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  • 国連体制は時代遅れの物になりつつあります。

    国連体制では世界的な貧富格差が一方的に広がるだけです。豊かな国は更に豊かに、貧しい国は更に貧しく、それによりテロの土壌が広がっています。
    人類が貧富格差を是正する機能を獲得するためには、各国家がバラバラで存在できる国連体制では不可能です。運命共同体、即ち、世界統合を形成させる以外にありません。


    人類が千年、万年と安定して存続し続ける為にも、運命共同体が必要です。

    運命共同体形成とは即ち、世界平和です。その実現により、世界経済は世界的規模での、高度成長時代に突入することでしょう。貧しい国、豊かな国、両者ウィンウィンとなり、世界経済は永続的な成長へとなるでしょう。
    「世界を一つ」それを目指す事により、この小さな地球の住人達にとって、最も「無理」の少ない、理想的な世界になります。近い将来、人類運命共同体、即ち、世界統合は世界政治の主たるテーマとなるはずです。


    世界統合は世界的民主化への道を開きます。

    欧米諸国と日本、それ以外は基本的に独裁国家です。有志国家連合の形成により、世界統合参加では「一つの国家に、一人の象徴的国王」を認めるとなったら、世界中の独裁者の支持を得ることでしょう。
    日本の「象徴天皇制による民主主義国家」は、世界統合により「独裁国家の民主化モデル」となり得ます。
    そして、日本の物作りや国民性、社会システム等々、文化、伝統、習慣などが世界的に高く評価されていますが、日本国こそが世界統合のモデルに成り得るでしょう。


    有志国家連合を形成させるポイントはパレスチナです。

    恒久的な中東和平の実現には、薩長同盟のように、イスラエルとパレスチナが地球的規模の目標で手を握るしかありません。
    「世界統合を共通の目標とする和平案」により、パレスチナが日米に仲介検討を要請するならば、必ずや、日米イスラエルは前向きに検討することでしょう。


    その和平案を共に考え、パレスチナに提案しませんか?・・・

    それは20カ条程度の大枠的なもので十分と思います。この世の中に、この紛争に関する有力な和平案はありませんので、必ずや注目することでしょう。パレスチナにとって悪夢でしかない過去を、輝く未来へと変えるには、この構想しかありません。


               中東和平・世界平和・世界統合研究家  t_miya2014

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    おいおい! やや賛成 2015年4月24日 08:04

    >>1

    世界を混沌とさせているのは、時代の進化を受け入れずに、自分たちの価値観を他国に押しつける事です。織田信長程度のサダムフセインに米国が現代を押しつけたからです。
    日本が北朝鮮に、要求している事柄と同じです。時間軸を加えた多様化を容認、受け入れるべきなのです。

  • 八つ、人類が千年、万年と安定して存在するため。・・・・世界統合の姿


     世界統合は各国の主権、伝統、文化、習慣、価値観等を最大限に尊重しながら、世界的な問題解決の為に、各国の主権一部委譲による、世界的な連邦体制を想定しています。そして、世界統合は西洋型民主主義が基本となるはずです。基本的人権の尊重、三権分立、国民主権、議会制民主主義、政党政治、普通選挙、政教分離、信仰宗教の自由、表現の自由、思想・良心の自由、言論の自由、結社の自由、男女平等、等々です。
     世界統合の基本は民主主義ですが、国民の人気が高い政治指導者ならば、最低限、基本的人権を尊重することを条件として、参加を認める場合もあるかもしれません。

     宗教に関しては、キリスト教系国家はキリスト教を国教としているように、イスラーム系国家もイスラームを国教と定めるのが適切でしょう。
     世界統合大統領の選挙戦では、米国大統領選挙のように、候補者が世界の選挙ブロックを遊説して回るかもしれません。

     世界的な連邦体制構築から文化、科学技術や政治制度を熟成させることにより、人類は何百年、何千年と掛けて段階的に、世界国家、即ち一つの国家体制に近づいて行くのではないかと考えています。人類は一家、皆、兄弟なのですから。

     世界統合、世界政府樹立への道は二通り考えられます。国連改革により世界政府へと移行するのが理想的と思いますが、世界政府は安保理拒否権の影響を受けてはならないので、国連とは関係なく世界政府を樹立させる選択肢もあると考えます。世界政府樹立後は、国連の機能を取り込んで行くことになるでしょう。

  • >>26

    ita***** さん、御意見ありがとう。


    >夢多き若者

    残念ながら私は若者ではありません。

    五十を越えたおっさんです。


    >頑張って下さいね。

    ありがとう。

    高校生の頃より三十数年間、温め続けた構想です。やるだけやらなければ死に切れませんよ。

    私はいつ死んでも、いいんですけれどね。やるだけやらなければ死に切れませんよ。


    >おばさんは、宇宙人が存在していると密かに信じている者です 笑わないで下さい(ー_ー)!!


    笑う?・・・笑う訳がありません。

    もちろん、私も宇宙人の存在を信じていますよ。

    この広大な宇宙に地球人以外の知的生命体は存在して当然です。そんなこと当たり前です。


    ただ、その宇宙人が地球で、こそこそ何かやっているという論は、軽蔑と嘲笑を持って完全否定しています。

    バカバカしいとしか言えません。


    なぜなら普通に考えて、地球に来るだけのとてつもない科学技術を持つならば、軍事力だって人類よりも圧倒的なものを持っているはずです。そんなこと当たり前です。

    つまり、こそこそする理由なんて何も無いのです。明治維新の時の、米国艦隊のペリー提督のように、堂々と交渉するはずです。

    何か反論はありますか?

    月刊ムーとか、それに類似したクダラナイ本を読んで、洗脳されてはいけませんよ。この世を知らないことをいいことに、妄想を駆り立てて商売しようとする悪意を持った者は多いのです。

    宇宙人の話はまったく興味がありません。そしてこのトピに何ら関係無いので遠慮して下さい。


    私の世界政府樹立構想に少しは興味ありますか?・・・

    もしあるならば、その論に疑問も多々あるはずです。

    貴方の素朴な疑問が、もしかして新たな閃きを生むキッカケになるかもしれません。

    できましたら、このトピックの一から読んでみて下さい。疑問は山のようにあるはずです。

  •  志高く、夢多き若者
    頑張って下さいね。超おばさんの私には
    残り少ない人生を、貴方様のような方に出会えたことも
    ネットのお蔭かと・・・感謝。

    おばさんは、宇宙人が存在していると
    密かに信じている者です 笑わないで下さい(ー_ー)!!
    人を引き付け、人を動かすための 技量の有る人間が出てくる事を信じたいが

    人間と言う生き物には、欲と言う副産物がセット
    この欲が世界を変え 進歩的にも 誤れば紛争多き時代に
    足るを知り、日々に感謝では人はどうも 満足しない様にできているみたいですねぇ。

    頑張って良い時代が来ると良いですね。 有難う御座いました。

  • >>16


    ita***** さん

    初めまして、よろしく

    そして、返信遅くなり、すみません。


    メンドクサイことや難しいことは考えない。常に楽天的。できることしかチャレンジしない。

    ダメ男三原則を堅持するt_miya2014です。

    よろしく。


    >途轍もなく 疲れる問題。

    物事、考え方次第です。

    世界政府樹立、それを自分達で何とかしようとするならば、途轍もなく大変でしょう。

    当たり前の話ですよね。

    気楽に行きましょう。


    これは政治指導者にその気になって頂くしかありません。

    脱藩浪人の坂本龍馬は、薩長同盟を実現することにより、倒幕、体制変換へのキッカケを作りましたよね。

    龍馬は、薩長同盟の実現だけで日本を大きく変えたのです。龍馬がその合意成立後、生存していなくてもです。


    何の力も無い人間が、世界を変えようとするならば、龍馬の様な構想を作ればよいのです。

    それを意識して構想を練っています。一つの合意により世界を変える合意です。その合意成立の後は、勝手に時代は動いて行くでしょう。


    そう考えれば「途轍もなく 疲れる問題。」では無くなると思いますよ。

  • >>15

    RadionovaRu さん

    初めまして、よろしく

    そして、返信遅くなり、すみません。


    >「世界を一つ」の理想は高遠だが、現実的には実現は不可能だろう。

    何を根拠に?

    世界政府樹立は不可能という、根拠を示すことはできますか?


    世界政府の樹立は決して不可能ではありませんよ。もちろん、時間は掛かるでしょうが・・・


    日米の政治指導者にその気になって頂ければ、世界政府はできますよ。

    薩長同盟のようにです。

  • >>19

    ぺんさん

    >人間に欲望がある限り格差は無くなりません。


    世界は無政府状態なのです。

    無政府状態だから格差が無くならないのです。

    欲望は関係ありません。

  • 有志国連合の形成  続き

     イスラエルとパレスチナを必要とする、もう一つの大きな理由として、統合実現への世界的機運を高めるためです。
     世界統合には実態を作る必要があります。つまりモデルです。EUも世界統合のモデルですが、EUは欧州のためのものであり、世界統合のモデルとして作られた訳ではありません。日米が世界的機運を高めるためには、日米主導によるモデルが必要になります。

     日本と米国、大国同士の統合モデルは、かなり困難で時間が掛かることは容易に推測できます。そこでイスラエルとパレスチナです。この紛争は中東を不安定にさせる元凶であり、欧米キリスト教世界と中東イスラーム世界の不和を作り出している元凶でもあります。
     この紛争を世界統合モデルとして、和平に持ち込むことに成功するならば、世界統合実現への世界的機運は一気に高まることが期待できます。従って、中東和平と世界統合を抱き合わせにすることにより、人類は新たなるステージを切り開くことが可能となるのです。



     私は日本こそが中東和平を仲介するに相応しい国と考えます。その理由として、米国と同盟国であり経済大国、民主主義国であること。政治的宗教的に中立的、そして中東地域からリスペクトを得ている、それらを挙げます。それらは仲介者として最低限の条件かもしれません。
     それらに加え、世界のどの国よりも仲介国として、説得力を持たせる理由があります。それは日米関係です。日米関係は文化の違いを乗り越えて、「昨日の敵は今日の友」を実現したのです。

     日本は世界大戦で、原爆や大空襲、戦闘などで死者三百万に及ぶ、米国との壮絶な死闘がありました。それがあったにも限らず、戦後半世紀以上を経過しても、日本と米国の間は同盟国として良好な関係を保ち続けていることです。
     イスラエルとパレスチナにとって、そのような日米の仲介により、和平への希望と自信を持つことができるでしょう。

     日米関係を良好にさせる理由は多々あると思いますが、日本人が敗戦を受け入れたのは、「戦争」そのものを憎んだからです。そして、輝く未来を切り開くためにも、過去は過去としたのです。日本人の生き様はパレスチナ人の手本になると考えます。パレスチナ人が過去に強く拘ってしまったら、和平は成立しません。日本人の持つ未来志向型の考え方により、必ずや恒久和平は実現することでしょう。

  • >>19

    ぺんさん、初めまして。御意見ありがとう。よろしく。


    >「人間は過去の歴史・宗教・文化から逃れられないものです。」

    漠然とした話ですが、確かにある程度正しいとは思います。ですが、必ずしもその通りとはおもいません。




    >「人間に欲望がある限り格差は無くなりません」


    欲望がどうかは関係ありません。格差は必要です。格差が大き過ぎる、そして貧しさが広がっていることが問題です。

    国連体制では各国がバラバラに運営されているために、世界的に貧富格差は拡大する一方です。それによりテロの温床が広がっているのは明白です。

    世界は統合されることにより、格差を調節できるようになるはずです。

    違いますか?

  • 八つ、人類が千年、万年と安定して存在するため。・・・・有志国連合の形成

     人類は当面、この地球の中で生きて行くしかありません。もう一つの地球に移住できるようになるには、軽く数百年、更に時を必要とするかもしれません。その地に時間を掛けずに移り住むまでには、想像を絶する時間が必要でしょう。それまで、人類はこの地球を大事にしなければなりません。子孫代々の幸福を願うならば統合体制の実現に突き進むべきです。


     世界統合への道は、数カ国の有志国連合から始まるしかありません。日米同盟を基礎におき、イスラエルとパレスチナを加えることです。

     この有志国連合にイスラエルとパレスチナを必要とするには大きな理由があります。それは世界統合と言う人類究極の理想には、大きな弱点があるからです。その弱点とは、世界統合の基本的理念や大枠を示すことが出来ても、具体像を指し示すことが出来ないのです。具体像を指すことができなければ、国民の理解を得ることは困難となり、政治指導者は決断できません。
     アインシュタイン博士、湯川博士ら多くのノーベル賞博士、多くの偉人は世界連邦(運命共同体)は必要と主張しました。多くの政治家は運命共同体を必要と考えていますが、世界統合への流れが出現しない理由はそこにあります。

     一般的に言って、大国になればなるほど、国家の基本方針を変えることは困難です。それが世界統合といった漠然とした目標ならば尚更のことです。世界統合の必要性を政治指導者が認め、その方向性は正しいと理解したとしても、漠然とした目標では、国民の理解は困難です。
     日本には国会議員百数十人が所属する世界連邦国会委員会、そして海部元首相が会長の世界連邦運動協会があります。政府に対して、世界連邦を国是とするよう提言をしていますが、一向に前に進まないのは、具体像を指し示すことができないからです。

     そこで中東和平が必要になります。世界統合を共通の目標として日米の仲介により、中東和平合意が実現するならば、日米双方の国民は、例え、世界統合という目標が漠然としたものであったとしても、中東和平を支えるために世界統合推進を支持するはずです。決して、中東和平を見殺しにすることは無いはずです。そして、中東和平が確定的とならば、日米は中東和平・世界統合を国是とすることになり、迷うことなく、世界統合に突き進むはずです。

  • http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150324-00000001-jij_afp-int

    人間は過去の歴史・宗教・文化から逃れられないものです。
    又、人間に欲望がある限り格差は無くなりません。

  • 七つ、人類共存共栄の実現。・・・日本の文化、伝統、習慣

     最近のテレビ番組では、日本の文化、伝統、習慣を賞賛する番組が多くなっています。例えばTBS「所さんの日本の出番!」では、日本の文化、伝統、習慣を一つ一つ取り上げて深く分析して世界を救うと主張しています。それは日本の奥深さを感じさせ、とても勉強になります。

     例えば「謝罪習慣」です。日本人は挨拶のように「すいません」を連発します。欧米では訴訟社会なので「謝罪」は自分の罪を認めたと受け留められますから避けられます。それでは、謝罪したい気持ちがあったとしても、素直に謝罪ができ難くなり、つまらないことで不満を持ったり、直に訴訟となってしまい、ギスギスした社会になってしまいます。

     「謝罪習慣」良い面ばかりではありません。謝罪すれば何でも許されてしまうといった誤解が生じ易くなり、無責任な行動が生まれ易くなるという欠点はあるかもしれません。ですが、デメリットよりもメリットの方が大きいと考えます。
     日本人が世界の中で大きく活躍して、謝罪習慣を世界的に定着させるならば、国や人種を越えた円滑な関係ができるのではと考えます。


     日本の文化は、世界の中でも繊細かつ奥深い独特な文化です。そのように成長したのはわけがあるのでしょう。日本人は海に守られ、周辺諸国の諍いに巻き込まれ難い環境でした。大陸からの文化を取り入れながら、じっくりと文化を熟成させることができたからなのでしょう。
     例えばその「謝罪習慣」は人間関係を円滑にしようとするものです。海に守られて来たというのは裏を返せば、どこにも逃げ出すことが出来ません。そんな島国だからこそ生まれたのでしょう。
     
     日本人は逃げ出すことができないこの島国の中で、それとは気付かずに、人類運命共同体のあるべき姿を模索して来たのではないかと考えています。その最たる例として、「君臨すれど統治せず」、皇室が挙げられます。日本人はどこよりも早く、権威と権力の分業を実現させ、安定した国家の形を作り出しました。
     時代は変わるものです。「権威と権力の分業」により、時代に合った体制への変換が容易になりました。それが明治維新の時に生かされ、欧米以外でいち早く近代化させることができたのです。
     日本こそが、文化、伝統、習慣、社会システムをトータルに考えて、世界統合の最終形に最も近いのかもしれません。

  • 七つ、人類共存共栄の実現。・・・世界規模による高度経済成長

     世界統合では世界的規模の高度経済成長を目指すべきと提案します。世界の貧しい国・地域を経済発展させることにより、世界規模での高度経済成長となるはずです。それにより、貧しい国も豊かな国も、すべての国は経済成長となり、すべての国がウィン-ウィンの関係となります。

     世界統合拡大により、世界の混乱した地域や貧しい地域に安定が広がります。企業の熟練を必要としない単純労働は、安い労働力を求めて貧しい地域に移って行くことでしょう。
    インフラ整備、灌漑施設等の農業インフラ整備、観光資源の整備、企業誘致への協力、砂漠の農地化、投資の促進、教育の普及をすることにより、貧しい国・地域の国興しを進めることが出来ます。
     その国の資源の使い方を提案したり、その国の実情にあった発展方法があることでしょう。特に、義務教育としてすべての子供に教育をすることは重要なことです。

     貧しい国・地域を底上げ的に豊かにすることにより、品質がよくブランド力が高い商品への世界的需要が高まります。それにより豊かな国は更に豊かになります。世界統合中央政府は世界から貧しさを無くす努力を続けることにより豊かさが広がり、世界的規模の高度成長時代の到来となります。

     高度成長時代により世界経済は数倍、数十倍へと拡大して行くことが推測できます。
     世界統合中央政府は、戦後の日本の高度経済成長時代のように、人間として生きるための最低限の保障を定め、貧しさを無くしながら理想的な格差社会を追求し、そして人類総中流化を目指すことにより世界的な繁栄が実現して、人類共存共栄の実現となるでしょう。

  •   途轍もなく 疲れる問題。
    現人類は 長きに亘り学習していない イスラム・キリスト・釈迦
    全てが、時の権力と結合し私利私欲 歴史を築いてきた。

    宇宙の主の、判定が下り新たなる新種で再度
    試される。今のDNAでは人類は救われないと確信しています。

  • >欧州は紛争が続いていましたが、統合により「安定と繁栄」、一挙両得を得ました。それは世界にも同じことが言えるはずです。

    欧州連合はそのような運命共同体で、欧州の平和を維持することを目的に前大戦後に設立されたが、ナショナリズムの火はまだ消えず、フランスの人民戦線のようなネオナチ系の台頭に少なからず貢献している。欧州連合域内では、国境が廃止され移民の制限ができないため、住民の20%が外国人という異常な事態を国粋主義者が利用して、極右政党への票の獲得を目指している。「世界を一つ」の理想は高遠だが、現実的には実現は不可能だろう。

  • 六つ、世界的な問題解決のために。・・・統合参加という選択肢

     世界統合を共通の目標とする有志国が、国際社会に対して、統合参加という選択肢を提供することにより、世界各国のあらゆる国家間トラブルは解消へと向かうことになります。人類は国家間問題から解放されるのです。信長・秀吉・家康公により天下は統一されて、国家間問題が排除されたようにです。
     例えば、中国が統合参加を重要な選択肢の一つと考えるならば、強引な海洋進出は控えるようになるはずです。そして先の大戦での日本軍の行動に関して、冷静かつ客観的に分析することになるでしょう。


     ウクライナを巡る争いが続いています。世界統合への世界的機運が高まり、世界統合に支持・参加が集まるならば、ロシア・プーチン大統領は国連体制の終焉を悟ることになるでしょう。
     新世界体制の中で、大国ロシアなりの影響力確保を考えるならば、早期に世界統合に支持・参加と想定しています。ウクライナ問題は政治問題から切り離し、中立的立場との方針転換により、解決の方向に向かうことになると想定します。


     パレスチナ紛争は世界にある国家間問題の中でも、特に重要であり、特に解決困難と思われていることでしょう。仮に、和平合意が実現されたとしても、国際社会は和平実現を限りなく疑うことが予測できます。
     中東和平が確定的となり、パレスチナ民主化モデルとしての象徴的国王の誕生、そしてそのタイミングで「一国に一人の象徴的国王」を認める宣言を行うならば、世界各国トップは、世界統合への流れは確定的と考え、雪崩を打って、世界統合支持・参加を打ち出すことになるかもしれません。
     世界統合、中東和平を着実に推進させることにより、国家間の関係は良好となり、確実に世界は平和へとなるはずです。やがて、米軍の世界展開は必要なくなり、沖縄は米軍から解放される日が来るでしょう。世界はストレスから解放されて行くのです。

     日本と中韓露の間には、領土問題の他、多々問題を引きずっています。日本が謝罪し援助しても無視されて、国内の不満解消のために日本を悪者に仕立てています。今のままならば、日本と中韓露の関係は、限りなく牽制し合う関係のままでしょう。
     日本が中東和平・世界平和・世界統合を目指すことにより、近隣諸国との領土問題解決や関係正常化が期待できます。

  • 六つ、世界的な問題解決のために。・・・国家間問題の解決

     世界的規模の問題が拡大しています。各地域紛争、環境問題、食料問題、水問題、南北問題、等々掲げれば切がありません。国連体制では根本から解決させるのは困難であり、今のままならば、世界的諸問題は山積して行く一方です。
     世界的諸問題の解決には、世界の国々の大道団結、即ち、世界統合への体制変換が必要です。そしてその体制変換に必要なのは、国家間問題の解決です。国家間問題の解決無しに大道団結、世界統合は無く、世界的諸問題の解決は有り得ません。


     世界統合への世界的機運を高めることに成功するならば、国家間レベルでの諍いは確実に減少して行きます。なぜなら、世界各国トップは統合参加を視野に入れる必要が生まれるからです。統合参加には近隣国とのトラブル解消は絶対必要条件です。各国が統合参加を選択肢の一つと考えるならば、近隣諸国とのトラブルを避けるようになるはずです。
     統合への参加が遅れては、国際社会での発言力、そして国益に影響することは容易に推測できます。よって、各国の外交戦略は大きく変わるはずです。新世界体制の中で、豊かさや影響力を得たいと考えるならば、統合に早く参加する方向となり、外交問題の早期決着へと大きく変わるでしょう。



     世界統合は領土問題など、すべての国家間の問題の完全解決と関係正常化、即ち、過去の清算へのチャンスをもたらします。それは参加を決めた国家間から始まることになります。
     国家間問題が放置されるならば、統合推進に悪影響が出ますので、その解消への努力は必要です。そこで、国家間問題を各国の政治問題と切り離して解決させる必要があります。これは世界統合への最低参加条件となるでしょう。
     参加希望国は統合参加国との間に問題が有った場合、その問題の解決見通しが付き、国家間関係が正常化となってから、正式に統合参加となるでしょう。

     切り離した国家間問題は、当事者同士の話し合いや、統合参加国全体で話し合うなど、問題に応じて解決策は違ってくるでしょう。専門機関等を作り解決を話し合って行く場合、又は、国際司法裁判所を活用する方法もあるでしょう。国家間問題の解決への目処が立った国から、統合参加国への仲間入りになると想定しています。

  • 五つ、テロを無くすために。・・・・宗教の歴史的和解

     欧米に対する中東イスラーム世界の不信感払拭に必要なのはもう一つ、宗教の歴史的和解です。数年前、法王がイスラーム宗教指導者に話し合いを呼び掛けたことがありました。聖地争いであるイスラエルとパレスチナ間の和平が実現するならば、法王の理解と努力により、「宗教の歴史的和解」は可能になると考えます。
     アブラハム系一神教、キリスト教、ユダヤ教、イスラームの歴史的和解です。世界人口の過半数を超える、この三者の歴史的和解が実現するならば、仏教、ヒンズー教等、他の宗教団体も含めての和解への道が開かれると考えます。

     アブラハム系三者の宗教指導者が集まり、三者はそれぞれの存在を認め合い、三者は同じ神を信仰する仲間であることを認め合うことが必要です。そして他宗教との和解に関すること。無宗教を認めること。政教分離により、宗教を政治に悪用されないこと。それらに関する同意を目指すことも必要です。つまり、宗教団体としての条件を整備することです。

     そしてその三者により、イスラームテロ組織はその存在理由の一理を認めつつ、イスラームを悪用していることを合同声明で強調することも必要です。それが実現されるならば、テロ組織の正当性は崩れて参加者が減り、孤立して行くはずです。期日を指定して、その日までに投降するならば、過去の罪は問わないとなれば、テロ組織へのダメージは計り知れないことでしょう。それには、米国大統領、欧州各国の同意はもちろん必要です。

     その一理とは、欧米世界には遣り過ぎの過去があり、それに復習したいとの義憤です。それは仕方ないこととして認めつつ、新たなる世界体制に向かって、欧米と共に最良の結果を目指しましょうと語りかけ、期日指定までの投降により、過去の罪は問わないとなれば、多くのテロ組織は考えを改めるかもしれません。日本の歴史に例えるならば玉音放送です。



     世界平和には、世界的に主だった宗教の歴史的和解を実現することも必須です。そして、宗教を悪用されない為に、世界中のあらゆる宗教団体を加盟させる機関を設けることが必要です。世界的に主だった宗教の歴史的和解の後、機関への参加を呼び掛けるならば、多くの宗教団体が参加することでしょう。その機関に加盟する宗教団体は、世界が認める宗教団体として正式に認知され、信者数を増やすでしょう。

  • 五つ、テロを無くすために。・・・・親欧米の雰囲気

     イスラームテロの背景には、欧米に対する中東イスラーム世界の不信感があります。世界統合には、その不信感を和らげ、親欧米への空気にして行く方策が必要です。
     その不信感の理由は、主に二点あると考えます。一つ、歴史的な一連の対立的な流れ。もう一つはパレスチナ紛争です。この紛争を解決することで、欧米への不信感はかなり和らぐはずです。「歴史的な流れ」とは十字軍による聖地奪還戦争、英仏による中東分割、多国籍軍によるイラク進攻等々です。

     世界統合への流れが中東和平より出現するならば、世界的民主化、世界的高度経済成長、世界平和、中東統合による安定と民主化と繁栄、それらへの期待感が中東イスラーム世界全体に広がることが期待できます。特に、貧しい地域では、民主化と豊かさを手にするために、欧米とは上手くやって行こうとする雰囲気が高まるでしょう。 
     世界統合推進国は、「欧米と共に進むならば、安定と豊かさと民主化を勝ち取り、未来は変えられる」その主張によって、親欧米の雰囲気は更に高まるでしょう。

     中東イスラーム世界全体に親欧米の雰囲気が高まるならば、テロ組織への批判が高まる空気となるはずです。現在の中東一般ムスリムの雰囲気は欧米に批判的なので、欧米への攻撃は英雄視される傾向にあります。その全体的な空気が親欧米へと変わることにより、欧米への攻撃は批判的な空気となるでしょう。そういった空気が中東イスラーム世界全体を覆うことになれば、命懸けてまで攻撃しようとする、そのモチベーションは低くなるはずです。それによりテロ組織は支援者が減り、存在し難くなるでしょう。


     テロ組織壊滅のためには、世界統合推進国は世界連邦軍を組織する必要があるでしょう。「未来は変えられる」それを大きく主張することにより、一般ムスリムの協力を得、各国軍との連携により、テロの駆逐体制は磐石なものになって行くと想定しています。

     ISテロ集団が生まれたのは、この地域がさまざまな勢力が対立し合う複雑な状況だったからです。IS対 国際社会という単純な状況にして、完全包囲網を実現するならば、戦意喪失となり自ら崩壊していくことでしょう。その一つのカギとなるのはシリア・アサド大統領が国王即位を望むかどうかです。望むならばシリア和平とIS包囲への道が見えて来るでしょう。

  • 五つ、テロを無くすために。・・・・宗教の歴史的和解

     欧米に対するイスラーム世界の不信感払拭に必要なのはもう一つ、宗教の歴史的和解です。アブラハム系一神教、キリスト教、ユダヤ教、イスラームの歴史的和解です。
     世界人口過半数を超える、この三者の歴史的和解が実現するならば、仏教、ヒンズー教等、他の宗教団体も含めての和解への道が開かれると考えます。
     数年前、法王がイスラーム宗教指導者に話し合いを呼び掛けたことがありました。聖地争いであるイスラエルとパレスチナ間の和平が実現するならば、法王の理解と努力により、アブラハム系一神教、そして世界のあらゆる宗教の「歴史的和解」は可能になると考えます。

     アブラハム系三者の宗教指導者が集まり、三者はそれぞれの存在を認め合い、三者は同じ神を信仰する仲間であることを認め合うことが必要です。その三者により、イスラームテロ組織はイスラームを悪用していることを合同声明で強調することにより、テロ組織の正当性は崩れて行き、参加者が減り、孤立して行くはずです。
     その三者会議では他宗教との和解に関すること、無宗教を認めること、政教分離により、宗教を政治に悪用されないこと。それらに関する同意を目指すことも必要です。つまり、宗教団体としての条件を整備することです。


     世界平和には、世界的に主だった宗教の歴史的和解を実現することも必須です。その和解が成功するならば、信仰心を悪徳に利用されない為に、あらゆる宗教団体を加盟させる機関が必要となるでしょう。
     世界統合推進国が世界中の宗教団体に対して、その機関への参加を呼び掛けるならば、多くの宗教団体が参加することでしょう。その実現により、あらゆる宗教は、宗教を紛争に利用することが難しくなります。そして、悪徳教団は発生し難くなると考えます。
     こういった流れに乗る宗教団体は、世界が認める宗教団体として正式に認知され、信者数を増やすでしょう。

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