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  • 福島瑞穂議員は、政治家としての資質よりも人間性に問題があった・・・



    福島瑞穂議員は、政治家であるとともに弁護士でもあります。


    しかし、私は、この人の人間性に非常な疑問を持っています。それはなぜかというと、いうこととやることがあまりにも違いすぎる、それでいて、平然として微塵も反省して恥じ入ることをしない。

    同様に、いうことも極めて支離滅裂・論理性を恐ろしく欠く、等の兆候が随所で見られます。例を挙げればきりがありませんので、ここでは代表的・典型的事例を3つほどあげさせていただきます。

    1)2012年11月2日参議院緊急質問において「復興予算が被災地以外で使われていることに、被災者が激怒しています。当然です。」と発言。

    その後、2011年6月から当該発言のあった同年11月にかけて、全額公費助成で実施されていた社民党本部の耐震診断の一部に復興予算が流用されていたことが明らかになった。

    この公費助成は、東日本大震災以後、拡充され復興予算の一部が当てられたが、その根拠法である東日本大震災復興基本法(2011年6月施行)は社民党を含む与野党の賛成多数で可決成立した物である。

    同法では、その目的を、東日本大震災からの復興の円滑かつ迅速な推進と活力ある日本の再生を図ることを目的とする(法1条)と明記しており、いわゆる復興予算が復興だけに使われる物ではないことが示されている。

    なお、発覚から5日後、又市征治幹事長は「違法ではないが好ましくない」として、復興予算相当分の280万円を被災地に寄付することを表明した。


    2)2009年3月4日、自らが代表を務める「福島みずほ事務所」(東京)において、平成18年度までの数年間、雇用する私設秘書2人について労働保険に加入させていなかったことが判明した。

    同事務所は「17年ごろに雇用を始め、労働保険加入の手続きを開始したが、委託事務組合との折衝などで遅れてしまったようだ」と釈明した。

    福島は2008年12月、小沢一郎民主党代表(当時)とともに、舛添要一厚生労働相(当時)に対する「非正規労働者支援の緊急申し入れ」の中で、「多くの非正規労働者が雇用保険の加入漏れの恐れがあることがわかった。

    非正規労働者が、資格がありながら雇用保険に加入していない実態を掌握する措置を講ずること」などを求めており、産経新聞等は、「両党とも派遣社員などの労働保険未加入を批判していながら、党首自らの事務所で同様の問題を抱えていたことになる。」と指摘した。なぜか、朝日新聞はこのことを取り上げませんでしたが・・・


    3)弁護士時代から従軍慰安婦問題に積極的に取り組み、アジア太平洋戦争韓国人犠牲者補償請求事件を担当した弁護士の一人であり、慰安婦問題については早期から、被害者の救済や問題の周知に大きな役割を担った。

    このように、女性の権利擁護・拡大に積極的だが、児童ポルノ法の改正案(創作物も取り締まり対象に含め、単純所持も禁止とする)に関しては、恣意的な運用がなされる恐れがあるなどとして極めて否定的な態度を示した。


    最後に、これは本当に許せない福島の政治態度かと思うのですが。

    1999年6月8日、参議院法務委員会にて平野貞夫参議院議員は、同年5月22日に福島が保坂展人と共に組織的犯罪対策立法に反対する全国ネットワークが主催する『組対法三法を廃案に 五・二二全国集会』に参加したと述べた。

    彼女は、暴対法に反対しているのです。暴力団を、市民が一所懸命排除しようとしているのに、その足を引っ張っているのです。

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