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    こんな映画にこんな人が・・・・

    ちょっと古い映画を観ていると、いまをときめく俳優が脇役ででてたりしてそれも映画の楽しみの一つです。
    この映画でこういう俳優を発見したということがあったらお知らせ下さい。
    「晩秋」を観ていたら、ケビン・スペイシーがただのおじさんででていたし、「ホワイト・クリスマス」には「ウエストサイド・ストーリー」のジョージ・チャキリスがダンサーの一人として踊っていました。こんな発見があったらよろしく。

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  • 「ボヘミアン・ラプソディー」観ました。

    1970,80年代に活躍した伝説的なロックバンド、QUEEN。
    ロックに詳しくない方でも彼らの音楽はどこかで耳にしているはずです。
    映画のタイトルにもなっている、「ボヘミアン・ラプソディー」は当時のロック曲としてはあまりにも異質で衝撃的でした。
    その曲が大ヒットしたことで、QUEENは世界的なロックバンドになったのでした。

    映画はどうしてもカリスマ的ボーカリストのフレディ・マーキュリー中心に進行しますが、
    バンド結成秘話や彼の恋愛とか仲間との確執などありふれた部分もあるので、それは我慢しましょう(笑)

    本当は、もっと彼らの沢山あるヒット曲を聴きたいけれど、ちょっと少ない感じ。
    その不満はラストの20世紀最大のチャリティー・コンサートと言われる感動的な「ライブ・エイド」で解消されます。
    僕はあのレディー・ガガの名前の元になった「RADIO GA GA」という曲が好きなので、その曲が唄われたのも良かった!

    クィーンの各メンバーはそっくりさんを起用。
    ギターのブライアン・メイは本当によく似ていました。
    しかし、肝心のフレディー役のラミ・マレックさんはどうなんだろう?
    フレディ・マーキュリーって感じがしないし、カリスマ性に欠けている。 
    本物のオーラがなかったのは仕方がないけど、ちょっと残念でしたね。

    テキストリーム終了なんですね。
    僕のような中途半端な映画ファンも温かく迎えていただいて(違うかな?w)ありがとうございました。
    皆さん、お元気で!

  • >>33533

    ほーさいさん、ご無沙汰しております。
    書き込み感謝です。

    ビデオデッキを人より遅く買った私は、ここで皆さんと映画の話をするのが人生の大きな部分をしめてまして、掲示板を飛び出して皆さんのお人柄にも触れ、本当に幸せでございました。フェイスブックでの書き込みが日記代わりになってからは間遠な投稿で申し訳ございませんでした。

    こちらでお知り合いになった皆様のご多幸を心よりお祈りしております。
    そして映画との出会いは死ぬまで続きます。

    さっき見終わったのはトッド・ヘインズの「ワンダーストラック」。暗い画面で往生しましたが、ストーリーは楽しみましたよ。わくわくしました。知ってる人はジュリアン・ムーアとトム・ヌーナンだけでした。

  • >>33532

    ちぇんさん、投稿ありがとうございます。

    いやー、ほんとにこの掲示板がなかったら、数々の思い出深い出会いはなかったわけで。

    語った、語った、私たち。掲示板は終幕を迎えても、おつきあいのほど末永くよろしくお願いしますね。

  • >>33531

    投稿ありがとうございます。

    映画について語り合ったこの歳月、私の血肉となっております。どうぞお体お大事になさってくださいね。

  • 御無沙汰しております。「SNL大好き」のhousaiです。
    掲示板が無くなるのに驚きと淋しさが・・・。
    ここ数年、書き込みはしなくなりましたがユリエさんのこちらは覗かせて頂いていたので。
    私みたいなフェイスブックもツイッターもラインすらしていないアナログ人間にはテキストリーム位が心地良かったのですがねえ。

  • フェイスブックの方にも書きましたが、textream(旧Yahoo!掲示板)の終了、残念ですね。

    ”映画の中の映画” ”山手線” ナビさんの”30代映画好き” アルさんの”こんな映画にこんな曲が” kinoさんの”映画大好きな人!” クリスティンさんの”イギリス俳優についてかたろう♪” 等々…

    20年もの間、語り、飲み、楽しみを共にした、映画を愛する仲間と出会えたこの場所が、そして語り合った膨大な思い出が、無くなってしまうのは寂しい限り…

  • お久しぶりです。

    ひさしぶりの書き込みがこういう話でなんですが、テキストリームは今年いっぱいでサービスを終了するとテキストリーム・トップページで告示されました。長らく楽しませていただきありがとうございました。近年は健康上の理由もあってあまり映画館に足を運ばなくなりましたが、年内、書き込めるネタがあった時は書き込みたいと思います。

  • >>33528

    或いは―

    During missions, astronauts are hooked up to biomonitoring systems so Houston can keep track of their health. As a rule, during a launch, their heart rates will spike to about 110 to 120 b.p.m. Not surprising, right? Well, the commander of Apollo 16 was an astronaut named John W. Young. During the launch, his heart rate never got above 70. Ice water in his veins, that guy.

    と、判で押したように吹聴しておりまして、いっそ The Martian で―

    "In your face, Neil Armstrong !"

    とは違った角度から(例えばローバーで月面ドライブしただけのジョン・ヤングを引き合いに、火星でローバーを駆使する主人公に)―

    "In your face, John Young !"

    とも言わせてほしかったくらいでありますね。


    ※ ジョン・ヤングは「アポロ 13」で扮したベン・マーレー Ben Marley が(ふて寝してたゲーリー・シニーズ扮するケン・マッティングリーを叩き起こしに来る役で)雰囲気似てました―

    ※ ジョン・ヤングに興味のある方は某「ライトスタッフ」トピ 独り言レス‐その2639―

    https://textream.yahoo.co.jp/message/1095592/a5ia5a4a5ha59a5bfa5ca5ua4olbebana4ga49/1/3706

    辺りでもどうぞ。

  • >>33527

    別のインタビューでも―

    Q:You have the chance to meet any astronaut living or dead- who is it and why?

    A:John Young. He is the quintessential astronaut. Competent, fearless, highly intelligent, and seemingly immune to stress. When Apollo 16 launched, his heart rate never got higher than 70. Most astronauts spike to at least 120 during launches.


    Q:If you could dine with one astronaut, living or dead, who would you invite to dinner?

    A:John Young. He’s the consummate astronaut. He was on numerous spaceflights including Apollo 16, when he walked on the Moon. (Fun fact: Apollo astronauts wore bio-monitoring equipment, so their heart rate was recorded throughout their missions. As you can imagine, during launch, their heart rates tended to spike. Usually to around 140 or 150 beats per minute. John Young’s heart rate never got above 70 during the Apollo 16 launch. Nerves of steel.)

  • >>33526

    The Martian オデッセイ ‐ 5

    アンディ・ウィアーは YouTube のインタビュー(Adam Savage Interviews 'The Martian' Author Andy Weir - The Talking Room)で呆れるほど饒舌に語って(明朗快活に喋くりまくって)いるが、なかでもジョン・ヤングへの思い入れを熱く披瀝するところがあって―

    I love to tell the story John W. Young right John Young he was a Gemini astronaut and an Apollo astronaut the commander of Apollo 16 and he was the first space shuttle commander ―

    続けて随所で話してるジョン・ヤングの heart rate についての(打ち上げ時の脈拍数がアームストロングらは 140 までも跳ね上がるのにヤングは 70 止まりだったという)エピソード

    John Young was my favorite astronaut. Can you imagine what happens to your heart rate when being launched into space? For Neil Armstrong and John Glenn, their heart rate immediate shot up into the 140 range. Not John Young though. His heart rate never went above 70. (paraphrased from Andy Weir)

  • >>33525

    There are plenty of great candidates: Life on Mars by David Bowie, Rocket Man by Elton John, Alone Again (Naturally) by Gilbert O'Sullivan. But I settled on Stayin' Alive by the Bee Gees.

    ―といったクダリ。

    主人公のディスコ嫌いは映画のギャグにもなってるが―

    I'm definitely gonna die up here...if I have to listen to any more god-awful disco music. My God, Commander Lewis, couldn't you have packed anything from this century?

    僕はここで死んじまうぞ こんなくそダサいディスコミュージックをこれ以上聴いたら ルイス船長何で今世紀の音楽を持ってこなかったかな

    "How's Mars?" "Dear Martinez, Mars is fine. I accidentally blew up the Hab...but unfortunately, all of Commander Lewis' disco music still survived."

    火星はまあまあ うっかりハブを吹っ飛ばしたけど 残念ながらルイス船長のディスコミュージックは全部無事だ


    そして、ついに救出された主人公がルイス船長に言う―

    It's good to see you. You...have terrible taste in music.

    会えて嬉しいです あなたって ほんと 音楽の趣味 最低


    わたしは主人公と全く同意見なんですけど、原作者のアンディ・ウィアーは実はそうじゃないようで―

    Does Andy Weir share Mark Watney's distaste for disco music? (Quora)

    ご本人いわく―

    Quite the opposite! I love disco. I'm listening to disco right now, in fact.

  • >>33522

    The Martian オデッセイ ‐ 4

    マット・デイモンの "No, it’s not a comedy, it’s a musical." は 意味のある使用楽曲という含みもあろうかと思うけれど、あろうことか TV放映では(例えば「ライトスタッフ」における「月の光」のファンダンスのように)そこ絶対カットしちゃいかんだろう~的シーンの「スターマン」(デヴィッド・ボウイ)を完全スルーしていて、ひょっとしたら何か流せない(単に時間上のじゃない)問題があったのかもしれない。

    原作にあるデヴィッド・ボウイの曲は(当たり前すぎる) Life on Mars ―

    Anyway, at this rate, it'll take 4 more days of (boring-ass) work to finish the drilling. I've actually exhausted Lewis's supply of shitty '70's TV. And I've read all of Johanssen's mystery books. I rifled through other crewmates' stuff to find entertainment. But all of Vogel's stuff is in German, Beck brought nothing but medical journals, and Martinez didn't bring anything. I'm got really bored, so I decided to pick a theme song! Something appropriate. And naturally, it should be something from Lewis's godawful '70's collection. It wouldn't be right any other way.

  • >>33523

    元気ですよ、YURIE さん

    >ケビン・コストナー、儲け役

    STG 責任者(Director of the Space Task Group)という設定なので ロバート・ギルルース がモデルなんでしょう(The Al Harrison character played by Kevin Costner is largely based on Robert C. Gilruth, the head of the Space Task Group at Langley Research Center and later the first director of what is now the Johnson Space Center in Houston.)けど、「人類、月に立つ」では ジョン・キャロル・リンチ が演ってて、ケビン・コス(ト)ナー じゃカッコよすぎ(いい感じすぎ)ですね。

    この肩書の表記なんですが、「オデッセイ」の NASA 長官 とされてる ジェフ・ダニエルズは―

    (I'm sorry, what's your name again?)

    Teddy. I'm the Director of NASA.

    と名乗るように、NASA 長官の正しい(一般的)表現の Administrator of the National Aeronautics and Space Administration(NASA Administrator)となっていない。

    ま、どうでもいいことですけど、ちょっと気になった(相変わらずの)sohkusa でした。

  • >>33522

    そーくささん、こんにちは。お久しぶりです。
    お盆まっただ中ですが、お元気のことと思います。

    たまたま「ドリーム」を再見して、ジョン・グレンってナイス・ガイだぁと思ったところでした。

    ケビン・コストナーの能力至上主義、最高、そして儲け役。

    IBMの社員さえ動かせなかったコンピューターを使いこなしたドロシーもいいなぁ。
    判事にぐうの音も出ないほどの論法で負かした女性初の技術者、数学の天才、と有能な女性を堪能しました。

  • >>33521

    誰にともなしに、独り言レス―その129 (2003/ 9/30 msg754)

    Bologna Brothers は「ライトスタッフ」では正式に I Fratelli Bologna とクレジットされてますが、あの後 I (英語の the の複数形にあたる)を取って、現在は Fratelli Bologna となってます。

    彼らは所謂コメディア・デラルテ集団として即興喜劇をやり始めたばかりだったんじゃないでしょうか、あの頃はまだ。

    「ライトスタッフ」への起用は、ですから大抜擢だと思いますよ―ちょい役どころか、ある意味では映画の柱とも言えますでしょう?(←って、そういう見方をしてるのは、わたしだけかも)

    パメラ・リードか バーバラ・ハーシィだったかの話によると―

    撮影の後 ホテルのプールサイドで皆がぐったりとして休んでた時、役の衣装のままの Bologna Brothers が、サーカスの道化師が乗ってるような背の高い竹馬に乗って行列して現れたかと思うと、目の前を悠然と闊歩するや、そのまま次から次にプールになだれ込んで行ったことがあったそう。

    一同、このパフォーマンスに大爆笑して、すっかり元気を取り戻したのは言うまでもありますまい。(←ソースが消えてるんで、思い出しながら適当に書いてます―従って、たぶん作ってますね、わたし)


    誰にともなしに、独り言レス―その131 (2003/10/ 2 msg756)

    以前どこかで見たフレッド・ウォードの分析によりますと―

    フィリップ・カウフマンは「ライトスタッフ」において、その斬新な手法により、以下のことを同時に表現したのだそうであります↓

    1.イェーガーによって、古いウェスタン的なこと

    2.マーキュリー7 によって、現代的なこと

    3.Bologna Brothers によって、コメディ的なこと

    これが正しい分析だとすれば(かつ、わたしの記憶が正しければ)―

    Bologna Brothers は映画の柱、少なくとも三本柱のひとつであると言って間違いはないでありましょう。

    従って、ライトスタッフの 1/3 はコメディであると、わたしは主張いたします―しかも、その比率は、どう控えめに見積もっても、であります。(←わたしの本音のマッハ計は 0.9 辺りを指しておるようですから)

  • >>33520

    誰にともなしに、独り言レス―その127 (2003/ 9/28 msg751)

    「ライトスタッフ」のなかで、ガス・グリソムがジョン・グレンとスコット・カーペンターのふたりを皮肉って、漫画のコンビ Archie and Jughead に喩えるシーンのことは以前書きましたが、ジェフ・ゴールドブラムとハリー・シェアラーのような 凸凹コンビは、よく Mutt and Jeff に喩えられるようであります。

    Mutt and Jeff は古~い漫画のキャラで(初登場は1907年)、どんなんかと言うと、早い話がジェフ・ゴールドブラムとハリー・シェアラーのコンビ、そのまんまをイメージすれば間違いないでしょう―もっとも、ジェフがマットで、ハリーがジェフですが。

    「ライトスタッフ」は Mutt and Jeff で溢れかえっている…


    誰にともなしに、独り言レス―その128 (2003/ 9/29 msg752)

    フィリップ・カウフマンは「ライトスタッフ」を基本的にコメディ仕立ての構成にしてますね。

    それは、ジェフ・ゴールドブラムとハリー・シェアラーに代表される凸凹コンビの多用(Mutt and Jeff で溢れかえっている… by sohkusa)もさることながら、コメディのプロである Bologna Brothers(I Fratelli Bologna)の起用と、その異常なまでの露出度を見れば明らかでありましょう―

    のべ時間からすれば、他の誰よりも映ってるシーンが、はるかに多いに違いないと思われますから。(←なにしろ、ゾウムシ 7匹分ですし)

  • >>33519

    《過去レス復元コーナー》

    誰にともなしに、独り言レス―その65 (2003/ 7/16  msg649)

    別に深い意味はないんでしょうけど、そう思って見ると「ライトスタッフ」には、いわゆる 凸凹コンビがけっこう目に付きますね―

    まず、このジェフ・ゴールドブラムとハリー・シェアラー

    前にも書いたベル社のおっさんコンビ

    それにエドワーズかどっかの少佐とあの連絡官

    それからホットドッグとガス・グリソム

    とくればスコット・カーペンターとジョン・グレン

    その流れでココアビーチのいけいけ凸凹ギャル

    コンビじゃないけど女同士ならヒゲのマーチ看護婦とトゥルーディ

    忘れちゃいけないのがゴンザレスとホセ・ヒメ~ネス

    そして、サム・シェパードのイェーガーとレボン・ヘルムのリドリー

    そのついでにイェーガーとパンチョ・バーンズ…

    どうです?

    こうまでくると、ひょっとして深い意味があるのかもって気になりません?―なるわけないですね、深い意味なんてないんでしょうから。

    ただ強いて言うなら、無理にこじつけて言うなら、案外こうやってフィリップ・カウフマンは腹ん中で舌を出してるのかもしれませんよ―

    ほんとはコメディーなんだぴょ~ん、って。

  • >>33518

    “When Matt and I would talk about Mark,” the director continues, “the word that kept coming up was fear. He kept saying, ‘My character never really seems to show fear,’ which you think would be unusual — he’s stranded on fucking Mars! But I kept telling him to think about The Right Stuff. Test pilots don’t really show fear; they couldn’t cope with what they needed to in a situation if they were terrified. When Chuck Yeager broke the sound barrier, he had a broken arm and two fractured ribs…”

    “…And he had to use a broom handle to keep the door on his plane shut!” Weir interjects.

    いきなりアンディ・ウィアー(原作)がイェーガー話に割り込んでくるのが笑える。

    ※ ま、鍛え抜かれた純正ライトスタッフ・ファンの脳内ライブラリーでは「ライトスタッフ」と「オデッセイ」は同じ棚に並んでましょうね―決して宇宙ものという分類じゃなく。

  • >>33517

    He’s so thoughtful and dignified. He really has an interesting dignity. And we both felt that the film had to have that humor — the book is funny. You can miss that and just concentrate on the heroism. I really learned from a film I quite like a lot called The Right Stuff. The book too. You hear the cool voice of Chuck Yeager say in a calm voice: “I’m getting some bumps.” He’s actually going through the bloody sound barrier! It’s pilot speak — they do not allow fear or terror to enter. You can’t let that in. You must keep fear and panic at bay.


    更には Rolling Stone の興味深くも明快な記事―

    ‘The Martian’: Inside Matt Damon and Ridley Scott’s Sci-Fi Thriller

    How the star and filmmaker turned a lost-in-space tale into a funny, harrowing survivalist epic (by David Fear)

  • >>33516

    The Martian オデッセイ‐3

    ゴールデングローブを(ドラマではなく)Musical or Comedy(ミュージカル/コメディ部門)で受賞してるが(ただ取りやすいほうにエントリーしただけという単純でつまらん見方は措いといて)マット・デイモンは The Martian はコメディなのか? と問われ―

    "No, it’s not a comedy, it’s a musical." (I think that was what the 18 year gap was for me. I was working on my singing, which really is what really brought me here tonight.)

    この(笑わせてくれる)ノリが 不肖 sohkusa をして「オデッセイ」を S(sタイプ映画)認定させてるわけで、某名作「ライトスタッフ」が実はコメディであることと通底する(漠然とした、かつ 100% 確実な)感触なのであって、はたしてリドリー・スコット(監督)は語る―

    (After seeing the movie it’s hard to imagine anyone else being able to play Mark Watney besides Matt Damon. ―Entertainment Weekly)

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