬときにこの映画を観ていたらやはり同様に幸せな気分を味わえるような気がします。言い知れない空しさや切なさと共に。

  • ども、大変お久しぶりです。

    何方かがおっしゃってましたが、大変難しいお題…。

    で、色々思いめぐらしておりましたらこの映画に行き当たりました。
    ’66生まれの私がこの映画を見たのは日曜洋画劇場で確か小学三年生か四年生でありました。
    今でもその時の感触は何となく覚えています。
    ふぁ〜っとした気持ちになりまして、、嗚呼、映画って良いもんだなぁ〜と。
    で映画に、、今の言い方で言うなら、ハマって行った訳でアリマス。

    この映画をあの最初の時の気分で感じられたら、「メロディ」を見ながら死にたいな、と。死ぬ時ぐらい幸せな気分で死にたいですからw。
    まぁ、そんな事は無理かなぁと思う反面、自分の寿命を全うしたらそんな気分にもなれるのかもな、と思ったりもして。

    とまぁ、そんなわけでこの映画を。

  • ジェームズ・コバーンが一番脂が乗っていた時期の作品。
    監督のS・リー・ポゴスティンは、TV畑の人のようで映画監督作品はこれ一本。
    でも傑作です。
    共演が、リー・レミック、リリー・パルマー、スターリング・ヘイドン、パトリック・マギー、バージェス・メレディスといった曲者たち。
    ちょっとジョセフ・ロージーみたいな雰囲気も有ります。

    アメリカ本国でもDVDは、出ていないようです。
    多分大コケだったからでしょう。

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