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    なんかすぐ消えちまいそーなトピですが。

    エド・ローター(ロンゲスト・ヤードの看守長)
    ダン・ヘダヤ(ザ・ハリケーンの鬼刑事)
    チャールズ・ダーニング(未来は今の自殺社長さん)
    ジョン・ヴァーノン(ダーティハリーの市長)
    ポール・スミス(ミッドナイト・エクスプレスの看守長)
    M・エメット・ウォウシュ(ブラッドシンプルの私立探偵)
    J・T・ウォルシュ(バックドラフトの政治家)
    ジェームズ・B・シッキング(カナディアン・エクスプレスの殺し屋)
    チャールズ・ネピア(ランボー怒りの脱出のマードック司令官)

    などなど・・・。
    女子供にゃ見向きもされないが、男泣きさせてくれる脇役のおっさんについて、続けるだけだべってみたいと思います。

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    soh***** 4月15日 08:08

    >>4069

    >ペキンパーはジョン・ヒューストンが好きとみえる

    あ、そうだったのか―そう言や、ケーブル・ホーグはドブスに似て…いや、ロイ・ビーンに似てるか。

    などと思って Roy Bean 関連を(ぺらぺら)めくってたら―

    Sam Peckinpah's The Ballad of Cable Hogue (1970), a film to which even Huston's lampooning version of the tale resembles strikingly-particularly in its opening scenes where Bean, like Jason Robards' Cable Hogue, is left to die―

    なんてのがヒットして、へえ~と思いました。

    The Life and Times of Judge Roy Bean (1972)の脚本だったジョン・ミリアスは "The whole thing was horribly mangled." と憤慨していて、ヒューストンが(もともと)ヒューストンふうの「ケーブル・ホーグ」ふう「ロイ・ビーン」キャラに変えてしまったらしい。

    ペキンパーの片想いじゃないみたいですね。

  • >>4068

    冒頭、ヒラモンスターを撃ち飛ばす。これは「黄金」へのオマージュですね。「ワイルドバンチ」のストローサー・マーティンとL・Q・ジョーンズといいペキンパーはジョン・ヒューストンが好きとみえる。

  • >>4067

    ケーブル・ホーグを見たか?

    ずいぶん前に「砂漠の流れ者」が話題になったことがある。

    誰についてだったか(まさかキャスリーン・フリーマンじゃなかろう)、ストローザ・マーチンか L・Q・ジョーンズ か スリム・ピケンズか R・G・アームストロング 辺り、いずれでも語られて不思議ではないが、そもそも「砂漠の流れ者」を見たことがあるかどうか記憶があやふやな旨をレスした気がする。

    昨日、NHK-BS でやってくれてました。

    ステラ・スティーヴンス(の入浴だか行水シーン)へのやりとりがあって(←別トピ?)、これを思い出せないなら(こんなとこを忘れるはずないから)やはり見たことないんだろうって感じのレスしたような。(わたしの記憶は常にあやふやなのである)

    見て思ったのは、仮に昔 TV放映されてたとしても(長さからしても)このシーンはカットされてた可能性が少なからずあるな、こりゃ―と考え、ごちそうシーンを憶えてないからと言って「砂漠の流れ者」は見たことがないとは断定できんのじゃなかろうか。

    なことはどうでもいいけども、わたしは(なぜか)砂漠を彷徨うってのを(あくまでも)見るのが好きであるが、奇蹟的に水を掘り当てるジェイソン・ロバーズがさほど乾いてそうになくて、まあ要するにファンタジーなんでしょうけど… あ、やっぱり見たことないな、この砂漠を彷徨って、ついにオアシスに巡り合うなんてパターン。(それ幻でしょ、普通は―つまり、ステラ・スティーヴンスもオアシスもファンタジーなんですね、この話)

  • >>4066

    【誰にともなしに、独り言レス―その1784~5】

    註)-1

    ディートリッヒご本人は how you pronounce your name? と訊かれ―

    Dietrich : Mar-leen-a Deet-rich and I am glad that you asked me that question because it is invariably pronounced Mar-leen Deet-rick.

    と明確に応えている。

    自身では(カタカナ表記すると)マリーナ・ディートリッチと(英語読み的に)発音してるのに、世間はマリーン・ディートリックと呼ぶので少々ご不満のよう―わたしらには(ドイツ語読み的に)マレーネ・ディートリッヒが(それらしくて)よろしいでしょう。

    グリソムのセリフ―

    The issue here ain't Dietrich. The issue here is day trip―time-trip.

    のもとネタのセリフは―

    You've got it all wrong, the issue here ain't pussy. The issue here is monkey.

    それに倣えば、この場面は―

    The issue here ain't monkey. The issue here is master key.

    といったところで、Dietrich は合鍵(Nachschlüssel=skeleton key)の意。

    註)-2

    エメット・ブラウン Emmett Brown はフォン・ブラウン(von Braun)の一族で祖父の代のドイツ移民と伝えられる。

    早くも 1955年にタイムトラベルを可能にする次元転移装置 flux capacitor の着想を(トイレでずっこけ頭をぶつけたおかげで)得ている。

    その 1955年にフォン・ブラウンは帰化(a naturalized citizen of the United States)、1960年からは NASA の宇宙飛行センター(MSFC)長のポスト。

    かかる状況下でフォン・ブラウンが次元転移装置を密かに開発していて何の不思議もなかろう。

    エメットは一般には Back to the Future の "Doc" として知られる。

  • >>4065

    「NCIS」(season 5 "Lost and Found")

    トニー・ディノッゾがネットの映画クイズ―

    1985年の映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」でタイムトラベルを可能にした装置の名前 ("In the 1985 film Back to the Future, this device makes time travel possible.")
    に(楽勝~とばかりに)「フラックスキャパシターですよねぇ」

    "the flux capaciter"

    と入力するが不正解(Wrong!)―

    調子に乗ってスペルミス、正しくは "capacitor" なのだった。


    《関連レス転載コーナー》(「ライトスタッフ」トピ)

    【誰にともなしに、独り言レス―その1783】

    「ライトスタッフ」でフォン・ブラウン(と仲間のドイツ人スタッフ)がココアビーチのバーで「リリー・マルレーン」を歌うシーンと同じイメージ―

    クーパーとグリソム、コクラン、レッドバロンが一緒に飲んでいる―

    Co: 誰の歌だっけ?

    C : マレーネ・デートリック(Marlene Dietrich)―正しくはディートリッヒかしら

    Co: 男爵は―まだ知らないか

    R : Dietrich… Nachschlüssel?

    グリソムが口を挿む―

    G : The issue here ain't Dietrich. The issue here is day trip―いや、time-trip だな

    C : 正しくは time-slip ね

    G : とにかく問題はだ―男爵を元に戻すこと、だろ?

    C : だけど、一体どうやって? そんな難問―

    フォン・ブラウンが(ぬっと現れて)答える―

    B : 難問を解く der Dietrich は次元転移装置(flux capacitor)

    R : Der Fluxkompensator…

    Co: その何とか言う合鍵装置を発明してくれたのか?

    B : いや、わたしじゃない―エメットのアイデアだ

    Co: 誰?

    B : エメット―エメット・ブラウン

    G : またもや Brown か―で、今度はどちらのブラウン氏?

  • >>4064

    「NCIS」(season 5 "Family")

    ゲストにニック・サーシー(正しいキャラ―即ち、悪役で)登場、主役のマーク・ハーモンとは「人類、月に立つ」で共演しております。

    《過去レス復元コーナー》

    雑感―その 76

    「ライトスタッフ」でスコット・ポーリン、「アポロ 13」でクリス・エリスが扮したディーク・スレイトン役に「人類、月に立つ」では(こちらのトピでは名の知れた)あのニック・サーシー、かなり重要なキャストで(本性を隠して?)不埒なマネは一切いたしません。(でも怪しい)

    総じて「人類、月に立つ」のキャスティングはクセがあると言うかアク(悪)がありまして、ガス・グリソム役のマーク・ロルストン然り、フランク・ボーマン役のデビッド・アンドリュース然り、そしてディーク・スレイトン役のニック・サーシーと危ない連中が顔を揃えていて、おまけに忘れちゃいけないニール・アームストロング役が何と トニー・ゴールドウィン… (先に書いたようにアームストロングはパトリック・キルパトリックが似てるんですけど、ちょっと危なすぎでしょうかね)

    雑感―その 97

    「ニューオリンズ・トライアル」

    わたしには話が甘いと言うか絵空事のように感じるが、ジョン・九作を筆頭にジーン・ハックマンやダスティン・ホフマンらメインのキャスティングをどうにかすりゃマシになりそう(←わたしの好みからすればですよ)―で、その例外で嬉しいのはニック・サーシー、近況は知らないけれど「人類、月に立つ」とは違って、本来の悪い(ちょいワル程度ながら)あるべき姿のニック・サーシーやね。

    「人類、月に立つ」のディーク・スレイトン役ではガス・グリソム(マーク・ロルストン!)に「最初にマーキュリー7の誰かに月に行ってもらいたいと思ってる」と情に篤く (←グリソムは「実は俺、マーキュリー7の一人なんだ」と トボケて応える)、アポロ 1 の火災事故の後 グリソムら 3人のクルーがスレイトンのために密かに作ってやっていた宇宙飛行士のピンをクルーの夫人から形見としてプレゼントされてウルッとする(少々よく描きすぎの)いい人満開のニック・サーシーなのだった。

  • >>4063

    雑感―その 207

    sohkusa  #1385

    「大いなる勇者」では雑貨屋か何かで、山に入るレッドフォードにビーバーやクマがどの辺にいるか教えてました―悪い人じゃなさそう。 (←そのほんのワンカットだけなんで断定はできない、あの悪魔顔だし)


    「テキサス魂」では、西部劇においては定番の敵役と言うか、至極まっとうな役柄で(意外と悪魔顔じゃないし ←ヒゲ生やしてる)別に卑怯者とかでもありません。 (←「ロマンシング・ストーン」の冒頭でケッサクなナレーションがあるじゃないですか、悪党には必ず兄弟がいて仕返しにやってくる、とか何とか―あのパターンですね)


    「大災難」ではジョン・キャンディの知り合いのガス(モーテルのフロント、マネージャー)で、これは見るからにいい人っぽい。 (←老けた悪魔顔だけど)

    チェックインする際にクレジットカードをあちゃこちゃにして(後で大きな大事になって)しまうんですが、よく見たらスティーブ・マーチンが自分で間違ってるのが分ります。(悪いのはチャールズ・タイナーでもジョン・キャンディでもない。 スティーブ・マーチン、あんたや!)

    翌朝、ガスは文無しのふたりのために(ディラン・ベイカー扮する)息子の痰吐き男(←正確には噛みタバコの唾を吐いてる)をトラックで迎えにこさせてやりますから、それなりに親切でいい人と言えましょう。


    「暴力脱獄」では、確かに看守のひとりとしてポール・ニューマンを虐める側だったものの、決して率先してはいませんね。 (例えば、何の意味もなく穴を掘っちゃ埋め、埋めちゃ掘らせる時も、黙って見てるだけ―単に前に出ないだけですけど)

    箱に入れられるルークに、一瞬 哀れな眼差しを向けてるようにもありましたし。どっちかと言うと、あの悪魔顔のせいで面子に加えられてるといった感じで、さほど悪い人でもなかったんじゃ…


    「デビルスピーク」はクリント・ハワードの変身した顔を何となくイメージできるんで、たぶん深夜TV で見たことある気が―きっとデュバルさんの印象どおりに違いないでしょうから、少なくとも悪い人ではありますまい。


    従って、もともとがチャールズ・タイナーは(悪魔顔したわりに)いい人だと、わたしは主張いたします―ただし、デュバルさん特選の傑作編 3作品を除いては。

  • >>4062

    雑感―その 206

    デュバルさん 怒涛のチャールズ・タイナー・レス #1378~1381 から―

    眠いけど…チャールズ・タイナー! 最近編①  (#1380)

    それで、遅いんですが、ソウクサさんの訂正を受けて、

    「大災難 P.T.A.」のモーテルの主人はチャールズ・タイナーである!

    この作品、私が好きな頃のジョン・ヒューズ監督作で、意外な脇役が多数登場しているんですが、最後に見たのがもう随分前、マーティン・フェレーロもディラン・ベイカーも覚える前なんですねー。
    ここで最初の頃にマーティン&キャンディが宿泊するボロモーテル(マーティンがシャワーを浴びようとすると、ちびた石鹸とビショビショのボロタオルしかなくって愕然)の受付が、タイナーさんだとずっと思っていたので、記憶が捏造でないことがわかって一安心です。

    でも、その息子がディラン・ベイカーなんていうのが、すっかり記憶から抜けています。出ていたんですね、そんな奴が(?)

    80年代のタイナーさんと言えば、クレジットが2人目という「デビルスピーク」(このホラー映画、話題にしているのは私くらいですが、一時期は深夜映画でよく放映されていて、何故かその度に観てしまっていました。脇役でいいのが出ているんで、ツイ・・・)。

    ここでは、士官学校の校長先生役でした。この人のイメージからして、いじめられっこのクリント・ハワードを苛め抜くのかと思いきや…。

    顔の割りに(失礼!)、実にまともな校長先生で、ハワードに「お前は運動神経はないが、学業は優秀じゃないか!なめられないように、気張れ!」とまさに言葉どおり叱咤激励する真面目な校長で、始め観た時はビックラしました(この人のイメージか、映画の本でも、「チャールズ・タイナーは意地悪な校長役」と書いてあるのがあまりに多いですが、違うと思うんですけどね。誰も観ていないので、反対意見も同意意見もないでしょうけど)

    それでいて(誰も観ないだろうから、オチバラシます)、最後のハワードぶち切れの大虐殺シーンでは、丁寧にも刀で頭をばっかりと粉砕されてしまうのが、扱いが中途半端というか、なんというか。

    ここらへん、主人公の心理状況が支離滅裂で、どのアメリカの映画ガイドでも、ターキーだの、ボム!だのと書かれている所以です。

  • >>4061

    「NCIS」(season 4 "Cover Story")

    トニー・ディノッゾが映画ポスターを見ながら―

    「フェリスはある朝突然に」 ジョン・ヒューズの傑作だ あの人はスランプなんかに縁がなかった 「すてきな片想い」 「おじさんに気をつけろ」 「ブレックファストクラブ」―

    Ferris Bueller's Day Off John Hughes masterpiece.  Now, there's a guy who didn't have time for writer's block, probie.  Sixteen Candles, Uncle Buck, The Breakfast Club.

    監督・脚本(映画作家)のジョン・ヒューズだから writer's block ―スランプで書けないことなどなかったと言うが、最高ケッサクは「大災難」でありましょうね、やはり。


    《過去レス復元コーナー》

    sohkusa #1368 (デュバルさんへ―何を今更の訂正です)

    で、実はデュバルさんに即 突っ込んでもらいたかったんですが、この「大災難」において、マーチン・フェレロがモーテルの受付だ、それはチャールズ・タイナーだ、いやチャールズ・タイナーはガスの息子だとか何とか、あれこれレスの応酬をしたことがありましたでしょ、こちらじゃなしに 「ライトスタッフ」トピで。

    その際は、あえて斟酌されて追及されなかったんでしょうけど、わたしのほうこそ大きな大間違いをしておりましたことを、まことに今更ながらの訂正をして、お詫び申し上げます。 (く、悔しぃ…くなんかないやい)

    訂正箇所と言うか、正しい事実関係を以下に箇条書きしておきましょう―

    ・ マーチン・フェレロはモーテルの受付である
    ・ チャールズ・タイナーも(別の)モーテルだかホテルだかの受付である
    ・ チャールズ・タイナーはガスの息子ではなくガス本人である
    ・ ディラン・ベイカーがガスの息子(痰吐き男)である


    そう言や、先日 「大いなる勇者」を見てたら、いきなりチャールズ・タイナーが(一瞬だけ)どアップで映って、ちょっと引きましたよ、あの顔ですから―って、このおっさんは、もう済んでたんでしたっけ? (よもや取り上げないってことはありますまいが…)

  • >>4060

    《過去レス復元コーナー》

    雑感―その 102

    わたしの子供の頃の贔屓はバート・ランカスター(「ヴェラクルス」もさることながら「終身犯」に惹かれた)とマーチン・ランドー、こちらは言うまでもなく「スパイ大作戦」の変装の名人ローラン役がお気に入りで、冒頭「おはようフェルプス君、某国の何たらかんたら…そこで君の使命だが―」とテープレコーダーから秘密指令を受けたピーター・グレイブスがチームの人選をするシーンでマーチン・ランドーの顔写真が出ないとチャンネル変えたくなったくらいの欠くべからざるキャラでありました。 (←ランドー降板で後を引き継いだのがレナード・ニモイ、かくして「スパイ大作戦」の興趣は自動的に消滅する。 逆に「スタートレック」のミスター・スポックは最初ノーメイクでもバルカン星人ぽい?マーチン・ランドーが演るはずだった―というのは周知の話ですか)

    で、「エド・ウッド」―わたしはティム・バートンもジョニー・デップも(たぶん「シザーハンズ」がトラウマになって)食わず嫌い的なとこがあり、ずいぶん以前に録画していたのを気の向かないまま(とりあえずマーチン・ランドー目当てに)ようやく 見ましたら、これが意外とオモロイ… (けど、やはり食わず嫌いは変わらない)

    メイクの技もあるにせよ、異様なまでに雰囲気出てますねぇ ベラ・ルゴシ役のマーチン・ランドー、エド・ウッド役のジョニー・デップも似てるし、クリズウェル役のジェフリー・ジョーンズ、オーソン・ウェルズ役のヴィンセント・ドノフリオもそっくり、そして元プロレスラーのトー・ジョンソン役に同じく元プロレスラーのジョージ・スチール George 'The Animal' Steele (日本マットでは確か鋼鉄男とかゴリラ男とか呼ばれてた)―まんまです。 (とにかく 映画に登場する人物は全員似せてるんでしょう―撮影シーンで忠実に再現してるようやから)

  • >>4059

    「NCIS」(season 4 " Blowback")

    ジヴァ(Mossad Liaison to the NCIS)の英語の言い間違いもギャグにされるが、やはり訳(吹き替え)には苦心してるようで―

    Ziva: Will you tell me her name if I find the pirate's copy of ARES?(アレスの海賊見つけたら女の名前教えてよ)

    Tony: Pirated copy.(海賊版だ)

    Ziva: That was I said.(そう言った)

    Tony: No, you said "pirate's copy." A pirate is a person like Captain Jack Sparrow. A pirated copy-(いや、海賊って言った 海賊はジャック・スパローみたいなやつ 海賊版は―)

    Ziva: Who is Jack Sparrow?(ジャック・スパローって?)

    Tony: Johnny Depp.(ジョニー・デップ)

    Ziva: He's a pirate?(あの人 海賊?)

    Tony: No, he's an actor!(いいや、彼は俳優!)

  • >>4058

    >「遊星からの物体X」

    わたしはオリジナルの「遊星よりの物体X」を(「恐怖の植物人間」と呼んで)怖がってましたよ。


    re : 「コングの復讐」

    子供の頃 TV で「キング・コング」が(たまさかではあるけど)放映されるたびに(たいてい夜遅くにもかかわらず)食い入るように見てました。 (他に絶対 見逃せなかったのが「ハエ男の恐怖」と「遊星よりの物体 X」―この 3作品には殆んどトラウマのように歪んだ影響を与えられておりま)

    「コングの復讐」(と「猿人ジョー・ヤング」で三部作めいてますね)も何度も見ましたが、原題の The Son of Kong どおり、コングの息子の(いかにもファンタジックな)話ですな―小コングは白いアルビノで(大コングに比べ)やや軟弱で凡庸なキャラながら、やはり最期は父親ゆずりの男らしさを見せる。 (いつもラストはウルッとさせられてた)

    ちょいと(気になって)調べたら、The Son of Tarzan は「ターザンの逆襲」で The Return of Tarzan が「ターザンの復讐(帰還)」、Son of Frankenstein は「フランケンシュタインの復活」で The Revenge of Frankenstein が「フランケンシュタインの復讐」という邦題になってるようで。

    やはり The Son of Kong は「コングの息子」のままが断然いいと思うけどなぁ…


    雑感―その 215

    sohkusa  #983

    キャスリーン・フリーマンは、わたしは(子供の頃、いたく感銘を受けた)「蠅男の恐怖」(むろんTV放映)で憶えたような気がします―他にも何かとドラマに顔を出してましたし。

    エディ・マクラーグって(名前は知りませんでしたけど)顔見たらすぐ思い浮かぶのが「大災難」―声に(スティーブ・マーチンには腹立たしいまでに耳障りな)特徴があるんで、彼女もフリーマンと同様に色々アニメの吹き替えをやってるみたいですね。

    わりと最近どっかで見たなぁと考えたら、たぶん「新・刑事コロンボ」だったような気が…はっきりとは思い出せませんが。

    デュバルさんが「おばはん脇役の神」とまで仰ってるように、キャスリーン・フリーマンの後継者ってのは(誰に限らず)なかなか…ということでしょうか。

  • >>4057

    「NCIS」(season 4 "Witch Hunt")

    リメイクはつまらない説(There's a reason you don't remake classics.)への反例として―

    John Carpenter's The Thing(「遊星からの物体X」)

    は、まあ何とか例外(Well, there's an exception to every rule.)と認めてやれなくはないにしても―

    The Fly(「ザ・フライ」)

    なんて、とうてい(二つめの例外 Maybe two. と)認めるわけにはいきませんね、わたしは。

    《過去レス復元コーナー》

    雑感―その 201

    sohkusa #2542

    参考までに、わたしの一番のお気に入りを申しておきますと、実は「ライトスタッフ」ではなしに「物体 X」で、チャールズ・ハラハンの頭が蟹か蜘蛛かワケ分らんクリーチャーに同化して蠢いてるのに呆れて「冗談だろ」(You gotta be f*cking kidding.)って言う文字通り冗談みたいな(まことに味わい深い)シーン、ここでもデヴィッド・クレノンは(わたしにとって)不可欠なキャストなのであった…

    デュバルさん #2543

    ソウクサさん、どもです。もうこんな時間ですが、自トピをここまで下げてしまうと不安になりますので、明日の勤務はさておいて、クレノンさんについて書いてしまいましょう!

    とは言うものの、この人、私の中で影が薄い・・・。顔つき、地味ですもん(笑)。 私がこの人を覚えたのがソウクサさんお勧めの「遊星からの物体X」なんですが、ソウクサさんの書かれた名セリフよりも、隊員に紛れ込んだ物体Xを探し出す為にカート・ラッセルが皆を縛り上げちゃうシーン、全員から採取した血液を一人ずつ熱い鉄棒を押し当てて反応を見るシーンで、クレノンさんがやられちゃう・・・。血液がピギャーとなって直後にバリバリバリと化け物が正体を現すシーンで、その化け物になってたか、或いは化け物に噛み殺されちゃうのがクレノンさんだったと思います。

  • >>4056

    《過去レス復元コーナー》

    雑感―その 94

    デュバルさんを出し抜いて「リバティ・バランスを射った男」におけるロバート・F・サイモンのことを書いたろと思ったら、ビデオが(例によって消してしまったのか)見当たらんかった。

    悔し紛れに、いつもの知ったかぶりネタを―

    ロバート・F・サイモンは TVの「スパイダーマン」(The Amazing Spider-Man)で J・ジョナ・ジェイムソンに扮してまして、映画で J・K・シモンズが演ったキャラ(に比して、ややマイルドな感じだが)ですね―と言っても、こちらじゃ放映されてないんで見たことないけど。

    その先代(実写版「スパイダーマン」の初代 J.J.J.)はデヴィッド・ホワイト、このおっさんは「奥さまは魔女」のラリー・テイトやね。 (それで思い出した―サマンサの隣んちのグラディスおばはんは「踊る大紐育」に登場して堂々ジーン・ケリーと渡り合ってましたな)

    てなところで今回は お茶を濁しとこう。

  • >>4055

    「NCIS」(season 4 " Dead Man Walking")

    「スパイダーマン」のネタ―

    Ah, Diane Russio. Something's up with her. She made Gibbs' spidey sense tingle.

    なぜか全然それとは分からないように吹き替えられて―

    「(彼女には)何かありそうだ ボスの直感センサーが作動した」

    spidey sense(tingle) はスパイダーマンの超感覚(to sense danger before it can be perceived by other senses)のこと―

    In comic books one of the super powers that Spiderman acquired from a radioactive spider was a sense that would tell him when something bad was coming at him. This was referred to as his "Spidey Sense."

  • >>4054

    《過去レス復元コーナー》

    雑感―その 205

    「スパイダーマン 3」

    ディラン・ベイカーが出てますね―デュバルさんとは「大災難」の件で大激論(ガスの息子論争)したなぁ…

    「13デイズ」

    ここで描かれるキューバ危機の頃は、わたしも(さすがに)まだ子供でしたが、ケネディやフルシチョフは勿論のこと、マクナマラ、ラスク、グロムイコなんて名前は自然と憶えてしまってたくらいに報じられてて、何だか懐かしいような気さえする。

    マクナマラは「JFK」(記録フィルム)とかで実物を見れば分るように、扮するディラン・ベイカーは、いかにもそれらしい雰囲気で秀逸です。

    このマクナマラと「大災難」における痰吐き男が(まさか)同一人物だとは、いったい誰が信じられましょうや…

  • >>4053

    「NCIS」(season 4 "Smoked")

    その「大災難」が出る―

    Jeanne : So how was your day?

    Tony : Well you ever see The Texas Chainsaw Massacre(「悪魔のいけにえ」)?

    Jeanne : Original or remake?

    Tony : Either.

    Jeanne : Neither.

    Tony : It was a lot like that, but worse.

    Tony : How about you?

    Jeanne : Kind of like a cross between Planes, Trains and Automobiles(「大災難」)and The Muppets Take Manhattan. (「マペットめざせブロードウェイ!」)

    Tony : That is a heady, heady brew of strange cinematic references, and I don't know what to make of it.

    (この Jeanne のセリフは実際は Trains, Planes and Automobiles と明らかに言い間違えてるように聞こえるが、そのまま使われてるみたいです)

  • >>4052

    《過去レス復元コーナー》

    雑感―その 90

    「逃亡者」(TV版)

    本日のゲストはウィリアム・ウィンダム、心理学の先生でリチャード・キンブルの友人役で登場―

    睡眠中に夢を見させないようにする(レム睡眠を妨害する)実験をしていて、巧みに片腕の男を被験者に仕立て上げキンブルの妻殺しを自白させるも、土壇場でジェラード警部の横槍のため逃げられてしまうという手の込んだストーリーのメインキャスト―ハリソン・フォードの映画版「逃亡者」を連想させるせいもあってか、ウィンダムがキンブルを裏切ったりしない 100% 善人キャラなのが少々意外。

    意外と言や、少なくともこのエピソードにおいて、やっぱり片腕の男がキンブルの妻殺しの犯人だと知らされてるわけで、あの当時(最終回が近づくにつれ)たぶん全国的に喧伝されるようになった噂―真犯人は実はキンブルを執拗に追うジェラード警部で、片腕の男はその目撃者にすぎないという驚くべき真相がマコトしやかに唱えられたものでしたが、ありゃ根も葉もない全くのデマだったちゅうことやね…

    ウィリアム・ウィンダムは「アラバマ物語」では弁護側のグレゴリー・ペックに対する検察官―横着にも鉛筆か何かを禁煙パイポみたいに咥えていて(←法廷侮辱罪にならんのか?)あまりお行儀がよろしくない。 (が、憎まれ役というふうでもなかったような)

    「墓石と決闘」ではジェーソン・ロバーズ(ドク・ホリディ)にポーカーの借りがあって(半ば脅迫されて)連邦保安官助手になり、クラントン一味の追っ手に加わる―けども(銃が下手くそなので)目覚しい活躍は全然しない。

    最も印象的な出演作は何と言っても「大災難」―冒頭とエンドクレジットの後にだけ姿を見せて大いに笑わしよる。 (←スティーブ・マーチンとライマン・ウォードを大いに呆れさせる)

  • >>4051

    「NCIS」(season 4 "Escaped")

    主演はマーク・ハーモン(msg4035参照)―即ち、正しいテレビドラマである。

    FBI にジョー・スパーノ、ゲストにハル・ホルブルック―このおっさん脇役の使い方も正しい。

    ハーモンの部下のマイケル・ウェザリー(トニー・ディノッゾ役)がよく映画ネタのギャグを口にする。

    Gibbs is clearly Tommy Lee Jones. Right, I mean there's no argument there. Which makes me Joey Pants―

    「逃亡者」を追うリロイ・ギブス(ハーモン)はもちろん(ジェラード役の)トミー・リー・ジョーンズ、自分は(その部下の)ジョー・パントリアーノ(Joey Pants)って寸法だ

  • >>4050

    「CSI : マイアミ」

    主演はデヴィッド・カルーソ―このクラスがメインを張るのが正しいテレビドラマである。

    同僚の刑事にレックス・リン―このおっさん脇役の使い方も正しい。

    (従って、「CSI : ニューヨーク」のゲイリー・シニーズは格からするとミスキャストであろう)

    ※ ジム・キャリーがデヴィッド・カルーソを真似て笑わしよります→ Jim Carrey does David Caruso で検索のこと

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