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警察 不祥事

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  • 2018/01/13 07:42
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    「約20件やった」痴漢で逮捕の26歳巡査を懲戒免職

     大阪府警は19日、女性の体を触ったとして府迷惑防止条例違反容疑で逮捕した浪速署の巡査者(26)を懲戒免職処分にした。監督責任を問い、同署の前署長は本部長注意処分とした。

     巡査は3月29日夜、泉佐野市内の路上で女性の下半身を触ったとして、同30日に府迷惑防止条例違反容疑で逮捕された。「昨年12月ごろから約20件やった」と供述し、府警はこのうち2件について同容疑で追送検した。捜査関係者によると、大阪地検堺支部は4月19日、これら三つの事件について府迷惑防止条例違反罪で起訴した。渡壁一次監察室長は「警察官として言語道断の行為であり、厳正に処分した」とコメントした。

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  • 愛知県警、警部補を停職1カ月の懲戒処分 痴漢で逮捕

    愛知県警は12日、昨年11月に電車内で女性の体を触ったとして、県迷惑防止条例違反(痴漢)容疑で逮捕された県警刈谷署交通課所属の男性警部補(57)を停職1カ月の懲戒処分にしたと発表した。警部補は同日付で辞職した。

     警部補は昨年11月24日朝、刈谷駅(同県刈谷市)から金山駅(名古屋市)に向かっていたJR東海道本線の車内で、20代の女性会社員の体を触った疑いで逮捕された。

     県警によると、警部補は逮捕当初、容疑を否認していたが、その後、「申し訳ないことをした」と容疑を認めたという。女性とは面識がなかったが、昨年10月以降、複数回にわたり車内で同様の行為を繰り返していたという。

     県警の西川幸伸首席監察官は「あるまじき行為で厳正に処分した。被害者、県民に深くおわび申し上げる」とのコメントを出した。

  • 令状なしGPS捜査 警部補に減給や懲戒処分
    17年8~10月にも別の捜査対象者に令状なしGPS発表

     三重県警捜査3課の男性警部補(43)が昨年4月、裁判所の令状を得ずに全地球測位システム(GPS)端末を窃盗事件の捜査に使った問題で、県警は11日、警部補が昨年8~10月にも別の捜査対象者に対し、令状のないままGPS端末を使っていたと発表した。県警は11日、警部補を減給10分の1、1カ月の懲戒処分とした。


     県警監察課によると、警部補は昨年8月中旬~10月中旬に3回前後、三重県鈴鹿市の路上やパチンコ店駐車場で、窃盗事件で捜査対象の男性の乗用車底部にGPS端末を取り付けた。自身の判断で取り付け、取り外しを繰り返し、既に端末は処分した。

     また、捜査関係者によると、警部補は昨年4月に別の男性の乗用車にGPS端末を取り付けた際、特定を妨げるため端末の製造番号を削り取っていた。

     警部補は2015年3月に捜査3課へ配属された後の同5、7月にGPS端末を購入し捜査で使っていた。

     最高裁は昨年3月、令状のないGPS捜査を違法と判断し、警察庁はGPS捜査を控えるよう全国の警察に通達している。県警は、警部補が上司の命令に反して昨年4月と8~10月にGPS捜査を行い、警察の信用を失墜させたとして、地方公務員法に違反すると判断し処分した。

     一方、県警は上司の監督責任を問い、捜査3課長の警視(56)を本部長注意、同課次長の警部(52)を所属長注意、同課調査官の警部(56)を所属長訓戒とした。【山本萌】

  • 広島中央警察署 多額窃盗事件 未解決のまま8カ月

    広島中央警察署で8500万円が盗まれた事件は、発覚からきょうで8ヶ月。未解決のまま年が明け市民からは改めて責任の所在を問う声があがっています。

    【市民の声】「遅いよね、どんな捜査をしているんですかね。ちょっとおかしいんじゃない」
    【市民の声】「一時も早く解決していただきたい。そうしないと広島市民として安心できないように思います」

    内部犯行が疑われる中、広島県警の名和振平本部長は「誠に申し訳なく、遺憾に存じているところでございます」と話しています。
    その名和振平本部長が今月16日付けで異動する人事が、事件の解決を待たずして発表されました。

    【市民の声】「無責任としか言いようがないというか、上の人がしっかり責任をとってからの異動じゃないと」
    【市民の声】「責任を全うしていただきたい感じがありますね。警察のトップならなおさら」

    市民からの信頼を回復できないまま離任を前に県警のトップは事件をどう説明するのか来週予定されている記者会見が注目されます。

  • 警察庁キャリア、会社役員と不倫続け飲食供与 懲戒処分

    警察庁キャリアの男性警視長(45)が警視庁在職時に仕事で知り合った会社役員の女性と不倫関係を続け、計約65万円分の飲食などの供与を受けたなどとして、警察庁は15日、停職1カ月の懲戒処分にしたと発表した。警視長は同日付で辞職した。

     警察庁によると、警視長は警視庁交通総務課長だった2015年11月に仕事で30代女性と知り合い、翌月から交際を始めた。女性の会社は16年4~8月、警視庁が委託した交通安全キャンペーン行事の業務を約250万円で受注。警視庁と同社が契約関係にあったこの期間、25回にわたる飲食代やホテル代、ライブ鑑賞など約9万円分を女性に負担させた。これ以外に、交際を終える今年2月にかけて繰り返し飲食代やタクシー代など計約56万円分を負担させた。

     警察庁などによると、この業務の契約には計5社が参加し、課長がトップを務める選考委員会での検討を経て女性の会社が受注した。選考過程で課長も意見を述べていたが、警察庁は職員らの聞き取りも踏まえ、契約手続きに問題はなく警視長が便宜を図ったことはなかったと判断した。

     また、警視長は部内会議の指示内容などをメモ書きしたノートを女性に渡していた。警察庁は「秘密事項はなかったが、情報管理上好ましくない」と判断。女性を公用車に数回同乗させたことと合わせ、処分の対象行為に含めた。

     警視長は16年8月に警察庁に異動。今年2月に問題が発覚した後、警察庁が調査し、国家公務員倫理審査会での審査を経て処分を決めた。

     警視長は「警察の信用を大きく失墜させ、多大なご迷惑をかけ、心より反省している」と述べているという。警察庁は「改めて規律の保持を徹底していきたい」としている。

  • 死亡事故起こした警官、百キロ超で運転か 警視庁が捜査
     警視庁竹の塚署交通課の巡査長が死亡事故を起こし、その際、時速100キロ以上で運転していた疑いがあることがわかった。同庁が15日、明らかにした。自動車運転死傷処罰法違反(危険運転致死)容疑を視野に捜査しているという。

     交通捜査課によると、事故を起こしたのは尾添輝大(てるまさ)巡査長(29)。10日午前7時ごろ、東京都足立区東和5丁目の都道(環状7号線)で乗用車を運転中、横断歩道を歩いていた中国籍の日本語学校生龔凡仁(きょうはんにん)さん(22)=同区=をはねた。龔さんは約2時間半後に搬送先の病院で死亡。車側が青信号だったという。

     制限速度は時速50キロだったが、車のドライブレコーダーの解析で、事故直前に時速100キロ以上で走行していた疑いが浮上した。尾添巡査長はこの日は休みで、用事があって署に向かっていたという。警視庁は10日、「交通死亡事故の発生について」として報道発表していた。尾添巡査長と上司の同署交通課長は12日、龔さんの親族に謝罪したという。勝見忠法・交通捜査課長は「厳正かつ適正に捜査を行い、明らかになった事実に基づき、適切に対処していきたい」と話した。

  • 埼京線で痴漢した警官が停職処分「20~30回やった」

    電車内で女子高校生の下半身を触ったなどとして、警視庁は15日、同庁公安総務課の蛇塚(へびつか)元太巡査長(35)=さいたま市南区=を停職6カ月の懲戒処分とし、発表した。蛇塚巡査長は同日付で依願退職した。「他にも20~30回やった」と述べ、スマートフォンからは女性を盗撮したとみられる動画も見つかったという。

     人事1課によると、蛇塚巡査長は通勤途中の11月13日午前8時ごろ、JR埼京線の武蔵浦和―赤羽間を走行中の電車内で、女子高校生のスカートの中に手を入れて下半身を触るなどしたとして、強制わいせつ容疑で現行犯逮捕されていた。

     蛇塚容疑者は女子高校生に取り押さえられて赤羽駅で下車。駅事務室で事情を聴かれている間に逃げようとして20代の男性駅員の顔を殴り、1週間のけがを追わせたとして翌14日、同容疑と傷害容疑で送検された。警視庁の筒井洋樹・警務部参事官は「警察官にあるまじき行為であり厳正に処分した」とコメントした。

  • ゲームに30万円、親に怒られる…巡査4日失踪

    長崎県警の男性巡査(20歳代)が今年2月、スマートフォン向けゲームに約30万円を使ったことを親に怒られるのが嫌で4日間失踪し、県警が巡査を本部長訓戒処分にしていたことがわかった。

     処分は11月24日付。

     県警監察課によると、巡査は県中央部の警察署に所属。2月2日の勤務中、ゲームで使った約30万円について、クレジットカード会社から支払いを求める督促状が届いたと、実家の母親から連絡を受けた。これ以前にも十数万円を使い、親との間で「ゲームをやめる」と約束していたという。同日は早退し、自宅に「捜さないでください」との書き置きを残して、失踪した。

     書き置きに気付いた両親が、巡査が勤務する警察署に行方不明届を提出。山口県警が同月5日に、同県下関市内を車で走行中の巡査を見つけた。巡査は長崎県警に、「怒られるのが嫌で、お金が尽きるまで逃げようと思っていた」と話しているという。

  • 巡査部長、店のトイレに拳銃置き忘れ 店長が110番

    群馬県警は7日、刑事部機動捜査隊の男性巡査部長(31)が、実弾を装塡(そうてん)した拳銃を群馬県太田市内のドラッグストアのトイレ内に置き忘れたと発表した。拳銃は専用のウエストポーチに入っており、客が落とし物として店に届け、拳銃が入っていることに気づいた店長が110番通報した。

     監察課によると、巡査部長は7日午後4時ごろ、パトロール中にドラッグストアの個室トイレに入った。その際、自動式拳銃1丁が入ったポーチ型の拳銃ケースを外し、トイレ内の壁にかけたが、出る際に気づかず、そのままパトロールに戻ったという。約30分後に男性客が見つけて店員に渡し、店長が通報。太田署が巡査部長に連絡した。

     県警の内規では、用を足す際にも肩にたすきがけをして、肌身を離さず所持するよう指導しているといい、田中圭一郎首席監察官は「県民の皆様に不安を与えたことを深くおわびします。今後、さらに指導教養を徹底し、再発防止に努めて参ります」と話した。状況を確認し、近く処分を検討するという。

  • 容疑で警官逮捕 静岡・中学で女子水着など6点 /静岡

    県警は6日、静岡市内の中学校で女子生徒の水着を盗んだとして、県警警備課の巡査部長、田中俊光容疑者(29)=同市葵区辰起町=を窃盗容疑で逮捕した。


     容疑は7月12日午後4時10分ごろから同6時15分ごろまでの間、中学校の屋外通路で女子生徒の水着など6点が入ったバッグを盗んだとしている。県警によると、10月ごろに田中容疑者が児童ポルノを所持しているという情報があり、県警が田中容疑者の自宅を捜索したところ女子生徒の水着が発見された。田中容疑者は容疑を認めているという。

     県警によると、田中容疑者は当日勤務中で、学校の屋外通路には部活動中の複数の生徒が荷物を置いていたという。県警は今後児童買春・児童ポルノ禁止法違反(単純所持)容疑でも調べる方針。【早川夏穂】

  • 大阪府警巡査長を逮捕 物損事故で口止めも

    車を飲酒運転して物損事故を起こした上、他人が身代わりになったことを同僚の警察官に口止めしたとして、大阪府警は7日、寝屋川署直轄警察隊の巡査長、大江翼容疑者(27)=同府寝屋川市幸町=を道交法違反(酒気帯び運転など)と犯人隠避教唆の疑いで逮捕した。
    また、自ら身代わりになって事故を申告したとして、兵庫県宝塚市寿楽荘の会社役員、小久保弘一容疑者(56)=公職選挙法違反の疑いで逮捕=を犯人隠避の疑いで再逮捕した。

     大江容疑者の逮捕容疑は10月12日午前3時半ごろ、寝屋川市早子町の京阪寝屋川市駅前ロータリーで、酒を飲んだ状態で乗用車を運転。後進して植え込みに突っ込む事故を起こし、その場で会っていた小久保容疑者が身代わりになって申告したことを、事故処理を終えた同署の男性巡査長(32)と女性巡査(21)に打ち明けて口止めしたとしている。両容疑者は容疑を認めている。

  • 務所職員が法定速度82キロ超過で検挙…懲戒処分

    山口刑務所の男性職員が今年2月、周南市で乗用車を運転し、法定速度を82キロ上回る142キロで走行したとして検挙され、減給1か月の懲戒処分を受けていたことが分かった。6月13日付で減給1ヶ月・10分の1の懲戒処分を受けたのは、山口刑務所の男性職員。この男性職員は、ことし2月27日午後7時半ごろ、周南市の国道2号で乗用車を運転し、時速60キロの法定速度を82キロ上回る時速142キロで走行したとして道路交通法違反の疑いで周南警察署に検挙された。男性職員はその後、山口地検に書類送検されている。山口刑務所の木本光広所長は「職員が道交法違反を起こしたことは、まことに遺憾。綱紀の厳正な保持に一層努めていく所存」とコメントしている。山口刑務所はこの処分を公表しておらず、職員の肩書きや年齢も公表できないとしていて、その理由については、「公務外の行為に対する処分の公表は停職か免職の場合に限るという人事院の指針に沿った」と説明している。

  • 捜査車両で当て逃げ疑い 京都「上司に怒られると思い」

    捜査車両を運転中に当て逃げしたとして、京都府警が、道交法違反(事故不申告)の疑いで、宇治署の20代男性巡査を書類送検していたことが30日、府警への取材で分かった。書類送検は16日付。巡査は同日、本部長訓戒の内部処分を受け、依願退職した。
     書類送検容疑は、10月7日夕、京都市伏見区で捜査車両を運転中、前方に停車していた乗用車を追い越す際、ミラーを接触させたにもかかわらず、そのまま逃げた疑い。
     府警によると、乗用車の運転手が、捜査車両のナンバーを覚えていたことから発覚した。巡査は「上司に怒られると思って逃げた」と供述している。捜査車両に同乗者はいなかったという。
     府警監察官室は「再発防止に向け、指導を徹底する」としている。

  • 千葉県警警部がまた酒気帯び運転容疑「弁明ない」

    酒を飲んで車を運転したとして、千葉県警は26日、富津署地域課長の警部、板橋英希容疑者(44)=同県富津市海良=を道路交通法違反(酒気帯び運転)の疑いで現行犯逮捕し、発表した。「弁明することはありません」と述べ、容疑を認めているという。

     県警によると、板橋容疑者は26日午前11時45分ごろ、千葉市花見川区幕張町2丁目の京葉道路上り線の幕張パーキングエリア内で酒気を帯びた状態で乗用車を運転した疑いがある。駐車しようとして別の駐車中の車に衝突。駆けつけた警察官が調べたところ、呼気から基準値を超えるアルコールが検出された。

     板橋容疑者は同日午前8時半に当直勤務を終え、帰宅後に外出したという。荒川眞・富津署長は「大変申し訳ない。再発防止に向けて指導を徹底する」としている。県警では、10月にも千葉北署の当時の警務課長だった警部が酒気帯び運転の疑いで逮捕され、懲戒免職処分を受けている。

  • 痴漢疑いで警部補逮捕 愛知県警、通勤中の電車内

    愛知県警は24日、通勤途中の電車内で20代女性の尻などを触ったとして、県迷惑行為防止条例違反(痴漢)の疑いで、県警刈谷署交通課所属の警部補、近藤浩巳容疑者(57)=同県豊橋市中岩田=を現行犯逮捕した。県警によると「認めることはできない」と容疑を否認している。

     逮捕容疑は、24日午前7時45分ごろから午前8時ごろの間、JR東海道線刈谷-金山間の車内で、20代女性の尻や下腹部を衣服の上から触ったとしている。

     女性が近藤容疑者のショルダーバッグをつかみ「痴漢しましたね」と取り押さえ、名古屋市内の金山駅で下車。駆け付けた中署員が逮捕した。

     県警は「警察官が事件を起こし、深くおわび申し上げる。捜査・調査を徹底し、厳正に対処する」とコメントした。

  • 「見つかることないと…」昨年夏から飲酒運転、男性巡査を書類送検 奈良県警

    奈良県警は22日、酒気帯び運転をしたとして道交法違反容疑で警備部機動隊の男性巡査(24)を奈良地検に書類送検するとともに、停職6カ月の懲戒処分にしたと発表した。巡査は同日付で依願退職した。

     県警監察課によると、巡査は10月14日午後8~11時ごろ、自宅で缶ビールなど計5本を飲み、軽乗用車を運転して同県橿原市内の飲食店でビール3杯を飲酒。15日午前5時45分ごろ、同市内で民家の窓をたたいていたところ、通報を受けて駆けつけた橿原署員に発見された。

     送検容疑は同日午前1時5分ごろ、酒気を帯びた状態で車を運転したとしている。巡査は「見つかることはないと思い、昨年夏ごろから飲酒運転していた」と供述している。

  • 警官が拳銃を置き忘れ、警察署のトイレに

    兵庫県警の警察署で男性警官がトイレに拳銃などを置き忘れ、トイレを利用した男性が発見して届け出ていたことがわかりました。
     22日午前、兵庫県警・飾磨警察署のトイレの個室で、署を訪れた一般の男性が床に放置された拳銃を発見し、署員に伝えました。

     警察によりますと、拳銃は地域第二課の男性巡査部長(39)に貸与されていたもので、トイレを利用するために装備していた拳銃や手錠、警棒などを足元に置いたあと、そのまま置き忘れて出ていってしまったということです。

     飾磨警察署の署長は、「今後、このようなことがないよう、拳銃の厳正な取り扱いについて指導を徹底したい」とコメントしています

  • <千葉県警>男性巡査部長がスカート内盗撮 処分公表せず

    女性のスカート内を盗撮したとして、千葉県警子ども女性安全対策課に勤務していた男性巡査部長(45)が減給10分の1(6カ月)の懲戒処分を受けていたことが21日、県警への取材で分かった。巡査部長は今月9日、県迷惑防止条例違反容疑で千葉地検に書類送検され、同日付で懲戒処分を受けて依願退職した。県警は懲戒処分を公表していない。

     県警監察官室によると、元巡査部長は9月14日午後9時ごろ、船橋市内の駅のエスカレーターで、前にいた10代女性のスカート内の動画をスマートフォンで撮影したとされる。

     元巡査部長は勤務を終えて帰宅途中だった。県警の調べに、「撮影できると高揚感や達成感があった。数年前からやっていた」などと説明。スマートフォンからは盗撮とみられる写真が数十枚見つかったという。

     懲戒処分を公表しない理由について県警監察官室は「業務と関連のない行為で、停職未満は公表しないという警察庁の指針にのっとった」と説明している

  • セクハラ警部補減給、退職 部下の女性に、青森

    青森県警八戸署の30代の男性警部補が部下の女性にセクハラ行為をしたとして、減給処分を受けて退職していたことが20日、県警への取材で分かった。

     県警によると10月中旬、警部補は部下ら約10人と居酒屋に行った帰りの車内で、女性の体を触るなどした。女性が翌日県警に相談した。県警は11月10日付で警部補を減給10分の1(1カ月)の懲戒処分とし、警部補は依願退職した。

     県警は「指導を徹底し、再発防止に努める」とコメントした。

  • 警察署の女子更衣室から下着盗んだ疑い 巡査を書類送検

    兵庫県警姫路署の中の女子更衣室で下着を盗んだとして、県警は17日、同署地域1課の男性巡査(22)を窃盗と建造物侵入の疑いで書類送検し、停職6カ月の懲戒処分にした。巡査は「女性の下着に興味があった」と容疑を認め、同日付で依願退職したという。県警への取材でわかった。

     捜査関係者によると、巡査は今年2月、同県姫路市にある同署2階道場の女子更衣室に複数回、忍び込み、下着など19点を盗んだ疑いがある。複数の女性署員が被害を訴え、署内で捜査を進めていた。巡査の自宅から被害品の一部が見つかったという。

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