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youtubejockey

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  • 2018/10/18 22:28
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    やはり、こちらでないとダメなのか〜

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    dj 10月18日 22:28

    >>4242

    10cc - Fresh Air For My Mama (1973)

    こんばんは!
    1年後の消費税10%に向けて様々な策を考えているようです。多くの国民は財政難だから仕方ないと思っている反面、国民にばかり痛みを押し付けていると反発もあります。身を切る改革はないからね。
    増税による税収の半分近くを需要落ち込み対策に使うとなると当初の目的である借金返済が無しです。
    子育て支援どころか借金を押し付けている。1年前なのに疑問点も多く経営者も動きようがなく、こちらも押し付けですね。暑さが弱ばれば五輪酷暑対策も忘れてる。その場しのぎが多すぎます。
    人生100年計画って、100歳以上が何人いるかではなくて平均寿命だよ。男性の健康平均年齢は72歳ですよ。

    ◇片想いと僕/ロボ
    ロボとは狼のことだとロボファンの方から教えてもらったことがある。
    素っ気ないほどシンプルで媚びを売らないポップソング。好きだな~。75歳になられたそうですよ。
    ここにも何度となく登場している忘れ時の70s 。46年前なの?ほとんど昨日ラジオから流れていたような感覚です。素晴らしきラジオデイズ。
    1972年にはビートルズは存在しなくなったけど、4人がソロで活動していたのでレコードを買うのが大変だった。

    ★10cc - Fresh Air For My Mama (1973)
    10㏄を思いついたのは2つの理由があります。消費税とUKレコード。
    1972年に10㏄もUKレコードからデビューしている。佳き時代でした。
    この曲は1973年に発表されたファーストアルバムに収められていた作品で、後に成長したグループを彷彿させる雰囲気を持った曲なのでは。アラン・パーソンズに近いような気もしますが。
    メンバーのBEFORE&AFTERの映像を見ながら時の流れを感じつつ、授業が終わると毎日のように友達とつるんでは馬鹿げたけど貴重な時間を過ごしていたあの楽しかった時代を思い出しました。

    https://youtu.be/uNF3wKxNFP8

    シンプルなアルバムジャケット

    youtubejockey 10cc - Fresh Air For My Mama (1973)  こんばんは! 1年後の消費

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  • >>4240

    More Than I Can Say - Leo Sayer

    こんばんは。
    育毛には幸いにも縁がありませんが、悩んでいる人が味噌にもすがりたい気持ちはよくわかる。
    それだけ悩んでいる人も多い。画期的なものが発明されればノーベル賞ものでしょう。いやイグノーベル賞かな。
    こちらではよく見かける味噌カツも「八丁味噌」かもしれません。旨いですよ。でも信州で食べたソースかつ丼はキャベツまで乗っていて、単なるかつ定食のどんぶり化で個人的には評価が低い。(笑)

    ◇The Messengers - That's The Way A Woman Is (1971)
    このビデオは手をかけた労作ですね。完全に記憶が飛んでました。
    日本ではよく知られたヒット曲ですがアメリカではマイナーヒットの50位以下だったと思います。
    印象的な出だしと覚えやすい曲調が受けたと分析しました。CMにもいろいろ使われていますね。
    女の子がジーンズずり上げてチャックを閉めるシーンのジーンズCMのイメージがあります。妄想かも(笑)
    モータウンは内部分裂から白人アーティストを重用していた時期。ジャクソン・ブラウンの弟やフォー・シーズンズも移籍してきた。

    ★More Than I Can Say - Leo Sayer
    ジーンズのCMといえば以前貼った「Make Her Mine」が有名でかっこよかったけど、これも使われたことがある。ジーンズは今でも時々着用しています。白い目で見られることはないと思う(笑)
    最近は名前を聞くこともなくなってしまったレオ・セイヤー。スリードッグナイトがらみで知った人が多いと思いますが、道化師になり切ったジャケットが印象的でした。
    カバー曲でしたが大ヒットとなった。このバージョンがピカイチだと思う。これを聞くと何故か場末の客の少ないゲームセンターのイメージがついて回ります。映画のワンシーンのように。

    https://youtu.be/dGKnSdikqjw

    レオは「星影のバラード」でしたが、ボビーはそのままでした

    youtubejockey More Than I Can Say - Leo Sayer  こんばんは。 育毛には幸いにも縁が

  • >>4239

    The Messengers - That's The Way A Woman Is

    こんばんは。
    「八丁味噌」に育毛効果があることが分かり、ちょっとした騒ぎになっているとか。
    八丁味噌というと、名古屋でよく使われる赤だしのお味噌ですねぇ。食べたことないけど「味噌煮込みうどん」もこのお味噌だとか。
    食べ慣れている名古屋の人には朗報かも。( ̄▽ ̄)

    ★The Original Caste - Mr Monday (1969)
    好きな曲でしたが、子供なのでシングル盤は買わなかったです。
    あの頃はポップスにもホーンが勇ましく鳴っている曲が多かったですね。そのおかげですっかりホーン好きになりまスタ。
    ビデオは投稿した人の青春時代でしょうか。ビーチのおねえちゃんをコッソリ撮影しています。(笑)
    今と違って「スマホで自録り」なんてなかったので、三脚を立てて8ミリカメラで撮ったとか?(  ̄ー ̄) 

    ◇The Messengers - That's The Way A Woman Is (1971)
    邦題は「気になる女の子」でしたね。これもキャッチーな曲で好きでした。
    どんな人たちが歌っているのかマッタク知らなかったけれど、モータウン系のレーベルから出たアメリカの白人グループだそうです。
    90年代?にドリンクか何かのCMソングで使われましたね。あれを聞いて好きになった人がいましたよ。
    女性の顔がどんどん変わるこのビデオ、見覚えあります。以前紹介したと思ふ。
    https://youtu.be/uy-06ChtFUc

    youtubejockey The Messengers - That's The Way A Woman Is

  • >>4238

    The Original Caste - Mr Monday

    こんばんは!
    築地市場が様々な経緯を持って終了した。
    いかつい男たちのぽっかりと穴があいてしまったような惜別の気持ちが胸を打つ。
    何度か築地に足を運んだことがありますが、活気にあふれて実に気持ちのいいところでした。そして何より食堂の飯が安くて旨い。海外からの旅行客の観光スポットとしても大事な場所だった。
    様々な理由があっても残すことを探ってほしかったな~。

    ◇Baby Make It Soon/The Flying Machine
    ローズマリーちゃんの方はトニー・マコーレイがボーカルもやっているというのが定説ですが、これも似てますね。次に出たシングル「悲しみをのりこえて」が好きで貼ったことがある。
    チャートヒットもあるピンカートンズ・アソ-テッド・カラーというバンドとトニーが合体してできたスタジオバンドではないかと思います。一連のトニーの書いたヒット曲は大好物です。
    乾いた感情を抑えるようなボーカルが魅力的 。ブラスの絡むところはイギリスのダンヒルサウンド!
    マーマレイドの方が先に出ているけど、やっぱフライングマシーンの方がいいなあ。

    ★The Original Caste - Mr Monday (1969)
    カナダのグループを貼り合ったことがあったような記憶あり。いろんな無理な企画をお願いしてしまったことも感慨深いです。
    オリジナル・キャストはカナダのグループでした。日本で、とても人気がありましたね。女性ボーカルのせつなくも力強いところが日本人に愛されたんだと思います。ランバート&ポッターの作り上げた曲が元気いっぱいになれる。ベルレコードからの発売でしたが、これはもうダンヒルサウンドと言ってよろしいかと。
    画質が悪いながらも素人っぽいMVもお見逃しなく。投稿者はは男性だろうな(笑)

    https://youtu.be/acd2N_9XCbU

    よく売れたシングル

    youtubejockey The Original Caste - Mr Monday  こんばんは! 築地市場が様々な経緯を

  • >>4237

    間違えてマーマレードのを貼りました💦

    ◇急いで!! ベイビーちゃん/Baby Make It Soon/The Flying Machine
    https://youtu.be/BwpJjiQ3lUw

  • >>4236

    Baby Make It Soon/The Flying Machine

    こんばんは。
    >テキストリーム、年内で終了
    えっ! あと2、3年は続くと思っていたのですが・・・そうなんや・・(-ω-;  
    掲示板からテキストリームに変わったのが、5、6年前かな?
    あの時はアバターが無くなったり、スペースや文字数が減ったりと大騒ぎでしたね。
    そんなドタバタも何もかも、今では感慨深いです。
    このトピは2007年3月11日に始まったから、今年で12年目を迎えたのでした。
    いきなり最後の日を突きつけられ、少し動揺しています。

    ★The Raspberries - Don´t want to say goodbye - 1972
    Raspberries 、つい「p」を抜かしてタイプし、あれ、何かモノ足らないというかんじ。turquoise も滅多にタイプしないのでこれでヨカッタのかな?と見直してしまう。(  ̄ー ̄)
    ラズベリーズの曲は、あからさまな泣きのメロディーではないけれど、なんとなく切ないですねぇ。エリック・カルメンの声や歌い方のせいかな。
    ラズベリーてんこ盛りのジャケット、「サイド3」とありますが2枚組ではなくアルバムタイトルが「サイド3」なんですね。

    ◇Baby Make It Soon/The Flying Machine
    このトニー・マコーレイの曲も派手ではないですが、そこはかとなく哀愁が漂います。
    邦題は「急いで!ベイビーちゃん」と、なんだか赤ちゃんの歌みたい。(笑)
    ヒットした「笑ってローズマリーちゃん」と似たタイトルにしたのかな。
    フライング・マシーンは実態のあるバンドなんでしょか、スタジオ・ミュージシャンではなくて?(  ̄ー ̄) 
    https://youtu.be/VkD0HqdDkeo

    youtubejockey Baby Make It Soon/The Flying Machine  こんばんは。 >テキスト

  • >>4235

    The Raspberries - Don´t want to say goodbye - 1972

    こんばんは。
    TEXTREAMも今年の12月末日を持って終了のアナウンスがありました。正月は迎えられないのね~。
    これからも続けていくものだと思っていただけに寂しいしショックです。老後の楽しみを奪われた。
    理由はいろいろあるんだろうけど、20年続いてきたコミュニケーションツールを楽しんでいる人たちに対して企業責任はあると思うんだけど。混乱を避けるためなのか、3か月前の告知は短すぎる。
    最近ヤ〇ーのサービス終了がいろいろ続いている。収益が悪化しているのかな?メールは大丈夫?

    ◇Bonnie Raitt - I Know (You Don't Love Me No More)
    確かデビューアルバムに入っていましたね。あっ、2枚目かも?輸入盤バーゲンでカットアウト盤を安く手に入れたことを覚えている。鉄板の「Love Has No Pride」も入っていたしよく聞きました。
    売れなくて荒んだ時期であったことは知ってましたが、ワーナーから新作をリリースしてもらえない時期があったことは知らなかった。
    これはバーバラ・ジョージがヒットさせた古い曲ですが、ニュー・オーリンズのゆったりとした音が楽しめる。
    このような音楽が生まれてくる風土はやっぱりFOODから生まれてくるんだろうか?

    ★The Raspberries - Don´t want to say goodbye - 1972
    TEXTREAMに惜別の想いをこめて「さよならは言わないで」
    甘くて切なくてポップでビートも感じるラズベリーズも忘れられないグループ。
    クラシックからヒントを得た作風を得意とするエリック・カルメンならではのスケールの大きなバラード。
    ラジオから聞こえてきたときに、5分間の誘惑に宿題なんかやってられないと手を止めた。(笑)
    ラズベリーズを英語で書けますか?スペルを未だに覚えられません。Righteous Brothersのスペルも

    https://youtu.be/WJsf1Yp5blw

    ラズベリーズの3枚目のアルバム。ジャケットからラズベリーの香りがすると話題になりました

    youtubejockey The Raspberries - Don´t want to say goodbye

  • >>4234

    Bonnie Raitt - I Know

    こんばんは。
    ポールのコンサート、さ、三万円超えですか!お高いですねぇ。
    ポール、お元気なのはいいんだけど、こんなに高額だと「銭ゲバちゃうか?!」、と邪推しちゃいます。(  ̄ー ̄) 
    キング・クリムゾンも来日するそうな。日本は稼げる市場なんでしょね。

    ★Wes Montgomery A Day In The Life
    「ア・デイ・イン・ザ・ライフ」はとても斬新でユニークな曲で、当時のジャズ・プレーヤたちも驚いたのではないかしら。
    LSDが合法だった頃なので、ビートルズのメンバーはドラッグをやって曲を作っていたと言われましたね。
    このウェス・モンゴメリーのカバーは素晴らしいですね。ギターに絡む効果音や、途中でシンセやホーンの壮大な演奏が入る展開もヨカッタ。

    ◇Bonnie Raitt - I Know (You Don't Love Me No More)
    ボニー・レイットの若い頃の曲、久しぶりに聞きました。声も若いわー。
    ボニーは所属していたワーナーから新作をリリースしてもらえない時期があり、名前が売れるまで苦労したらしい。
    私も、「No Nukes」というライブ・アルバムを聞くまで知りませんでスタ。このアルバムで聞いたデル・シャノンのカバー「Runaway」、かっこよかったなぁ。(  ̄ー ̄) 
    今日は陽気なやつを。
    https://youtu.be/VKImWt_eW2o

    youtubejockey Bonnie Raitt - I Know   こんばんは。 ポールのコンサート、さ、三万円超えです

  • >>4233

    Wes Montgomery A Day In The Life

    こんばんは。
    ポール・マッカートニーの来日公演が今年もあります。去年続いての来日で2013年から4度目の来日で毎年来ているような感覚すらあります。楽曲収入の落ち込みに対する補填なんでしょうね。ビジネスモデルが完全に変わってしまった。
    チケット代の高騰もやむを得ない気もしますが集客あってのものでしょう。追加公演が両国国技館で決まりましたがチケット代は38500円。もはやロックではない。
    INTERNET KILLED THE CD STARのフレーズが聞こえてきそう

    ◇So Far Away (Live) - The Crusaders 1974
    「クロスオーバー」はいつ頃耳に聞こえてきたんだろう。その後のフュージョンに飲み込まれてしまった?
    ノーブレスで続ける奏法に客から喝さいが来る。ライヴならではの楽しい雰囲気を味わえるクリップですね。のびのびとしたギターワークのラリー・カールトンも自由な広がりを見せてくれる。スティーリー・ダンとは様子が違う(笑)
    その後に出たメンバーのジョー・サンプルのソロアルバムはアグレシッブな美しいピアノの音が好きで、よく聞きました。

    ★Wes Montgomery A Day In The Life
    60年代の終わりころから有名なジャズプロデューサーが起こしたCTIレーベルから出たレコードが話題になっていた。ジャズテイストを持ちながらポップス寄りなコマーシャリズムな音で「イージーリスニング・ジャズ」と呼ばれ、一番有名なのはデオダートの「ツァラトゥストラはかく語りき」でしょう。
    ウエス・モンゴメリーは原音と1オクターブ上の音を同時に弾くオクターブ奏法がトレードマークのギタリストで一世を風靡した。聴けばすぐにウエスだとわかる。
    このレコードが1967年に出て、まもなくウエスは45歳の生涯を閉じた。

    https://youtu.be/TaQVJ82fkO8

    統一された空白部分を活かしたダブルジャケットがお洒落

    youtubejockey Wes Montgomery A Day In The Life  こんばんは。 ポール・マッカート

  • >>4232

    So Far Away (Live) - The Crusaders

    こんばんは。
    先日久しぶりに日本楽器の前を通ったのですが、入り口すぐの所にあったCD売り場にはピアノが何台も置いてあり、売り場は奥の方に引っ込んでいました。
    CDの売り上げはカナリ減っているのでは?
    んー、アメリカの音楽市場は上昇しているのですか?!ニュースでは、ストリーミングという、聞きたいときにネット経由で聞くやり方が主流のようです。ミュージシャンに入るお金は少ないだろうな・・

    ★Reparata - Octopus's Garden 1972
    そうか、黄色い潜水艦で下りていった先には、タコくんの庭があったのですね。それは気がつきませんでした💦
    リンゴのボーカルはほのぼのとして好きでしたよ。俳優として出演した「キャンデイ」ではスケベな庭師を演じていたので、そのギャップにファンは驚いただろうな。(  ̄ー ̄) 
    レパラタのカバーは潜水服を着て歌っているみたいなサウンドで面白いですね。

    ◇So Far Away (Live) - The Crusaders 1974
    ジャズをあまり知らなかった頃、「クロスオーバー」というジャンルが流行りました。クルセーダーズもその流れでなんとなく知っていて、「ストリート・ライフ」 は大ヒットしましたね。
    バンドの歴史は古く、ジャズ・クルセーダーズという名前でラテン・ジャズなども演奏していたようです。
    このキャロル・キングのカバーは、後にスティーリー・ダンの「幻想の摩天楼」でギターを弾いているラリー・カールトンが在籍していた時だそうです。
    https://youtu.be/CxK41mStwDU

    youtubejockey So Far Away (Live) - The Crusaders  こんばんは。 先日久しぶりに

  • >>4231

    Reparata - Octopus's Garden

    こんばんは。
    アメリカのレコード協会が発表したレポートですが、2018年1-6月のCDの売上げが昨年の同期比で半減に迫ると書かれていました。でも全体のコンテンツを含めればアメリカの音楽市場は上昇している。
    日本の場合はどうなんでしょう?へんな売り方をしているグループもいるようですが、イベントが終ればゴミ扱い。廃プラスティックが問題になっているので配信にすべきだね。

    ◇Nina Simone- Here comes the sun
    ニナ・シモンは以前「I Shall be Released」を貼ったことがありました。ピアノを使ったブルース仕様でお気に入りのナンバーです。ディランはディラン・トーマスから影響を受けており芸名も頂戴したと聞いてます。
    ディラン・トーマスの言葉はボブ・ディランの心にも響いていることでしょう。
    軽めのジョージの曲とニーナ・シモンは一見アンマッチに思いましたが、シンプルながら味のあるアレンジで曲に新たな命を吹き込んだ。途中の洒落たピアノの間奏のフックも強い印象を残す。
    ジョージの曲がお気に入りのようで他にもいくつか取り上げています、スピリチュアルな部分が気に入っているんだろうか。

    ★Reparata - Octopus's Garden 1972
    アルバム「アビーロード」に収められたリンゴの作品。このタイトルの絵本が最近出版された
    これはCDが主流になったころに買ったコンピに入っていた曲。一度聞いただけで大ファンになった。
    とぼけたようなサウンドとボーカルに、これは「イエロー・サブマリン」の続編を意識した曲だったんだと改めて確信を持ちました。
    レパラタ&デルロンズというアメリカのガールズグループのメンバーでしたが、決定的なヒットはなかった。

    https://youtu.be/zkrEY_GHlIE

    タコくんのおにわ ピーター・バラカン訳

    youtubejockey Reparata - Octopus's Garden  こんばんは。 アメリカのレコード

  • >>4228

    Nina Simone- Here comes the sun

    こんばんは。
    今年は台風に苦しめられましたが、遠い昔モンゴルの船は、その台風が原因で沈んでしまったのでしたね。
    大陸の端っこで海に囲まれている日本は、外敵から身を守るのに好都合な位置だと今更ながら思います。

    ★The Byrds - My Back Pages
    ギターの音色がきれいで、繰り返されるメロディーが親しみやすいですね。
    どんなことを歌っているのか歌詞を見たことがあったけど、カナーリ難解でスタ。@@
    ボブ・ディランはウェールズの詩人ディラン・トマスから名前を貰ったのかな。ディラン・トマスは授業で出てきた事がありますが、斬新な比喩を使った詩で、クラスの何人かは、かぶれている人いたなぁ・・(  ̄ー ̄) 
    こんな言葉を残していました:
    「おとなしく夜の世界へ行くな、老年は終わろうとする日に向かって燃え上がり、わめくべきだ。怒れ、怒れ、消えかけた光に。」

    ◇Nina Simone- Here comes the sun
    鷲巣さんがDJをしていた番組で聞いたと思います。
    「ヒア・カムズ・ザ・サン」は、ジョージのはモチロン、スティーブ・ハーレイのちょっとヘンテコなカバーも大好きなのですが、このニーナ・シモンも聞いてすぐに気に入りました。
    穏やかに淡々と歌っているのに、メッチャ心に残る歌いっぷり。
    アリサもそうですが、ニーナ・シモンもカバーを自分のものにしてしまう才能がありますね。(  ̄ー ̄)
    https://youtu.be/1rCgM07uzq4

    youtubejockey Nina Simone- Here comes the sun  こんばんは。 今年は台風に苦しめら

  • >>4229

    こんばんは。
    蒙古襲来の番組、チラ見していましたよ。キョーレツな悪臭は武器になるんですねぇ!(笑)

    昔、飼っていた犬を動物病院の診察台に横たえて、「押さえていてください」と言われそうしたところ、ビビッたのか、凄い匂いの液体を出しました。
    あやうく押さえていた手を離すところだった。お前はスカンクか!

    先生曰く、こうやって身を守っているんだそうな。「悪臭」は充分武器になる、とオモタ。(  ̄ー ̄) 
    先生は慣れているのか、即座に匂いを消すスプレーをシュッと一吹き。アララ、こんなものもあるのねぇ・・

  • 日本軍は排泄物をモンゴル軍の船に撒き散らして劣勢を優勢に持ちこんだそうです。
    ・・・・・の排泄物のところをフンニョウ(漢字)では投稿できませんでした。NGワードなんだろうか?

  • こんばんは。

    人種の坩堝と言えるアメリカでは迫害や略奪が繰り返してきた歴史があります。ただ日本には全くなかったのかと言えば嘘になる。隠されてきた歴史があるのではと懐疑的になってしまう。
    日本人にとって象徴ともいえる存在が、耐えることや結束することや知恵を使うことになったんだと思う。
    かって間違った方向に行ってしまったことの反省が薄れてきているのではと不安になります。
    レスを読んでいた時にテレビで蒙古襲来の歴史を放送していました。武器、兵力、財力に劣勢な日本軍は排泄物をモンゴル軍の船に撒き散らして劣勢を優勢に持ちこんだそうです。知恵がありすぎ。(笑)
    もうひとつは神風ともいえる台風が猛威をふるった。これは説明できないまさに神がかりの結果です。

    ◇The Band: I Shall Be Released (The Last Waltz)
    いつみても感動させられるエンディングです。人物としてのディランはともかくとして作品は素晴らしい。
    この作品はディランというよりバンドでしょう。胸を締め付けられるようなリチャード・マニュエルのボーカルが切なくていいよねえ。などといいながら最初に聞いたのは日本語でカバーしたディランⅡで邦題が「男らしいってわかるかい」でした。B面の「プカプカ」目当てでしたが・・・・。地元のレコード店にはなく、1972年冬に中古レコードを奇跡的に買った。店も鮮明に覚えてる。
    リアルタイムでバンドを買った友達はいませんでした。しかし聴いても理解できる年齢ではなかった。

    ★The Byrds - My Back Pages
    ディランとの最初の接触は間接的ではありますがバーズでした。ラジオでもよく流れていました。
    12弦ギターの音が印象的でかっこよかったね~。シングルの解説にはディランのことも触れていた。
    歌詞に出てくる「あの時のわたしは老けていて、いまよりずっと年老いている。昨日よりも若く」に、なんて素晴らしい歌詞なんだろうと感動した。
    これは映像も素晴らしいですね。夢を追いかけた若者たち、今は幸せなんだろうか?生まれてきた子供たちはトランプ支持なんだろうか?

    https://youtu.be/W6MMHQ1fGs0

  • >>4226

    ★Bob Dylan - Hurricane Lyrics
    当時ラジオでよく聞き、歌詞がわからないけれども訴えかけるパワーはメッチャ感じました。
    日本では、被差別部落の人や障害のある人そして共産主義者が冤罪の犠牲になりましたね。
    今でも充分な証拠がないまま犯人にされてしまうことが多く、酷い話です。
    東電OL事件でネパール人の冤罪が晴れた時に奥さんが「夫が白人ならば犯人にされなかった」と言ったのが忘れられません。

    ◇The Band: I Shall Be Released (The Last Waltz)
    この曲を最初に聞いたのは、「アムネスティ」という、政治や宗教などあらゆる理由で投獄されている人を助ける団体のチャリティ・コンサートでした。
    スティングがレゲエ・バージョンで演奏していて、解説を読んでボブ・ディランの作と知ったと思う。
    ラスト・ワルツはリアルタイムで見てなかったんだけど、見たらきっと感動したでしょうね。この曲はフィナーレにふさわしいわ。
    https://youtu.be/MjtPBjEz-BA

    youtubejockey ★Bob Dylan - Hurricane Lyrics 当時ラジオでよく聞き、歌詞がわからないけ

  • >>4225

    こんばんは。

    アメリカでは今でも「有色人種は人間ではない」と思っている白人がいるんだろうな。16世紀に「勝手に突然やって来た白人が原住民を虐殺して建国した」事実は忘れてしまって。

    同じ頃日本にも、ポルトガルから「宣教師と武器商人・奴隷商人」がセットでやって来た。
    秀吉と家康がポルトガルの企みを察してキリスト教を禁止したので、南米や東南アジアのように文化を滅ぼされたり酷い目にあわずにすんだけど。キリスト教の布教は植民地にするためのステップだ。ブラジルやフィリピンはキリスト教化されているよね。

    日本が仮にも独立国であり続けたのは、ことごとく植民地になったアジアやアフリカの国から見ると驚くべき事なんだろな。そんな歴史が日本の良さを育てたのかも。

    日本人は歴史的に外国に奴隷として売られたり(一時は南蛮貿易でその事実がある)、白人に差別された時期が少なく、それは幸運で良いことだ。
    しかし、占領され支配されていたかもしれないと思うと、ほかのアジアの国で起こったことは人ごとと思えません。

  • >>4223

    Bob Dylan - Hurricane

    こんばんは。
    慌ただしい事件や災害で平成が終わってしまう実感が希薄です。来年のゴールデンウィーク中に年号が変わるまで毎日が平成最後の日。切り替わる5月1日を祝日化の意向もあるようだ。なんだかな~休みまで翻弄されている。
    茶番な出来レースの自民総裁選より沖縄県知事選がどちらに軍配が上がるか気になります。流れてくる沖縄の情報はどちらも極端すぎて実感がつかめない。民意を選挙結果が明らかにしてくれると思う。

    ◇Fairport Convention - Genesis Hall
    このジャケットは見かけた記憶があります。中庭のメンバーには気が付きませんでした。イギリスの良識的な老夫婦と中庭のグループの対比は何か意味ありげですね。
    ジェネシス・ホールのその後が気になるところですが、伝承歌のように淡々と事実を告げるようなサンディ・デニーの歌い方に耳を傾けたくなるような魔法を感じます。
    日本では「実在した事件」を歌にすることが少ないのは報道の自由度にリンクしているような気がします。

    ★Bob Dylan - Hurricane Lyrics
    実際にあった事件を伝える歌で、最初に浮かんだのはボブ・ディランの「ハリケーン」。再登場ですけど。
    殺人事件の犯人にされ終身刑となった黒人ボクサーの冤罪を訴えた曲であると紹介されていた。1966年の事件でハリケーンが自由の身となったのは1988年だったそうです。これは1975年の曲ですから影響を与えたことは明白。
    もの悲しいバイオリンの音にディランの理詰め口調で歌われる歌はインパクトがありました。
    日本でも1966年の殺人事件の犯人に仕立て上げられたボクサーがいます。数年前に釈放されましたが嫌疑は晴れていない。なんでこんなに遅いんでしょう。もちろん歌った人もいない。

    https://youtu.be/gGMSfiH850o

    シングルのジャケットに冤罪を受けたハリケーンを堂々と使うアメリカの良心・自由が羨ましい

    youtubejockey Bob Dylan - Hurricane  こんばんは。 慌ただしい事件や災害で平成が終わってしま

  • >>4222

    Fairport Convention - Genesis Hall

    こんばんは。
    ポール・マッカートニーのライブを youtube で配信とは太っ腹ですね。私も週末に見てみよう。
    久しぶりに「小さな恋のメロディ」を見て、ロケ地をグーグルアースで確かめたところ、50年前の映画の建物がほとんど残っていて感激!
    2人が通っていた学校やダニエルの家、メロディのお父さんが飲んでいたパブやもそのまま。最後に Teach your children が流れたトロッコのシーンは再開発で様変わりしたようだけど。

    ★Jethro Tull - Velvet Green
    おおー、これを聞くと中世の森を散歩しているような気分になります。
    アコギやフルートの音が絡み合うサウンドは清涼感もありますね。( ̄▽ ̄)
    イギリスのミュージシャンはよくトラッドな雰囲気の曲を作りますが、子供の頃から聞き慣れているのかな?私たちが民謡や盆踊りに親しんでいるように。
    この「神秘の森」はリズムがユニークなところも聞き応えがあります。

    ◇Fairport Convention - Genesis Hall
    フェアポート・コンベンションの「ジェネシス・ホール」は、「ヒッピーが占拠していた古い建物を当局が破壊する」という、実際にあった事件をリチャード・トンプソンが歌にしたものらしい。
    「事件を歌にする」のは、昔からの伝統ですね。(笑)
    サンディ・デニーの、古いバラードのような歌い方が素晴らしく、聴き入ってしまいます。
    落ち着いた老夫婦とメンバーが教会の中庭に見える、このジャケットもいいですねぇ。
    https://youtu.be/WyzhkVytm8E

    youtubejockey Fairport Convention - Genesis Hall  こんばんは。 ポール・マッカ

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