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    作品は新作・旧作また邦画・洋画を問いません。

    場所は映画館・試写会・TV・VTR・DVD・PCなどすべてOKです。

    少しネタバレあっても良いのです。

    楽しく感想などを交換しましょう。

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    nsb***** 11月20日 19:57

    普通の人々
    ロバート・レッドフォード初監督作品でアカデミー賞作品、監督、助演賞受賞
    している。
    米国のホームドラマであるが、円満解決の結末にはなっていない。
    父・母と息子との感情の交錯を主体に描いており、長男の事故死から次男に対する母親の愛情が冷たくなっている。
    父親は間に入って愛情表現に努めるが、溝は埋まらない。

    監督は、3人の性格描写を主体に家族の崩壊に至る経過を描いている。
    従来のハリウッド調ではなく、冷静に事の顛末を見つめる姿勢が評価されたものと思う。母親の個性は強く、父親と息子の弱さが対照的に表現されている。

    出演者もそれぞれ個性的演技で、ディモシー・ハットンはアカデミー助演男優賞を受賞している。又相談相手になる医師役のジャド・ハーシュが印象的である。

  • アラビアの女王
    20世紀初頭ヨルダン・イラク国境線を引いたイギリス女性の伝記映画。
    同じ伝記ものでも「アラビアのローレンス」はかつての名画として印象深い。
    それより先に彼女はアラビアに渡り各種族との交わりを果たしていた。余り知られていない史実であるが、この作品で彼女の行動が顕著になった。

    イラク建国の人と言われているが、惜しむらくはその過程はここでは描写されていない。それを期待していたが冒険家、部族とのやりとりで終わったのは残念に思う。

    但し、砂漠のカメラ描写は美しくまさに砂漠が主人公のイメージが強い。
    ニコール・キッドマンと脇を固める人々の演技も手堅い印象を受けた。
    兎角話題になっている地域だけに、20世紀初頭の歴史は興味深い。

  • ヘッドライト
    フランス映画の代表スターで「ジャン・ギャバン」程印象に残る俳優は少ない。
    かつての名作「望郷」「大いなる幻影」などを残し、晩年はギャング、警部役などをこなして芸幅を印象づけた。

    本作は中年のトラック運転手と若いウエイトレスの道ならぬ恋愛ものだが、ストーリーとしての今一盛り上がりに欠ける。併しギャバンの存在感で持たせているのはさすがと思わせる。

    フランスの庶民生活、人生観などの一端を覗かせる所もあり、フランス映画独特の雰囲気を感じさせる。

  • 駅馬車
    ハリウッド史上の名作と言われている。ジョン・フォード監督作品。
    旧作ばかり上げて恐縮だが、やはり隔世を感じさせないのが名作と言われるものと思う。
    ジョン・ウエインのデビュー作とも言え、無名の彼を抜擢したフォードの慧眼は確かであった。それは、三船敏郎を抜擢した黒澤明を思い起こす。

    西部劇の代表作とは言え、内容は人物描写に主眼を置いている。インディアン、無法者も登場するが、駅馬車に乗り合わせた数人の人物の個性が見事に描かれている。飲んだくれの医者、脱獄囚、娼婦、妊婦、賭博師、預金持ち逃げ犯等多彩な顔ぶれで飽かせない。

    ジョン・フォード通りと後日言われたモニュメントバレーの映像も、半世紀以上を越えたとは思えぬくらいの美しさである。

    トーマス・ミッチェルはアカデミー賞を受賞した演技で、名脇役振りを発揮している。ジョン・ウエインもハリウッドを代表するスターになるきっかけとなった。製作費予算が少ない為に配役を代えた幸運もあった様である。

    旧作に接する度に若さを取り戻すきっかけとしたい。

  • ひまわり
    名作は何度観ても感動すもので、本作もその中でも特に印象に残るものである。
    当時イタリアでネオ・リアリズムの代表監督だったヴィトリオ・デ・シーカ、ヨーロッパの代表スターのソフィア・ローレン、マルチェロ・マストロヤンニが
    演じる内容であった。
    二次大戦中の夫婦の悲劇がテーマで、当時旧ソ連に初ロケした話題もあった。

    ヘンリー・マンシーニの音楽が効果的で、ストーリーの悲劇を訴えている。
    又、広大なひまわり畑のスケールも共に効果を上げている。

    後世に残しておきたい名作の一つと言える。

  • **最近映画事情 その4**

     ユナイテッド・シネマ・キャナル・シティ(福岡市博多区)にある
    「プレミアム・ダイニング・シネマ」は映画を見ながらナイフとフォークで
    料理を味わい、ビール・ワイン・カクテルなどアルコールを楽しめる映画館です。

    アメリカでは100か所以上に導入されているようです。

    昨年4月にオープンして記念日に特別感を味わいたいという方の利用が多いようです。上映中の追加注文もでき、座席まで届けてくれるので本格的です。

    通常より館内は明るめで、音や香りもありますがそれも楽しみの一部だそうです。
    シートはリクライニングでくつろげるラグジュアリーシートになってるようです。

  • **最近映画事情 その3**

    「Screenx」今年7月にユナイテッドシネマアクアシティお台場に登場しました。

    正面のスクリーンに加え、左右に映像が投影され、270度の視界で映像を鑑賞することが出来る
    3面マルチプロジェクション上映システムです。

    シネラマ の鑑賞が思い出されます。

    シーンによって正面だけ、両側面に映像が投影されるシーンがあって、2時間作品だと約30分が3面映像だそうです。

    左右に映し出される映像は単に引き延ばされたものでなくこのシステムの為に製作されている映像なので全国でここだけしか見られないのが現状です。

  • **最近映画事情 その2**

    「MX4Ð」とは米国のMediaMation社が開発した3D映画を超える4Dシアターシステムの事。
    映画にシーンに合わせて客席のシートが前後・左右・上下に動き、風・ミスト・香り・ストロボ・
    煙・振動など五感を刺激する特殊効果が11種あり、アトラクション型映画鑑賞スタイルになります。映画の世界に入り込んだ鑑賞と体験があり、記憶に残ることは鮮明になりそうです。

    TOHOシネマズなどで鑑賞できるようですが、身長100センチ以上でないと鑑賞できませんし、
    3D用のメガネをかけて鑑賞するようです。

    海のシーンで水が洋服をぬらさない程度に顔に降りかかったり、ドスンと落下したりと
    かなりな衝撃があったと鑑賞後の証言がありました。

  • **最近映画事情**

    「マイヤーウィッツ家」家族間のコメディ-でカンヌ国際映画祭のコンペンションに出品。
    世界中どの映画館でも上映していない。米国のネットフリックスがインターネット上で独占配信。
    独占配信後、限定的に劇場公開するという例を見ない形態です。

    世界的規模と豊富な資金力により、ネトフリックスは配信権の獲得で映画製作に関与する。
    アマゾンは自前のスタジオを持って映画製作に関わる。

    カンヌの審査委員長が、劇場公開が先行すべきだと既存のルールを守るべきと、映画祭の規約を
    改訂し出品の条件に劇場公開を加えた。

    家庭のモニターが大きく高画質になっても、大きな画面に視界を占領されて、集中し、感情移入し、
    見知らぬ周囲の観客との感覚を共有する連帯感は映画館でなければ得られないものですね。

  • ** 三度目の殺人 **

    監督 是枝裕和
    出演 福山雅治 役所広司 広瀬すず 市川実日子 斉藤由貴 吉田鋼太郎 橋爪功 

    (勝ちに拘る福山弁護士に弁護士吉田からバトンを渡され、30年前の殺人受刑者役所の動機を探るが、真実を語らず証言を変えてゆく役所。

    犯行をしていないの自供に変えて行く。
    関係者すべてに真実が予測不能の闇に置かれる。
    被害者夫人の斎藤は(最近の記者会見でW不倫でも他人事に聞こえたことを思い出したが)証人場面も同じに聞こえた。

    裁判官・検事もご都合主義になり判決は決まってる感じになって、真実は?
    広瀬の足の不具も真実は見えず,福山の父橋爪が30年前の裁判長で死刑にしなかったのを悔いたりするが、真実は何処か)

  • >>395

    猿の惑星を見ました
    撮影技術の進化を実感しましたし
    ストーリーも高度でしたね

    それと、同調圧力に関する映画が作られたら嬉しいですね
    こんな感じで

    メトロノーム同期
    https://www.youtube.com/watch?v=zNQmJ3C-dos
    オープニングに使えない?笑いを誘うが、ちょっと怖い物理現象。

  • **幼な子われらに生まれて **

    監督 三島有紀子
    出演 浅野忠信 田中麗奈 寺島しのぶ 宮藤官九郎 南紗良

    (2人の連れ子のいるバツイチ女性と再婚した娘一人ある男を軸に、家族を築いていくことの困難さに直面した愛と葛藤の人間模様。

    浅野は元妻寺島から再婚相手が41歳で癌でながくないと聞く。
    彼女と生活している娘と定期的に会っているが血のつながらない父に悲しみが薄いと告げられていた。

    田中の長女は他人と住むのは嫌だから部屋にカギをつけろなど反抗され愛を注いで好反応なのは妹だけ。懐妊した田中をも嫌う長女。

    元父に連絡をとり長女と合わせる手はずを取ったが、面会に行かない長女も初潮を迎えてた。

    声は荒らげるものの、浅野は殴らないのだ。そのモヤモヤした感じ。浅野の台詞はそこにいれば私と同じだと思う。

    血のつながらない家族、血のつながった他人――つまずき、傷つきながらも幸せを紡いでいく努力。再婚の難しさ。実際は虚しさなどもて、反省が生まれるのだろう。)

  • ゆずり葉の頃
    鬼才・岡本喜八監督夫人岡本みね子が、旧姓中みね子で初めての監督作品。
    脚本、製作などを兼ねており力の入れようも窺える。

    老年期の女性が、戦時中密かに思いを寄せていた人(画家になった)の作品・絵画を訪ねて軽井沢に行く。
    夫は戦争犠牲者で若くして亡くなり、一人息子を女手一人で育てた。
    息子は海外で商社勤務、女性は一人身でかつての思い出の絵を訪ねる。
    軽井沢での出来事が主体を占めるが、喫茶店主、ホテル支配人など会う人毎に心温まる対応をしてくれる。この辺女性監督の心遣いが窺える。
    静かなテンポで進められるが、背景の自然美もカメラが見事に捉えている。

    終局では二人の再会に至るが、画家は目を患い女性には気が付かない、別れた後に思い出の品{飴玉)を渡されて本人と気が付く。

    母と息子の関係にも触れるが、母の言葉「ゆずり葉の様に生きたい」で息子を説得する。母の思い、息子の思いが爽やかなシーンとなっている。
    八千草薫、仲代達矢、岸部一徳、風間トオルなど演技陣も豊富である。
    清涼剤を味わった印象である。

  • アフリカの女王
    名優の演技がこれ程までに映画を面白くするか、と思わせる作品。
    ハリウッドを代表するオスカー名優ハンフリー・ボガード、キャサリン・ヘップバーン二人だけのシーンが主体で、見せ場を次々作る。
    スト-リーの面白さもあるが、個性ある二人の演技に時間を忘れる。

    一次大戦が始まる頃のアフリカが舞台で、荷物運搬船の船長と宣教師の妹が川を上ってドイツの戦艦を爆破する物語。
    途中様々な苦難、激流、ドイツ軍、やぶ蚊、マラリア、葦の群生などに遭遇し、
    力を合わせて乗り越えて行く。

    この掛け合いが見事で、さすがと思わせるシーンが幾つもある。
    何回観ても印象に残る娯楽作品。
    ボガードはこの作品でアカデミー賞を受賞した、ヘップバーンもノミネートされていた。

    時代を越えても名作は何時までも印象に残るものである。

  • 羅生門
    日本映画を世界に名を知らしめた最初の作品、黒澤明の名声がここから始まる。
    芥川龍之介原作を基に橋本忍、黒澤明が脚本にしたもので、人間の本質に迫る内容になっている。

    森の中で起きた侍夫婦と盗賊の絡みで起きた殺人事件、裁きの場所で語る三人三様の別の告白、何れも自身が犯人と名乗る特異な設定となっている。
    人は自身の立場や感情に立脚した発言をする動物と言われる。
    四人目の目撃者、杣売りの男が真実を述べて盗みの真実も認める。捨て子の面倒を見る事で罪の償いを果たそうとする結末。そこに黒澤の性善説が見えて来る。

    話題が多い作品で、大映社長は酷評して試写会で席を立ったエピソードがある。
    又、ヴェネツイア出品も日本人でなくイタリア人の推薦があった、授賞式には誰も出席せず通りがかりのベトナム人を代役させた程であったとか。
    当時の評論家たちも、受賞後に遅ればせながら評価した様だ。

    永田大映社長は受賞後手のひらを返す如くに絶賛し、以後大作中心方針に転換する、「雨月物語」「山椒大夫」「地獄門」等々である。
    黒澤は後にこの現象を捉えて、まるで「羅生門」だと言っていたそうだ。

    カメラワークの素晴らしさはモノクロームでも宮川一夫の才であろう。
    日本映画の真髄を再度観た思いである。

  • 栄光のランナー
    1936年ナチドイツ政権下で行われたベルリンオリンピックで、史上初の金メダル4個を獲得した米国陸上選手の伝記映画。
    ジェシー・オーエンスの記録は長い間破られる事はなかった。併し、黒人であるが故に、金メダルの実績があってもホワイトハウスからは何の音沙汰もなかったらしい。20世紀末になって漸く金メダルを贈られた様で、米国の人種差別は底が深い。
    当時米国では反ナチドイツの世論が高まりベルリン・オリンピック不参加の空気が強かったが、ブランデージ氏の説得もあって参加に漕ぎ着けた。併し、ナチの反ユダヤ、反黒人政策はオーエンスの参加に困難が伴う。又、黒人地位向上運動家からは、人種差別に抗議する建前から不参加の要請がある。
    色々と障壁があり一時不参加の意思表示をするが、指導を行い行動を共にしたコーチから説得を受け決心する。

    ベルリン競技場は当時の雰囲気を感じさせ、スケールの大きさを見せる。
    短距離走、リレー、走り幅跳びなどで金メダルを獲得して米国に凱旋帰国する。

    単なる伝記映画でなく、未だ存在する人種差別が切り離せないものと感じる。

  • ** 忍びの国 **

    監督 中島義洋
    出演 大野智 石原さとみ マキタスポーツ 鈴木亮平 知念侑李 立川談春 

    (織田の大軍と伊賀の忍者衆が戦った“天正伊賀の乱”を基に、大軍勢で攻め込む織田軍に対し、数では圧倒的に劣る忍び軍を率い、様々な秘術・奇策で迎え撃つ主人公の活躍を描く。

    殺人を平然と行う伊賀忍者に人間として疑問に感じた伊勢谷友介が織田軍に寝返った。

    秀逸の業師大野が、敗走する民衆を高額資金で参戦させ織田に勝つ。

    大野の声量の無さが目立ち役者仲間との差異が大きいなの印象。
    現代の政治家や若者に通じる視点の描きも無理して感じるかな。

    忍者物とも言い切れず大野君の活劇と思ったほうが賢明だろう。)

  • 陽のあたる場所
    かつての名作「シェーン」「ジャイアンツ」などを残したジョージ・スティーヴンス
    監督作品。半世紀以上前にハリウッドの輝けるスター達の共演で、アkデミー賞監督賞を受賞している。年齢的に懐古趣味になり勝ちだが、名作は何度観ても飽きる事がない。モンゴメリー・クリフトの内面的演技、エリザベス・テーラーの美貌、シェリー・ウインタースの個性的演技など楽しめる。

    ストーリーは上流社会に憧れた一青年の悲劇で、男女間の恋愛感情を絡めて描いている。
    スティーヴンスは上記作品いずれも言えるが、撮影描写が繊細で美しい。

  • 手紙は憶えている
    クリストファー・プラマーと言えば、「サウンド・オブ・ミュージック」が印象に残る。この作品を契機に名優振りを発揮して現在90歳近くになる。
    本作ではないが、アカデミー賞助演賞を最高齢で受賞している。

    本作品は彼の主演作で、認知症を患っている施設で暮らす老人。
    アウンシュヴィッツ収容所でナチに家族を殺された主人公が、復讐の旅に出る。
    既に亡くなった妻を忘れてしまい、旅の途中でも何度か認知の症状を見せる。
    同じ境遇の人から4人の容疑者のリストを渡され、個別にそれぞれ訪問する。
    3人は別人で、最後の一人に出会うことになる。このラストがある意味緊張感あるシーンが続く、そして意外な結末を迎える。
    同じ境遇でリストをプラマーに渡した人の正体もそこで明らかになる。

    ナチを扱う作品は今でも色々と見られるが、この作品は別の視点からサスペンス風に
    作られている。又ありがちな回想シーンは一つもなく、全て現在の設定になっている。
    プラマーの悲壮感ある演技に惹かれれるが、又旅で子供と接触するシーンは人情味ある
    個性が出ており、ほっとするシーンでもある。
    現代でも根強く残るナチの陰を感じてしまう作品である。

  • 博士の異常な愛情
    スタンリー・キューブリックと言えば名作「2001年宇宙の旅」を思い起こすが、本作はその4年前に作られた作品。
    米ソ冷戦下に於いてキューバ危機も経験し、核戦争の恐怖を感じていた時代に製作された。キューブリックはブラックユーモアを交えた演出で、かなり政治家・軍人などを皮肉っている。
    一軍人司令官の狂気沙汰で核攻撃を指令する事態に、米政府は対策に苦悩する。
    報復攻撃ならば一司令官でも権限は与えられるという制度に、改めてその可能性に不安を感じる。
    共産主義嫌いの軍人、ナチ時代からの生き残り科学者、米大統領とソ連首相とのやりとりなど風刺を交えての展開になる。

    遂には出撃した爆撃機を止める事が出来ず、水爆を落としてしまう。その見返りにソ連が開発した世界破滅爆弾で地球の終焉を、連鎖の水爆のきのこ雲で終わる。

    撮影描写も、専門であるキューブリックが拘っている点が窺える、最後の白黒作品。
    ピーター・セラーズの一人三役の演技に惹きつけられる、特に博士の演技は何時までも印象に残っている。ナチ残党の科学者を米国に呼んだ歴史も背景にある。

    核の脅威は今でも同じで特に拡散の恐怖すら感じている状況にある。
    製作は古いが、ある意味今日的テーマと言える。

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