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  • 2018/08/15 22:41
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    やはり、こちらでないとダメなのか〜

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    dj 8月15日 22:41

    >>4207

    Traces Memories - Lettermen

    こんばんは。
    連日熱戦が繰り広げられている甲子園に「感動ポルノ」であると書かれている文章を目にします。
    当初はポルノという言葉に戸惑いと違和感がありましたが強烈なアンチテーゼとして印象付ける効果は大きい。
    試合中に足がつってフィールドに倒れてしまった選手に相手チームの選手が助けに行くシーンは感動を呼びましたが、不要不急の外出を控えるよう呼び掛けられる環境下での大会は見直す時期に来ている。
    点が入りやすくするタイブレーク方式は選手の疲労に対する配慮なんでしょうが、圧倒的に後攻チームが有利になるのが問題。精神的な疲労はむしろ増してしまうような気もします。

    ◇Anita Kerr Singers - Early Autumn
    シブいとこを引っ張り出してきましたネ。
    映像も歌も打ち水と同じくらいの清涼効果がありました。タイトル「初秋」を待望している今年の酷暑な夏。
    名前は目にするアニタ・カー・シンガーズでしたが初めて能動的に聴きました。4人組なんですね、もっと大所帯のグループかと思ってました。ジャズコーラスはバランスがいいのか、4人組が多いような気がします。
    美しいコーラスの合間に躍動的な管楽器もいいもんだ。

    ★Traces Memories - Lettermen
    ヒット曲をメドレー形式にしてカバーする手法で独自のヒット曲にしてしまうレターメン。この手法を真似たグループも登場していたと、日本一レコード大好きDJがラジオで話していましたね。
    これはエルビスとクラシックスⅣのヒット曲をメドレーにしたもので、「想い出の二人」の邦題が付けられていた。
    ふたつの美しいメロディを違和感なく繋げられ、爽やかなコーラスが涼風を届けてくれました。
    グループのバイオに遠慮がちな作者の?バイオを絡めたミュージックビデオも好評価。

    https://youtu.be/KJ5nRHbDKfA

    タートルネックが流行していたな~。

    youtubejockey Traces Memories - Lettermen  こんばんは。 連日熱戦が繰り広げられている

  • >>4206

    Anita Kerr Singers - Early Autumn

    こんにちは
    昨晩は途中からですが女子ソフトボールの決勝戦を見ました。
    延長戦にもつれ込み、得点して「よし、これで勝った!」と喜んでもすぐに追いつかれるシーソーゲームでした。
    ソフトは、延長になると得点しやすいようにノーアウト2塁から始まるんですね。
    2試合連続で力投した上野選手は最後に力尽きたかな・・・勝たせてあげたかった。(-ω-;  

    ★The Free Design Summertime
    途中でテンポが変わり、なかなかオシャレなサマータイムですね。
    フリー・デザインはネット時代に知り、チューブで聞いたことがあります。
    「サマータイム」を最初に聞いたのはジャニスのバージョンで、とてもインパクトありました。ゾンビーズのも気だるい夏の雰囲気があって好きです。
    ガーシュインは「ラプソディ・イン・ブルー」も有名ですね。一時フィギュアスケートのプログラムによく使われていまスタ。

    ◇Anita Kerr Singers - Early Autumn
    アニタ・カー・シンガーズもネットで知ったコーラスグループ。カントリー歌手のバックコーラスが始まりで、その後いろんなジャンルを歌うようになったとか。
    50年代の人たちなのでお行儀の良い音なんだけど、男声も女声もイヤミがなく好きなタイプです。
    この曲は初めて聞きますが、「シャボン玉ホリデー」で毎週聞いていた「スターダスト」に雰囲気が似ている気がしました。というか、あの時代の音なんでしょね。( ̄▽ ̄)
    https://youtu.be/2XTRYz_kY_k

    youtubejockey Anita Kerr Singers - Early Autumn  こんにちは 昨晩は途中からです

  • >>4205

    The Free Design Summertime

    こんばんは。
    世界から不安視される酷暑オリンピックにサマータイムの導入を検討する指示が出された。
    来年は元号も変わることによる混乱が危惧されている中で導入したら、どうなるかは誰でも予想できる。
    時期を変更するのがスポーツへのリスペクトでありオリンピック精神ではないか。国にはそんな気持ちは毛頭なさそうだ。かって国が消極的であったサマータイム、あまりに身勝手すぎないか。
    朝の5時からマラソン開始すれば道路も使いやすく経済的損失も少ないはず。

    ◇I Bought the Mississippi River - Sparks
    スパークスのアルバムジャケットはどれも印象的。そこから入った日本人ファンも多かったことでしょう。
    ロン・メイルの花嫁姿は見たくなかったですが、今となってはイケメンラッセルより存在感が高い。
    このアルバムは故郷に錦を飾ったアメリカ録音でルパート・ホームズがプロデュースを担当した。
    異様なメロディラインはスパークスワールド満載ですが、バックの音はちょっと違うかな~と感じました。
    破天荒な感じはなく豪華すぎる?

    ★The Free Design Summertime
    ガーシュインの作った「サマータイム」はスタンダードボーカル、ジャズ、ブルース、ソウル等々の多くのジャンルでカバーされている。少し前にファンキーなビリー・スチュワート版を貼ったことを覚えている。
    今回紹介するフリーデザインは市民権を得たソフトロック好事家用に発掘されたグループ。ニューヨーク出身の男女混合グループでフィフス・ディメイションと同じ編成。
    卓越したコーラスワークを武器にしたグループでしたが60年代に彼らを必要とされることなく埋もれた存在だった。ジャズ風なアレンジでコーラスワークも雰囲気は最高ですが、個々のボーカルがフィフス・ディメイションに及ばなかったと感じた。

    https://youtu.be/T6b7Uy3abCQ

    あなたはもう忘れたかしらパクリンピック

    youtubejockey The Free Design Summertime  こんばんは。 世界から不安視される酷暑オリン

  • >>4204

    I Bought the Mississippi River - Sparks

    こんばんは。
    ロスから帰ってきた友人と30年ぶりに会いました。
    中学までしかつきあいが無かったのに、人懐こい彼女から帰国する度に「会いたい」と言われるのは嬉しいです。
    「もう日本で暮らすつもりで仕事や家を処分してきたけど、やっぱりアメリカに帰ろうかな」と言ってた。やっぱりね、私もそんなヨカンがしていました。

    ★Eric Andersen - Blue River
    初めて聞くと思います。と言うか、若い頃に聞いても良さがわからなかったかも。
    これぞシンガーソングライター面目躍如の素晴らしい曲ですね。
    途中までドラム無しでしみじみとした曲調で、ジョニ・ミッチェルの寄り添うようなコーラスも文句なしでスタ。
    「おいでよ僕のベッドに」もエリック・アンダーソンの歌なんですね。関西フォークの人に気に入られた・・・もしかしてピンク・ピクルスの「僕にさわらせておくれ」は、この曲に影響されたのかな。(-ω-;  

    ◇I Bought the Mississippi River - Sparks
    久しぶりにスパークスを。アハハ、もっと暑苦しくなるかな?!
    「ミシシッピ川を買った男」という妙な邦題でした。高校のクラスメイトがとても気に入っていたアルバムで、借りて聞いたのが昨日のことのようです。
    スパークスの3枚目か4枚目になるのかなぁ。あいかわらず大仰でヘンテコなメロディがたまりません。
    兄弟の子供時代の写真を初め、ユニークな写真のスライド・ショーも楽しかったです。( ̄▽ ̄)
    https://youtu.be/hzN96BVDABQ

    youtubejockey I Bought the Mississippi River - Sparks  こんばんは。 ロス

  • >>4203

    Eric Andersen - Blue River

    こんばんは。
    ワイドショーとしてはウハウハでしょうね。次々と新しい事件で視聴率を稼げる。今度はボクシング。
    権力構造とはこういうもの。土壌を作っておけば無言でも周りが動く、忖度?権力者は手を汚さない。
    見えにくいものだと言われる方もいますが、報復を避けるためであり見返りがあるからに他ならない。
    まずい、外はカリカリで中は半熟の目玉焼きを好むところが一致してしまった。(笑)
    和歌山のドンファン事件はどうなったのか?

    ◇Creedence Clearwater Revival - Green River
    子供ならではの微笑ましいタイムリーな告白でした。8月2日は「パンツの日」だって。フェイクにあらず。(笑)
    学校のプールにもよく行きましたが、暑~い時の流れている川の冷たさが心地よく友達と自転車で遠出した記憶が鮮明に残っている。
    簡単そうで実はCCR以外では絶対に再現できない素晴らしい演奏です。CCRの前にCCRなく後にもない。
    個人のビデオ作品と思えるほど、手間暇はかけていますがお金はかけていない。しかし雰囲気があっていい作品だと思う。

    ★Eric Andersen - Blue River
    川はよく人生に例えられて歌われる曲が生まれる。日本でも昭和の超有名歌手の熱唱がありました。
    登場する曲はエリック・アンダースンが歌う「ブルー・リバー」、シンプルで地味ながら心に迫ってくる。
    年老いた男が川辺に向かって人生を振り返り、禊ぎを淡々と歌う。デュエットしている女性はジョニ・ミッチェル。追随して流れるピアノもいいけど、さすらうハーモニカが泣ける。
    ディランと同時代のフォークシンガーで売れた実績もないにもかかわらず、60年代の関西フォークシーンにあって彼の作品「おいでよぼくのベッドに」が盛んに歌われた。(「風に吹かれて」を凌駕するくらい)
    刺激的なタイトルですが広い意味で反戦思想と結びついたんだろうか。

    https://youtu.be/SKVqORK2byo

    ジョニ・ミッチェルとエリックアンダーソン

    youtubejockey Eric Andersen - Blue River  こんばんは。 ワイドショーとしてはウハウハで

  • >>4202

    Creedence Clearwater Revival - Green River

    こんばんは。
    レスリング、アメフトに続いてボクシングにも、トンでもない指導者が出現。
    金メダリストにそんな仕打ちだから、他の人たちには推して知るべしですね。
    しかし、笑うわ。接待の料理は「豚や鶏肉ダメ、和牛のみ」、ホテルの冷蔵庫に入れておくものまで事細かくリクエスト。「甘露飴」って、ウン十年前の遠足とちゃうねんから。(笑)
    試合の判定にまで関与していたというからビックリです。

    ★Beatles / Dear Prudence, Rishikesh '68
    プルーデンスはどんな人なのかウィキってみると、とても精神世界に興味があり熱心に瞑想やヨガをしていたようです。その様子をジョンが歌った・・とありました。
    個性的だけど穏やかな曲で、彼女も嬉しかったみたい。(  ̄ー ̄) 
    ヒッピーだけでなく当時のミュージシャンたちが東洋思想に興味を持ったのは何故かなぁ。LSDやマリファナで新しい感覚を知り、自分たちの価値観や感覚がすべてじゃないと知ったからかな・・・

    ◇Creedence Clearwater Revival - Green River
    今年は中国・四国地方のおとなしい川が氾濫して各地に大きな被害を与えました。
    夏になると懐かしく思い出すふるさとの川。隣の県に景色の良い渓谷があり、遠足や家からも出向いたものです。
    幼稚園の時、川で転んでしまい、先生に替えの「パンツ」を貰ってはいた記憶が。今思うと、ずぶ濡れで「パンツ」だけじゃ済まなかったはず。(-ω-;
    CCRの「グリーン・リバー」、ラジオの解説でふるさとの川を歌ったものだと知りました。アッという間に終わってしまうけど、いつまでも聞いていたい小気味よいナンバーです♪
    https://youtu.be/L5V9nK7-OkM

    youtubejockey Creedence Clearwater Revival - Green River   こんばんは

  • >>4201

    Beatles / Dear Prudence, Rishikesh '68

    こんばんは。
    台風が東から西へ移動する経路が不思議な感じでした。過去の経験が役に立たない大きな災害に繋がる恐れがあるとニュースで繰り返し放送されていたわりには大惨事にならなくてよかった。
    「経験のない」というフレーズが流行語大賞になるのではと思うほど、いろんな処から聞こえてくる。
    あんまり気持ちのいいフレーズではありませんね。

    ◇Uniting Of Opposites - Ancient Lights 2018
    これは初めて知りました。50年前の作品と言われても違和感なく聞こえる。インド特有の音階で、日本の演歌と同じように変わりようがないのかな?ビートルズの「ジ・インナーライト」にテイストが似ているような気がしました。60年代に活躍した高齢の方が中心メンバーとは素晴らしい。
    メンバーが登場する生命保険のCMなどに起用できないかな。(笑)
    60年代から70年代にかけて東洋思想がクローズアップされたのは物質文明から精神文明へと傾斜していくヒッピー文化思想とうまく重なったんだと思う。

    ★Beatles / Dear Prudence, Rishikesh '68  (133297)
    ビートルズがヨガ道場のあるインドへ長期滞在したことはよく知られています。精神的な支柱であったマネージャーの死による不安定な状態を解消するための行動だったんでしょう。50年前のことです。
    これは同行したドノバンからアコースティックギターのピッキング奏法を教えてもらったジョン・レノンが作った作品。気だるい感じの曲ですが、ピッキング奏法は瞑想に誘うループであるかのように続く。
    PRUDENCEは同行していた女性(ミア・ファロウの妹)の名前で修行の様子を歌詞にした。
    初めて見る映像、ビートルズの4人が動いているだけで嬉しくなってしまう。

    https://youtu.be/ylEckICwU2w

    リンゴの斜め左がプルーデンス・ファロウ

    youtubejockey Beatles / Dear Prudence, Rishikesh '68  こんばんは

  • >>4200

    Uniting Of Opposites - Ancient Lights

    こんにちは。
    DJさんのところは雨風強くなっているのでは?
    コチラは台風のおかげで?猛暑も一段落し、ほっと一息ついています。
    明日は近所にある公園の掃除の日。この暑いのにやるんかい?!とウンザリでしたが、雨で中止になりそう。よかったよかった。おっと、変則台風で各地、被害が出ませんように。(-ω-;  

    ★Billy Field - You'll Call It Love
    「ビッグ・ウェンズデー」に出ていたジャン・マイケル・ビンセントはよく覚えていますよ。あれから見ないと思っていたら、そういうことですか・・・
    若い頃は夏になると毎週海に行ってたなぁ、暑くて疲れたけれど。そのパワーがもう無いわ。
    この曲はウイスキー「NEWS」のCMで流れたそうですね。もの憂いボーカルが曲によく会っています。洋酒のCMは「オッ」と感心する曲が多かったですね。

    ◇Uniting Of Opposites - Ancient Lights 2018
    60年代に活躍したシタール奏者が中心メンバーの、「ユナイティング・オブ・オポジッツ」という最近のバンドです。
    モロ60年代に流行ったサイケなインド中近東サウンドがベースで、こんな感じの曲、ビートルズやVUにもありましたね。(  ̄ー ̄) 
    なんと言っても、私は不思議系のボーカルが気に入りました。CMで流れないかな。
    https://youtu.be/j2HiMtrHPx4

    youtubejockey Uniting Of Opposites - Ancient Lights  こんにちは。 DJさん

  • >>4199

    Billy Field - You'll Call It Love

    こんばんは。
    日本史上最高気温41.1度を記録。今年の酷暑は災害であると気象庁会見もありました。
    日本だけの傾向ではなく、カリフォルニア・サンバレーは50度を超え、北欧でも30度を超えている。
    地球が悲鳴をあげているのは誰にも感じるところだと思うのですが、世界的な温暖化対策になると一向に前進しない。わがままトラさんは脱退してしまうありさま。
    環境に順応する能力が一番乏しい動物は強欲な人間かもしれない。

    ◇GOOD MEDICINE - Ty Stephens & (the) SoulJaazz
    いい感じのアーバンソウル風なサウンドで、乾いたボーカルがクールな空気を流してくれます。
    バンド名が一文字多くね?間違いでなかったソウルジャ~ズ、演奏能力も高く、こだわりがありそう。
    ジャケットのメンバー写真も風格を感じて圧倒されそう。
    以前、健太氏がテリー・キャリアをかけた時に、アメリカのラジオ局が専門チャンネル化されて、ジャンルに属さない音楽がかかりにくくなっていると言ってました。このグループもそんな感じかもしれない。
    見たいものだけ、聞きたいものだけを求めるネット社会の弊害のような気もします。

    ★Billy Field - You'll Call It Love
    ビリー・フィールドは80年代に活躍していたオーストラリアのクールなジャズシンガー。
    日本では映画「ビッグ・ウェンズデー」で人気のあったジャン=マイケル・ヴィンセントが登場したウィスキーのCMで使われて知られている。贔屓の映画なこともあり今でも印象に残るCM。スモーキーなボーカルで好きな曲調なので以前紹介したことがあるかもしれません。
    最近見かけないジャン=マイケル・ヴィンセントは今はどうしているのかとウイキしたらアルコール依存症もあり引退してしまったらしい。ちょっと複雑なり。

    https://youtu.be/qOdi_UTQkOk

    感動的なシーンの中央がジャン=マイケル・ヴィンセント

    youtubejockey Billy Field - You'll Call It Love  こんばんは。 日本史

  • >>4198

    GOOD MEDICINE - Ty Stephens & (the) SoulJaazz

    こんばんは。
    高校野球、選手たちは攻守交代するから暑いのも我慢できるけど、応援する方はズーッと炎天下で大変だぁ!@@
    今日のニュースで福井の高校野球大会の最中、審判が暑さで具合が悪くなったと言ってました。前代未聞!!
    明日はコチラ37℃になるそうです💦イヤーン💦

    ★El Condor Pasa - Paul Simon & Garfunkel
    おおー、南米の乾いた空気が伝わってきそうなビデオが素晴らしいですね。
    遠すぎて生きている間に行けそうにないですが、ビデオに出てくるアンデスの山地はメッチャあこがれます。
    スペイン人の征服から逃れて標高の高いところに建設したという「マチュピチュ」の石作りの建物やモニュメントなど、とても興味深く見入ってしまいました。
    サイモンとガーファンクルの声も清涼感タップリ💦

    ◇GOOD MEDICINE - Ty Stephens & (the) SoulJaazz
    タイ・スティーブンス&ザ・ソウル・ジャズが演奏する「グッド・メディスン」。
    最近ラジオで聞いて、DJさんの好きそうな涼しそうな曲だなぁと思った。
    ジョニ・ミッチェルにも、こんなかんじの曲あったな♪
    バンドについてバラカンさんは何も解説していなかったのですが、タイ・スティーブンスはミュージカルを中心に活動を続けてきたそうです。作曲もできて声もイイですね。
    https://youtu.be/ilEMmfIiqoE

    youtubejockey GOOD MEDICINE - Ty Stephens & (the) SoulJaazz

  • >>4197

    El Condor Pasa - Paul Simon & Garfunkel

    こんばんは。
    甲子園の高校野球大会が100回を迎えるんですね。母校は夏大会に2回出場している。(春は1回)
    高校時代は半強制的に応援に駆り出され、暑かった記憶もありますが、汗を拭うこともなく大きな校旗を持ち続ける仲間が気になって仕方がなかった。応援する生徒が病院へ搬送されたニュースが昨日流れていた。
    危険を伴う猛暑というアナウンスに慣れてしまった感がありますが、環境の異なる海外のアスリートを迎えるオリンピックがホント心配。オリンピックまでアメリカと完全に一致させることもないのに。

    ◇THE CHORDS - "SH-BOOM" (1954)
    「ロック・アラウンド・ザ・クロック」がヒットした1955年がロックの始まりとする説がありますが、それ以前にもロックと呼べる音楽が存在していたことを印象付ける曲である。
    ”人生は夢かもしれない”の歌詞も若者への暗示と教訓を感じる。だから精一杯やれと・・・
    人種差別が激しかった時代、白人マーケット意識したカバーでヒットを奪ってしまうことが多かったようですが、これは両方ヒットしてよかった。今では断然こちらのバージョンの方が知られていることも救われる。

    ★El Condor Pasa - Paul Simon & Garfunkel
    サイモン&ガーファンクルのアルバム「明日に架ける橋」はどこの家にもあった。一体何枚売れたんでしょう?このアルバムから5枚のシングルが切られ、どれもヒットした。退路を断つかのように捨て曲がない。
    「コンドルは飛んでいく」はアンデス地方のフォルクローレをカバーしたことも話題になった。
    サイモン&ガーファンクルの歌声は涼しげで一服の清涼感を与えてくれる。コンドルになったような映像も、また格別なものがあります。

    https://youtu.be/QqJvqMeaDtU

    ”クギになるよりハンマーになりたい”という歌詞も響いてきた10代の夏

    youtubejockey El Condor Pasa - Paul Simon & Garfunkel  こんばんは

  • >>4196

    THE CHORDS - "SH-BOOM"

    こんばんは。
    夏のスポーツシーズン到来ですが、こう暑いと観客も気をつけないといけませんね。
    中学生の時、真夏に野球大会の応援に駆り出されたのはいいけど、2時間マトモに太陽を浴びて顔が真っ赤になってしまった。まだ「日焼け止め」を使うお年頃でもなかったので・・・しばらく痛かったのを覚えています。

    ★The Velvets - Tonight Could Be The Night
    ザ・ヴェルヴェッツ覚えていますよ。どの人が先生だろ?学校ではトシの差を感じますが、10歳も違わないのでそのうちに見分けがつかなくなります。(笑)
    しかし、オールディーズのコンサートは楽しそう。出演者の皆さんも、思わずノリノリでコーラスしていますね。
    「ラナ」は健太さんの番組でも流れ、「リンゴリンゴリンゴ~・桃桃~」と歌っていまスタ。( ̄▽ ̄)

    ◇THE CHORDS - "SH-BOOM" (1954)
    好きな曲なので何度か貼ったかもしれません。何となく知っていた曲で、アトランティックのコンピ盤で聞いて The Chords のナンバーと知りました。
    「Life Could Be a Dream」ー人生は夢かもしれないーの副題もありますね。
    ザ・コーズ唯一のヒット曲で、クルー・カッツのカバー盤と共に1954年にトップ10入りしたそうです。by wiki
    https://youtu.be/H6LaAUGAu4U

    楽しいレーベル

    youtubejockey THE CHORDS - "SH-BOOM"   こんばんは。 夏のスポーツシー

  • >>4195

    The Velvets - Tonight Could Be The Night

    こんばんは。
    サッカーとテニスの大きな大会の決勝が終わってしまった。フランス19歳の新星エムバペの登場とジョコビッチの復活が大きな話題になった。日本もががんばって楽しませてくれました。旧ユーゴスラヴィアのW受賞にはなりませんでしたが、東ヨーロッパ・バルカン半島のスポーツ熱は半端ない。(笑)
    サッカーの会場では出場していなかった中国系企業の看板が多く目につきました。アメリカも恐れている中国の躍進がこんなところでも動いている。W杯の優勝と招致を狙っているらしい。日本にとっても脅威。

    ◇Linda Scott - I've Told Every Little Star (1961)
    テレビでこの曲が聞こえてきたときに蕩けてしまった。洋楽ファンのおっさんは60sガールズサウンドが大好きな方が多いですね。ティーンポップの歌声は切なく哀しく響いてくる。その時代だけの感性。
    映像から感じられる大きなドライブインに大きな車で繰り広げられる豊かなアメリカは遠いことのように見えてきた。
    ビートルズの登場が根こそぎアメリカンポップを葬り去ってしまったのが残念。でも考え直してみれば短いブームで終わった音楽の儚さが、逆に強烈に呼び起こすのかもしれませんね。

    ★The Velvets - Tonight Could Be The Night
    ガールズサウンズと同じくらい胸に響いてくるDOO-WOPも短いブームだった。
    以前「愛しのラナ」を貼ったことのあるヴェルヴェッツはハイスクールの教師と生徒で結成されたグループと紹介されていました。1961年米で最高位26位の作品ですが、日本では最も売れたDOO-WOPソングかも
    原題「今夜、その日になるかも」が邦題「夢のお月様」になりました。
    tubeでよく見かけるアメリカオールディーズショーですが、感心するのはパフォーマンスレベルが高く懐かしさだけでは終わっていない。

    https://youtu.be/5RBr2lJJ9EE

    当時のシングルジャケットの写真はすべてこれが使われていた

    youtubejockey The Velvets - Tonight Could Be The Night   こんばんは。

  • >>4194

    Linda Scott - I've Told Every Little Star

    こんばんは。
    あ、暑い! まだ7月半ばだというのに、なに、この暑さは!?
    2020年の東京オリンピックは7月の今頃なんですよね、どーするんだろ。
    などとイヤミを言ってると、車のエアコンがぶっ壊れ、まるでサウナのよう。頭がボーッとして運転にも差し支えるわね、エアコンが無いと。(-ω-;  
    やっと今日修理に出し、代車を借りてきました。あー、涼しい。

    ★恋のクンビア21 / MICO Loves CUMBIA BROS.
    おおー、ラテンのノリですねぇ♪ 60年代にマンボやルンバなどラテンのリズムが流行ったそうで、その流れかな。
    ザ・ピーナッツはよく覚えているのに、弘田三枝子さんがアメリカン・ポップスをカバーしていたのは記憶にないんです。いきなり「人形の家」でスリムな姿を見たのが最初で、あの頃で22歳と知りビックリしました。早くから歌っていたんですね。

    ◇Linda Scott - I've Told Every Little Star (1961)
    弘田三枝子が歌っていたかどうかは知らないけど・・・(笑)
    時々テレビで聞く『マツコの知らない世界』の オープニング曲、リンダ・スコットの 「星に語れば」 。
    チャラ、チャラ、チャラララ~♪ が可愛らしいですね。
    1961年のヒット曲ですか。ま、なんとか生まれてはいたけれど、、こんな感じの曲が流行っていたのねえ。(  ̄ー ̄)
    https://youtu.be/aZp4okC0swk

    youtubejockey Linda Scott - I've Told Every Little Star   こ

  • >>4193

    恋のクンビア21 / MICO Loves CUMBIA BROS.

    こんばんは!
    いよいよ本格的な夏に突入するんですね。
    天気予報を見ていたら連日最高温度が35度の酷暑になるとのこと。7月上旬でこれだとすると8月の最高温度は何度になるんでしょう?想像するだけでも倒れそう。
    平成の大事件死刑囚の執行が異例ともいえる国会会期中になされた。執行前夜に党の宴に出席した法相が乾杯の音頭をとっていたとは驚きました。法相は執行立ち合いでも音頭取りを是非。

    ◇Rancho Aparte - El Vacile de Manolo
    これは初めて聞きました。俄かに近しい国のイメージが出来上がり音楽の国民性を知る機会になりました。
    コロンビアの首都はボコダと今でも直ぐに答えられる。昨日食べた食事すら忘れると言うのに。小学校の時に各国の首都を答える遊びが流行ってたからです。象牙海岸の首都を答えなさいとか(笑)
    独特の色彩感覚を持っているようで街並みやファッションが美しい。リズムが鳴り出すとスィッチが入ったようにくねくね踊りだす。見事に揺れています。どこが(笑)

    ★恋のクンビア21 / MICO Loves CUMBIA BROS. 2006
    クンビアという言葉を聞いて、最初に思いついたのが小学校の頃に聞いた弘田三枝子の「恋のクンビア」という曲。あまり流行した記憶はありませんが、どのように日本でクンビアが紹介されていたんでしょう?
    コロンビアの民謡だと言うことを初めて知りました。言われてみれば、CUMBIAとCOLUMBIA似てますね。OL外し?
    21世紀バージョンが出ていることは知りませんでした。これが期待以上によかった。ミコちゃんのルックスは時代で変化が著しいですが、声は変わっていない。好きなシンガーでしたね。全編が聞けないのが残念。

    https://youtu.be/qpF-sJ_a7MU

    恋のクンビア. 作詞:三浦康照 作曲:和田香苗(1965)

    youtubejockey 恋のクンビア21 / MICO Loves CUMBIA BROS.  こんばんは! いよいよ本格的

  • >>4192

    Rancho Aparte - El Vacile de Manolo

    こんばんは。
    梅雨が明けたようで、一気に夏がやって来ました。
    西日本の水害はどんどん規模が大きくなり、「え、あそこも?」と今まで水害に縁の無かった所まで水浸しの映像が映り、驚いています。
    この暑い中、黙々と救出や片付け、物資の運搬をしている自衛隊その他の方々には頭が下がります・・・

    ★ERUPTION - I Can't Stand The Rain (1978)
    いやぁ、これイイですね♪
    グルーブ感もあるし、オルガンの音色がユーモラスです。女性の声もパンチがあって、こんな曲をあの頃のディスコで聞きたかった。
    タイトルは覚えていますよん。「こっちの方が先でスタ」というコンピアルバムを紹介してくれたことがありましたね。

    ◇Rancho Aparte - El Vacile de Manolo
    この秋に来日するランチョ・アパルテという南米コロンビアの人たちです。
    クンビアという民謡ベースの曲を聞いたのですが、こちらの方が映像付きで面白いかな。
    南米にありがちなお色気過剰、じゃないPVだけど楽しいですね。
    バンドのことは何も知らないのですが、コロンビアというとワールドカップで日本が最初に対戦し、下馬評をひっくり返して勝ってしまい?名前が売れましたね。( ̄▽ ̄)
    https://youtu.be/yxW70xwoRR0

    youtubejockey Rancho Aparte - El Vacile de Manolo  こんばんは。 梅雨が明けた

  • >>4191

    ERUPTION - I Can't Stand The Rain (1978)

    こんばんは。
    関東では異例の速さで梅雨明け宣言が報告された。最近の傾向として梅雨明け間際で大雨が発生している。梅雨明けの熱暑を考えれば涼しい風情くらいの雨なら歓迎できるのですが・・・・。
    台風による水害はスポット的に発生していましたが、最近は台風ばかりではなく水害が年に複数回起こっている。詳細なデータで災害予想を強めるのも大事ですが、問題はそこばかりではないのは誰もが考えるところでしょう。被害が拡がらないことを祈ります。

    ◇Supertramp - It's Raining Again
    「ブレックファースト~」はよく流れていました。哀愁を帯びたクラリネットのフレーズが耳に残っています。
    A&Mから出ていることもありアメリカのグループのイメージがありイギリスっぽいな~と勘違いしていた。
    ストーリーがあって映画の短編を見ているようなPVですね。しかも極めてアメリカ的。(笑)
    曲と映像を楽しめて、ミュージッシャンやファンにとって、なんと幸せな時代だったんでしょう。
    ハイトーン・ボーカルが抒情的でファンタジーな世界を繰り広げている。

    ★ERUPTION - I Can't Stand The Rain (1978)
    泡沫的に生まれたヨーロッパのディスコバンドの中にあって英米のヒットチャート上位に食い込んだイラプション。ジャマイカ出身のバンドでプレシャス・ウイルソンの張りのあるボーカルが聞かせどころ。
    曲の始めに聞こえてくる雷鳴がドラマチックの曲を思い出させますが、アン・ピーブルスの曲のカバーで本家よりこちらの方がヒットした、イントロのオルガンのフレーズも印象的で、それに加えて愛しい一発屋さんだ。

    https://youtu.be/QO3hlmEyaiA

    凄い恰好させられています

    youtubejockey ERUPTION - I Can't Stand The Rain (1978)  こんば

  • >>4190

    Supertramp - It's Raining Again

    こんばんは。
    台風と梅雨前線のダブルパンチで、2日間雨が降り続いています。明日も雨だって。
    なんとなく気分が晴れません。日頃晴れた日が多いので、堪えるわ!
    よそから来た人が鬱になる「雪国鬱」のことを知りましたが、2日間の雨でギブアップする私、雪国の冬は耐えられそうにないわ。

    ★Hot Chocolate - Girl Crazy
    ホット・チョコレートの「You Sexy Thing」を知ったきっかけは忘れてしまったけど、いかにもB級ファンクといった風情で面白いバンドだと思った。
    ああ、そう言えば「ブラザー・ルイ」もこの人たちでしたね。
    日本ではほとんど知られていないですが、イギリスで70年代に青春時代を過ごした人はみんな知ってる国民バンドのようです。
    ファンクというよりは、ストリングスの入った普通のポップスに聞こえる曲も多い。

    ◇Supertramp - It's Raining Again
    この曲も1982年ですが、当時は聞いたことなかったです。
    スーパートランプは「ブレックファスト~」といい「ロジカル・ソング」といい、イギリス特有の「もの悲しいメロディだけど歌詞は変」なバンドだなという印象でしたが、これは明るくてリズミカル。
    PVにはさんざんな目に遭う主人公が描かれていて、いったいこの人どうなるの?と心配したら、こうなったのでスタ。(  ̄ー ̄) 
    https://youtu.be/YZUE4_PtOk0

    やっぱりヘンなジャケットだ!

    youtubejockey Supertramp - It's Raining Again   こんばんは。 台風と梅

  • >>4189

    Hot Chocolate - Girl Crazy

    こんばんは。
    お帰りなさい。じめじめと暑い上に熱が高いとくればしんどかったことでしょう。
    おまけに日本中がサッカーで熱くなっている。日本人サポーターによる試合後の観客席のゴミ拾いが他国にも拡がって絶賛を浴びている一方で、国内のサポーターが勝利を祝うメッカとなった渋谷交差点付近で騒いだ後は放置ゴミだらけだとか。(笑)
    サポーター間でマナーの格差が広がっているのは寂しい。

    ◇The Police - Wrapped Around Your Finger
    再結成コンサートが2008年にあったんですね。知らなかった。
    スティングはソロでも実績を残しているのでポリスの再結成は晴れ晴れしい。
    メンバーは三人ですがグループとしてのグルーブ感は特別なものがあります。必ずしもスティング一色ではないんですね。アンディもスチュワートも、もちろんスティングも非凡な才能を際立させている。
    タイトルは「思い通りに操る」の慣用句だそうです。ワールドカップの騒ぎの中で操る法案を見逃すな。

    ★Hot Chocolate - Girl Crazy
    時節がらベルギーのアーティストがいいかと思ったのですが、唯一知っている60年代のデュオは聞きたいと思うほど食指が伸びなかった。それではと、特産のチョコレートに敬意をこめて。
    とぼけたような飄々としたメロディにレゲエ色を感じましたが、リーダーのエロールはキングストン生まれと知って納得。好きなファウンデーションズに通じる溌剌さを感じるバンドでした。
    ラジオ体操みたいなビデオも最高。

    https://youtu.be/gAEsmzbw9hY

    年に一度の高級チョコレートはベルギー製

    youtubejockey Hot Chocolate - Girl Crazy  こんばんは。 お帰りなさい。じめじめと暑い上

  • >>4188

    The Police - Wrapped Around Your Finger

    こんにちは。
    長いこと空いてしまいました・・・
    風邪もほぼ治りまスタ。熱の出るやつは久しぶりで、けっこうしんどかったです。
    この1週間でグンと暑くなりましたね。おまけにサッカーの日本代表も、まさかの予選突破だ!( ̄▽ ̄)

    ★The Cars - Drive
    この映画の女優さん、魅力的ですね。「おもいでの夏」のジェニファー・オニールを庶民的にした感じです。
    カーズは、学生時代にアルバイト先で一緒だった、長崎の五島列島出身の女の子に教えて貰いました。高校卒業後、京都の土産物屋さんに住み込みで働いていた子で、親のスネかじりの我が身と比べ、「えらいなあ!」と思っていた。
    ロックが好きと聞き、下宿に招待して一緒にレコードを聞いたなあ♪ 土産物屋を辞め、滋賀のおばさんの所に行くまでの短いつきあいでしたが・・・
    カーズは一時、トッド・ラングレンを迎えて再結成しましたね。この歌を歌ったベンジャミン・オールは確か亡くなられていたと思う。

    ◇The Police - Wrapped Around Your Finger
    83.4年にはポリスの「シンクロニシティ」、ロキシーの「ハイ・ロード」が出て、どちらも繰り返し聞いていました。
    ポリスもロキシーもその後解散してしまうので、その頃が私にとって節目かなあという気がします。
    この映像は2008年の日本公演のようですね。たった3人なのに芳醇なサウンドを生み出しています。スチュワート・コープランドがいろんなものを叩いていて面白い映像でした。 
    https://youtu.be/E2Ni_xoDPnw

    youtubejockey The Police - Wrapped Around Your Finger  こんにちは。 長い

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