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警察 不祥事

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  • 2018/06/16 15:46
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    「約20件やった」痴漢で逮捕の26歳巡査を懲戒免職

     大阪府警は19日、女性の体を触ったとして府迷惑防止条例違反容疑で逮捕した浪速署の巡査者(26)を懲戒免職処分にした。監督責任を問い、同署の前署長は本部長注意処分とした。

     巡査は3月29日夜、泉佐野市内の路上で女性の下半身を触ったとして、同30日に府迷惑防止条例違反容疑で逮捕された。「昨年12月ごろから約20件やった」と供述し、府警はこのうち2件について同容疑で追送検した。捜査関係者によると、大阪地検堺支部は4月19日、これら三つの事件について府迷惑防止条例違反罪で起訴した。渡壁一次監察室長は「警察官として言語道断の行為であり、厳正に処分した」とコメントした。

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  • 警官取り押さえ「違法」、覚醒剤事件で無罪判決

    醒剤取締法違反(使用)に問われた広島市西区の男性被告(51)に対し、広島地裁は14日、無罪(求刑・懲役4年)とする判決を言い渡した。安藤範樹裁判長は職務質問から逃げようとした被告を警察官が取り押さえるなどした行為を違法と判断。その後の尿鑑定で覚醒剤が検出された結果を証拠として認めなかった。

     判決によると、被告は2016年12月、広島市内で広島県警の警察官から職務質問を受け逃走。追いついた警察官に両肩を強く押さえつけられて座らされるなどし、約4時間後、移動した病院で強制採尿令状に基づき採尿された。

     被告側は「長時間違法に留め置かれた」と無罪を主張。判決で安藤裁判長は警察官の行為を「任意捜査で求められる最小限の有形力の行使とは言えず、違法」とし、違法行為と鑑定結果には密接な関連性があるとして証拠から排除した。

  • 強盗容疑手配の警部補、身柄確保前異例の懲戒免

    群馬県嬬恋村の酒店で現金1万円などが奪われた事件で、同県警は15日、強盗容疑で指名手配していた刑事部捜査2課の警部補・宮腰大容疑者(37)を懲戒免職にした。事件の発生から約1か月半。身柄を確保できないままの懲戒処分は異例だが、県警は、宮腰容疑者に警察官の身分を残すのは適切ではないと判断した。

     ◆「失踪」45日目で

     「捜査は継続中だが、正当な理由なく長期間欠勤した事実で処分した。深くおわびする」。午後4時前から県警本部で行われた記者会見の冒頭、高井篤首席監察官は硬い表情で謝罪し、5秒ほど頭を下げた。

     宮腰容疑者は5月2日未明、同村大笹の酒店から現金のほかビール券を盗んだ後、駆けつけた警察官に体当たりをして逃げたとして、指名手配された。

     懲戒免職とした直接の理由は、宮腰容疑者の所在が同日から不明となり、「無断欠勤」を続けたことだ。高井首席監察官は、犯罪行為による「欠勤」だとして、これが警察の信用を失墜させたと説明した。

     15日の時点で、宮腰容疑者は「失踪」は45日目、本来の勤務日をカウントした無断欠勤は30日目となった。県警は、警察官が失踪した場合は免職、停職などと定める警察庁の指針や、21日間以上を無断欠勤した場合は免職か停職とする人事院の指針を踏まえ、このタイミングで処分したという。県警が失踪した警察官を免職としたのは初めてだ。

     ◆発表方法も異例

     県警は通常、警察官の懲戒処分については、撮影を認めないレクチャー方式で報道陣に説明している。今回は宮腰容疑者が指名手配され、公開捜査になっている点などを考慮し、冒頭の撮影が可能な記者会見とした。異例の対応といえる。

     一方、捜査は難航している。県警は岐阜、富山県境の山間部などを中心に、宮腰容疑者と逃走に使ったとみられる軽乗用車の捜索を進め、これまでに延べ約3100人の捜査員を投入。公開捜査に切り替えた5月8日以降、情報提供は66件あったが、有力な手がかりは得られていないという。

  • 「死亡」の男性が帰宅、警察が遺体取り違え謝罪

    警視庁は12日、東京都葛飾区で死亡した男性を別人と取り違え、関係のない家族に引き渡していたと発表した。

     遺体は火葬されたが、今年5月に死亡したはずの男性が帰宅し、取り違えが発覚。遺体は別の男性と確認され、警視庁は両家族に謝罪した。

     発表によると、昨年6月、葛飾区の江戸川で意識不明の男性が見つかり、搬送先の病院で死亡が確認された。亀有署は、行方不明届が出ていた千葉県松戸市の40歳代の男性と体格や年齢が似ていたため、妻と親族を呼んだところ、「間違いない」と話した。今年5月上旬になって、死亡したとされた男性が帰宅。同署が再び遺体の身元を調べたところ、都内の30歳代の男性の指紋と一致した。

     警視庁は通常、親族が遺体の容貌ようぼうを確認すれば、指紋の照合やDNA検査は行わない。同庁幹部は「今後は可能な限り、客観的な資料を集め、遺体の身元確認を徹底する」としている。

  • 警察官、覚醒剤を「自宅近くのサウナで注射」

    醒剤を使用したとして、警視庁は12日、荏原署交通課長の渡部康浩容疑者(50)(神奈川県横須賀市走水)を覚醒剤取締法違反(使用)の疑いで逮捕したと発表した。

     発表によると、渡部容疑者は先月下旬から6月11日の間、東京都内や神奈川県などで覚醒剤を使用した疑い。容疑を認め、「自宅近くのサウナで注射した」と供述している。

     渡部容疑者は5月下旬、荏原署幹部に「家庭の悩みがある」と相談。今月8日に出勤した際には多量の汗をかき、「自分は行動確認されている」と話していた。不審に思った同庁が尿検査を行ったところ、覚醒剤の成分が検出されたという。

  • 袴田事件の再審をしないと高裁は決めた !! 手前の誤審でなくとも司法の名のもとにあるまじき誤審を認めたく無いからであろう。 なおかつ警察のDNA鑑定に疑いがあると認めると、それに基づいて判決した多くの事件が再審請求されて司法は混乱する。
    誤判決であっても認めたくない司法関係者のエゴで多くの被疑者はむごい人生を送らされた。
    https://youtu.be/rSYHLAbyFYg

  • 無料温泉券受け取る 石和健康ランドから

    山梨県警笛吹(ふえふき)署が今春、管内にある温泉施設「石和(いさわ)健康ランド」から1枚2050円相当の入浴券約10枚を受け取っていた。毎日新聞の取材で判明した。県警は「事実関係を確認中」としているが、同署幹部は授受を認めている。

    同署幹部によると、3~4月ごろ署を訪れた施設関係者から10枚程度を手渡された。幹部は「署の代表として受け取った」としたうえで「ほとんど使っていない」と話した。

     施設を運営する法人の役員は取材に対し、営業活動の一環として以前から渡していることを認め「(年間で)二、三十枚くらい。住民にも配る招待券で利益をもらおうとかではない」と述べた。

     同署は風営法上、施設を指導・監督する立場にあり、立ち入り権限を持っている。県警は寄付を受ける場合、県警本部長の許可を受けなければならないと定めている。

     国際基督教大の西尾隆教授(行政学)は「立ち入り権限があれば利益供与に当たるケースと考えられる。賄賂ではないにしても、市民感覚からみるとおかしい。県警には説明責任が生じる」と話している

  • 巡査長が6時間飲酒、交差点で車止め眠り込む

    群馬県警は8日、高崎署交通課の男性巡査長(25)を道交法違反(酒気帯び運転)容疑で前橋地検に書類送検し、停職6か月の懲戒処分とした。




     巡査長は同日、依願退職した。

     発表によると、巡査長は5月22日午前2時55分頃、高崎市九蔵町で、酒気を帯びた状態で乗用車を運転した疑い。前夜から同日未明にかけ、高崎市内の飲食店2店で6時間近く飲酒し、車で帰宅する途中に国道交差点の右折レーンに車を止めた状態で眠り込んでいたという。不審な車があるとの通報が午前3時過ぎにあり、発覚した。車のシフトレバーはD(ドライブ)に入ったままで、サイドブレーキもかけていなかったという。

     調べに対し、巡査長は「運転代行で帰るつもりだったが、飲み代で金を使い果たした」と話しているという。県警は巡査長の上司の男性警視(55)について、口頭での厳重注意とした。

     高井篤首席監察官は「取り締まる立場の警察官がこのような事案を起こしたことは遺憾だ」としている。

     県警では今年に入り、20~30歳代の警察官による不祥事が相次いでいる。

     3月に県警本部留置管理課の男性巡査が窃盗未遂容疑で逮捕され、4月には、のぞき目的で女子トイレに侵入したとして、高崎署交通課の男性巡査長が建造物侵入容疑で逮捕された。いずれも20代半ばだ。5月2日には、嬬恋村の酒店で現金を奪ったとして、捜査2課の警部補・宮腰大だい容疑者(37)が強盗容疑で指名手配され、依然として行方がわかっていない。

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  • 威嚇射撃せず 1人死亡、熊本県警が状況調査

    熊本市東区の住宅街で住人らに切りつけた男が警察官に撃たれて死亡した事件で、発砲した熊本県警熊本東署の男性巡査長(40)が、警察官職務執行法などで定められている威嚇射撃をしていなかったことが県警への取材で分かった。男は面識のない住人にいきなり切りかかり、警察官の発砲前の警告も無視して飛びかかってきたという。県警は発砲が適正だったとみているが、当時の状況を調べるため29日、現場周辺で弾痕などを捜索した。


     県警によると、28日午後4時半ごろ、同区新南部(しんなべ)5のアパートの駐車場で、このアパートに住む職業不詳の男(36)が、面識のない同じアパートの住人男性(65)が車に乗ろうとしたところ「おいこら」と怒鳴っていきなり刃渡り約15センチの包丁で切りつけた。男は止めようとした別の男性を約400メートル離れた同区下南部(しもなべ)1の東消防署託麻出張所まで追いかけた。

     駆けつけた署員が出張所前の路上で包丁を捨てるよう呼びかけ、拳銃を取り出し「撃つぞ」と予告したが男が巡査長に突進したため、巡査長は男に向けて1発発砲したが外れた。さらに男が馬乗りになって顔を切りつけるなどしたため、巡査長は残る4発も続けて発砲。男は右腕に1発、胴体に3発被弾して約1時間後に死亡が確認された。

     警察官職務執行法は警察官の拳銃使用を「犯人逮捕や逃走防止、自己や他人の防護のため必要と認める相当の理由がある場合」などに限定。同法に基づく「警察官等けん銃使用及び取扱い規範」は相手に向けて発砲する前の原則として、拳銃を構えて警告したうえで、上空などに向けて威嚇射撃するよう定めているが、事態が急迫している時などに限って省略できる。

     県警によると、巡査長は「威嚇射撃する余裕がなかった」と話しているという。県警は「被害者と警察官の生命に危険が及んだ状況で、やむを得なかった」との見解を示している

  • 緊急走行のパトカーが事故→ハンバーガー店に激突 大阪府警布施署

    27日午後11時15分ごろ、大阪府東大阪市御厨南の府道で、緊急走行中の大阪府警のパトカーが前を走っていた乗用車と接触。パトカーははずみで近くのハンバーガー店の壁にぶつかった。乗用車に乗っていた3人のうち女性1人が病院に搬送されたが、軽傷とみられるという。運転していた府警布施署員2人にけがはなかった。ハンバーガー店は営業を終えており、客はいなかった。

     同署によると、現場は片側1車線の道路。パトカーは赤色灯とサイレンを鳴らしながら、前の乗用車を追い抜こうとして接触したという。

  • 警察官の車衝突、高さ9mの信号機倒れ道ふさぐ
    27日午後6時5分頃、福島市丸子の国道4号の丁字路交差点で、福島県警本部から東北管区警察局に出向中の男性警視(56)が運転する乗用車が信号機に衝突した。




     信号機は根元から倒れて道路をふさぎ、撤去作業で約400メートルが約5時間全面通行止めとなった。

     福島北署の発表によると、現場は片側2車線で、信号機の高さは約9メートルあり、警視の乗用車は交差点を直進していたが、歩道側の信号機にぶつかり横転した。事故によるけが人はいなかった。

     警視は「対向車線の車が右折すると思いこみ、ハンドルを慌てて左に切った」と話しているという。同署が事故の原因を調べている。

  • 10代の少女にわいせつな行為 巡査長逮捕

    強制わいせつと府迷惑防止条例違反容疑

     10代の少女にわいせつな行為をしたとして、大阪府警は24日、府警平野署地域課の巡査長、龍神正洋容疑者(35)=同府豊中市熊野町4=を強制わいせつと府迷惑防止条例違反(ひわいな言動)の疑いで逮捕した。
     逮捕容疑は今月11日昼、府内の路上を歩いていた10代後半の少女の後ろから、尻をつかんだり、スカートの中にスマートフォンを差し入れたりしたとしている。「スマホは入れたが、尻をわしづかみにはしていない」と容疑を一部否認している。

     府警監察室によると、龍神容疑者は交番勤務で、当時は休日だった。現場近くから、不審な車が逃走する様子が防犯カメラに映っており、車の名義から龍神容疑者が浮上した。

     山田吉之監察室長は「被害者におわびを申し上げるとともに、厳正に対処する」としている。

  • 元巡査を逆送 大津家裁「動機は両親侮辱」
    滋賀県彦根市の交番で4月、井本光(あきら)警部(41)=巡査部長から2階級特進=が射殺された事件で、大津家裁(加藤靖之裁判官)は24日、殺人と銃刀法違反の非行内容で送致された部下で元巡査の男(19)=懲戒免職=を検察官送致(逆送)とする決定を出した。加藤裁判官は動機について「両親を侮辱されたと感じ、射殺した」と指摘した。


     決定によると、元巡査は4月11日午後7時45分ごろ、同市の彦根署河瀬駅前交番で、井本警部の後頭部と背中を拳銃で1発ずつ撃ち殺害。逃亡する際、拳銃と実弾3発を所持していたとされる。

     決定理由は、元巡査が井本警部の指導などに不満を募らせていた面にも触れる一方、「結果の重大性や動機の身勝手さからすれば非常に悪質」とし、16歳以上が故意に被害者を死亡させた場合は逆送する原則通りに判断した。大津地検は10日以内に起訴するかどうか判断する。【小西雄介】

  • 同僚女性の履物のにおい求め侵入 容疑の警部補を書類送検

    同僚女性の履物のにおいを嗅ごうと、当直勤務中に警察署内の事務室に立ち入ったとして、福井県警が越前署の30代男性警部補を建造物侵入容疑で書類送検したことが19日、県警への取材で分かった。

     書類送検容疑は2月下旬、マスターキーを使って事務室に侵入し、女性署員の履物のにおいを嗅ぐなどした疑い。

     県警監察課によると、以前に同じ事務室から出てくるのを見た別の署員が不審に思い、室内にビデオカメラを設置したところ、警部補の姿が写っていたという。今月18日に書類送検され本部長訓戒処分となり、同日付で退職した。

     同課は「においを嗅ぐ行為は違法ではないが、本来の目的以外で部屋に入ったため建造物侵入罪を適用した」と説明している。

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  • 淫行容疑で警察官逮捕=業務通じ知り合う-長野県警

    18歳未満の少女にみだらな行為をさせたとして、長野県警は10日、児童福祉法違反容疑で、県警松本署の巡査部長柴田英和容疑者(43)=同県松本市島立=を逮捕した。県警は認否を明らかにしていない。少女とは業務を通じ知り合っており、県警は警察官の立場を利用していたとみて調べている。

     逮捕容疑は2016年11月~17年3月に計4回、長野県内のホテルで18歳未満の少女にみだらな行為をさせた疑い。

  • 組事務所放火 捜査は「違法」、一部無罪 長期間、ビデオ撮影 さいたま地裁

    指定暴力団組事務所に火炎瓶を投げ入れたなどとして建造物等以外放火などの罪に問われた埼玉県東松山市、無職、渡辺一也被告(37)に対し、さいたま地裁(高山光明裁判長)は10日、埼玉県警が証拠収集のため行ったビデオ撮影の違法性を認め、建造物等以外放火など3罪について無罪とし、放火事件に使用された車の窃盗など2罪を認定して懲役2年(求刑・懲役6年)を言い渡した。


     渡辺被告は2016年3月、知人の男2人=公判中=と共謀し、同県行田市内の暴力団組事務所にガソリンが入った火炎瓶を投げ入れて火を放ったなどとして起訴された。共謀したとされる男らのうち1人は当時、別の事件で逮捕状が出ており、県警は男の立ち回り先である被告の自宅を監視するため15年10月、近所にビデオカメラを設置。その後、男が逮捕される16年5月まで約7カ月間撮影を続けた。

     この間に録画された映像に、ガソリン携行缶を運ぶ被告の姿が映っていたことなどから放火事件で逮捕・起訴された。公判で弁護側は「容疑者ではない人物の家を長期間カメラで監視するのは違法」などと主張していた。

     判決は、被告宅への男の立ち寄りは「16年初めごろまでしか確認できず、以降は撮影の必要性が相当程度低下していた」と指摘。公道などを撮影した場合に比べてプライバシー侵害の度合いが高いとして「任意捜査として認められる範囲を逸脱し違法」と結論付けた。

     証人出廷した県警の警察官が、現在も同様の捜査が行われていると証言したことにも触れ、「問題点を現時点でも理解していない。将来の違法捜査抑止の見地からも証拠採用できない」と断じた。

  • 捜査資料を紛失、拾った女性がSNS投稿 大分県警謝罪

     大分県警大分東署員が今月上旬、個人情報が載った捜査資料を無断で持ち出して紛失していたことが、県警への取材でわかった。大分市内で女性が拾い、資料を撮影した画像をSNSに投稿。第三者が閲覧した可能性があるという。

     県警によると、紛失したのは交通事故の当事者の名前などが記載された捜査報告書など11枚。署の30代の男性巡査部長が4日午後、大分市で4月に起きたひき逃げ事件の現場付近で紛失したとみられる。

     女性は同日、現場近くのアパート敷地内で資料の一部を拾い、携帯電話で撮影した画像をフェイスブック(FB)に投稿。閲覧した人からの指摘で間もなく削除したという。

     投稿を知った県警の関係者から署に連絡があり、別の署員が女性を訪ねて資料を回収し、画像も削除してもらった。個人情報が載っていた当事者には5日に謝罪。11枚のうち1枚は所在不明だが、個人情報は載っていないという。

     巡査部長は、ひき逃げ事件の捜査の参考にするため資料を署内で捜査員への説明に使い、その後、内規で定められた手続きをとらずに持ち出していた。「持ち出した認識がなく、紛失にも気づかなかった」と話しているという。

     荒波芳治副署長は「個人情報の重要性について署員の指導を徹底し、再発防止に努めたい」と話した。

  • 足取り途絶え捜査難航 公開手配モタモタの群馬県警「知人のもとに現れると思ってた」

    群馬県嬬恋村の商店で2日に現金約1万円などが奪われた事件で、県警は8日、指名手配していた県警捜査2課の警部補、宮腰大容疑者(37)=高崎市新保町=が出身地の富山県内に逃げた可能性が高いと明らかにした。9日で事件発生から1週間を迎えるが、宮腰容疑者の足取りは途絶え、捜査は行き詰まりを見せている。(前橋支局 住谷早紀、糸魚川千尋)

     県警は2日深夜、事件に宮腰容疑者が関与した疑いがあるとみて、事後強盗容疑で逮捕状を請求。「地の利があるところ」(幹部)に逃げるとにらみ、出身地の富山県方向に捜査の手を伸ばした。

     防犯カメラの解析などによると、宮腰容疑者が現場近くの民家から盗んだ白の軽自動車が最初に確認されたのは、同日午前7時過ぎ。長野県松本市の工場のカメラに、車のナンバーまで鮮明に写っていた。約2時間後には岐阜県の有料道路、安房峠道路の平湯料金所で料金を支払う様子が確認できたという。

     しかし、午後3時に宮腰容疑者が運転していたとみられる車が富山市の県道を走行している様子が確認できたのを最後に、足取りは途絶えている。県警は、1週間近く車の行方が分からないことから、新たな逃走手段に切り替えた可能性も視野に捜査を進めている。

  • 指名手配の群馬県警・警部補、盗んだ車で逃走か

     群馬県嬬恋村で起きた強盗事件に関与した疑いで指名手配された警察官が、事件後、盗んだ車で逃走した可能性があることが分かりました。

     今月2日、嬬恋村の商店で男が現金1万円などを盗んだうえ駆けつけた警察官に体当たりし、逃走しました。

     警察は、この事件に関与した疑いがあるとして群馬県警捜査2課の30代の警部補の男を強盗の疑いで指名手配しました。警部補の男は、身長およそ175センチ、黒いニット帽をかぶり、黒っぽい服を着ていたということで、警察が行方を追っています。

     また、事件後、現場の近くで車が盗まれていたことが捜査関係者への取材で分かりました。警察は、警部補の男が盗んだ車で逃走した可能性があるとみて調べています。

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