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  • 日韓漁業協定 政府は問題解決が国家的に重大な懸案であることを自覚するニダ!



    [社説] 韓日漁業協定の遅延、これ以上放置してはいけない!!!



    (釜山日報 韓国語 2018/03/18)




    韓国近海漁業が最悪の危機に陥っている現実は、漂流している韓日漁業協定を数年間、解決できない政府の無能さのためが大きい。

    日本の排他的経済水域(EEZ)内での操業が不可能になると、窮地に追い込まれた水産業界の経営難は、近海のサバはもちろん、タチウオの幼魚までをむやみに獲るほど危険水位に達している。

    最近では、釜山のある大型船会社が最終的に不渡り処理されながら、業界は“相次ぐ倒産”の恐怖に包まれている。

    漁獲量の急減をもたらして漁資源枯渇も年々悪化して、近海漁業が数年内に共倒れになるかも知れないという憂鬱な見通しまで出ている。

    事案の深刻性と該当業界の切迫さがこのようなのに、政府は肌で感じることができないようだ。

    韓日漁業協定の絡まった結び目を解くことが何より緊急な課題であることを痛切に認識しなければならない。

    日本が1998年に一方的に協定破棄を宣言して以来、交渉に無責任な姿を見せてきた事実を知らないわけではない。

    韓国海域の水産的価値は落ちて、日本EEZに対する韓国の依存度が高いため、日本は残念なことがないだろう。

    タチウオ漁の済州はえ縄漁船の日本EEZ入漁隻数を3分の1水準に減らさなければならないという受け入れ難い立場を固守し、はえ縄漁船は除いて両国巻き網漁船の相互入漁案からまず処理しようという韓国側の要求に、一括妥結に固執している局面だ。

    キム・ヨンチュン(金栄春)海洋水産部長官(相)が突破口を探すと言ったが、政府の慰安婦合意追加措置要求に両国関係が悪化し、交渉が膠着状態に陥ったことが残念だった。

    それでも、これ以上振り回されていくことはできない。“一括妥結”という障壁を口実に解決策を見出すことに消極的なのではなかったのか、細部的な交渉戦略を準備するのに足りなかった点はなかったのか、政府は丹念に考えてみなければならない。

    必要ならば外交的解決策も動員しなければならないだろう。考慮できるすべての代案を模索するという姿勢が切実な時だ。

    韓日漁業協定の問題解決は、単に地域や業界次元でなく、国家的に重大な懸案であることを自覚し、魚種の種を絶やす現実を打開しなければならない。(機械翻訳 若干修正)

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