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  • 一体何が悪いんねん?? ダブルスタンダード=二重基準のどこが悪い??



    ダブルスタンダードは、今や、政治や社会を語るうえで必要不可欠・必須の道具なのです。



    なぜダブルスタンダード=二重基準はダメなのか? 本当にダメなのか??





    良識派と称する人たちの群れも、物知り顔のマスメディアも、意識的にしろ無意識的にしろ、たぶん多くの場合で意識的と思われるが、ダブルスタンダード=二重基準を平然と使います。

    ダブルスタンダードは、今や、政治や社会を語るうえで必要不可欠・必須の道具なのです。

    そもそも、ダブルスタンダードの始まりは、まず、分析・批評の対象から自己以外の、自己を外した他人のみに限定するところから開始されるのです。

    次いで、自己の考え・思想・イデオロギーに近いグループ(政治団体とか市民団体)を分析・批判の対象から外し、除外し、どちらかといえば自己の思想やイデオロギーに反対する立場のグループに、自分が正しいと思い込んだ”基準“とか”原則“とかと称するものを、適用します。

    さらにこれが嵩じてくると、民族や国家レベルにまで行きます。

    これらに共通していることは、自己および自己を含むグループもしくは自己の考え・思想に近い集団を、分析・批評の対象から外す、除外するということです。

    これは人類の長い知的生産活動の成果として収穫された果実の中で、最も偉大なものに基づいているといえるでしょう。

    それは、天才の中の天才、20世紀前半の偉大なる数学者、クルト・ゲーデルが見事にそして鮮やかに証明した、【数学における不完全性定理】によりどころを見つけ出すことができます。

    【第一不完全性定理】
    自然数論を含む数学の公理系システムにおいては、真か偽か決定できない命題が含まれる。―不可解性の問題、つまり絶対に解けない、証明できない問題・命題が存在する。

    【第二不完全性定理】
    自然数論を含む数学の公理系システムにおいては、その公理系システムによってその公理系システム自体が無矛盾であることを証明することはできない。―矛盾している可能性を100パーセントは否定できない。―数学は100パーセント完璧とは言い切れない。

    ゲーデルはこの不完全性定理を証明するのに、自己言及的な命題を導きました。

    ここで自己言及的な命題の一例を示します。

    <定義>
    自分で自分のひげを剃ることができない人のひげだけを剃る町の床屋さん。
    (“自分で“とか”自分の“とかいう文言の入った命題を、自己言及的命題といいます。)

    はい! では、この人(町の床屋さん)のひげは誰が剃る???・・・
    自分で剃っても矛盾が生じる。
    他人に剃ってもらっても矛盾が生じる。
    解決不能です!!

    唯一、解決する手段は、自分(町の床屋さん)は除外する、自分だけは別扱いするということです。

    このように自己言及的な命題は、矛盾に陥りやすいのです。

    神が創りたもうた数学においてすら自己言及は矛盾を生じやすい・・・
    いわんや、神のしもべである人間が、おこがましくも自己言及するとは・・・

    ですからみなさん、自己になるたけ言及しないようにしましょう。

    つまり、どういうことかというと、他人のことばかりあげつらい、他人のことばかり批判するようにするということです。

    自分は別格、自分だけは話の対象外、自分だけは別扱いする、というダブルスタンダード=二重基準発祥の原点に立ち戻るのです。

    あのダブルスタンダード=二重基準の帝王、朝日新聞や良識派の人たちを見習いましょう!

    <余談>
    決定不能命題の代表的な例を、一つだけ、ご参考のためにあげておきます。

    実数は連続しているか?? 例えば、0から1でも、1から3でも、この間の実数はすべて連続しているか???・・・

    答え:現在の公理系数学では、連続しているともいえるし、連続していないともいえる。つまり、決定不能。どちらとも、一意的には決まらない、真か偽か決定できない。

    微分・積分は、実数が連続しているという仮定(これを実数連続体仮説という)の基で成り立つ数学。従い、仮に、実数が連続していないとなると、微分・積分は厳密で厳密な意味では成り立たない。極近似値の答えとなる。

    微分・積分を創始した一人といわれるニュートンも、きっと、墓の中でビックリ・・・

    <最後に>
    今の人類がはっきりと言えるのは、このことだけです。
    “数学は、矛盾するか、不完全であるかの、どちらかである!”と。

    はい、これ、本当です!

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  • 韓国が、島根県・竹島の領有権を持たないことを示す、外交文書が存在する。

    1951年、米国のラスク国務次官補が、竹島の領有権を求める韓国政府に送った「ラスク書簡」で、明確に「朝鮮の一部として取り扱われたことが決してない」と書かれている。韓国の不法占拠を示す、決定的な資料の1つといえる。

    ラスク書簡とは、サンフランシスコ講和条約を起草中だった米国政府に対し、当時の韓国政府が「「独島(竹島の韓国名)を韓国領に加えてほしい」と要求したことに対し、米国政府が1951年8月10日、断固拒否を通知した文書のこと。

     ここでは、竹島について「ドク島、または竹島ないしリアンクール岩として知られる島に関しては、この通常無人である岩島は、われわれの情報によれば朝鮮の一部として取り扱われたことが決してなく、1905年頃から日本の島根県隠岐島支庁の管轄下にある」と明確に書かれている。日本外務省のHPでも、書簡の写真と一部和訳が公開されている。

    米国政府が1978年4月、過去の外交文書を公開して初めて公になり、韓国政府による「歴史的、地理的、国際法的にみて、明らかなわが国の固有の領土」という主張が事実と異なることが明らかになった。

    朝鮮半島情勢に精通する元公安調査庁第2部長の菅沼光弘氏は「竹島は歴史的にも国際法的にも、日本の領土で間違いない。ところが、韓国政府は根拠のない歴史問題などを絡めて騒ぎ、日本の歴代政権は途中で沈黙してしまった」と指摘したうえで、こう続ける。


    ちなみに、韓国側はラスク書簡について、「韓国政府にのみに秘密裏に送付された非公開文書なので、無効だ」などと主張している。

    明確な証拠を突き付けられても、恫喝をチラつかせ、へ理屈を並べて、黒を白と言いくるめる手法。韓国は最近、「対馬(長崎県)もわが領土」と言い始めている。

    日本人は厄介極まる隣国を持つことを認識し、自分で国を守る覚悟しなければならない。
    引用終わり

    マッカーサー電文

    韓国側の「韓国政府にのみに秘密裏に送付された非公開文書なので、無効だ」というラスク書簡に関する主張もマッカーサー電文で覆ります。

    1951年ラスク書簡 外務省HPより

    一体何が悪いんねん?? ダブルスタンダード=二重基準のどこが悪い??  韓国が、島根県・竹島の領有権を持たないことを示す、外交文書が存在する。   1951年、米国のラス


  • この国の正体は一体どうなっているのか??






                老躯を駆って、正鵠を射る!!






    日本の侵略が云々と言っている輩がどれほどかつての
    台湾同胞の心を傷付けているのか気付かないのですか?
    彼等はかつて日本人であったことに誇りを持っているのです。
    自ら志願して、大東亜戦争に参加したのです。


    貴方は、国旗や国歌に反対のようですが、
    烏来にある「高砂義勇軍慰霊碑」には
    毎日「日章旗」が翻っていることをご存じですか?


    「飛虎将軍廟」では毎日「君が代」を歌って、
    日本の兵隊さんを祀っていることをご存じなんですか?


    台湾の戦友会の年老いた方々が毎年、
    靖国神社に参拝にいらっしゃっていることをご存じなんですか?
    日本が敗戦したと同時に、我々台湾も敗戦しました。
    靖国神社には台湾の元日本兵士2万8千柱が眠っておられます。

    私は勿論、台湾人の英霊だけでなく、全ての英霊に黙祷を捧げました。
    英霊達は、侵略しているんだ、という気持ちを持ちながら
    戦いに出られたのでしょうか?

    違います。

    多くの兵士は、自分の祖国を守る為に、
    あるいはこれからのよりよき世界を作る為に、命を捧げられたのです。

    日本政府は台湾を無視し続けて、
    どうして中共の顔色ばかりうかがっているのですか。

    これが2万8千人の台湾人が尊い命を捧げた国の正体ですか。
    日本の国会が謝罪する事は、日本の戦死者の冒涜ばかりではありません。
    台湾人の戦死者への冒涜でもあることも銘記してもらいたいと思います。

    (平成6年8月15日、黄昭堂氏)

    この人が“最後の正直者“の黄昭堂氏 ↓

    一体何が悪いんねん?? ダブルスタンダード=二重基準のどこが悪い??  この国の正体は一体どうなっているのか??                    老躯を駆って、正鵠


  • 反ヘイトスピーチ団体元代表逮捕 生活保護費を不正受給疑い

     大阪府警警備部は15日、生活保護費を不正受給したとして詐欺の疑いで、ヘイトスピーチ(憎悪表現)への反対行動を行っていた市民団体「友だち守る団」(昨年5月解散)の元代表林啓一容疑者(52)=大阪市西成区橘=を逮捕した。

     警備部によると、守る団は「在日特権を許さない市民の会(在特会)」などの右派系市民グループに対抗するとして、昨年2月に結成。最大で約30人のメンバーを抱え、ヘイトスピーチが行われる場所に行き、非難の言葉を浴びせてきた。

     逮捕容疑は無収入とする虚偽の申告書を大阪市に提出し、2011年6月~12年2月に生活保護費約110万円をだまし取った疑い。

    【共同通信】

    一体何が悪いんねん?? ダブルスタンダード=二重基準のどこが悪い??  反ヘイトスピーチ団体元代表逮捕 生活保護費を不正受給疑い   大阪府警警備部は15日、生活保護費を

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