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    <ケネディ大使>「イルカ追い込み漁の非人道性を深く懸念」
    毎日新聞 1月19日(日)21時19分配信

     キャロライン・ケネディ駐日米大使は18日、短文投稿サイトのツイッターで「イルカ追い込み漁の非人道性を深く懸念している。米政府は反対だ」と書き込み、和歌山県太地町で行われている同漁を批判した。投稿は日英両語で書かれ、賛否両論が出ている。

     米人気ロックバンド「ガンズ・アンド・ローゼズ」の元ドラマー、マット・ソーラムさんは大使の書き込みを受けて「日本政府に対し、残酷な行いをやめるように圧力をかけてください」と明記。米女優カースティ・アレイさんも追い込み漁に関連し「なぜ日本のような美しく、すばらしい国が残虐な、不正な行為を許しているのか」と書き込んだ。

     一方で大使の日本語版ツイートに対しては「貴国が成立する前からの日本の伝統的な漁です」「子牛や子羊の料理を食べるあなた方は人道性はありますか?」との意見も表明されている。

     太地町のイルカ猟をめぐっては、隠し撮りをした米映画「ザ・コーヴ」(入り江の意味)が、2010年の米アカデミー賞の長編ドキュメンタリー賞を受賞し、国際的に知られるようになった。
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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140119-00000061-mai-soci

    ◆ここはケネディ大使と米国政府が正しい、太地町の悪習は日本の恥。
    ◆捕鯨も、原発も、皆殺し政策も、狂気の沙汰です。
    ◆過ちを改めない欲ボケ悪魔は、一刻も早く死滅して欲しい。

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    気温上昇2度未満、達成に厳しい予測…IPCC
    読売新聞 11月2日(日)21時7分配信

     地球温暖化の将来予測や影響を評価する国連の「気候変動に関する政府間パネル(IPCC)」は2日、最新の統合報告書を公表した。

     今世紀末までの気温上昇を2度未満に抑えるという国際目標の達成には、産業革命以降の世界全体の二酸化炭素(CO2)の累積排出量を、約3兆トンに抑える必要があるとの見解を盛り込んだ。すでに約2兆トンを排出しており、現在のペースで排出が続けば、あと30年で限界を超えるという厳しい見通しを示した。

     統合報告書は、コペンハーゲンでの総会で1日に承認され、2日に公表された。12月1日からペルーで開かれる国連気候変動枠組み条約第20回締約国会議(COP20)で報告され、温室効果ガスの削減交渉の科学的根拠とされる。

     IPCCのラジェンドラ・パチャウリ議長は2日の記者会見で、「温暖化対策のための科学的根拠を示した。国際社会は真剣に受け止めてほしい」と述べた。
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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141102-00050077-yom-soci

    ◆二酸化炭素の排出よりも、原発の高熱の方が温暖化を招きます。
    ◆大気中に二酸化炭素が増えれば、植物が吸収します。
    ◆光合成
     6 CO2 + 12 H2O +光 → C6H12O6 + 6 H2O + 6 O2

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    追い込み漁で今期初イルカ20頭を捕獲 和歌山・太地町
    産経新聞 11月3日(月)7時55分配信

     太地町で行われている小型クジラやイルカの追い込み漁で2日、今期初となるバンドウイルカ約20頭が捕獲された。

     町漁協によると、太地沖約20キロに約40頭のイルカの群れを発見したとの連絡を受けて、午前8時前に出航。午後0時半ごろには畠尻湾に追い込んだ。畠尻湾の近くには、反捕鯨団体とみられる5人ほどの外国人が、いけすの中のイルカをカメラで撮影するなどしていたが、目立ったトラブルはなかった。

     追い込み漁は国際捕鯨委員会(IWC)の規制対象外で、県知事の許可を得て来年4月末まで行われる。
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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141103-00000010-san-l30

    ◆下等人種。

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    自民、捕鯨特別委を新設 委員長に浜田元防衛相 顧問に“鯨の伝道師”こと二階氏ら
    産経新聞 10月16日(木)15時22分配信

     自民党は16日、新たに捕鯨特別委員会の設置を決め、委員長に浜田靖一元防衛相が就任した。3月に国際司法裁判所の中止判決を受けた南極海での調査捕鯨の再開などに向けた取り組みを強化する狙い。顧問には二階俊博総務会長、鈴木俊一元環境相、林芳正前農水相、小野寺五典前防衛相が名を連ねた。
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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141016-00000543-san-pol

    ◆この異常な執着は、欲ボケと言うより外国による日本悪役工作だろう。
    ◆浜田靖一元防衛相、二階俊博総務会長、鈴木俊一元環境相、林芳正前農水相、小野寺五典前防衛相は、有害人種と言える。

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    毒を食らわば皿まで
    【読み】 どくをくらわばさらまで
    【意味】 毒を食らわば皿までとは、悪事に手を染めた以上は、どこまでもそれに徹しようとたとえ。また、どうせここまでやったのなら、最後までやり通そうというたとえ。

    【毒を食らわば皿までの解説】
    【注釈】 一度毒入りの料理を食べてしまった以上、死ぬことに違いはない。どうせなら毒を盛った皿まで舐めても同じことだからと、居直って悪事を続けること。
    「食らわば」は「食らう」の未然形に助詞の「ば」が付いたもので、「食べたら」の意味。
    「毒食らわば皿まで」「毒食わば皿まで」「毒を食わば皿を舐れ」ともいう。
    【出典】 -
    【注意】 「食らわば」を「食うなら」「食わらば」「食わばら」とするのは誤り。
    【類義】 尾を踏まば頭まで/濡れぬ先こそ露をも厭え
    【対義】 -
    【英語】 In for a penny, in for a pound.(ペニーを手に入れる仕事を始めたからには、ポンドも手に入れなくてはならない)
    As well be hanged for a sheep as a lamb.(子羊を盗んで絞首刑になるより、親羊を盗んで絞首刑なったほうがましだ)
    【用例】 「毒を食らわば皿までと思っているのか、悪事に手を染めた彼の言動は、日に日にエスカレートしていった」
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    http://kotowaza-allguide.com/to/dokukurawabasara.html

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    縁なき衆生は度し難し
    【読み】 えんなきしゅじょうはどしがたし
    【意味】 縁なき衆生は度し難しとは、人の忠告を聞き入れようとしない者は、救いようがないということ。

    【縁なき衆生は度し難しの解説】
    【注釈】 「縁」とは、仏教とのつながり、仏縁の意。
    「衆生」とは、すべての生物のこと。
    「度す」は、仏が悟りの境地に導くという意。
    すべての生物に慈悲深い仏であっても、仏の教えを聞く機会がない者、信じようとしない者は救うことができないことから。
    【出典】 -
    【注意】 -
    【類義】 -
    【対義】 -
    【英語】 -
    【用例】 「本人が拒絶しているならどうしようもない、縁なき衆生は度し難しだ」
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    http://kotowaza-allguide.com/e/ennakisyujyou.html

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    南極海調査捕鯨に影響も=NZ提案採択―IWC総会閉会へ
    時事通信 9月18日(木)19時13分配信

     【ポルトロジュ(スロベニア南西部)時事】ポルトロジュで開かれていた国際捕鯨委員会(IWC)総会は18日、最終日を迎え、調査捕鯨計画に対する評価手続きを厳格化するニュージーランド提案が過半数以上の支持を集めて採択された。この提案に法的拘束力はないが、日本の新たな南極海調査捕鯨計画に影響を及ぼす可能性もある。
     森下丈二日本政府代表は採択後、改めて2015年度から新計画に基づき南極海の調査捕鯨を実施する方針を表明。その上で「調査捕鯨による科学的データの収集は鯨類資源の保存管理に不可欠だ」と理解を求めた。 
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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140918-00000152-jij-int
    ◆日本政府代表に対しては、恥ずかしいと言うより怒りがこみ上げて来ます。

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    日本、妨害防止を訴え=シー・シェパード批判―IWC
    時事通信 9月17日(水)22時37分配信

     【ポルトロジュ(スロベニア南西部)時事】国際捕鯨委員会(IWC)総会の17日の討議で、日本は反捕鯨団体シー・シェパードによる調査捕鯨などへの妨害行為を防ぐため、抗議船の出港差し止めや取り締まり強化などの措置を講じるようオランダやオーストラリアなど関係国に要請した。
     日本は南極海調査捕鯨に対するシー・シェパードの過激な妨害行為を映像で紹介。さらにイルカの追い込み漁で知られる和歌山県太地町の脊古輝人漁協組合長も演説し、「毎日、活動家が押し寄せ、住民の尊厳を傷つける行為が行われ、静かな町が物々しい雰囲気に包まれている。妨害を受けても決して漁はやめない」と述べた。 
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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140917-00000160-jij-int
    ◆狂気は自覚できないらしい、法律で禁止してください安倍総理。

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    漁師から聞いたイルカのはなし
    http://www3.zero.ad.jp/poseidon/onsea/UMI/ryoushi.html

    齢、七十を迎えんとする漁師から聞いたはなしです。
    彼が語るには一昔前、房総沖合いではイルカは珍しいものではありませんでした。
    漁にでれば、それこそイルカの群れに頻繁に遭遇したそうです。

    彼が若い時に乗っていた漁船は『突きん棒船』でした。
    『突きん棒』とはカジキマグロを捕る漁です。
    背鰭を出して泳ぐカジキを見つけ、ひたすら追いかけます。
    手練の者が舳先に長い銛を持って立ち、カジキの背にそれを突き刺し捕る漁です。

    しかし毎回カジキが捕れるわけではありません。
    収穫の無かったそんな時にイルカの群れに出くわしたならば、
    時には手慰みに、あるいは僅かの糧にするためにイルカを捕ったそうです。

    漁法はもちろん『突きん棒』です。
    舳先からイルカを目掛けて突き刺します。夥しい血が海面を染めます。

    「そうなっと(そうなると)イルカはさぁ、狂っちゃうんだよ」
    「ピィー、ピィー、ピィー、ピィー、鳴いてさぁ」
    「そっで(それで)逃げねえんだよ。船の周りにいつまでもいるんだよ」
    「あれは親子か夫婦だよねきっと」
    「だからさぁ、イルカは一匹捕ると、必ずあと何匹かは捕れるんだよ」
    「............」

    非常に訛りが強かったので判りやすい表現にかなり変更しています。
    http://www3.zero.ad.jp/poseidon/onsea/UMI/ryoushi.html


    動画 「日本のイルカ猟」。
    http://www.all-creatures.org/ha/saveDolphins/saveWhaleDolphin.html
    「イルカの群れは家族であり、その絆は非常に強く、仕切られた網の外に何頭かのイルカが寄り添っているのが見えます。」

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    クジラ追い込み漁解禁でハナゴンドウ捕獲 和歌山県太地町
    産経新聞 9月17日(水)10時52分配信
     和歌山県太地町で16日、今月解禁の小型クジラの追い込み漁が行われた。今年は天候不順などで漁が遅れていたが、ハナゴンドウ12頭が初水揚げされた。太地町漁協によると、午前5時半ごろ出漁した漁船12隻が、太地沖約12キロで十数頭の群れを発見。船体の鉄パイプをたたくなどして、捕獲網を仕掛けた同町の畠尻湾内に追い込んだ。

     湾では反捕鯨団体とみられる外国人が漁をビデオ撮影していたが、トラブルはなかった。漁は国際捕鯨委員会(IWC)の規制対象外で、県知事の許可を得て来年4月末まで行われる。
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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140917-00000513-san-soci

    ◆恥を知らず、理性も向上心も無いオツムに有るのは、欲と本能だけか。

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    「クジラ殺さぬ調査を」IWCで豪州が日本批判
    読売新聞 9月16日(火)11時9分配信

     【ポルトロージュ(スロベニア)=寺垣はるか】国際捕鯨委員会(IWC※)の総会が15日、スロベニア西部のポルトロージュで4日間の日程で始まった。

     今年3月に国際司法裁判所が日本の南極海での調査捕鯨の中止を命じる判決を出して以降、初めての開催。日本は調査捕鯨の継続を表明する方針だが、勝訴した豪州のグレッグ・ハント環境相が「クジラを殺さない調査をするべきだ」と述べ、日本を批判した。

     総会には加盟88か国のうち63か国が参加しているが、反捕鯨国が過半数を占める。初日は出席閣僚に発言の機会が与えられ、ハント環境相は「判決は、南極海での調査捕鯨は科学研究目的にあたらないと判断した。今回の判決をIWCの指針にすべきだ」と主張した。
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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140916-00050036-yom-int

    ◆調査捕鯨の目的は商業捕鯨の再開ですから、目的が凶悪非道ですね。

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    捕鯨継続への理解焦点=豪環境相、日本けん制―IWC総会開幕
    時事通信 9月15日(月)19時2分配信

     【ポルトロジュ(スロベニア南西部)時事】国際捕鯨委員会(IWC)の総会が15日(日本時間同)、スロベニアのポルトロジュで4日間の日程で始まった。国際司法裁判所(ICJ)による南極海調査捕鯨の中止命令を踏まえ、日本は新たな計画を策定し、調査捕鯨を継続する方針を表明する。日本の主張がどの程度の理解を得られるかが焦点だ。
     総会開催は2年ぶりで、IWCによると、加盟88カ国のうち68カ国が参加を表明している。
     日本は17日の討議で、ICJ判決への対応方針を説明する見通し。ただ、参加国の過半数は反捕鯨国とされ、日本の調査捕鯨に対する反発が一段と強まる事態も予想される。
     初日の15日の討議では反捕鯨国のオーストラリアのハント環境相が発言に立ち、「IWCはICJの判決を重視すべきだ」と強調。調査捕鯨の継続を目指す日本の動きをけん制した。 
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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140915-00000057-jij-int

    ◆道理の無い日本の主張を理解できる訳がない、道理が無いのに理解できたらオツムの故障だ。(笑)

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    <朝日新聞>韓国の新聞「また誤報で波紋」
    毎日新聞 9月12日(金)11時55分配信

     【ソウル澤田克己、大前仁】朝日新聞が11日に福島第1原発事故に関する「吉田調書」の記事を取り消し、謝罪したことについて、韓国の新聞は12日朝刊の国際面で「朝日新聞また誤報で波紋」(中央日報)などと報じた。従軍慰安婦問題での誤報取り消しと合わせて紹介しているものの、基本的には事実関係を簡単に紹介するレベルで、記事を載せていない新聞もある。

     ただ、革新系の京郷新聞は、事実関係に加えて「日本の保守陣営が、慰安婦問題で(日本に)責任があるという主張に傷をつけようと、朝日新聞に総攻勢をかける雰囲気になっている」と懸念を示した。

     一方、米ニューヨーク・タイムズ紙(電子版)も淡々と事実関係を追う形で報じた。「吉田調書」報道を巡り、「革新」の朝日新聞を「保守」の読売新聞が批判してきたことも取り上げた。
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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140912-00000032-mai-soci

    ◆今回は、「原発反対派」の朝日新聞を、「原発推進派」の欲ボケ新聞が攻撃しただけ。

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    クジラ料理を提供する「恵比寿鯨祭」-14店舗参加 /東京
    みんなの経済新聞ネットワーク 9月4日(木)18時31分配信

     恵比寿エリアで9月4日、クジラ肉を使ったメニューを提供するフードイベント「恵比寿鯨祭(げいさい)」が始まった。主催は恵比寿エリアの地域住民や働く人たちがと発足した実行委員会。(シブヤ経済新聞)

     「住民が一体となって楽しめる祭りを作りたい」という思いから昨年初開催した同イベント。クジラは、同エリアの地名「恵比寿」と同名の七福神の一柱・漁業の神「恵比寿様」と同一視され、各地で「えびす」と呼ばれていた。その背景から、クジラを使ったメニューを提供する同祭を計画した。

    (以下省略)
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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140904-00000057-minkei-l13

    ◆漁業の神、「恵比寿様」を食べる人は悪魔だろう。
    ◆神の使い、「犬」を食べる人は悪魔の民。

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    太地町のクジラ追い込み漁初出漁 県警など反捕鯨団体警戒
    産経新聞 9月3日(水)7時55分配信

     クジラの町として知られる太地町で2日早朝、今月から解禁されたイルカや小型クジラの追い込み漁に向けて漁船が出港したが、イルカなどの群れは発見できなかった。漁港近くでは海外の反捕鯨団体のメンバーら約20人が集まったが、大きな混乱はなかった。

     2日午前5時15分ごろ、太地いさな組合の漁船12隻が太地漁港から次々と出漁。今シーズンの豊漁と安全を祈るため、船体に酒をかけて清める漁師の姿も見られた。太地町漁協によると、沖合約25キロまで出漁してイルカなどの群れを探したが、見つけることができなかったという。

     一方、反捕鯨やイルカ保護を訴える外国人らは早朝から、出漁に合わせて漁港近くに集まり、船の様子などをビデオカメラで撮影していた。県警などが警戒にあたり、トラブルは報告されていないという。

     追い込み漁は、バンドウイルカやハナゴンドウなどが対象。国際捕鯨委員会(IWC)の規制対象外となっており、県知事の許可を得て来年4月末まで行われる。
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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140903-00000008-san-l30

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    反捕鯨団体が抗議活動 追い込み網漁解禁日に 太地町
    紀伊民報 9月1日(月)16時36分配信

     和歌山県太地町で小型鯨類の追い込み網漁が解禁された1日、海上が荒れていたため漁はなかったが、クジラを追い込む畠尻湾に反捕鯨団体のメンバーら約30人が姿を見せた。県警や海上保安部が警戒し、大きな混乱はなかった。

     同日午前10時半ごろ、漁を批判した米映画「ザ・コーヴ」に出演のイルカ保護活動家、リック・オバリー氏らがつくる団体「セーブ・ジャパン・ドルフィンズ」のメンバーらが現れ、町役場前で「セーブ・ドルフィン」と書いた横断幕を掲げ、捕鯨の抗議活動をした。畠尻湾の海岸にも訪れた。

     早朝には同団体や反捕鯨団体「シー・シェパード」のメンバーら十数人が漁港に現れ、現場では警察官や海上保安官が警戒した。

     反捕鯨団体のメンバーは毎年漁期中に滞在し、抗議活動を続けている。今年3月、国際司法裁判所が南極海での調査捕鯨の中止を命じたことで、活動が一層活発になることが予想され、県警や海上保安部は今後も警戒を強める。

     追い込み網漁は国際捕鯨委員会(IWC)の規制対象外で、イルカ類は来年2月末まで、マゴンドウなどクジラ類は4月末まで続けられる。捕獲数は種類別に制限がある。
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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140901-00279797-agara-l30

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    軍事用として注目の太地町イルカ 露、ウクライナ等に輸出
    NEWS ポストセブン 8月29日(金)16時6分配信

     イルカ漁で知られる和歌山県の太地(たいじ)町だが、年間で数十頭のイルカを輸出していることはあまり知られていない。主に水族館向けなのだが、輸出までの期間、イルカにストレスがかからないよう生け簀で飼育し、しかも人間に慣れさせるトレーニングを施すノウハウがあるのは世界でも太地町だけといわれ、海外でも人気が高いという。

     財務省の貿易統計には鯨類(くじら目および海牛目)の輸出数と輸出先が記録されている。調査捕鯨しか行なっていない大型のクジラや海牛目(ジュゴン)が日本から生体で輸出されることはなく、千葉県など他のイルカ漁をしている地域では生体販売していないので、統計の数字はそのまま太地町から輸出されるイルカの頭数と見ていい(日本の水族館から海外の水族館に輸出されるケースがごく稀にある)。

     過去5年間を見ると輸出数は1年で70~80頭ほど。輸出先の内訳では、急速な経済発展で水族館建設がブームとなっている中国向けが30~50頭と最も多い。

     そのなかに、意外な大口輸出先が登場する。ウクライナとロシアだ。統計によると、13年にはウクライナに20頭、ロシアに15頭が輸出された。2010年にもウクライナに16頭が輸出されている。イルカ輸出にかかわった仲介業者が語る。

    「ウクライナに3つ、4つほどしかない水族館用にしては数が多すぎる。とはいえコストをかけて生体輸入しておいて、食用にするとは考えられない。軍用目的だと聞いている」

     防衛省関係者が解説する。

    「イルカにはソナーのような音波を出して水中の機雷を発見する能力がある。最大300メートルまで潜れる潜水能力もあり、工作活動のために港内に侵入する“フロッグマン”と呼ばれる敵のダイバーを発見することもできる。アメリカや旧ソ連は1970年代から軍事利用を研究してきた。米海軍は湾岸戦争やイラク戦争で実戦に投入し、潜水艦の護衛や機雷の掃海、偵察などに利用したようだ」

     イルカに毒矢を放つ装置や爆発物を取りつけるなどしてダイバーを攻撃することも研究されてきたといわれる。イルカは強力な生体兵器なのだ。

     ウクライナとロシアが緊張状態にあることは周知の通りだ。今年2月、親ロシアのヤヌコビッチ政権が反政府デモによって倒れたことをきっかけに、ロシアのプーチン大統領が南部のクリミア半島を編入。

     その直後の3月、興味深いニュースが流れていた。国営ロシア通信によると、クリミア半島の軍港都市セバストポリで飼育されていた「軍用イルカ」がロシア海軍に接収されたという内容だった。

     それらの軍用イルカはどこで捕らえられて連れてこられたものなのか。ウクライナやロシアにはイルカを捕らえる文化がない。国連食糧農業機関(FAO)の統計によると、2012年にウクライナで捕獲されたイルカは0頭、ロシアでは13頭だった。一方、太地町では2012年に1524頭が水揚げされている。

    「太地町のイルカ2頭が1989年、アメリカ海軍に買い付けられた。太地町のイルカは軍事用としても国際的に注目されている。ウクライナ、ロシア向けも軍事用だった可能性が高い」(前出・防衛省関係者)

     ウクライナ現地メディアは2012年秋、海軍がイルカ部隊の特別訓練プログラムを刷新したと報じた。ウクライナが2013年に多くのイルカを太地町から輸入したタイミングと一致する。

     昨年、ウクライナとロシアへの輸出にかかわった関係者に接触した。

    「空輸したのはロシアの航空貨物会社のチャーター機。ウクライナ向け20頭はウクライナ南部の軍港都市オデッサに送られた。ロシア向け15頭も、シベリア南部のアバカンという空港を経由してオデッサに運ばれた」

     取材を進めると両ルートとも輸入窓口はオデッサにあるD社だと判明。D社に尋ねた。

    ──35頭ものイルカはなんのためなのか?

    「オデッサの水族館で飼育している。市民の娯楽のためのものだ」

    ──数が多すぎないか?

    「それ以上は答えない」

     前出の仲介業者は「日本の業者も輸出先が『水族館用に購入する』というのであれば、それ以上は詮索しようがない」という。

     ウクライナ軍とロシア軍の広報に問い合わせたが、「答えない」(ウクライナ)、「軍の部隊編成に関わることは答えられない」(ロシア)というのみだった。国営ロシア通信によると、ウクライナによって組織されたイルカ部隊はロシア海軍の指揮下に入り、そのまま継続されて飼育、訓練されるという。

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    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140829-00000014-pseven-int

  • >一方で大使の日本語版ツイートに対しては「貴国が成立する前からの日本の伝統的な漁です」「子牛や子羊の料理を食べるあなた方は人道性はありますか?」との意見も表明されている。

     「神が食べて良い」と言われた「子牛や子ヤギ」を食べてなぜいけない、日本人に文句を言われる筋ではない。

     まさしくこれを白人どもの「ご都合主義」といわないで何と言えようか?

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    刺された盲導犬 凶器はフォークか 深さ2センチの傷も
    産経新聞 8月29日(金)7時55分配信

     さいたま市に住む全盲の男性(61)が連れていたラブラドルレトリバーの盲導犬「オスカー」(雄8歳)が7月、何者かに刺されてけがをした事件で、フォークのようなものが凶器に使われた可能性が高いことが28日、オスカーを治療した病院などへの取材で分かった。埼玉県警武南署も事実を把握しており、器物損壊容疑で捜査を進めている。

     オスカーを治療した「なぎの木どうぶつ病院」(同県越谷市)の内田正紀院長(34)によると、傷は腰付近にあり、直径約5ミリの大きさの穴が等間隔に数個並んでいた。深さ約2センチに達した傷もあったという。

     男性は7月28日午前11時ごろ、オスカーとともにさいたま市内の自宅を出て、JR浦和駅から電車に乗り東川口駅で下車。同駅近くのコンビニエンスストアに寄って職場に到着後、同僚の指摘でオスカーのけがに気がついた。コンビニの防犯ビデオには、犬用のシャツが血に染まったオスカーが写っており、同署は自宅からコンビニに寄るまでの間に刺されたとみている。
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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140829-00000121-san-soci

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    ほえない盲導犬を刺す…「絶対に許せない」
    読売新聞 8月28日(木)21時4分配信

     さいたま市の全盲の男性(61)の連れていた盲導犬が7月下旬、電車内か駅周辺で何者かに刺されてけがをしていたことが28日、埼玉県警などへの取材で分かった。

     盲導犬は、パートナーに危険を伝える際などを除き、ほえないように訓練されており、事件当時もほえるのを我慢したとみられる。男性は武南署に被害届を出し、同署が器物損壊容疑で捜査している。

     同署や男性の関係者などによると、男性は7月28日午前11時頃、川口市内の職場に向かうため、盲導犬のラブラドルレトリバーの「オスカー」(雄8歳)と一緒に自宅を出て、JR浦和駅から電車に乗り東川口駅で下車した。

     午後0時10分頃に職場に着いた時に、同僚がオスカーの腰付近から血が出ていることに気付いたという。

     オスカーの腰の辺りには、約5ミリ間隔で深さ1~2センチの傷が3、4か所あった。先端が鋭くとがったもので刺されたような傷だが、着ていた犬用の服に穴はなく、服をめくり上げられて刺されたとみられる。どこで刺されたかは特定されておらず、同署が防犯カメラ映像の解析や聞き込みなどを進めている。

     この男性は取材に対し「刺されたことに気づけなくて申し訳ない気持ちでいる。オスカーは何事もなかったかのように自分のそばにいてくれて、それがかえってかわいそうだ」と振り返り、「(刺した人に対しては)自分の家族に同じことが出来るのかと言いたい。絶対に許せないと思い、被害届を出した」と語った。武南署は、被害者感情にも考慮し、動物愛護法よりも量刑の重い器物損壊容疑で捜査することにした。オスカーは手当てを受けて回復している。
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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140828-00050119-yom-soci

    ◆《着ていた犬用の服に穴はなく》となれば、自宅で刺さった可能性が高い。
    ◆自宅での偶然の事故か、同居人や世話担当者による犯行、またはパートナー自身による加害の可能性もある。
    ◆そもそも盲導犬の育成と利用自体が虐待と大差ないので、盲導犬は廃止して欲しい。

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    太地で反捕鯨対応の連携訓練 県警と海保、漁解禁前に
    紀伊民報 8月23日(土)17時5分配信

     和歌山県太地町で9月から始まる小型鯨類追い込み網漁を前に、県警と第5管区海上保安本部は22日、同町の太地港で反捕鯨団体の違法行為に対応する合同の警備訓練をした。エンジン付きゴムボートで小型船を追い掛けるなど本番さながらに繰り広げ、連携を強めた。

     2011年から始まった訓練で4年目。県警からは新宮、串本両署も含め警察官約60人、海保からは田辺海上保安部と串本海上保安署も含め海上保安官約50人が参加。水産庁や検察庁、入国管理局など国の関係機関のほか、県や町、漁協の関係者が見守った。

     訓練は、海上のイルカが入ったいけすや近くの岸壁に反捕鯨団体の活動家が近づき、抗議や妨害活動をしていると想定。海上保安官や警察官が現場で警告し、応じない場合は逮捕するまでを繰り広げた。小型船で逃げる活動家を海上保安官がゴムボートで追い掛ける訓練、イルカを搬送するトラックの走行妨害を想定した訓練もした。

     太地町では過去、いけすの網が切られたり、捕鯨の記念像が壊されたりする事件が起こっている。今年3月には、国際司法裁判所が南極海での調査捕鯨を国際捕鯨取締条約に違反すると認定したことで、今シーズンの抗議活動は活発化すると予想されている。下田隆文県警本部長は「町の安心安全を確保するため未然防止に努める。厳正に対処する」。水産庁の本川一善長官は「裁判所の判断は残念だが、漁が否定されたわけではない。今後も継続していく」と話した。

     訓練終了後、海上保安庁の伊藤裕康警備課長は「迫真に迫る訓練で、事案への対応能力が存分に発揮された。これからも訓練を通じて連携を強め、違法行為に対処してもらいたい」と述べ、捕鯨をする太地いさな組合の松本修一組合長は「昨シーズンはトラブルがなく、漁に集中できたが、今シーズンは人数が増えると予想され、心配される。これまで通り伝統ある漁業を続けていく」と話した。

     漁は来春までで、県警と海保はそれぞれ現地に設けた施設に署員を配置し、24時間体制で反捕鯨団体の違法行為に目を光らせる。
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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140823-00279288-agara-l30

    ◆「伝統ある漁業」は手漕ぎ木造船を使い、徒歩か人力車で死体を運ぶこと。
    ◆電気も冷蔵庫も無い時代と同じ方法で保管してくださいね。(笑)

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    海保と和歌山県警、反捕鯨団体想定し警備訓練 クジラ追い込み漁解禁控え
    産経新聞 8月23日(土)7時55分配信

     太地町のイルカや小型クジラの追い込み漁が9月1日に解禁されるのを前に、県警と第5管区海上保安本部(神戸市)は22日、反捕鯨団体による妨害行為を想定した合同警備訓練を太地港で行った。国際司法裁判所が今年3月、南極海での調査捕鯨中止を命じる判決を出したことで活動が活発になる可能性もあり、いっそう真剣に取り組んでいた。

     訓練には約110人が参加。反捕鯨メンバーの小型船がイルカのいけすに接近し、漁業関係者に罵声を浴びせたとの想定で実施し、海保のボート2隻が追跡するなどした。また、イルカを搬送するトラックに対しても、反捕鯨メンバーが通行を妨害してしつこくビデオ撮影したため、威力業務妨害容疑で逮捕する訓練も行われた。

     訓練にあたって県警の下田隆文本部長は「3月の判決は(追い込み漁とは)直接関係ないとはいえ、反捕鯨団体が活発化する可能性がある。違法行為には法と証拠に基づき厳正に対処していただきたい」と述べた。

     追い込み漁を行っている太地いさな組合の松本修一組合長は「本格的な訓練を見て非常に頼もしい。今年は活動家らが増えることが予想されるが、誇りをもって漁を続けたい」と話した。
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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140823-00000088-san-l30

    ◆何が誇り?

    誇り:=名誉に思うこと。(新選国語辞典)

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