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    こんな映画にこんな人が・・・・

    ちょっと古い映画を観ていると、いまをときめく俳優が脇役ででてたりしてそれも映画の楽しみの一つです。
    この映画でこういう俳優を発見したということがあったらお知らせ下さい。
    「晩秋」を観ていたら、ケビン・スペイシーがただのおじさんででていたし、「ホワイト・クリスマス」には「ウエストサイド・ストーリー」のジョージ・チャキリスがダンサーの一人として踊っていました。こんな発見があったらよろしく。

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    soh***** 8月20日 11:34

    >>33528

    或いは―

    During missions, astronauts are hooked up to biomonitoring systems so Houston can keep track of their health. As a rule, during a launch, their heart rates will spike to about 110 to 120 b.p.m. Not surprising, right? Well, the commander of Apollo 16 was an astronaut named John W. Young. During the launch, his heart rate never got above 70. Ice water in his veins, that guy.

    と、判で押したように吹聴しておりまして、いっそ The Martian で―

    "In your face, Neil Armstrong !"

    とは違った角度から(例えばローバーで月面ドライブしただけのジョン・ヤングを引き合いに、火星でローバーを駆使する主人公に)―

    "In your face, John Young !"

    とも言わせてほしかったくらいでありますね。


    ※ ジョン・ヤングは「アポロ 13」で扮したベン・マーレー Ben Marley が(ふて寝してたゲーリー・シニーズ扮するケン・マッティングリーを叩き起こしに来る役で)雰囲気似てました―

    ※ ジョン・ヤングに興味のある方は某「ライトスタッフ」トピ 独り言レス‐その2639―

    https://textream.yahoo.co.jp/message/1095592/a5ia5a4a5ha59a5bfa5ca5ua4olbebana4ga49/1/3706

    辺りでもどうぞ。

  • >>33527

    別のインタビューでも―

    Q:You have the chance to meet any astronaut living or dead- who is it and why?

    A:John Young. He is the quintessential astronaut. Competent, fearless, highly intelligent, and seemingly immune to stress. When Apollo 16 launched, his heart rate never got higher than 70. Most astronauts spike to at least 120 during launches.


    Q:If you could dine with one astronaut, living or dead, who would you invite to dinner?

    A:John Young. He’s the consummate astronaut. He was on numerous spaceflights including Apollo 16, when he walked on the Moon. (Fun fact: Apollo astronauts wore bio-monitoring equipment, so their heart rate was recorded throughout their missions. As you can imagine, during launch, their heart rates tended to spike. Usually to around 140 or 150 beats per minute. John Young’s heart rate never got above 70 during the Apollo 16 launch. Nerves of steel.)

  • >>33526

    The Martian オデッセイ ‐ 5

    アンディ・ウィアーは YouTube のインタビュー(Adam Savage Interviews 'The Martian' Author Andy Weir - The Talking Room)で呆れるほど饒舌に語って(明朗快活に喋くりまくって)いるが、なかでもジョン・ヤングへの思い入れを熱く披瀝するところがあって―

    I love to tell the story John W. Young right John Young he was a Gemini astronaut and an Apollo astronaut the commander of Apollo 16 and he was the first space shuttle commander ―

    続けて随所で話してるジョン・ヤングの heart rate についての(打ち上げ時の脈拍数がアームストロングらは 140 までも跳ね上がるのにヤングは 70 止まりだったという)エピソード

    John Young was my favorite astronaut. Can you imagine what happens to your heart rate when being launched into space? For Neil Armstrong and John Glenn, their heart rate immediate shot up into the 140 range. Not John Young though. His heart rate never went above 70. (paraphrased from Andy Weir)

  • >>33525

    There are plenty of great candidates: Life on Mars by David Bowie, Rocket Man by Elton John, Alone Again (Naturally) by Gilbert O'Sullivan. But I settled on Stayin' Alive by the Bee Gees.

    ―といったクダリ。

    主人公のディスコ嫌いは映画のギャグにもなってるが―

    I'm definitely gonna die up here...if I have to listen to any more god-awful disco music. My God, Commander Lewis, couldn't you have packed anything from this century?

    僕はここで死んじまうぞ こんなくそダサいディスコミュージックをこれ以上聴いたら ルイス船長何で今世紀の音楽を持ってこなかったかな

    "How's Mars?" "Dear Martinez, Mars is fine. I accidentally blew up the Hab...but unfortunately, all of Commander Lewis' disco music still survived."

    火星はまあまあ うっかりハブを吹っ飛ばしたけど 残念ながらルイス船長のディスコミュージックは全部無事だ


    そして、ついに救出された主人公がルイス船長に言う―

    It's good to see you. You...have terrible taste in music.

    会えて嬉しいです あなたって ほんと 音楽の趣味 最低


    わたしは主人公と全く同意見なんですけど、原作者のアンディ・ウィアーは実はそうじゃないようで―

    Does Andy Weir share Mark Watney's distaste for disco music? (Quora)

    ご本人いわく―

    Quite the opposite! I love disco. I'm listening to disco right now, in fact.

  • >>33522

    The Martian オデッセイ ‐ 4

    マット・デイモンの "No, it’s not a comedy, it’s a musical." は 意味のある使用楽曲という含みもあろうかと思うけれど、あろうことか TV放映では(例えば「ライトスタッフ」における「月の光」のファンダンスのように)そこ絶対カットしちゃいかんだろう~的シーンの「スターマン」(デヴィッド・ボウイ)を完全スルーしていて、ひょっとしたら何か流せない(単に時間上のじゃない)問題があったのかもしれない。

    原作にあるデヴィッド・ボウイの曲は(当たり前すぎる) Life on Mars ―

    Anyway, at this rate, it'll take 4 more days of (boring-ass) work to finish the drilling. I've actually exhausted Lewis's supply of shitty '70's TV. And I've read all of Johanssen's mystery books. I rifled through other crewmates' stuff to find entertainment. But all of Vogel's stuff is in German, Beck brought nothing but medical journals, and Martinez didn't bring anything. I'm got really bored, so I decided to pick a theme song! Something appropriate. And naturally, it should be something from Lewis's godawful '70's collection. It wouldn't be right any other way.

  • >>33523

    元気ですよ、YURIE さん

    >ケビン・コストナー、儲け役

    STG 責任者(Director of the Space Task Group)という設定なので ロバート・ギルルース がモデルなんでしょう(The Al Harrison character played by Kevin Costner is largely based on Robert C. Gilruth, the head of the Space Task Group at Langley Research Center and later the first director of what is now the Johnson Space Center in Houston.)けど、「人類、月に立つ」では ジョン・キャロル・リンチ が演ってて、ケビン・コス(ト)ナー じゃカッコよすぎ(いい感じすぎ)ですね。

    この肩書の表記なんですが、「オデッセイ」の NASA 長官 とされてる ジェフ・ダニエルズは―

    (I'm sorry, what's your name again?)

    Teddy. I'm the Director of NASA.

    と名乗るように、NASA 長官の正しい(一般的)表現の Administrator of the National Aeronautics and Space Administration(NASA Administrator)となっていない。

    ま、どうでもいいことですけど、ちょっと気になった(相変わらずの)sohkusa でした。

  • >>33522

    そーくささん、こんにちは。お久しぶりです。
    お盆まっただ中ですが、お元気のことと思います。

    たまたま「ドリーム」を再見して、ジョン・グレンってナイス・ガイだぁと思ったところでした。

    ケビン・コストナーの能力至上主義、最高、そして儲け役。

    IBMの社員さえ動かせなかったコンピューターを使いこなしたドロシーもいいなぁ。
    判事にぐうの音も出ないほどの論法で負かした女性初の技術者、数学の天才、と有能な女性を堪能しました。

  • >>33521

    誰にともなしに、独り言レス―その129 (2003/ 9/30 msg754)

    Bologna Brothers は「ライトスタッフ」では正式に I Fratelli Bologna とクレジットされてますが、あの後 I (英語の the の複数形にあたる)を取って、現在は Fratelli Bologna となってます。

    彼らは所謂コメディア・デラルテ集団として即興喜劇をやり始めたばかりだったんじゃないでしょうか、あの頃はまだ。

    「ライトスタッフ」への起用は、ですから大抜擢だと思いますよ―ちょい役どころか、ある意味では映画の柱とも言えますでしょう?(←って、そういう見方をしてるのは、わたしだけかも)

    パメラ・リードか バーバラ・ハーシィだったかの話によると―

    撮影の後 ホテルのプールサイドで皆がぐったりとして休んでた時、役の衣装のままの Bologna Brothers が、サーカスの道化師が乗ってるような背の高い竹馬に乗って行列して現れたかと思うと、目の前を悠然と闊歩するや、そのまま次から次にプールになだれ込んで行ったことがあったそう。

    一同、このパフォーマンスに大爆笑して、すっかり元気を取り戻したのは言うまでもありますまい。(←ソースが消えてるんで、思い出しながら適当に書いてます―従って、たぶん作ってますね、わたし)


    誰にともなしに、独り言レス―その131 (2003/10/ 2 msg756)

    以前どこかで見たフレッド・ウォードの分析によりますと―

    フィリップ・カウフマンは「ライトスタッフ」において、その斬新な手法により、以下のことを同時に表現したのだそうであります↓

    1.イェーガーによって、古いウェスタン的なこと

    2.マーキュリー7 によって、現代的なこと

    3.Bologna Brothers によって、コメディ的なこと

    これが正しい分析だとすれば(かつ、わたしの記憶が正しければ)―

    Bologna Brothers は映画の柱、少なくとも三本柱のひとつであると言って間違いはないでありましょう。

    従って、ライトスタッフの 1/3 はコメディであると、わたしは主張いたします―しかも、その比率は、どう控えめに見積もっても、であります。(←わたしの本音のマッハ計は 0.9 辺りを指しておるようですから)

  • >>33520

    誰にともなしに、独り言レス―その127 (2003/ 9/28 msg751)

    「ライトスタッフ」のなかで、ガス・グリソムがジョン・グレンとスコット・カーペンターのふたりを皮肉って、漫画のコンビ Archie and Jughead に喩えるシーンのことは以前書きましたが、ジェフ・ゴールドブラムとハリー・シェアラーのような 凸凹コンビは、よく Mutt and Jeff に喩えられるようであります。

    Mutt and Jeff は古~い漫画のキャラで(初登場は1907年)、どんなんかと言うと、早い話がジェフ・ゴールドブラムとハリー・シェアラーのコンビ、そのまんまをイメージすれば間違いないでしょう―もっとも、ジェフがマットで、ハリーがジェフですが。

    「ライトスタッフ」は Mutt and Jeff で溢れかえっている…


    誰にともなしに、独り言レス―その128 (2003/ 9/29 msg752)

    フィリップ・カウフマンは「ライトスタッフ」を基本的にコメディ仕立ての構成にしてますね。

    それは、ジェフ・ゴールドブラムとハリー・シェアラーに代表される凸凹コンビの多用(Mutt and Jeff で溢れかえっている… by sohkusa)もさることながら、コメディのプロである Bologna Brothers(I Fratelli Bologna)の起用と、その異常なまでの露出度を見れば明らかでありましょう―

    のべ時間からすれば、他の誰よりも映ってるシーンが、はるかに多いに違いないと思われますから。(←なにしろ、ゾウムシ 7匹分ですし)

  • >>33519

    《過去レス復元コーナー》

    誰にともなしに、独り言レス―その65 (2003/ 7/16  msg649)

    別に深い意味はないんでしょうけど、そう思って見ると「ライトスタッフ」には、いわゆる 凸凹コンビがけっこう目に付きますね―

    まず、このジェフ・ゴールドブラムとハリー・シェアラー

    前にも書いたベル社のおっさんコンビ

    それにエドワーズかどっかの少佐とあの連絡官

    それからホットドッグとガス・グリソム

    とくればスコット・カーペンターとジョン・グレン

    その流れでココアビーチのいけいけ凸凹ギャル

    コンビじゃないけど女同士ならヒゲのマーチ看護婦とトゥルーディ

    忘れちゃいけないのがゴンザレスとホセ・ヒメ~ネス

    そして、サム・シェパードのイェーガーとレボン・ヘルムのリドリー

    そのついでにイェーガーとパンチョ・バーンズ…

    どうです?

    こうまでくると、ひょっとして深い意味があるのかもって気になりません?―なるわけないですね、深い意味なんてないんでしょうから。

    ただ強いて言うなら、無理にこじつけて言うなら、案外こうやってフィリップ・カウフマンは腹ん中で舌を出してるのかもしれませんよ―

    ほんとはコメディーなんだぴょ~ん、って。

  • >>33518

    “When Matt and I would talk about Mark,” the director continues, “the word that kept coming up was fear. He kept saying, ‘My character never really seems to show fear,’ which you think would be unusual — he’s stranded on fucking Mars! But I kept telling him to think about The Right Stuff. Test pilots don’t really show fear; they couldn’t cope with what they needed to in a situation if they were terrified. When Chuck Yeager broke the sound barrier, he had a broken arm and two fractured ribs…”

    “…And he had to use a broom handle to keep the door on his plane shut!” Weir interjects.

    いきなりアンディ・ウィアー(原作)がイェーガー話に割り込んでくるのが笑える。

    ※ ま、鍛え抜かれた純正ライトスタッフ・ファンの脳内ライブラリーでは「ライトスタッフ」と「オデッセイ」は同じ棚に並んでましょうね―決して宇宙ものという分類じゃなく。

  • >>33517

    He’s so thoughtful and dignified. He really has an interesting dignity. And we both felt that the film had to have that humor — the book is funny. You can miss that and just concentrate on the heroism. I really learned from a film I quite like a lot called The Right Stuff. The book too. You hear the cool voice of Chuck Yeager say in a calm voice: “I’m getting some bumps.” He’s actually going through the bloody sound barrier! It’s pilot speak — they do not allow fear or terror to enter. You can’t let that in. You must keep fear and panic at bay.


    更には Rolling Stone の興味深くも明快な記事―

    ‘The Martian’: Inside Matt Damon and Ridley Scott’s Sci-Fi Thriller

    How the star and filmmaker turned a lost-in-space tale into a funny, harrowing survivalist epic (by David Fear)

  • >>33516

    The Martian オデッセイ‐3

    ゴールデングローブを(ドラマではなく)Musical or Comedy(ミュージカル/コメディ部門)で受賞してるが(ただ取りやすいほうにエントリーしただけという単純でつまらん見方は措いといて)マット・デイモンは The Martian はコメディなのか? と問われ―

    "No, it’s not a comedy, it’s a musical." (I think that was what the 18 year gap was for me. I was working on my singing, which really is what really brought me here tonight.)

    この(笑わせてくれる)ノリが 不肖 sohkusa をして「オデッセイ」を S(sタイプ映画)認定させてるわけで、某名作「ライトスタッフ」が実はコメディであることと通底する(漠然とした、かつ 100% 確実な)感触なのであって、はたしてリドリー・スコット(監督)は語る―

    (After seeing the movie it’s hard to imagine anyone else being able to play Mark Watney besides Matt Damon. ―Entertainment Weekly)

  • >>33515

    と言っても、この件は一回限りの特例で、後々まで宇宙飛行士が簡単にコルベットを手に入れることができるようになったのは、あくまで ラスマンがシェパードやグリソムらと知り合い、友人のエド・コールにタダ同然のリース契約をさせるべく 働きかけてやったおかげ。

    (シェパードが乗ってた 68年型の白のコルベットがミュージアムに展示してある)


    誰にともなしに、独り言レス―その670 (2005/ 6/28 msg1408)

    参考 2

    やはり コルベット狂だったピート・コンラッドは アポロ12 のクルー、ディック・ゴードン、アラン・ビーンと仲良く 3人お揃いの―それゆえ、どれがどれだか区別するために? 各々 CDR (Commander)、CMP (Command Module Pilot)、LMP (Lunar Module Pilot)のロゴを入れた特注デザインの AstroVette を調達してもらってます。 (←月着陸船を背景に 居並ぶ 3台の金色のコルベットの前に立つ 3人の勇姿を収めた写真がある)

    アラン・ビーンによると、GM 社は彼らに毎年(63年~71年頃) 2台のクルマをリース(←ガソリンとオイルだけ自腹)していたので、お好みのコルベットとファミリーカーをチョイスして乗ってたとか。

    余談

    「アポロ 13」で トム・ハンクスは赤のコルベットを運転(かつエンスト)してましたが、本当は ジム・ラベルのは青が正しいもよう。


    ※ ちなみに「火星の人」原作者 Andy Weir は―

    The inspiration for the book is Apollo 13.

    と語っております。

  • >>33514

    《過去レス復元コーナー》

    誰にともなしに、独り言レス―その668 (2005/ 6/27 msg1406)

    そのビーチクラフト機は、パトリック基地で自家用のボナンザに立つゴードン・クーパーの写真があるので、それに違いないでしょうけど、操縦を教えてた(同乗して震え上がった)知人と言うのは、原作に名前が出てまして ジム・ラスマン Jim Rathmann ―きっとマニアならご存じの当時ばりばりの トップレーサーです。(1960年のインディ 500で優勝 52、57、59年に 2位)

    グレンを除く マーキュリー6 は(「ライトスタッフ」でグレンが言ってたように) どいつもこいつも car crazy で、とりわけ ホットドッグとグリソムは血道をあげて熱中したらしい。

    彼らはケープ近郊(たって ココアビーチの 20マイル南)で シボレー(とキャデラック)のディーラーをやってたラスマンと懇意になり、ラスマンの友人であるシボレー(ゼネラルモーターズ社)の社長 エド・コールの計らいで、実質的にタダ同然(←噂では年 1 ドルのリース料)で コルベットをゲットできた―テキサススタイルのバーベキューパーティのシーンで ホットドッグがグリソムに 「まだ飛んでないのに Corvette を手に入れた」 と言ってましたでしょ、あれですね。 (字幕は 「雑誌社の契約金が年に 25,000ドル 家はそっくりタダ コルベット 1 台 どこへ行ってもタダ飯の招待 まだ飛んでもいないのに」―ただし、NHK では商品名は出さないので 「高級車」 ←あれはどうあっても コルベットでなきゃなぁ…)


    誰にともなしに、独り言レス―その669 (2005/ 6/28 msg1407)

    参考 1

    宇宙飛行士御用達とも言われる コルベットですが、その先鞭とされるアラン・シェパードは もともとコルベット狂で、マーキュリー7となり脚光を浴びる(1959年)前から、既に 2台目(53年型、57年型)のオーナーだった。

    それを知った GM 社、つまりエド・コールが(ジム・ラスマンとは関係なく)フリーダム7のフライト後に ピカピカの 62年型を(ねだられもしないのに)ご褒美として進呈したらしい。

  • >>33513

    The Martian オデッセイ‐2

    >drive his Corvette to the launchpad

    さすが アームストロングの コルベット(1967 Corvette Sting Ray  Armstrong bought the car in 1967 from Melbourne auto dealer and former Indianapolis 500 champion Jim Rathmann, who let astronauts lease Corvettes for $1)情報はネット上に多いけれど、何も Apollo astronaut だけが コルベットを乗り回してたわけじゃ全然なく、某名作映画「ライトスタッフ」でデニス・クエイド(ゴードン・クーパー)が フレッド・ウォード(ガス・グリソム)に―

    You know, it's funny. Here I am, I got $25,000 a year for a magazine contract ... got a free house with all the furnishings, got me a Corvette ... got a free lunch from one end of America to the other... and I ain't even been up there yet.

    と、最初のマーキュリー宇宙飛行士からが(月どころか宇宙に飛ぶ前に)コルベットを進呈されていたことが分かるセリフを言う。

  • >>33512

    かなり唐突な感じがする(わたしは全然しない)が、そのまま原作(「火星の人」The Martian by Andy Weir)にあるクダリで―

    They say once you grow crops somewhere, you have officially ‘colonised’ it.

    So technically, I colonised Mars.

    In your face, Neil Armstrong!

    I need to ask myself, 'What would an Apollo astronaut do?'

    He'd drink three whiskey sours, drive his Corvette to the launchpad, then fly to the moon in a command module smaller than my Rover.

    Man those guys were cool.


    と、続けてアポロ宇宙飛行士についても言及されてるようですね。

  • >>33472

    The Martian オデッセイ ‐ 1

    msg 33407 再掲―

    S指定(sタイプ映画)の「オデッセイ」を Dailymotion で見れたのでチェックしました―ネットで拾ったスクリプトを英語字幕的に参照しつつ(ざっと)流しただけなんで、ちゃんと見たことには全然ならんけども、やはり面白い。

    まあ、あれこれは(その内あるであろう)有料でない吹き替えの TV放映を(ちゃんと)見てからやらせてもらうとして、とにかくマット・デイモン―

    "In your face, Neil Armstrong!"

    なんてセリフがあったりするが、もしもマット・デイモンがアームストロング役をやるとしたら、バズ・オルドリンには(「ゼロ・グラビティ」では >何となく宇宙飛行士のイメージじゃない と評した)ジョージ・クルーニーが笑えそうでよろしいかと。(オーシャンズではアンディ・ガルシアがガス・グリソム役で決まりです)


    ようやく昨日 TV で吹き替え放映(地上波初)されました。

    件のセリフは―

    「どうだ アームストロング船長」

    火星で見事ジャガイモを栽培できた主人公、ただ月に降りて歩いただけのニール・アームストロングの名前を引用して笑わせる―

    The coolest one, though,the coolest one I got...was from University of Chicago,my alma mater.

    They say that once you grow crops somewhere...you've officially colonized it.

    So, technically...I colonized Mars.

    In your face, Neil Armstrong.

    最高だったのはシカゴ大学からのメールだ 僕の母校の

    それによれば作物を育てたら植民地にしたことになるって

    僕はこの火星を植民地にした

    どうだ アームストロング船長

  • つけたらやってた「トゥームレーダー2」、マサイ族みたいな人たちの通訳がジャイモン・ハンスウでした。

    「ゲット・アウト」(GET OUT)を観ました。
    17年、ジョーダン・ピール作。

    主人公の恋人の両親がキャスリーン・キーナー(歳とった)とブラッドリー・ホイットフォード。ホイットフォードは髭面で全然別人に見えた。

    ギャラリーオーナーがスティーブン・ルート。

    ちょっとあざとい、シャマラン的なショックを繰り出すが、最後は徹底してたのでスッキリしました。ホラーでしたな。

    西日本豪雨災害の地域にお住まいの方、お見舞い申し上げます。
    猛暑でまた大変な目に遭われています。どうぞお体ご自愛下さい。

  • >>33509

    そうなんですよ、そろそろ落ち着いた頃でしょうかね?

    中田秀夫監督の「終わった人」祭り、終わりました。

    2年前に主人に面白いから読めと勧められた原作の感想をフェイスブックに投稿したら中田さんが読んで、映画化を決めました。色々あって、私たち夫婦や悦ちゃんらがロケにも参加、9日の公開日に集団鑑賞。

    私の車だけかと思ってたらちゃんと映ってましたわ。エンドクレジットにもSpecial thanks to と私の名前まで。ありがたいことです。久しぶりに買ったパンフレットにはその経緯がインタビューとして載ってました。

    「仄暗い水の底から」から続いたご縁、花巻でのオフ会、当市での「3.11後を生きる」上映での舞台挨拶もあり、不思議なご縁が続いています。ヤフーの掲示板、フェイスブック様様です。今「終わった人」ロス状態です。

    笑って泣いて、満席の映画館久しぶりでした。岩手が舞台の一部ですので、是非劇場でご覧下さいね。

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