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    映画が好きで、カントリー音楽が好きなので、主にアメリカ映画の中のカントリー音楽に焦点を当ててお話してみたいと思います。

    アメリカのカントリー曲専門のラジオ局では選曲の基準として、1)カントリー歌手の歌うカントリー音楽、2)カントリー歌手の歌うその他の音楽、3)カントリー以外の歌手が歌うカントリー音楽、ということを読んだことがあります。

    このトピでも、あまりジャンルに拘わらず、ロック、カントリー、ウエスタン、ブルース、フォーク、または西部劇の主題歌や挿入歌など、映画の中で少しでもカントリー音楽的に感じるものなら何でもお話しましょう。

    まあ、あまり繁盛するトピではないと思いますが、気が向くままに気楽にやりたいと思います。よろしくお願いします。

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  • >>330

    Merle Ronald Haggard (April 6, 1937 – April 6, 2016)

    ・Chisum (1970)
    Turn Me Around
    Sung by Merle Haggard
    Lyrics by Norman Gimbel
    Music by Dominic Frontiere

    ・Convoy (1978)
    Okie from Muskogee
    Composed by Merle Haggard/Eddie Burris
    Performed by Merle Haggard

    ・Bronco Billy (1980)
    Misery and Gin
    Written by John Durrill (as J. Durrill) and Snuff Garrett (as S. Garrett)
    Sung by Merle Haggard

    ・Honeysuckle Rose (1980)
    Working Man Blues
    Written by Merle Haggard
    Performed by Jody Payne

    ・Platoon (1986)
    OKIE FROM MUSKOGEE
    Composed and Performed by Merle Haggard

    ・Fargo (1996) Big City
    Written by Merle Haggard and Dean Holloway
    Performed by Merle Haggard

    ・Wag the Dog (1997)
    Courage Mom
    Written by Merle Haggard
    Performed by Merle Haggard and The Strangers

    ・Crash (2004)
    Swinging Doors
    Written by Merle Haggard

    ・The Three Burials of Melquiades Estrada (2005)
    Workin' Man Blues
    Written by Merle Haggard
    Performed by Merle Haggard

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  • >>323

    (Cold in July)訂正です。
    この映画、もう20回以上観ました。それで間違いに気が付きました。

    >“Lovesick Blues”が流れてきます。

    これは間違いで、実際には”Long Gone Lonesome Blues”でした。ほんの1,2小節、かすかに聞こえるだけなので聞き間違えました。

    Hank Williams Sr - Long Gone Lonesome Blues
    https://www.youtube.com/watch?v=JczEyQHBLEw


    リチャードとベンが墓を掘り起こして死体を確認した後に、夜のカフェで向かい合ってコーヒーを飲みながら相談しています。店ではジミー・グレイが歌う“My World"が流れています。ベンが戦友のジムに電話している間もずっと流れています。この曲、ウエイロン・ジェニングスの作ということです。

    Jimmie Gray - My World
    https://www.youtube.com/watch?v=H1j-Vs6hbak

  • 2015年度のスバル・インプレザのコマーシャルに、ウイリー・ネルソンが歌う“I’ve Loved You All Over the World”が使われています。愛犬とスバルを重ねて、「君はいつまでもオレの親友だ」と歌います。

    Subaru Impreza Commercial 2015 Make a Dog's Day Song by Willie Nelson
    https://www.youtube.com/watch?v=tmuwxUnKOlI

  • Don't Blink (2014)

    映画の出だし、いきなりジョン・デンバーの"Rocky Mountain High”が流れてきます。綺麗な山間の緩く曲がった道を若者が乗った3台の車が軽快に走っていて、その一台のカーラジオから流れています。物語は、6,7人の若者がガソリンも切れて山奥のロッジから動けなります。そして1人ずつ消えていくというミステリー/ホラーですが、それだけのことで何の捻りもない駄作です。

    Final Destination (2000) では、同じ“Rocky Mountain High”が、誰かが死ぬ直前に悪い前兆として聞こえてくるという場面で使われます。こちらの映画の方がまだ、オリジナリティも緊迫感もありました。

    それにしてもデンバーのこの名曲、どうしてこんな若者向けのB級ホラー映画に使われるんでしょうね。

  • >>321

    今夜、CNNでGlen Campbell: I'll Be Me (2014)が、テレビ初放映されました。
    http://www.cnn.com/shows/glen-campbell-ill-be-me

    キャンベルがジミー・ウエッブの一連の曲で大ヒットを飛ばしていた頃からのファンとしては、なんとも感無量です。ツアーでのコンサートが始まる前には、いつも家族や取り巻きは無事に終えられるかハラハラし通しだったそうです。キャンベルは頻繁に歌詞を忘れますが、ギターだけはまったく衰えを感じさせません。凄いです。家族は勿論、ファンも、カントリーの歌手仲間達もキャンベルを温かく見守り、最高のGoodbye Tourになったと思います。それでも徐々にアルツハイマーの症状は進行して行き、ナパで行われた最後のコンサートでは、家族もこれが本当に最後だと悟ったそうです。

    https://www.youtube.com/watch?v=2A7iuQF_tAc&list=RD2A7iuQF_tAc#t=41

  • Cold in July (2014)

    1989年、東テキサスでのお話。深夜に家に侵入した不審者を誤って射殺した善人のリチャード(マイケル・C. ホール)。正当防衛ということで無罪になったものの、刑務所から出所したばかりの不審者の父親であるベン(サム・シェパード)に恨まれて...という、スリラー、ミステリー仕立てで始まります。

    ところが思わぬ展開になっていき、デインとラッセルにベンの古い戦友のジム(ドン・ジョンソン)が加わり、なにかコミカルな雰囲気を漂わせながら、少しずつミステリーが解明していきます。この3人、全く異なるそれぞれの個性の絡みが面白く、彼らのやりとりだけでも見飽きません。そして最後は凄絶な暴力の末...

    この映画、Showtimeで何ヶ月も繰り返しやっていて、半年ほどでもう10回ほど観ました。面白くて見飽きません。

    テキサスが舞台なので、たくさんのカントリーやブルーズそれにマリアッチなどが流れます。ジムの農場での朝、泊まっているデインとラッセルが起きてくると、朝食の材料を買いに行ったジムが自慢の赤いキャディラック・コンヴァーティブルで帰って来ます。その時かすかに、ハンク・ウイリアムズを大スターにしたヒット曲、“Lovesick Blues”が流れてきます。

    Hank Williams: Lovesick Blues
    https://www.youtube.com/watch?v=-Xu71i89xvs

  • 2015年フォルクスワーゲン・パサート の新コマーシャルです。

    音楽はウエイロン・ジェニングスとウイリー・ネルソンの1978年の大ヒット曲、2人がカバーした"Mammas Don't Let Your Babies Grow Up to Be Cowboys"です。「お母さん達、息子をカウボーイなんかに育てちゃダメですよ。ギターを弾かせたり古いトラックなんか運転させないで、医者とか弁護士とかにしなさい」と言う出だしから始まります。

    https://www.youtube.com/watch?v=BDkvGoUo46c


    No.5
    you*****
    2012/01/04 03:20

    『The Electric Horseman』(1979)

    ウエイロンの盟友、ウイリー・ネルソンの劇場映画デビュー作です。

    シドニー・ポラック監督。ロバート・レッドフォードがかつてのロデオのチャンピオンで、今はラスベガスの見世物カウボーイのようなことをやっています。ある、とても高価で素晴らしい馬と出会いますが、虐待から救うために馬と共に砂漠に逃亡するというお話。それを追跡するのがジェーン・フォンダ扮するジャーナリスト。ウイリーは、レッドフォードのマネージャー役で、最初の30分ほどの出演だったと思いますが、はっきりとは記憶にないです。

    この頃彼は、ウェイロンと共にナッシュビルに対抗する「アウトロー・カントリー」の盟主としてその人気を不動のものにしていたし、前年の「スターダスト」アルバムの大成功で色々と余裕が出てきたんでしょうか。満を持しての映画初出演ですね。
    ウエイロンとは逆に、ここからウイリーのテレビや映画への出演が増えていきます。器用で愛嬌もあるから、役者としても重宝されるんでしょうか。

    この映画では、彼とウエイロンの大ヒット曲である“My Heroes Have Always Been Cowboys”と“Mamas Don't Let Your Babies Grow Up to Be Cowboys”、その他が流れます。“Mamas...”の方は、映画の最初の方でウイリーとレッドフォードがモーテルの部屋で酔っ払って歌っていたのがご愛嬌でした。

  • Glen Campbell: I'll Be Me (2014)
    http://www.imdb.com/title/tt2049586/?ref_=fn_al_tt_1

    2011年にアルツハイマーを発症したグレン・キャンベル。彼はその後、3人の子供をバックアップ・バンドに従えて「グッバイ・ツアー」公演を行います。最初は3週間の予定が、終わってみれば全国を廻る151公演をこなしたそうです。そのツアーのドキュメンタリー映画「Glen Campbell: I'll Be Me」のテーマ曲“I'm Not Gonna Miss You”が、今年のオスカーのオリジナル・ソングにノミネートされました。

    Glen Campbell - I'm Not Gonna Miss You
    https://www.youtube.com/watch?v=U8TsAh-zYFI



    No.24
    「勇気ある追跡」
    you*****
    2012/01/12 03:32
    >>No. 23

    『True Grit』 (1969)
    グレン・キャンベルの配役、ジョン・ウェインのご指名だったらしいですね。彼はこの頃もう大ヒットを連発して人気絶頂。でも監督のヘンリー・ハサウェイに大根役者扱いされてかなり不満だったとか。この映画の主題歌“True Grit”の他に、クリント・イーストウッド主演の『Any Which Way You Can』 (1980)でも同名の主題歌を歌ってます。こういった、甘く切ない響きが彼の持ち味の一つでしょうか。

    彼は去年、アルツハイマー病の発症を公表しました。現在は、近い将来の引退を見据えた「Goodbye Tour」で各地を廻っています。今年の夏前までの予定らしいです。

  • 今、久々にSNLを観ています。
    今夜のホストはカントリー・シンガーのブレイク・シェルトンです。
    ホストの挨拶では、あの懐かしの「カントリーおバカ番組」“Hee-Haw”のシェルトン版です。

    http://www.nbc.com/saturday-night-live/video/blake-sheltons-heehaw-monologue/2842426?onid=148621#vc148621=1

  • American Sniper (2014)

    クリス・カイルと弟が自宅でテレビを観ていると、中東でのアメリカ軍の大被害が映されます。クリスが立ち上がってそのニュースを見入る場面。壁にはジェリー・ジェフ・ウオーカーのコンサートのポスターが貼られています。 

    ポスターには一番上に“Jerry Jeff Walker”, その下に“Mishawaka Amphitheatre”とあります。このミシャワカ・アンフィシアターはコロラド州のフォート・コリンズの近くにあるんですね。この街には仕事で毎年2回、30回以上は行ったことがあります。コロラド州立大学があるとても綺麗で落ち着いた街で、夏には観光客も多いです。調べてみると、ジェリー・ジェフは、ここで何度もコンサートを行っているようですが、この映画のポスターはおそらく1994年のものかと思います。

    クリス(ブラドリー・クーパー)とタヤ(シエナ・ミラー)が最初のデートで、どこかの海岸の桟橋を歩いています。クリスが「カントリー・ミュージックは好き?」と聞くと、タヤは「落ち込んでいる時はね」と答えます。

  • Neil Young: Heart of Gold (2006)

    今、Showtimeチャンネルでこのドキュメンタリー映画を観ています。
    http://www.imdb.com/title/tt0473692/?ref_=nv_sr_1

    これは2005年、ナッシュヴィルのRyman Auditoriumで、2夜に渡るニール・ダイアモンドのコンサートのドキュメンタリーです。このライアン・オーディトリアム、かつてグランド・オル・オプリーのステージ・コンサートが毎週行われ、当時はGrand Ole Opry House と呼ばれていました。

    何曲か歌った後にニールは、『ギターと言えば一番好きなのはウイリー・ネルソンのギター。見た目も良いね。(ウイリーは”Trigger"と名付けたクラシカル・ギターを何十年も愛用していて、ピックが当たる所に大きな穴が開いている)でもこのギターは30年前に〇〇から買ったもので、かつてハンク・ウイリアムズが使っていたもの。ハンクも昔この舞台に立っていたけど、このギターもここに戻って来られて嬉しい』。そう言ってから歌いだすのがニール作の“This Old Guitar”。途中からエミルー・ハリスがギターを弾きながら舞台に現れてニールと一緒に歌います。


    Neil Young: Heart of Gold (4/9) Movie CLIP - This Old Guitar (2006) HD
    https://www.youtube.com/watch?v=4Xvu9fzPGhA

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