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警察 不祥事

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  • 2018/09/25 17:00
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    「約20件やった」痴漢で逮捕の26歳巡査を懲戒免職

     大阪府警は19日、女性の体を触ったとして府迷惑防止条例違反容疑で逮捕した浪速署の巡査者(26)を懲戒免職処分にした。監督責任を問い、同署の前署長は本部長注意処分とした。

     巡査は3月29日夜、泉佐野市内の路上で女性の下半身を触ったとして、同30日に府迷惑防止条例違反容疑で逮捕された。「昨年12月ごろから約20件やった」と供述し、府警はこのうち2件について同容疑で追送検した。捜査関係者によると、大阪地検堺支部は4月19日、これら三つの事件について府迷惑防止条例違反罪で起訴した。渡壁一次監察室長は「警察官として言語道断の行為であり、厳正に処分した」とコメントした。

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  • ロードバイクの巡査が歩行者と衝突、男性脳挫傷

    23日午後7時55分頃、大津市今堅田の国道477号琵琶湖大橋で、自転車歩行者道を走行していた大津市和邇今宿、滋賀県警高島署の井上智紀巡査(27)の自転車が、歩いていた大津市真野、会社員男性(53)と衝突した。男性は頭などを強く打ち、脳挫傷の重傷を負った。

     大津北署の発表によると、井上巡査は公休日で、ロードバイクで琵琶湖南側を一周していた。井上巡査は別の歩行者をよけ、よそ見をした際に男性に衝突したという。

     高島署の北川郁夫副署長は「県民が一丸となり交通事故防止に取り組んでいるさなか、負傷された方にはおわび申し上げます。今後職員の事故防止を徹底します」とコメントした。

  • 親子げんかで大阪府警交番相談員の男と長女を逮捕、風呂の湯の量めぐり…兵庫県警

    親子げんかで互いの顔や肩付近を殴ったとして、兵庫県警網干署は23日、暴行の疑いで大阪府警曽根崎署の交番相談員の男(60)=兵庫県姫路市網干区=と、同居する長女(28)を現行犯逮捕した。

     逮捕容疑は23日午後8時半ごろ、自宅で男が長女の顔を平手で1発殴り、長女が男の左肩付近を複数回殴ったとしている。男は「当たったかもしれないがよく覚えていない」と容疑を一部否認し、長女は認めている。

     同署によると、2人は風呂の湯の量をめぐって口論となり、けんかに発展。長女が「DV(ドメスティックバイオレンス)された」と110番した。当時、自宅には2人のほか母親がいたという。

     大阪府警によると、男は定年退職後、今年4月から曽根崎署の交番相談員をしている。

  • 女性警視、「ちゃん」付けで精神疾患…公務災害

    警察庁に勤務する40歳代の女性警視が、元同僚の男性警視のセクハラを受けて精神疾患になったとして、同庁から国家公務員災害補償法に基づく公務災害として認定されていたことがわかった。

     国家公務員がセクハラによる疾患で公務災害認定されるケースは珍しい。

     女性警視は認定後の今年4月、精神的苦痛を受けたとして男性警視に損害賠償を求めて東京地裁に提訴し、現在、審理が行われている。

     この訴訟に証拠提出された同庁や人事院の内部文書によると、男性警視は2014年、関西地方の県警から同庁に転任し、女性警視と同じ部署に配置された。

     その後、女性警視が15年1月、「セクハラを受けている」と上司に申告。男性警視が女性警視を「ちゃん」付けで呼んだり、酒席や職場で卑わいな言動を繰り返したりしたと主張した。

     同庁は調査の結果、同年2月に男性警視によるセクハラがあったと認定。女性警視は同年3月以降、極度のストレスで目まいをおこし、抑うつ状態などと診断されたが、同庁はこれについても「長期間のセクハラで強度の精神的負荷を受けたことが原因」と判断し、人事院と協議の上、昨年3月に公務災害と認めた。

     一方、男性警視側は訴訟で、「ちゃん」付けで呼んだことは認めたが、「セクハラはしていない」として請求棄却を求め、セクハラを否定する元同僚の陳述書も証拠提出した。

     今回の認定について、警察庁は「個別の件には答えられない」としている。

  • 「盗撮がばれた」通行人ともみ合いけがさせた疑い 和歌山県警巡査を逮捕 大阪府警

    男性に暴行してけがを追わせたとして、大阪府警南署は22日、傷害容疑で、和歌山県警巡査、成瀬真向人(なるせ・まなと)容疑者(22)=和歌山市木ノ本=を逮捕した。成瀬容疑者は容疑を認めており、「盗撮がばれ、逃げるために必死でやってしまった」と供述。同署は、盗撮行為を注意されたことでもみ合いになり、けがを負わせたとみて、府迷惑行為防止条例違反容疑でも事情を聴く方針。

     逮捕容疑は今月9日午後5時45分ごろ、大阪市中央区日本橋の路上で、無職の男性(29)を転倒させて馬乗りになるなどの暴行を加え、右肘などに軽いけがを負わせたとしている。

     同署によると、成瀬容疑者は大阪メトロ日本橋駅(同区)の階段で、女性のスカート内にスマートフォンを差し入れたところを男性に注意され、逃げようとしてもみ合いになったという。

     現場に残されていたリュックサックから、「教官」「外出」「交番」と記されたメモ帳などが見つかり、成瀬容疑者が浮上した。成瀬容疑者は今年4月に警察学校に入校し、今秋卒業予定だった。

  • Title:こんにちわスマートアントー二オです。

    公務中の警察官の場合、りょぎゃく罪は暴行罪、暴行罪は傷害罪、傷害罪は殺人罪の一般に比して重たい量刑が課されていますが、公務中でない警察官に対して特別公務員法を適用するのは、運用行政の誤りです。
    死刑より重たい刑を課することは現行日本国憲法においても想定されていません。

    警察 不祥事 Title:こんにちわスマートアントー二オです。  公務中の警察官の場合、りょぎゃく罪は暴行罪、暴行

  • <愛知県警>22歳男性を誤認逮捕 窃盗容疑で

     愛知県警中川署は21日、名古屋市中川区の会社員男性(22)を昨年11月に窃盗容疑で誤認逮捕していたと発表した。男性は約34時間、身柄を拘束されていた。中川署は裏付け捜査が不十分だったとして、今月14日に男性に謝罪したという。

     中川署によると、昨年8月と10月の2回、中川区の同じかばん店でランドセル計3個が盗まれる事件があり、転売された店の情報から、男性を11月28日朝に逮捕した。男性は容疑を否認し、中川署は翌29日夕に男性を釈放する一方、窃盗容疑で書類送検した。

     12月、県警岡崎署に別の窃盗容疑で逮捕された男が中川区でランドセルを盗んだと自供した。今年1月、中川署が改めて転売先の記録を確認し、店員が男性と男を勘違いしていたことが判明した。

     中川署は男性が関与した可能性が残るとして捜査を続け、今月、最終的に誤認逮捕だったと結論づけた。21日、中川区の事件などで男に単独犯として窃盗罪で有罪判決が出され、名古屋区検は男性を不起訴とした。

     防犯カメラの解析や鑑識捜査で男性につながる証拠はなかったが、中川署は転売先の情報を重要視してしまったと説明している。本田俊彦署長は「関係者の皆様と県民に深くおわびする。署員の指導を徹底し再発防止に努める」と陳謝した

  • 事故のパトカー、一時停止せず交差点進入

    山形市美畑町の交差点で18日午後9時半ごろ、パトロール中の山形署地域課のパトカーが乗用車とぶつかった。パトカー側に一時停止の標識があったが、ほぼ止まらずに交差点に進入したとみられることが、朝日新聞が入手した現場付近の防犯カメラの映像で判明。山形署は一時停止をしなかった可能性があるとみて、運転していた地域課の20代の女性巡査から事情を聴く方針。

     山形署によると、現場は信号のない交差点で、パトカーが交差点に進入し、右から片側1車線の道路を走ってきた乗用車とぶつかった。パトカーは右前部、乗用車は前部を破損。パトカーの助手席にいた男性巡査(19)と、乗用車の助手席にいた50代の女性が胸の痛みを訴えて病院に運ばれたが、いずれも軽傷という。本間義和副署長は「けがをされた方にお見舞いを申し上げるとともに、再発防止に取り組む」としている。
    近くに住む女性(75)は夕食の片付け中に「ズドーン」という音を聞いたという。「大きな音がしたので見に行ったら、パトカーと、黒色の乗用車の車体が破損していた。ここは小さな事故が珍しくない場所。お巡りさんだからしっかり運転していると思うけど……」と話した。

  • 落とし物の現金、落とし主装い詐取容疑 巡査と友人逮捕
    警察署に保管された落とし物の現金などをだまし取ったとして、大阪府警は20日、府警南署警備課の巡査、小林崇隆(むねたか)容疑者(24)=大阪市浪速区=と友人の男2人を詐欺容疑で逮捕し、発表した。小林容疑者が署のシステムで見た落とし物の情報をもとに、2人が落とし主と偽って現金を受け取っていたという。

     監察室によると、ほかに逮捕されたのは会社員の川崎峻吾(25)=堺市南区=と建設作業員の中野嵐(25)=同=の両容疑者。小林容疑者は容疑を認め、2人は「自分のものです」と否認しているという。

     逮捕容疑は4月上旬と6月下旬、大阪市内の警察署で拾得物として保管されていた現金計数十万円を、落とし主を装ってだまし取ったというもの。

     府内65署に届けられた落とし物は、発見状況や特徴などの情報が一つのシステムに入力されており、落とし主の申告内容が合致すれば返却される。システムは担当の職員のほか、当直勤務の警察官も閲覧することができ、小林容疑者は当直の際に落とし物の情報を入手していたとみられる。

     6月に川崎容疑者が警察署に申告した際、昨年11月以降に複数回、落とし物の現金を受け取っていたことが判明。府警がシステムの閲覧履歴などを調べ、小林容疑者らが関与した疑いが浮上した。

     小林容疑者は情報を100回以上検索しており、ほとんどが現金だった。府警は小林容疑者らが、届け出がなく、落とし主が特定できないものを選んで同様の行為を繰り返していたとみて、裏付けを進める。

  • 先輩から「黙っといてよ」、巡査が事故を見逃す

    和歌山県警和歌山北署の20歳代の男性巡査が8月、知人の男(30)の交通事故を意図的に見逃したとして、県警監察課などが犯人隠避容疑で事情聴取したことが21日、わかった。容疑が固まり次第、書類送検する方針。

     県警によると、巡査は非番だった8月30日夜、私有車を運転中、和歌山市内の路上で、前部が大破し、停車していた車両を発見した。運転していた男は中学時代の先輩で、事故を起こしたことを巡査に告げ、「黙っといてよ」と依頼。巡査は警察に通報せず立ち去った。

     男はその後、車を置いたまま逃走。通行人が車を見つけ、110番通報した。県警が周辺の防犯カメラなどを調べると、巡査の車が近くを走行していたことがわかり、事情を聞いたところ、事故を見逃したことを認め、「警察官としてあってはならない行為だった」と話しているという。

  • ここは俺の土地だ」 酔って他人殴る 警部補を傷害容疑で逮捕

    宮城県警仙台東署は15日、傷害の疑いで、大和署地域課の警部補、阿部哲也容疑者(40)=大衡村=を現行犯逮捕したと発表した。逮捕は14日。

     逮捕容疑は14日午後11時半ごろ、仙台市宮城野区の男性(69)宅の敷地内で、この男性に馬乗りになって顔面などを十数回殴り、顔面打撲などのけがを負わせたとしている。

     監察課によると、容疑者は駐在所勤務で、同日は当直勤務明けで非番だった。午後5時ごろから同署の同僚10人と仙台駅(同市青葉区)付近の居酒屋と国分町のスナックで、ビール、果実酒の水割り、焼酎の水割り数杯を飲み、午後10時半ごろに解散したという。

     午後11時25分ごろ、同市宮城野区の住民が「勝手口をたたく男がいる」と110番通報。様子を知った隣家に住む男性が阿部容疑者を見つけ、注意したところ「ここは俺の土地だ」などと言いながら、殴るなどしたという。駆けつけた仙台東署の署員が職務質問し、現行犯逮捕した。

     阿部容疑者は男性と面識がないといい、調べに対し「詳しい状況を思い出せないが、申し訳ないことをした」と話しているという。

     県警の高橋俊章警務部長は「事実関係を明らかにしたうえで厳正に対処する」とのコメントを出した。

  • 安倍首相ら警護中拳銃紛失 散歩中の男性が拾い届け出

    14日夜、自民党総裁選の決起集会で和歌山県を訪れた安倍首相らを警護していた警察官が、実弾が入った拳銃を落とした。

    14日午後7時50分ごろ、和歌山市橋向丁(はしむかいちょう)で安倍首相らの警護にあたっていた機動隊の男性巡査(20代)が、走行中の警察車両の窓から身を乗り出した際、実弾が入った拳銃を路上に落とした。

    拳銃は、散歩中の男性が拾い、捜索中の警察官に届け出たという。

    男性巡査は、安倍首相らが自民党総裁選の決起集会に出席したあと、移動する際の警護にあたっていて、和歌山県警は、拳銃の携帯方法について「不適切なところはなかった」としている。

  •  妨害車まで出現した追跡劇について、元大阪府警の刑事で犯罪ジャーナリストの中島正純氏は「実は割り込んで妨害してくるってのは、シャブ中や暴走族を職質する時などに、仲間を逃がす目的でよく行われるパターンなんです」と明かす。

     2台は盗難車の疑いがあり、2人には何かしらの関係があったことがうかがえる。中島氏は「覚醒剤反応も出ており、おそらく覚醒剤仲間。常軌を逸した状態の時に仲間が追われたことで、自分もヤバイと思ってやったのだろう」と推測する。

     一方で、7発の発砲については「何度も何度もパトカーにぶつけてきており、まともな人間の行為じゃない。外に出た警察官にも暴走してきており、挟まれて死ぬ可能性もあった。拳銃の使用要件に違反しておらず、正当な行為なんです。こんな時に撃たなければ、いつ撃つのか。当たり前の行為です」と指摘した。

     大阪府警は、樋田容疑者の逃走という大失態を犯したばかり。今回も犯人1人を取り逃がしてしまったが、中島氏は「確かに捕まえてはほしかったが、やるべきことはやった。警察の肩を持つわけではないが、発砲もしており、何もせずに逃がしたわけではない」と語った。

  • 大阪でカーチェイス&発砲7発も犯人1人取り逃し 大阪府警またも失態か

    発撃っても犯人の一部を取り逃がしたのは失態か? 12日午前3時10分ごろ、大阪市生野区の住宅街の路上で、不審な乗用車を追跡していた大阪府警生野署のパトカーが別の乗用車に体当たりされた。警察官2人が2台の乗用車に計7発を発砲し、衝突してきた車を運転していた住所・職業不詳の末次透容疑者(41)に当たり、同容疑者を殺人未遂などの疑いで現行犯逮捕した。カーチェイスで体当たり、警察官が発砲、そして犯人の1人が逃走という刑事ドラマばりの事件だが、専門家はどう見るか。

     同署によると、近くで発生した車上狙い事件をパトカーで警戒していた男性の巡査部長(27)と巡査長(27)が、ライトを消して停車している不審なシルバーの乗用車を発見。職務質問しようとしたところ急発進したため追跡した。

     しばらくすると、末次容疑者の運転する黒い車が割って入り追跡を妨害したが、カーチェイスの末に2台を袋小路に追い込んだ。すると、末次容疑者はバックしてパトカーに体当たりしたため、巡査部長が2発発砲。発砲で末次容疑者は、肩や足にけがを負い病院に搬送されたが、命に別条はない。検査では覚醒剤とみられる反応が出たという。

     一方、巡査長もシルバーの乗用車に5発威嚇射撃をしたが、運転席の男は車を前後に動かし続けて抵抗。巡査長が応援の警察官を呼びに行った隙に、徒歩で逃走した。男は若く身長約170センチくらい。富田林署から逃走して1か月になる樋田淳也容疑者(30)は163センチで、別人とみられる。

  • 富田林署と逃走犯に、住民のイライラがピーク「そもそも逃したあんたらが悪い」

    「容疑者が逃げた後に、警察が話を聞きに来てな。そしたら2階の窓が開いとって、危ないから、ちゃんと閉めないかんって頭ごなしにめちゃくちゃ怒るんやわ。

     遊びに来てた友達の自転車にも、カギがかかってないとか、高圧的にいろいろ言うんよ。そもそも逃がしたあんたらが悪いんやから、そんなこと言われたくないわ」

     拘留中の容疑者を逃がすという、間抜けな失態をやらかした大阪府警の捜査員のひと言ひと言に80代の女性はおかんむりだ。

  • 大阪府警で警察官いじめ自殺 公務災害認定、殉職扱いに

    上司らからパワーハラスメント(パワハラ)やいじめを受けたとして、2013年9月に自殺した大阪府警四條畷署の男性巡査長(当時28)について、地方公務員災害補償基金大阪府支部が、公務災害と認定していたことが関係者への取材でわかった。

     男性は当時、四條畷署刑事課に所属。府警は自殺後に内部調査を実施し、上司だった同課の警部補や巡査部長ら4人から13年4~9月、指導の範囲を超えるパワハラやいじめを受けたと認定した。大声で罵声を浴びせられたり、酒席で腕時計を焼酎やビールのグラスに入れられたりしたほか、家族の写真を貼った男性のスマートフォンの裏ぶたを鍋に入れられるなどしたという。府警は4人を減給の懲戒処分とし、いずれも依願退職した。

     男性の遺族からの申請を受け、同支部が16年11月に公務災害と認定。これにより男性は殉職とされ、死亡した13年9月にさかのぼって巡査部長に昇任した。

  • 警視庁機動隊員を逮捕 強制わいせつ容疑

    機動隊員が、強制わいせつ容疑で逮捕された。

    警視庁第8機動隊の巡査部長・井関 祐容疑者(34)は2018年7月、東京・府中市の路上で、帰宅途中の40代女性に後ろから抱きつき、胸を触るなどした疑いが持たれている。

    警視庁は、現場周辺の防犯カメラの映像から、井関容疑者を特定したという。

    当時、井関容疑者は、同僚と酒を飲んだ帰りで、調べに対して、「事実については間違いありません」と容疑を認めている。

  • 死亡ひき逃げ容疑で留置中の74歳男が死亡 鼻と口にトイレットペーパー、自殺か

    3日午前8時15分ごろ、埼玉県警西入間署で、留置中の男(74)が意識不明の状態で発見され、搬送先の病院で死亡が確認された。

     8月28日に道交法違反(過失運転致死)と同(ひき逃げ)の疑いで逮捕されていた。鼻と口からトイレットペーパーが確認され、自殺の可能性があるとみて調べている。

     同署によると、男が起床時間の午前7時に起床しないことから、留置管理の男性巡査が留置室に入り確認したところ、頭まで布団を被り、鼻にトイレットペーパーが入ったまま、意識不明の状態で発見された。搬送先の病院で気道などの口腔(こうくう)内からもトイレットぺーパーが確認された。男の部屋に同居人はおらず、支給品として1ロールのトイレットペーパーが配布されていた。

     同署では15分ごとに交代で留置室を巡回。午前6時45分にも布団に入っている状態を確認したが、声かけはしていなかった。生存を確認したのは前日午後9時の就寝時間だった。同署は「調査中のためコメントは差し控える」としている。

  • 23歳女性巡査、寝坊で高速道を時速175キロで走行 オービスが感知 新潟県警
    新潟県内の高速道路で7月4日、法定速度が時速100キロの区間を公用車で75キロ超過の時速175キロで走行したとして、新潟県警は3日、道路交通法違反(速度超過)の疑いで、同県警の女性巡査(23)を新潟区検に書類送検するとともに、同日付で戒告処分にしたと発表した。寝坊をして公務の研修会に遅刻しそうになったのがスピードを出した理由という。

     県警によると、女性巡査は7月4日午前7時45分ごろ、法定速度を超過して高速道を走行し、速度違反自動監視装置(オービス)が感知した。女性巡査は同県内の警察署の地域課に勤務し、公用車には同じ署内の20代の女性警察官2人も同乗していた。
    女性巡査ら3人は、新潟市中央区の県警本部で開かれる研修会に参加するため、勤務する警察署から公用車で向かう予定だった。しかし、女性巡査が寝坊したことで、3人は予定よりも遅れて出発。女性巡査は午前9時の集合時間に間に合わせようと、同乗者が止めたにもかかわらず猛スピードで走行したという。

     女性巡査は「自分のせいで遅刻をしたら同乗者や研修会の参加者に迷惑がかかる。何としても間に合わせなければならないという一心で、速度を出してしまった」と話しているという。

     県警は、女性巡査が勤務する警察署や速度違反の場所などを明らかにしていない。県警の岡本義美首席監察官は「誠に遺憾で、県民に深くおわびする。業務管理と指導を一層徹底し、職員一丸となって信頼回復に努める」と謝罪した。

  • プールで女性の尻触った疑い、37歳巡査長逮捕

    プール内で女性の体を触ったとして、大阪府警浪速署は2日、岐阜県警加茂署地域課巡査長(37)(岐阜県美濃加茂市)を府迷惑防止条例違反(痴漢)の疑いで現行犯逮捕した。「魔が差してやった」と容疑を認めているという。

     発表では、巡査長は2日午後3時10分頃、大阪市浪速区のレジャー施設「スパワールド」のプールで、泳いでいた同府松原市の会社員女性(21)に背後から近づき、尻を触った疑い。監視員が見つけて事情を聞いたところ、触ったことを認めたという。巡査長は2日は非番で大阪に遊びに来ており、1人でプールを訪れていたという。

  • 女性3人に不適切メール、県警本部課長セクハラ

    高知県警本部警務部の男性課長が、セクハラを含む不適切行為をしたとして、本部長訓戒を受けたことがわかった。31日付。男性課長は同日付で退職した。

     県警監察課によると、男性課長は、2012年冬頃から今年6月までの間、3人の女性職員に対し、職務時間外の深夜などに、不適切な文言を入れたメールをそれぞれ複数回送っていた。女性の一人が上司に相談して発覚した。

     男性課長は「女性職員に不快な思いをさせてしまった。申し訳ない」と話しているという。

     男性課長は2等級(所属長級)の一般職員。

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