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  • アホの朝日新聞、ついに一線を越える 



    「神話が根拠の天皇の儀式 どこが国事行為だというのか」



    2018年02月18日09:43




    (社説)天皇即位儀式 憲法の理念に忠実に

    天皇陛下の退位と新天皇即位に伴う儀式をどう執り行うか、政府が検討を進めている。

    例えばいわゆる三種の神器が、公務に使う印鑑の御璽・国璽とともに新天皇に引き継がれる儀式は、国事行為として行われた。

    神話に由来し宗教的色彩の濃い剣璽承継が、なぜ国事行為なのか。政府は剣璽を「皇位とともに伝わるべき由緒あるもの」と説明し、宗教性を否定する。

    だが、問題を指摘する声は学界などに依然としてある。政府は時代にふさわしい姿を再検討し、考えを国民に丁寧に説明しなければならない。

    懸念すべきは、旧憲法を懐かしみ、天皇を神格化する空気が自民党内に根強くあることだ。存廃どちらでも人びとの生活に影響はない。

    問題は、意味を失った規定を整理するという合理的な考えが退けられ、冒涜・不敬だとする言動がまかり通ることだ。

    危うい空気が漂うなかで進む代替わりに対し、憲法の原則や理念からの逸脱がないよう、目を凝らし続ける必要がある。


    https://www.asahi.com/articles/DA3S13361515.html

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