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  • 平昌五輪 IOC予約席に大韓体育会長一行が居座り、


    ボランティアが移動を促すと暴言


    「IOCなんぼのもんじゃい」ニダ!



    イ・キフン大韓体育会長一行、平昌ボランティアメンバーに‘暴言醜態’



    (慶北日報 韓国語 2018/02/21)




    民族の名節である元旦(旧正月)、スケルトンでユン・ソンビン(尹誠彬)がアジア人史上初の金メダルを獲得する快挙を成し遂げたが、イ・キフン(李起興)大韓体育会長と大韓体育会(2009年に別組織であった大韓オリンピック委員会を統合。

    英名 Korean Olympic Committee、KOC)関係者たちの不適切な行動が俎上に載った。

    2018平昌冬季オリンピック大会ボランティアメンバーの間で、匿名で大会の状況を伝えているフェイスブック『2018平昌冬季オリンピック大会、代わりにお伝えします』に「イ・キフン大韓体育会長が15日、平昌アルペンシアクロスカントリー競技場に設けられたオリンピックファミリー席(OF・VIP席)に事前予約もせずに座ってボランティアメンバーが引き止めると、随行していた人たち暴言を吐いた」という文が載った。

    この文によれば、この日、女子10km競技当時、イ・キフン会長が予約もせずにOF席に座るとボランティアメンバーがこれを引き止め、IOC側人員も一緒に制止したが「バッハIOC委員長が来たら立つ」と動かなかったとのこと。

    引き続き、競技が始まった後、IOC側で抗議して再びお願いしたが、同行衆の1人が3回にわたって「おい!」と大声で叫んだ後、「IOC大したことじゃない」「韓国が開催国だ」と話したという内容が入っている。

    以後、大韓体育会側はボランティアメンバーが交代のために離れた後、しばらくして席を立ったという。

    この文が載ると、他のボランティアメンバーは「競技開始前なので座席すべてがらんと空いていて、何間だけ横に移るだけでかまわない状況だったのに、状況を申し上げるたびに『分かったって!!!!』と大声をあげて自分が誰なのかについて説明して『もう退け』と言った」と付け加えた。

    また、江陵スピードスケート場ボランティアメンバーのキム某氏も「今日も1万m競技開始前、大韓体育会の人が席を取っておいたが、本人に権限がない席に座っており、本人の席に誘導したが、誰がなんと言っても、自分たちは偉いとぞんざいな言葉で言い張った」と不満を打ち明けた。

    特にこのような内容がメディアを通じて報道されると、最初の文を載せたボランティアメンバーAさんは16日、「今日、KBS側が取材に来たのに、上からインタビューに応じないように勧告されてできませんでした。もし記者さんがいらっしゃればコメント残してくれれば直接コンタクトします」と明らかにし、メディアインタビューまで制裁を受けたと推定されている。

    大韓体育会は事態が一波万波で拡大すると、真相調査など状況把握に入ったことが分かった。

    大韓体育会関係者は「OF席は大韓体育会長が座ることができる席であると聞いている」とし「今まで把握した内容上、イ・キフン会長はこの状況を正確に知らずにいて、当時同行していた関係者を対象に正確な状況を把握している」と話した。(機械翻訳 若干修正)

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