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    こんな映画にこんな人が・・・・

    ちょっと古い映画を観ていると、いまをときめく俳優が脇役ででてたりしてそれも映画の楽しみの一つです。
    この映画でこういう俳優を発見したということがあったらお知らせ下さい。
    「晩秋」を観ていたら、ケビン・スペイシーがただのおじさんででていたし、「ホワイト・クリスマス」には「ウエストサイド・ストーリー」のジョージ・チャキリスがダンサーの一人として踊っていました。こんな発見があったらよろしく。

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  • >>33476

    雪道が怖くて、なかなか北上の劇場まで行けないでいましたが、今晩初劇場映画で「オリエント急行殺人事件」観に行こうかなと思ってます。

    TVムービーの「赤毛のアン」、高校時代にハマった世界を懐かしく観ました。マシューはマーティン・シーンでした。

  • >>33475

    くりすてぃんさん、お返事遅くなってごめんなさい。

    ブックフェスタ、面白そうですね。主人が書評を参考に読書三昧の日々で、私もお流れで日本人作家の本読んでました。
    「あるかしら書店」というのがいかにも本好きのための絵本で楽しかったですよ。

    皆様、穏やかな新年を迎えました。明けましておめでとうございます。
    こんな大家ですが、今年もよろしくお願いいたします。

    新年初映画が「サロン・キティ」、という??な選択ですが、しんはさん、ティント・ブラスですよ~。

  • こんばんは。
    あっという間に年末です。
    明日は午後半休をとって 夫の実家に帰省します。

    今年最後の劇場鑑賞はストップモーションアニメーションの「KUBO 二本の弦の秘密」でした。
    少しの期待を持って行ったのですが大満足。
    絵が美しく、キャラクターの造形もよく、エンディングのアニメーションも温かみがあって好きです。
    私が観たのは字幕版ですが日本語吹替え版ではエンディングの三味線の演奏を
    監督の希望で吉田兄弟が弾いているそうです。こっちも聴いてみたいな~。

    ゆりえさん、みなさま 良い年をお迎えください。
    そして来年もよろしくお願いします。

  • >>33473

    ゆりえさん、こんばんは。
    先月、学生時代の友人と会うために上京したのですが
    初めて神田の古本まつりおよび神保町ブックフェスティバルに行きました。
    (後でわかったのですがめかぶちゃんとニアミスしていたらしい)
    興味のないジャンルでも 世の中にはこんなにたくさんの様々な本が出ているんだ、というのが
    おもしろく、ブースの向こう側の出版社のスタッフも含めてそこに“本が好き”な人たちが
    あふれているのが嬉しくもありました。

    昨日は母と一緒に「否定と肯定」を観てきました。
    もうすぐスターウォーズ新作公開ですが
    今一番みたいのはストップモーションアニメの「KUBO クボ 二本の弦の秘密」です。

    来年こそはゆりえさんたちとお会いしたいです。もっと積極的に動かないとだめですね。
    がんばりまーす。

  • つけたらやってた「ハンニバル・ライジング」。

    久しぶりに観て、悪党がリス・エバンスだって忘れてた。
    あとケビン・マクキッドはドラマ「ROME」のローマ軍兵士。

    日本人の義理のおばさんがコン・リーってのは納得がいかないな。剣道の練習も違和感あり。
    先祖への感謝を鎧兜にするのもヘン。

    原作者のトーマス・ハリスが脚本書いてもだめなのね。

  • >>33472

    意外といいかげんなものなんですね、ボルトの件。綱渡り状態。

    「マンチェスター・バイ・ザ・シー」(MANCHESTER BY THE SEA)を観ました。
    16年、ケネス・ロネガン作。これでオスカー脚本賞受賞。

    受け入れがたい不幸と乗り越えがたい罪悪感と扱いにくい思春期の男の子、と題材はとても重いですが、丁寧に描いて好感の持てる佳作でした。

    ケイシー・アフレックはベンお兄ちゃんと似てないと思ってたけど、今回表情や佇まいがとても似ていると思いました。

    元妻のミシェル・ウィリアムズ、「キャロル」のケイト・ブランシェットの夫役だったカイル・チャンドラーが兄、兄の元妻がグレッチェン・モル、その婚約者がマシュー・ブロデリック、甥のガールフレンドの母親が「デンジャラス・ビューティ」のミスコンの優勝者のヘザー・バーンズ、甥のアイスホッケーのコーチがテイト・ドノヴァン。

    もう今年ももうすぐ終わり、早いなぁ。
    皆様、お風邪を召しませぬように。インフルエンザの予防接種完了。

  • >>33471

    で、ちょっと気になる話が伝えられておりまして―

    リバティベルの打ち上げ直前に、その 70本のボルトの内の 1 本だけ不具合 misaligned なのが見つかったんですよ。

    でも、調べたら残りの 69本で問題はないってことで、その 1 本は外したまま飛んだらしいんですけど、考えてみりゃ随分いい加減なシステムじゃないですか―それでよくも malfunction は絶対にないなんて言えたもんです。

    もっとも、ガス・グリソム自身も認めるように、それがハッチが勝手に吹っ飛んだ原因ではないのは確かなよう。

    と言うのも、ボルトの不具合は爆発を不完全にこそすれ、ひとりでに爆発を起こさせるように作用するとは考えにくいからですね。

    問題の the misaligned bolt は、その後 ガス・グリソムがずっと持ってたそうであります―記念に。

    参考

    リバティベルのハッチ部分を調べたところでは、爆発の焼け跡が付いてなかったとか―ということは、そもそも爆発そのものは起きてなくて(←実際、スイッチは押されてないんですから)、なぜかハッチ(カバー)が脱落してしまったという何ともオソマツな malfunction の可能性もあるっちゃあると言えるわけですよ。

    ただし、焼け跡を付けずに爆発した実例もあるらしいので、まあ何とも言えませんでしょうけど、それだけでは。

    70本のボルトの内の 1 本だけを除いたところで、それでどうにかなるとも思えませんが…ちょっと気にはなる話です。

  • >>33466

    Liberty Bell 7

    ガス・グリソムはスプラッシュダウンして後、カプセル(リバティベル7)を沈めてしまう。

    「ドリーム」ではニュースキャスター(TV)が―

    Liberty Bell 7 capsule is stalking on water. Gus Grissom is out of the capsule. Rescuers are gonna bull him from the Ocean waves. Unfortunately, Liberty Bell 7 capsule... is lost.

    と報じ、実際の記録フィルムではない作った映像のハッチが(え~そんなにぃ…って感じさせるくらい)派手に吹っ飛ぶシーンがある。

    これも映画としての脚色(誇張)―大げさな演出に見えますね。(「ライトスタッフ」じゃ、そんなに吹っ飛びません)

    ちなみに―

    誰にともなしに、独り言レス―その251 (2003/12/25 msg908)

    リバティベル以降のサイド・ハッチは、パイロットが乗り込んだ後、外から 70本の爆発ボルトでねじ留められまして、脱出時にスイッチを入れると全ボルト(←穴を開けてわざと弱くしてある)に仕掛けられた mild detonating fuse が同時に爆発して、一瞬の内にハッチ(カバー)を 25フィートばかり吹っ飛ばす仕組み。(ですから、余裕こいてる時には、外から気長に70本のボルトをはずしてもらってハッチを開けて再利用してもいいわけですが、ウォリー・シラーは余裕綽々のフライトだったにも拘らず、リカバリーされた空母の上で、わざとシグマ 7 のハッチを吹っ飛ばして試してみたんですね、どんな具合かを)

  • >>33467

    まだ観てないんですが、復習してからの方がいいですかね。
    現実はまだまだ追いついてない感が。

    「メッセージ」は宇宙人の意図が伝わるまでがまどろっこしかったですが(宇宙人の方が)、面白かったです。

    終わりそうだったので「僕のワンダフル・ライフ」を先に観ました。原作の「野良犬トビーの愛すべき転生」が面白かったので。

    イオン・シネマのチケット売り場がいつの間にか自動販売機になっていてまごつきました。

  • >>33466

    実際のジョン・グレンも差別意識のない人だったんですね。
    ケビン・コストナーも実力主義の人で良かった。

  • >>33465

    ちぇんさんとお友達のさとみさんとも飲めたんですよ。中身の濃い上京でしたわ。

    「未来を花束にして」(SUFFRAGETTE)を観ました。
    15年、サラ・ガヴロン作。

    1910年代の婦人参政権活動家の話。
    穏健に活動してきた女たちが時の政府の黙殺に業を煮やして過激になっていく過程。

    活動の中心人物が実在のカリスマ的活動家で、メリル・ストリープ。
    サミュエル・ウエスト議員の夫人でシンパのロモラ・ガライ、実働班トップのヘレナ・ボナム・カーター。
    それほど積極的に賛同してなかったケイリー・マリガンを運動に勧誘するのがアンヌ・マリー・ダフ。いつのまにかマカヴォイと離婚してたんですな。マリガンの旦那さんがベン・ウィショー。

    公安のトップの警部がブレンダン・グリーソン。頭脳派。

    投票を棄権するのはやめようね。

  • 「ブレードランナー2049」観ました。

    前作「ブレードランナー」(1982)の舞台が2019年でした。
    やっと現実が追いつけそうになったら、新作の舞台が一気に30年後!
    長生きして、2049年の世界を見てみたい(笑)

    新作の監督はリドリー・スコットではなく「メッセージ」などのドゥニ・ヴィルヌーヴなのでちょっと心配しましたが、
    脚本のハンプトン・ファンプチャーは1作目でも脚本で作品に携わった人らしいので大丈夫。
    音楽はおなじみハンス・ジマー(他1名)。 重低音が心地よい!

    30年間というと現実でもいろいろなことがありますが、新作ではその間の出来事が、ほぼ説明に終始するので理解するのが大変です。
    主人公のブレードランナー、K(ライアン・ゴズリング)は新世代のレプリカント。
    以前はたったの4年だった寿命が長くなり、人類に抵抗する旧型レプリカントを追っている。
    レプリカントの製造元だったタイレル社は倒産していてウォレス社が台頭。 そこの社長ウォレスをジャレッド・レトー。
    ウォレスの忠実で冷酷な女レプリカント、Luvをシルヴィア・フークス。
    Kの女上司をロビン・ライト。
    Dr.アナ・ステリンをカルラ・ユーリ。
    Kのバーチャル恋人ジョイをアナ・デ・アルマス。
    それぞれ重要な役ですが知らない女優さんばかり・・・。

    デッカード(ハリソン・フォード)も登場するが、ムリヤリ感あり。
    ハリソン出演ありきで舞台をを30年後にしたのかもしれません。
    僕は「ブレードランナー」(1982)は好きなので新作も楽しめましたが、わかりにくい部分もあったので、もう一回観たい。
    しかし、前作を観て面白くなかった方は観ない方が良いかもです。

    ところで訂正です。 
    「上海の伯爵夫人」という小説は無いので原作映画化ではなく、脚本がカズオ・イシグロ氏によるものでした。 失礼しました(汗)

  • >>33465

    Friendship 7

    「ドリーム」でジョン・グレンのカプセルにロゴをデザインする シシ・ビビィ Cece Bibby の短いシーンがあるが、実際にはロケットの発射台 gantry の天辺まで上がって描くわけなので、そこにレディースが立ち入ることすら禁じられていた当時の(シシ・ビビィが後でジョン・グレンから話を聞かされて推測した)グレンとボスのやりとり―

    John: "I want the artist who designed that to put it on by hand."

    Boss: "Well, that's a woman."

    John: "So?"

    Boss: "She'd have to go out to the launch pad and up to the top of the gantry."

    John: "Is she handicapped in some way?"

    Boss: "Well, she's a woman." (To boss being a woman was a handicap.)

    John: "Is she afraid of heights?"

    Boss: "I don't know...but she's a woman."

    John: "Why don't you find out from her whether she has some objection to going up to the top of the gantry to paint this for me. Let me know what she says."

    あのワンカットに(肌の色以前に)レディース差別の含みを持たせてるとまでは思えないけれど、シシ・ビビィはフレンドシップ7の件でクビになりかけたりさえしたんですよ。(独り言 その2220~ 参照 https://textream.yahoo.co.jp/message/1095592/a5ia5a4a5ha59a5bfa5ca5ua4olbebana4ga49/1/3268

    まあ「ドリーム」は映画としての脚色(誇張)が多々あるにしても、そんな時代だったということでしょう。

  • >>33463

    こんばんは~。めかぶちゃんと会えたんですね。よかったですね^^。
    私も公開初日に「ドリーム」を観ました。先を見る眼と、あきらめずに自分を信じて努力することが大切。
    ジョン・グレンって、ホントにナイスガイだったんですね。
    私もそーくささんを思い出しました。

    ブルース・ダーンを最初に覚えたのは「ザ・ドライバー」のスタイリッシュなポスターでした。

    最近の劇場鑑賞は「ベイビー・ドライバー」と「パターソン」です。

  • 「ムーンライト」(MOONLIGHT)を観ました。

    16年、バリー・ジェンキンス作。

    これってラブストーリーだったんですねぇ。

    「ドリーム」で見たばかりのマハーシャラ・アリが主人公に心を配るおじさんで。

    「われらが背きし者」のネオーミー・ハリスがお母さん役で。

  • >>33460

    先日孫の運動会によばれて上京した時に、幸運にも「ドリーム」をめかぶちゃんと観ることができたんですよ~。

    とてーも良かった。ま、人種差別は色濃く残ってましたが、NASAに勤められた女性たちは黒人社会ではエリートなんだろうなぁ。胸がすく映画でした。

    ガス・グリソム云々のところではそーくささんを思い出していました。

  • >>33458

    カズオ・イシグロが受賞して良かった~。
    「わたしを離さないで」はせつなかったですね。

    最新作は未読ですが、好きなんですよ。
    でも「上海の伯爵夫人」はピンときませんでした。多分ナターシャのせいだな。魅力がなー。

  • >>33457

    先日「ファミリー・プロット」をやってて、ブルース・ダーン若かった~。

    ハリー・ディーン・スタントンはやはり脇役でしたが「ストレイト・ストーリー」が好きです。

  • >>33457

    Hidden Figures

    邦題が「ドリーム 私たちのアポロ計画」から単に「ドリーム」に変更された件につきまして(ご要望とてないけども)不肖 sohkusa、お答えいたしましょう―

    わたしら鍛え抜かれた真の純正ライトスタッフ・ファンは映画の内容がアポロ計画ではなくマーキュリー計画だからどうのこうのなどと目くじらを立てたりはしませんで、ここは大きく構えてのスタンスなのであるが、ただ「私たちのアポロ計画」を削除したらしたで「ドリーム」だけってのもアイソなしって気もするけれど、こういう(一般受けする)タイトルだから公開にこぎつけられたのであるなら結構なことで、とやかく言うまでもなかろうね。

    蛇足―アポロ計画と謳うのは間違いなのか?

    ジョン・グレン(フレンドシップ7 1962年2月)は確かにアポロ計画ではなくマーキュリー計画であるにしても、NASA は 1960年 7月にアポロ計画を表明し、アラン・シェパードのフリーダム7(1961年5月)の直後に早くもケネディ大統領の月に行くよ~ん宣言(1961年5月25日)なのであるから、全体像は確実に月ミッションに向かっており、時間軸上 マーキュリー計画とアポロ計画は同時進行どころか、本筋のアポロ計画 真っ只中とさえ言いうる。(と、わたしは思う)

  • カズオ・イシグロの原作映画化の「上海の伯爵夫人」(2005)観ました。

    ノーベル文学賞をカズオ・イシグロ氏が受賞して小説も映画化作品も話題になってますね。
    「上海の伯爵夫人」の監督はジェームズ・アイヴォリーで、カズオ・イシグロが英文学賞のブッカー賞を受賞した、「日の名残り」の映画化監督でもあります(1993)。
    「観ました」、と言っても話題になってから見直したわけではなく、かなり前DVDで観ただけなので、詳しい内容はほとんど覚えていません(汗)
    でも大変重厚で見ごたえのある映画。

    1930年代の政情不安な上海を舞台に、元外交官のジャクソン(レイフ・ファインズ)とロシアから亡命 してきた元伯爵ソフィア(ナターシャ・リチャードソン)との淡いロマンス。
    ジャクソンは盲目ながら、上海にバーを開くのが夢で、そこでソフィアに働いてもらうつもり。
    バーの名前も決めていて、THE WHITE COUNTESS(原題)。 怪しげな謎の日本人マツダを真田広之が演じています。
    この映画では、ナターシャ・リチャードソンの実母のヴァネッサ・レッドグレーヴが叔母役で、またヴァネッサの妹のリン・ヴァネッサも義母役で共演とかが話題になったかも。
    ナターシャは2009年に45歳の若さでスキーの事故で亡くなったのでしたね・・・。

    「わたしを離さないで」も映画化されていますが、日本でもテレビ・ドラマ化されていたんですね(知らなかった!)。
    再放映されたら見るかも・・・。

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