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  • 【訃報】日本の親韓政治家、仙谷由人元官房長官死亡 

    植民地支配を謝罪した菅直人談話や朝鮮王室儀軌の返還に寄与


    2018年10月16日 23:59


    聯合ニュース


    日本の韓国強制合併に対する謝罪を入れた「菅直人談話」と朝鮮王室儀軌返還を主導した元老政治家、仙谷由人(せんごく よしと)元官房長官が去る11日、死亡したと共同通信とNHKが16日報道した。享年72才。

    故人は徳島県出身で弁護士生活をし1990年、日本社会党公認候補で衆議院に当選し政界に入った。その後、民主党政権で特命担当大臣、法務相兼官房長官を経て民主党代表代行となった。

    過去の問題に対する日本の反省を促して総理の靖国神社参拝に反対意志を明らかにした故人は代表的な日本の親韓派政治家の1人に選ばれる。

    官房長官在任時の2010年には韓国に対する植民地支配を謝罪した菅直人(かん なおと)総理談話の作成と発表を主導し戦後韓日関係史に大きな足跡を残した。また、この談話の後続措置で推進された朝鮮王室儀軌返還も主導した。

    彼は同年、ある記者会見で韓国に対する戦後賠償について「この問題について新しい結論を出すのか、日本の立場を明確にしなければならない」として日本政府の対応が不足だという事実を認めた。それと共に1965年韓日請求権協定を通じて過去の歴史賠償問題が終わったという主張について「法律的に正当性があるといってもそれだけで良いのか。全てが終わるということなのか」と話した。

    彼は「アジア重視外交」を前面に出して過去の歴史に対する反省を通じ、韓国、北朝鮮、中国と友好協力関係を構築しなければなければならないと主張した。
    https://youtu.be/4MHMzc_7Xhc


    2006年8月、韓国を訪問した際は「韓日関係悪化は小泉純一郎(当時総理)という異例な人物のため」とし、「韓国と日本は北朝鮮問題などの解決のため連帯しよう」と訴えた。

    彼はこれより先の2001年には小泉当時総理の靖国神社参拝方針を糾弾する集会を主導しながら「私は毎年8月15日に大邱(テグ)に行ってサハリン離散家族集会に参加し、サハリンに強制徴用された人々の遺族の絶叫を聞きながら一日を送る」と明らかにして小泉当時総理の歩みを批判した。

    http://www.yonhapnews.co.kr/bulletin/2018/10/16/0200000000AKR20181016136100073.HTML

    引用元

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